今回、こんな感じでマンガを描きました

描いてみました…と言いながら、まだ完成した本が届いてなかったりして。

今回はじめてマンガを描くにあたって、使い慣れた ArtRage 4 を中心に OmniGraffle と CLIP STUDIO PAINT を使用して、なんとか完成させることが出来ました。

もっと良い方法があるとは思うのですけど、作業メモとして記録しておくことにしました。

manga_edit_01 OmniGraffle を使用してネタを考えました。

今回は4コママンガを描くことにきめていたので、まず OmniGraffle を使用して4コママンガの枠を作成することにしました。

これを必要なページ数分作成して、コマの中にネタやセリフを一緒に記述していきました。

manga_edit_02 なんとなく描き始める。

こんな感じかな…と描き始めました。クロノがものすごく適当なのは、どう描いていいかわからなかったからです。(ローダーの絵がないのも同じ理由です。)

manga_edit_03 何度も修正。

一通り絵を描いたら線の色を赤に変更してレイヤーの透明度を上げます。その後、新しいレイヤーを作成して黒で修正を行います。これを何度も繰り返していきます。

グッズ用の絵を描くときは、線を赤くした後に紙に出力して、それをトレスしてスキャニングしたものを potrace でベクトル化しています。

manga_edit_04 頑張って線画を綺麗にしていきます。

manga_edit_05 色を塗りました。

グッズ用の絵柄はわりとパキパキしたアニメ塗りなのですけど、マンガの方はいつもより絵を多く描かないといけないので塗り方を変えました。

ちなみに、メガネふきに使用した絵「フェイトちゃん」「シャマルさん」を収録していますので、見比べることが出来たり出来なかったり。

manga_edit_06 なぜか最後だけ CLIP STUDIO PAINT。

マンガ描くなら最初から CLIP ST…

なんというか、縦書きの文字をいれるのとコマ枠を生成するためだけに使用しました。

とまぁ、なんだかいきあたりばったりな作りだったりします。

制作工程はもっと改善したいところ…

むかし描いたヴィヴィオ達

記事の件名そのままなのですけど…以前描いたヴィヴィオ達を一番慣れている解像度で描いてみました。

奥にいるはずのリオが若干大きいのを直せば良かったような。

 一年ぐらい前なので今と絵柄が違いますね。

 一年前の絵。

このところ、ほぼ毎日絵を描く時間を作っているのですけど、 A4 120dpi を基準に描くようにしたところ、なんだか描くのが楽しくなってきました。(上記の絵も A4 120dpi で描いたものになります。)

解像度が低いと絵が下手なのを誤魔化せるからだと思っていたのですけど、 ArtRage の Smoothing 機能[1. pencil と pen で設定可能な項目]の効き具合という面からも、 A4 72 〜 120dpi あたりが心地よく効いてくれます。

なんとなくわかってきたのは、 A4 120dpi の解像度で描いている時は、「細かいところは smoothing 9」「長いストロークは smoothing 40」あたりで使用するのが、自分にとって一番良い設定っぽいということでしょうか。

なんでこんな事やっているかというと、何気にマンガらしきものを描こうとしているからだったりして。

[wpdm_file id=20]

昔の絵をトレースし直してみたり

タブレットの調整をしつつ、昔の絵をトレースし直してみました。

このところ ArtRage の Pencil モードしか使ってないのですけど、 smoothing の機能って解像度を上げると効きが悪くなる気がしています。これって解像度にあわせた比率じゃなくて、ドット数ってことなのかな。

72 〜 144 dpi あたりで作業すると、補正の効き具合が程よい感じです。

rakugaki_mk 設定があるのですが…黒い歴史って奴で。

[wpdm_file id=19]

ArtRage4 用の Custom Sizes を生成

ArtRage は、初期状態だと新規作成時に A4 や B5 といったサイズが用意されていません。
もっとも、カスタムサイズとして追加することが可能なので、それ自体はたいした問題ではないのですが、ひとつひとつ追加するのがちょっと手間でしたので、試しに自動生成するスクリプトを書いてみました。(動作は、 ArtRage4(4.0.4) で確認しました。)

