なのはちゃん誕生日

(とらいあんぐるはーと版の)なのはちゃんの3月15日が誕生日に設定されているそうで描きました。

 笑顔!

画像には(自分が思う)なのはっぽい言葉を入れてあるのですけど、唐突にメッセージを目にすると説教くささを感じさせたり、絵の印象を固定させてしまう気がしたため、ここだけの公開にしています。

 上の文字なし版

 最初にアップロードした絵(下描き)

フーカとリンネのチャイナ風

少し前のワンドロお題に「チャイナドレス」というのがありまして、ワンドロ自体には参加していませんがお題を元に描いてみました。

チャイナ風というよりも、チャイナドレスをモチーフとした衣装を身につけた格闘ゲームキャラクター風です。

 フーカとリンネ

フーカの格好はギルティギアの紗夢、リンネの格好はブレードアークスのパイロンです。

ニューラルネットワークで要素抽出

Autoencoder

ニューラルネットワークは画像を認識させる際に、元情報よりも低次元で表現するようにネットワークを構成することが出来ます。

そのような低次元で表現された空間には、学習に使用した情報の要素が詰まっているとも言えます。

要素が詰まっているのですから、その情報を抜き出して再び画像にすれば、ニューラルネットワークが思っている物の片鱗を見ることが出来る…かもしれません。

技法的にはオートエンコーダと呼ばれるものなのですが、画像認識に使用しているヴィヴィオ達の画像を使用して計算させてみました。

Autoencoderを通したヴィヴィオ達

結果は以下のような感じです。

   

多分、リリカルなのはVividをよく知っている人であれば、誰か答えられるのではないかと思います。

今回は100次元で表現してみましたが、多分もっと少ない要素で表現出来そうで、ヴィヴィオ達は見た目だけでもかなり分類しやすそうに感じます。(…ってプロの方がそうなる様にデザインされているわけですから、そりゃそうなりますね。)

次元数を下げるほどぼやけた画像になっていき、極端に下げると「黄色っぽい」「みどりっぽい」だけの画像になります。

学習結果の応用

この学習は、

  • 「ヴィヴィオの絵」 + 「ヴィヴィオ」
  • 「アインハルトの絵」 + 「アインハルト」
  • 「リオの絵」 + 「リオ」
  • 「コロナの絵」 + 「コロナ」

という入力で学習させましたので、以下の様な入力を受け付けます。

  • 「ヴィヴィオの絵」 + 「アインハルト」
  • 「写真」 + 「ヴィヴィオ」

これを使えば、入力された画像をヴィヴィオっぽくしたり、アインハルトっぽくしたりする事が出来そうです。

試しに自分の絵を使って実行してみたものがこちら。

  •  =  + ヴィヴィオ
  •  =  + アインハルト
  •  =  + リオ
  •  =  + コロナ

…心の目で見ればなっているような、なっていないような。

今回やったことを図にすると、以下の様になります。

 学習させます。

 学習結果とヒントを使い、絵を加工。

Azure上でnnablaを動かしてみました

現在使用しているAzure環境にnnablaをインストールして、ウェブアプリを作成してみました。

nnablaはSONY Neural Network Consoleでも使用されているもので、比較的簡単にニューラルネットワークを利用出来るのですけど、学習した結果をどう使うかがなかったので、サンプルを兼ねて作ってみました。

VE Detect

https://www.mizunagi-works.com/gadgets/ve_detect/index.html

 しょっぱなから誤判定するデータを与えていたりして

言い訳っぽいのですけど、これは学習データが少ないのと「アインハルトかヴィヴィオのどちらか」を判定させるように学習させた結果となります。

例えばおにぎりの画像を与えたときでも必ずどちらかという判定します。(どちらでもないという回答を出すようには学習させていません)

Azureへの導入

ニューラルネットワークというと、強力なGPUを使用する負荷の高いアプリケーションに感じられるかもしれません。

確かに計算量は多いのですが、処理が重たいのは学習をする時で、学習済み結果を利用するのはそんなに重くありません。

(今回作成したニューラルネットワークの構成が単純というのもあります)

自分が使用しているAzure上のVMはA1 Basicでかなり非力(下から2番目)なのですが、学習結果を利用するにあたってはそこまで負荷はありませんでした。

SONY NNCによるネットワークの作成と学習

こんなネットワークにしてみました。

10,000回ほど学習させました。

プログラムの作成

学習が完了すると、学習結果が保存されたフォルダにparameters.h5というファイルが生成されています。

学習済みモデルを利用するにはこのh5ファイルと、NNCからエクスポートしたPythonスクリプトが必要となります。

スクリプトはちょっと長めですのでGitHubに置いておきました。

bottleを使用していますので、ローカルでこっそり楽しむことが可能です。

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Neural Network Consoleでキャラ判定