使い方はこんな感じです。

$ python artrage_papersize.py A4 A5 B5 --dpi 300

上記の例では、

  • A4 Land.spr … A4横 300dpi
  • A4 Port.spr … A4縦 300dpi
  • A5 Land.spr … A5横 300dpi
  • A5 Port.spr … A5縦 300dpi
  • B5 Land.spr … B5横 300dpi
  • B5 Port.spr … B5縦 300dpi

というファイルがカレントフォルダに生成されます。

生成されたファイルは、必要に応じて ArtRage の Custom Sizes に保存してください。

#!/usr/bin/env  python
# -*- coding: utf-8 -*-
#
# ------------------------------------------------------------------ import(s)
import  sys
import  struct
import  argparse

# ------------------------------------------------------------------- param(s)
ARTRAGE_HEAD  = u"ARSizePresetFileVersion-1\r\n"
PAPER_SIZE    = {
  "A" : { "X" :  841, "Y" : 1189 },
  "B" : { "X" : 1030, "Y" : 1456 },
}
MM_INCH       = 0.03937

# ---------------------------------------------------------------- function(s)

# ============================================================================
##
#
def calc_size( fX, fY ):

  return( fY / 2, fX )

# ============================================================================
##
#
def export_file( strFilename, fX, fY, nDPI ):

  with open( strFilename, "wb" ) as hFile:
    hFile.write( ARTRAGE_HEAD.encode( "utf-16-le" ) )
    hFile.write( struct.pack( "BBBBIIf", 0x01, 0x34, 0x00, 0xFF, 4, 0,   fX ) )
    hFile.write( struct.pack( "BBBBIIf", 0x02, 0x34, 0x00, 0xFF, 4, 0,   fY ) )
    hFile.write( struct.pack( "BBBBIIf", 0x01, 0x31, 0x00, 0xFF, 4, 0, nDPI ) )
    hFile.write( struct.pack( "BBBBIII", 0x00, 0x34, 0x00, 0xFF, 4, 0,    0 ) )
    hFile.close()

# ============================================================================
##
#
def main():

  oCParser  = argparse.ArgumentParser( description = "ArtRage Paper Generator" )
  oCParser.add_argument(
    "paper",
    help  = "Set paper (ex: A4, B5)",
    nargs = "+"
  )
  oCParser.add_argument(
    "-d", "--dpi",
    help    = "Set dpi",
    default = 300
  )

  oCParams  = oCParser.parse_args( sys.argv[ 1: ] )

  for strPaper in oCParams.paper:

    if( len( strPaper ) != 2 ):
      continue
    if( strPaper[ 0 ].upper() not in ( "A", "B" ) ):
      continue

    try:
      strP  = strPaper[ 0 ].upper()
      nSize = int( strPaper[ 1 ] )
      nDPI  = oCParams.dpi
    except:
      continue

    fX  = PAPER_SIZE[ strP ][ "X" ] * nDPI * MM_INCH
    fY  = PAPER_SIZE[ strP ][ "Y" ] * nDPI * MM_INCH

    for nSplitCount in range( nSize ):
      fX, fY  = calc_size( fX, fY )

    strFilenameP = "%s%d Port.spr"  % ( strP, nSize, )
    strFilenameL = "%s%d Land.spr" % ( strP, nSize, )
    export_file( strFilenameP, fX, fY, nDPI )
    export_file( strFilenameL, fY, fX, nDPI )

if( __name__ == "__main__" ):
  main()

# ---------------------------------------------------------------------- [EOF]

 

クロノ提督

クロノ君(杉田智和さんが声を担当している方)です。

もしかすると、水凪工房初の男性キャラクターを描いたかも!…と、思ったらザフィーラさん(狼形態)をカンペンケースに描いてました。

なんとなく、まだ子供っぽい顔つきかも。

 艦隊これくしょん?何だそれは。

クロノ君は StrikerS では提督になっているのですけど、今では提督といえば「艦隊これくしょん」のキーワードかも。というかその前は提督と言っても特に何も無かったような気もしますけど。