SONYが公開しているNeural Network Console を使用して、キャラクター判定をさせてみました。

NNCはWindows用なのですが、学習させたモデルの利用はMac(Anaconda + Python 3.6)でも動作しました。

ヴィヴィオとアインハルトのみですので適当に答えても50%の確率なので、あまり面白みはないけど…

Neural Network Console

https://dl.sony.com/ja/

SONYが公開しているニューラルネットワークを作成するためのGUI環境です。

今回は以下のようなネットワークを作成してみました。

 ネットワーク構成

 学習状況(2000Epoch)

画像データはBingの画像検索を使用してヴィヴィオとアインハルトの画像を収集しました。

画像については以下のルールで生成しています。

  • 変身前か変身後は関係なくキャラクター毎に30枚程度を用意
  • 描かれているキャラクターは一人だけ(背景はあってもなくてもよい)
  • 画像サイズは64×64に縮小(パディングは0(黒)で行う)

画像はかなり少ないのですが2000Epoch程学習をさせて、評価を行います。

評価方法

NNC上でも評価出来るのですが、生成したモデルをPythonやC++から使用することが出来ます。

今回は以下のようなコードを生成しました。

学習結果はフォルダにHDF5形式で格納されていますので、そのまま使用することが出来ます。

ソースコードもNNCが生成したものをそのまま使用可能となっています。

評価に使用するデータ

画像は自分が描いた2枚の画像を使用してみました。

 ヴィヴィオ( vivio = 1 )

 アインハルト( einhald = 0 )

実行結果

 0.978

 0.042

0に近いほどアインハルト、1に近いほどヴィヴィオという判定が出るように学習させましたので、どうやら正しく判定してくれたようです。

自分以外の絵でも試してみましたが、正答率は80%ぐらいでした。

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デバイス・カードケースの委託

昨年のイベント(リリカルマジカル24)で頒布したデバイス・カードケース三種を、とらのあなに委託申請しました。

イベントでは午前中にほぼ売り切れてしまったため、久しぶりに委託販売をすることにしました。

委託手数料の分だけ値段が上がっています。

委託申請中の図案三種

通販ページ(とらのあな)

 

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通販ページ(とらのあな)

 

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通販ページ(とらのあな)

 

マテリアルズ達が使用するデバイスをキャラクターのイメージあわせて配置してみました。

  • ディアーチェは王として安定した配置
  • 元気に動き回るレヴィはデバイスと影で異なる形態
  • 落ち着いたイメージをもつシュテルは下向きに配置

といった感じです。

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フーカ(シェーラひめのぼうけん)

児童文学作品「シェーラひめのぼうけん」より、シェーラひめ…の服装をしたフーカ。

シェーラひめの設定は「正義感が強くて力持ち、だけどちょっぴり無鉄砲」といった感じで設定されているようで、似たような気質(?)のフーカに着てもらいました。

上下がセパレートになっているあたりも、元々のバリアジャケットに似ている様な。

リオにフーカのバリアジャケット

リオにフーカのバリアジャケットを着せてみました。

Twitter上で色々な方が参加されているので、自分も描いて見ました。- https://togetter.com/li/1175287

フーカのバリアジャケットはかっこいいけど描くのが難しいですね。

 完成図

 水彩影レイヤーのみ

 下描き

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さりげなくArtRageのファイルを配置してみました。

riochan_03.ptg.zip

カスタマイズとゆるい合作が可能なグッズ(2)

前回なんとなく作図したデータを現実的なサイズにしてみました。

申し訳程度に寸法を記載

ブックマーカーのサイズが 45 x 120mmなのでそれにあわせてサイズを修正してみました。

雰囲気としてはテーマとしてはブレイブデュエルを想定して2キャラ配置にしています。なので「なのは・フェイト・はやて」みたいな三人組の配置はイラスト側に工夫が必要かも。

仕様的なもの

基本はブックマーカーを保存するためのホルダーとして2キャラ分のスロットを用意して、左側から名刺サイズのカードを差し込める様なものを考えています。このスロットは、テキストだったり背景画像だったりと用途は色々あるかな…と。

カスタマイズとゆるい合作が可能なグッズ(1)

実現できるかどうか判りませんが、BraveDuelのカードホルダー風のグッズを作ることが出来ないかなと考えています。基本仕様形状としては、拙作の「レイヤードしおり」を収納可能なホルダーとなります。

こういったグッズを考えた理由は、以下の様な理由からです。

  • ブレイブデュエルで行われているカードを組み合わせる面白さ。
  • 一度完成したものを所有者が自由に組み替えられる楽しさ。
  • 仕様を満たせば様々な形で合作を可能とするゆるさ。

 

例としては下の様な感じ。

 パネラマ3(仮)

アルミとアクリルを組み合わせたプレートをボルトで固定したスタンドで、スロットが3つ用意されていて、しおりやイラストを差し込める仕様になっています。

例えば「なのは」「フェイト」「はやて」のイラストを差し込んだり、別々の方が製作された「はやて」のしおりを挟み込んだり、サイズさえ合えば好きなイラストを切り取って挟み込む…といった用途を考えています。(自分以外の方が製作されたしおりというのはわりと夢見すぎな気がしますけど)

「入れ替えて自分の好みのプレートを作れる」というギミックがブレイブデュエルのカードホルダー的な感じがして面白いんじゃないかな?と思うわけです。

問題はアルミ加工は結構な値段になりそうな事でしょうか。

アドベントカレンダー2017

「今年の振り返り」と称しまして、昨年行ったアドベントカレンダーを用意してみました。

リリカル・マジカル・アドベント! – https://adventar.org/calendars/2542

リンク先のページにも書いてありますが、今年創作したなのは関係の作品を振り返ろうという企画です。

みんなで楽しめればそれでいいかな程度の軽いものですので、お気軽にリンクを貼り付けちゃってください。

 

リリカルマジカル24・感想とか

久しぶりにリリカルマジカル24の感想を書き並べて見たり。

感想と言うよりもメモみたいなものですので、そこはひとつ…

あとさすがに大変なので、全てのものに感想を書いておりませんのでご了承ください。

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だすとdeしゅーと

「MID-CHILDA <-> 地球」間の渡航パスポート!(風ICカードステッカー)

Twitterに絵をアップロードされ始めていた頃は、それぞれのキャラクターが個別でアップロードされていた為、どうなるんだろう?と思っていました。

後程組み合わさった時に「あ〜、こうなるのか!」という組み合わせの面白さを感じていました。

シールを貼り付ける対象が交通機関のICカードですので、それにあわせてなかよく電車ごっごをしているイラストに仕上がっています。(約一名付き合わされている感ある部隊長がいますが…)

右上と左下の部分は、それぞれのキャラクターの魔力光を基にしたカラーリングとなっていて、仕込まれたネタの深さを感じます。

八神組

魔法少女リリカルなのはINNOCENT inside【資料編】

Mobageの魔法少女リリカルなのはINNOCENTのデータ集です。

自分がプログラマだからなのか、ゲームを遊んでいると、そのデータ構造やロジックに興味を持ってしまいます。そういった所からも、この様な表や数列を眺めるのはわりと好きだったりします。

改めて見るとなのはINNOCENTはあまり数の並び方に傾向が感じられないですね。

ソーシャルゲームの開発というのは常に増改築をしていくようなものだから、そういうものなのかも。

解説編というのが読んでみたくなりました。

空気は個性

異世界は遺跡板とともに

イリスとキリエにフィーチャリングした本。

イリスは今までのなのは世界にはいないタイプなキャラクター(VividStrike!にはいそうな気がしたりしなかったり)ですし、キリエはいままではどちらかというと場を掻き回す方なのですが、劇場版では劣等感があったり、案外疑うことを知らない素直な性格だったりして、この本でもそのあたりをネタにされています。

あとがき部にDetonationの展開予想みたいなものが描かれていますが、イリスがどんな立ち回りをするのか、今から自分も楽しみです。

ところで、コロナちゃんは完全にアッチの人なの〜!?