自分の場合は提督と言えば、提督の決断が連想されますね。やったことありませんが。

シャッハさん

このタイプの髪型は描いたことがないのですけど、下手するとヘルメットみたいになっちゃうのが難しい。

sketch_sn シャッハさん。

Vivid連載開始後のイメージは、カリムの秘書というよりも、教官というイメージが強いかも。

StrikerS は放送終了後、かなり後になってから DVD で観たのですけど、最初の災害シーンが印象に残ってます。

第一話はこんな印象でした。

megumi_no_nanoha つい…

奈葉というのはここから来ています。 > wikipedia

コミックマーケット85用のサークルカットを作成しました。

サークルカットをカリムさんに変更しました。

A0400_c85_2 こんな感じのサークルカットになりました。

karim_2a karim_line 元画像と potrace による出力。(下の方は見えないため適当です。)

かなり低い解像度(120dpi)で描いているのですが、線画を potrace でベクトル化したものとカラーレイヤーを拡大したものを合成する為、多分大丈夫だろうと思ってそのまま作業しました。

結局そのままサークルカットを作ってしまいましたけど。

コミックマーケット85向けのサークルカットを作成中

作成中といっても仮の物は既にアップロード済みなのですけど、間に合えばサークルカットはカリムさんにしたいところ…

A0400_c85 騎士カリムさん

p0_05 karim_a なんだかポーズがカリムさんらしくないかも。

リリカルなのはのキャラクターを描くときは、なんだか金髪キャラクターを描く事が多い[1. シャマル、フェイト、カリム、ヴィヴィオ、アリサ(は金髪でいいのかな…)]かも、とふと思いました。

C85だけじゃなくて、リリカルマジカル16の申し込みもしなきゃ…

ラクガキ過程をアニメーション GIF で作成

ラクガキを描いている過程をアニメーション GIF にしてみました。

WordPress のサムネールだと単なる一枚絵になってしまうようなので、クリックして元ファイルを開くことで再生出来ます。

ちなみにアニメーション GIF の絵は原寸です。

cyui_02 なぜかコレクター・ユイ

なぜにコレクター・ユイを描いたのかというと、 YouTube のNHK番組コレクションで配信されていたのを観たからだったりして。

 

今日の練習でレオ閣下

珍しくレオ閣下とか描いてみました。

illust_06_01 最近わかったこと「胸があるキャラクターは描くのが難しい」

DOG DAYS は一期目も二期目も好きなのですが、どちらかというと一期目の方が良かったかな。三期目もやるそうですけど、どんな内容になるんだろ。

ところで、 ArtRage4 からだと思うのですが、 KIOSK モードというのが追加されたのですが、あんまり使いやすいと思えませんでした。上のスクリーンショットの様にツールボックスが常に展開されている方が好みかな。

[wpdm_file id=16]

しばらくぶりのヴィヴィオ

服を着せてみました。

実際に絵を描いてみると、画面が大きいことに違和感はなかったかも。

illust_0004_03 服装が思いつかないから、いつもの制服姿。

相変わらず 1024×768 で作業しています。

ArtRage にも一時的に反転したまま描くって機能があったら嬉しいけど、高望みしすぎかな。

[wpdm_file id=15]

解像度低いまま塗ってみました

illust_0003 塗ってみました…

いつもは途中で解像度を上げるのですけど、そのまま作業してみることに。

なんだか解像度上げない方が良い気がしてきたけど、低いままだと印刷するのは無理だろうなぁ。

 

試しに ArtRage4 のデータ形式をアップロード。

[wpdm_file id=13]

目を大きめに描いてみたり

自分の描く絵は目があまり大きくないような気がするため、試しに意識的に目を大きく描いてみました。

なんだか頭を大きく描いてしまっているような…

rakugaki_20130627 別に何かのキャラクターというわけじゃないです。

1024×768で描いているのでかなり解像度が荒いのですが、試しに低い解像度のまま描き続けてみることにしました。

illust_0001 やっぱり雰囲気変わっちゃう。

単に線がはっきりしないモザイク状態の方が思ったように線がひけているように錯覚しているだけなのかも?