鎧兎

Emotions

すごいイラスト集(他に言葉が見つからない…)

主にRefrectionに登場時のなのは達が描かれています。前半部に描かれている「対決!」というシーンをみると、映画の場面が思い出されてきます。どれも綺麗なイラストなのですが、自分が一番好きなのは「はやて vs ディアーチェ」でした。

それにしても何度見てもユーリってすごい格好ですよね…あの姿でイリスの言いなりとか…

Diamond+Demo

フーカ・レヴェントン謝肉祭 [R18]

フーカが騙されて酷い目に…(これ以上はこのブログで書くことが…)

まえがきに「ドン引きするかも」と書かれていますが、確かに衝撃的な内容でした。

本編においてはこの様な描写が登場する事はないでしょうが、VividStrike!で一部描かれた「ミッドチルダの荒んだ部分」を見ると、描かれていないだけで実は数多くの問題を抱えており、この様な事件に巻き込まれてしまう人もどこかにはいるのかもしれません。

超個人的な事ですけど、こういう終わり方の物語だと、やっぱりあとがきやコメントが欲しいかも…

nac000

ねこ@るこ

マインクラフトなゲームで遊ぶヴィヴィオ達のお話。

ゲームに興じるヴィヴィオの喜怒哀楽がすごく良いです。アインハルトを喜ばせようとして失敗してしまった時のヴィヴィオの気持ち、すごくわかるなぁ。

アインハルトはアインハルトで何やら壮大な事をやろうとしてますし。

ゲストの方が描かれたマンガもアインハルトのゲーム慣れしていない感が印象的でした。

「ティオ」なんて名前をつけたら、そりゃものすごくショックを受けちゃいますね。きっと現実世界に戻って思わずテォオを抱きしめてそう。

tomtom-works

ほかほか

学校の帰り道、温かいものをほおばるなのはとフェイトが微笑ましいお話。

劇中だと海沿いの道を歩いていたので、吹く風は冷たそう。そんな中で食べる肉まんや焼き芋は絶対おいしい!

あとがき前にある「幸せそうななのはをみて満足」というのも、とてもフェイトらしく感じました。とむとむさんが描かれる満面の笑顔なフェイトって本当に幸せそうです。

そういえばアニメのアイキャッチに、寝ぼけてユーノをかじっているのがありましたけど、あの時夢で見ているのが焼き芋だったなぁ…と、そんな事をついでに思い出しました。

拳王親衛隊

ご当地アニメと地域活性化をネタにしたドッグデイズの本。(ザフィーラみたいなキャラクターが登場していますが、彼はシンクです)

ガールズ・アンド・パンツァーやけものフレンズといったアニメのネタを絡めつつ、今回もテンションの高い物語を楽しませていただきました。

こちらのサークルのザフィーラシンク本は毎度楽しみだったりします。

暗黒うさぎ教団

なのはRefrectionらふがきぼん

タイトル通りRefrectionのキャラクター達をまとめた本です。

ワンドロでたまに見かけていて好きな絵柄でしたので、こうやってコメント付きでまとめ読みが出来て嬉しいです。

自分もレヴィのソーダキャンディのシーンはGODの印象的な場面だったと思っています。

あと、お姉ちゃんのセーラー服のイモっぽさみたいのも最高。

GODに比べると、フローリアン姉妹はそれぞれの立場である「姉」「妹」というのがしっかりと描かれてますよね。

朧密林団

不思議な星のエルトリア FoodFoodMax

エルトリアの不思議道具で、食べ物が無限増殖!!!(笑)

機械を止めずに食べる事で問題の解決を図ろうとする、レヴィとアミタ。確かにこの二人なら知恵よりも根性でなんとかしそうな気がします。

エルトリアの食料問題がさりげなく解決しているあたり、実はレヴィの発見は超すごかったりする。

あの丘の向こうへ

Vivid Strikers

5名の執筆陣によるVivid Strike関係の合同誌。

皆さんのイラストが超素敵すぎるため語彙が乏しくなりますが「賑やか」で「楽しい」です。

個々の方へのメッセージは割愛させていただきますが、同じテーマについて異なる方が集って描かれるというのはとても面白いですね。

好きというのが本として表現されているのはやっぱり良いな。

とりあえず

きになるあの子たち。

けもみみついたにゃのはさん達が、もふもふと戯れている姿を愛でるような本です。

けもの達ですから言葉はほとんどなく、仕草や表情だけで物語が進んでいくのですが、その1コマごとのやりとりがほのぼのとしていて、ゆるく読み返したくなるかわいさがあります。

この感覚はうまく伝わるかわかりませんが、飼っている犬や猫が、動物同士でじゃれあっているのを微笑ましく眺める…といった感じでしょうか。

ふぇいとわん <-> レヴィ

にゃのは <-> シュテル

はやたぬ <-> ディアーチェ

というセットでそれぞれが描かれているのですが、にゃのはとシュテルの組み合わせが一番好きでした。(もちろんどのペアもとても良いです)