油彩ツールで塗ってみました。

油彩ツール[1. Oil Brush]はほとんど使うことがないので、試しに油彩ツールを使用してみました。

ちなみに油絵は高校時代に授業で使用したぐらいです。

elie_04 油絵らしさが微塵も感じられない…

う〜ん、やっぱり単に色を塗っているだけになってしまいました。

絵とは直接関係ないけど、 ArtRage 形式のファイルって結構巨大かも。

(上の絵は 21 MBytes ぐらいのサイズがあったりします。)

 

今日のらくがき(一昨日からの続き)

一昨日から描いているらくがきを時系列で並べてみました。

思い返しながらコメントもつけてみたり。

elie_s01 ポーズを考えているところ

1024×768 ぐらいのサイズで絵を描いています。 1024×768 といってもキャンバスの一部分に小さく描いたりするときもあるので、実際にはかなり小さい絵です。

ここまでで大体1 時間ぐらい。

elie_s02 そのままトレス

不要なレイヤーを捨てて、その他のレイヤー全てを合成して一枚にします。

その後、透明度のみを保護して色を水色か赤色に変換します。最近は最初から垢で描く事が多いので、初回は単にレイヤーを合成するだけになります。

必要に応じて、

  1. トレス
  2. レイヤー合成
  3. 色変換

を繰り返します。

ここまでで3時間ぐらい。

elie_s03 解像度をあげてトレス

大体の線が決まったら、今度は解像度をあげてトレスをします。

やることはこの上でやっている作業と同じですが、気分によっては、キャンバスのテクスチャ効果をオフにしています。

主線の取り込み作業はインクペン[1. Ink Pen]を使用すると、綺麗な線を引くための補助機能が使えるのですけど、自分はペンシル[1. Pencil]を何度も重ね描きして強弱をつけています。

なので印刷する時なんかは、高い解像度で一旦二値化してから縮小したりしないと、線がぼけちゃったりします。

ここまでで5 時間ぐらい。

elie_s04 ちょっと瞳に色を塗ってみました。

elie_s05 おもわず塗ってみました

elie_s06 現在の状態

ちょっと色を塗ってみたくなったため、油彩[1. Oil Brhsh]か水彩[1. Watercolor]で適当に彩色してみました。(グッズ等でちゃんと塗るときは、インクペンを使用しています。)

ここまでで6時間ぐらい。

線画に関しては、最初の工程で使用したレイヤーをずっと残したまま(ファイルが大きくなるけど…)にしているので、こんな感じで昔に遡る事が出来るのですけど、修正をいれながらトレスしているつもりでも、かなり変化しているってのがわかります。

以前に作成したフェイトのめがねふきも、結構顔が変わっていたりしますし。

低い解像度で絵を描いてます

最近、またスポーツジムに通い始めたのですが、以前と最近の記録を比較すると、明らかに体力が下がっているというのが良くわかります。

以前通っていた頃はマシントレーニングも少しやっていたのですが、その前にちゃんと通うようにしましょうね、ってところから始める必要がありそう…

それはさておき、タイトルは絵(CG)についての話なのですが、自分は絵を描くときに 1024 x 768 ぐらいの解像度で描き始めます。これは ArtRage の処理が保存を含めて軽くなるというのもありますが、低い解像度の方がなんか上手く描ける(と錯覚している)ためです。なんというしょうもない理由…

この解像度で何度も描き直した後に、解像度を 150dpi 程度に上げてまた描き直します。

ぼんやりしたイメージを持ったまま描きはじめて、段々と細部をはっきりさせていくといったところです。

最初に触れたスポーツジムの話の様に、しばらく描いていないと、なんだか描いていても自分の絵って感じがしなくなってしまいます。

elie_01 今日の練習。

0002a 上の絵を解像度を上げてトレースしなおしました。

ちなみに、上のキャラクターは魔法学園ルナのエリー(声:根谷美智子さん)です。元々がゲームギアで発売されたものが、後にセガサターンでリメイクされました。