みんなが一緒に描かれているめがねふきも本と揃ったデザインになっていて、使うのが勿体ない〜

酉扱注意

誰にもあげない [R18]

なのはがフェイトをひとりじめ(性的な意味で)。

ヤンデレっぽいなのはとの事で、なのははフェイトをひとりじめしているという話…なのですが、なのはがこんな事をするのはやっぱりフェイトに対してだけなんじゃないかな…とも思ったりして、実はフェイトもなのはをひとりじめしているのかも。

単純な関係性じゃないように思わせる感じが読ませてくれました。

オオカミシンドローム [R18]

こちらはフーカとリンネ。

前述の本のあとがきに元BL畑と書かれていたのですが、だからなのでしょうか、(良い意味で)読み慣れない展開が新鮮でした。

元々物語とセリフまわしが好きな作家さんなのですが、R18になっても同様のクオリティでした。

オオカミという位置づけで描かれるフーカですが、最後の最後で立場を逆転させるような終わり方は、どちらが本当にオオカミだったんだろう?と思わせる終わり方ですね。

(個人的にはリンネの方が上手な気がしてたり)

サークル駄目姉妹

しろい あまい やわらかい [R18]

今回も美麗なエリオとキャロのマンガを描かれています。

エリオくんが冊数を重ねるたびにHENTAI度が上がっている気がしたりしなかったり…ついに白スク水に。

何かのキャンペーンだったのか、スキャン元の原稿を1ページ頂いたのですけど、とても繊細な線で描かれていて驚愕しました。なんだかもう、同じ物理空間で、作業されているとは思えない美しさでした。

絵が上手な方は線自体が整ってるんだというのをとても実感できました。

笹笹喫茶

Sa^4 note Wau.

ミウラちゃん好きによりミウラちゃんの魅力が詰め込まれた本。

内気でシャイだったボクっ子が、ヴィヴィオ達に渡り合うまでになって、ランキング上位にまでなる。それでもって料理も得意。でもちょっと勉強は得意じゃなかったり…本当に魅力いっぱいなのですが、この本ではそんな溢れ出るミウラちゃんの魅力に触れる事ができます。

ミウラちゃんは、映像付きで肋骨折れたあたりがネタっぽく扱われる時もありますが、平気そうに振舞っていて、病室でひとり涙していた姿は笑顔が多いVividのキャラクター達において印象的な描写でした。

今回、自分がVivid関係に分類された為だから、サークルスペースがお隣でした。

ひなたぼっこ倶楽部

FIRST( )EXPERIENCE [R18]

いつもと違うテイストなヴィヴィオとアインハルト。本編完結後につなげた物語なのですが、本編よりもさらにもう一歩(いや一歩以上かも)二人の関係を近づけて描いた内容となっています。

モンスターを前にアインハルトの戦慄顔が印象的な一冊。

小狸堂

Vivid Sailors

セーラー服をテーマにしたイラスト集。

今回も色々なキャラクターを描かれていますが、キャラクターだけでなく、着ている服装自体も様々なゲームやアニメから引用されています。最後のページに答え合わせとして引用元が記載されているのですが、ほとんどわかりませんでした…

ツイートでもみかけましたが、あえてそこに麻雀牌を配置するあたり「すごいな(意味深)」という感想を漏らさずにはおられません。

North SunSet

逃げれぬ刻のFist, or Death

閉じ込められたヴィヴィオが脱出の為、謎の剣士と対決!

「戦うヴィヴィオ」にフォーカスした短編。剣士という基準値が基準からズレまくっているヴィヴィオの思考がちょっと面白い。

ヴィヴィオと戦った相手のイメージは刀の魔力にあてられて、斬り甲斐のある相手を求めて彷徨う剣士といったイメージでした。

以前に執筆された「高町さん家のおべんとう・総集編」では、ほのぼのとした作風でしたので、今回の作風はちょっと意外な感じでした。

ペイらんど

Vivid☆カラーズ

「三ツ星カラーズのパロディなリリカルなのは」と「リリカルなのはをパロディにした三ツ星カラーズ」という対で構成された短編週です。

ヴィヴィオ達ほ本編だと、小学生とは思えない判断や達観した思考をするのですが、ここで描かれているのは、年相応(以下?)に子供っぽい思考のヴィヴィオ達。

散々な目にあうロッサ…こんなのが続くと生命の危機かもw

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冒頭にも書きましたが、他にも読んだマンガや小説はあるのですがマンガは読んでコメントを思いついたもの、小説については短編物に絞らせていただきました。

相変わらず感想というよりも単なるメモになっちゃってますが。

リリカルマジカル24・お疲れ様でした

2017年11月12日のリリカルマジカル24に参加された皆様、お疲れ様でした。

私は前回(リリカルマジカル23)は一般参加でしたので、初めてのPiO以外で開催されるイベントとなりました。

今回の会場は横浜産貿ホール・マリネリアでした。

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サークルスペースについて

次回は「サークルスペースを二つ取ろう!」と強く思いました。ほんとこれに尽きます。

今回、同人誌陳列専用ラック「ぱかっとラック」というのを使用して見たのですがとても便利でした。作りがしっかりしていて、開いて展開するだけでB5の本を最大3冊までレイアウト出来ます。

しかも折りたたんだサイズがB5ぐらいに収まります。

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サークル参加について

今回は同人活動をしていて、色々と嬉しい事がありました。

色々な方から差し入れを頂けて嬉しい

何やら確変が起こったのかもしれませんが、色々な方から差し入れやお礼を頂きました。

Twitterで公開した絵にいいねをされるだけでも充分に嬉しいのに、差し入れを頂いた日には「生きてて良かった(大袈裟)」ぐらいの嬉しさです!

本当にありがとうございます!暫くは食べる度に幸せな気持ちに浸れそうです。

スケッチブックの依頼を受けました

私はデジタルでしかまともに線すらひけませんし、ご希望に沿えるような絵を描く事が出来ない為、依頼はお断りしてしまったのですが、数多くサークルが参加されている中で依頼を受けると言うのは自分と自分の絵にとってとても光栄な事だと感じました。

「あれ、色紙とか描いてない?」と思われるかもしれませんが、色紙等の絵はプリンタ出力したものをトレースしていたり、レーザープリンタで線画のみを出力した上で塗ったものだったりします。

circlecheckが思っていた以上に利用して頂いけました

以前より公開しているcirclecheckですが、思っていた以上に利用して貰えたようです。自分なりに幾つか課題も見つかりましたので、それらの機能を拡充していきたいと思います。

機能的にはどの様なイベントでも使用できるのですが、Twitterアカウントとサークルを関連づけるのは手作業なので、なのは関係以外での対応は難しいかも…(逆にサークル毎のTwitterアドレスが用意されているのであれば容易に対応可能です)

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その他色々

値上げしたデバイスカードケース三種

値段が800円から1,000円に上がってしまったのですが、全て手にとって頂けました。個人的には1,000円というのは見た目の割に高額かな…と思っていただけに一安心でした。

ちなみにレヴィのカードケースが一番人気で、売り切れた後も残念そうにされた方が何人かおられました。

今年の冬コミは落選してしまったというのもありますので、自分に余力があればとらのあなさんあたりに委託してみようと思います。

久しぶりのソロ参加

今回のリリマジは欲しい本がいっぱい、挨拶したいところもいっぱいあったのですが、14:00ぐらいになるまであまり動けなかったのがちょっと残念ではありました。

Blade of Sture

昨年の冬に出したマンガを手直ししたものです…わりと構成し直してはいますけど。うちのサークルの本が40冊も出たのは初めてなんじゃ…

私は物語を作って、キャラクターを動かす事が好きではありますが、自分でも自覚しているぐらい一枚絵を描く時よりも拙い絵となってしまいます。

今回のお話はアインハルトとクラウスにフォーカスしたため、カリムさんの出番が殆どありませんでしたが、リリカルなのはVividの完結後としてはこれで良かったかも。

例のグッズ

うちのサークル初の18禁グッズだったのですが、今回のイベントでは18禁ポップが不足していたらしく、ポップを設置することが出来ませんでした。

パッと見たところ、単なるしおりにしか見えないのですが、重なっているレイヤーをめくると下着に、それをめくると裸になるため、うっかり手にとってしまった(と思われる人)に説明をしたのですが、自分で作っていながら、お茶を濁す様な説明が完全に挙動不審な人物となっていました。

あと他のサークルさんと本を交換する際にしおりも渡していたのですが、女性サークルの方にこれを渡して良いものなのだろうかと長考…説明せずに渡すのもアレですし。

渡す前に「いやぁ…あの…ちょっとめくると、見えちゃう的な…エッチな奴でして…」と、お茶を濁しながら説明を…って、ピュアな小学生かっての。

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と、長々と書きましたが、ものすごく楽しむことが出来たイベントでした。