水凪工房

Feed Rss

今日のマミさん

11.03.2012, 今日のマミさん はコメントを受け付けていません。, イラスト, by .

 作成中のイラスト

マミさんといえば紅茶とケーキ。というわけでティーカップとマミさん。

最初ティーカップを適当に描いていたのですけど、ティーカップってコーヒーカップと形が違う、というより形状に意味があるんですね。(単なるデザインだけかと思っていました)

ここから引用

ところで、紅茶は高温の水で抽出しないと良い味にはならないとされるため、紅茶は基本的に非常に熱い状態で出来上がる。そのためカップの口径を大きくし、紅茶の液面付近の温度が下がりやすいようにした。ただ、あまりに重いカップを指で持ち上げるのは困難でカップの高さを低くすることで容量を減らした。そのため紅茶用のカップは、一般的にコーヒー用のカップよりも扁平になっていった。

wikipedia より引用 )

引用ここまで

コーヒー派だったからというのもありますけど、そんな理由があったなんて知りませんでした。

…と、ティーカップを慌てて描き直しました(と思ったらソーサー側はいまいちな感じ…)

AppStore で購入してみたもの

11.01.2012, AppStore で購入してみたもの はコメントを受け付けていません。, イラスト, by .

持っていたら便利かもしれないな…と AppStore で購入してみました。

 

Patterno と Fumy

どちらも PhotoShop に慣れている人には、わざわざ買うほどのものじゃないのかもしれませんけどね。

Patterno

チェック模様みたいな連続パターンを生成するのも得意なので、使いどこはあるんじゃないかな…と思っています。

Fumy

効果が面白そうなので買ってみたものの…使うとき場面がいまのところちょっと思いつきません。

今日の一枚「ほむほむ(元ネタは二次小説です)」

10.29.2012, 今日の一枚「ほむほむ(元ネタは二次小説です)」 はコメントを受け付けていません。, イラスト, by .

R.U.K.A.R.I.R.I さんのウェブサイトに掲載されている二次小説[1. ほむらの見る夢~儚~]の絵を描いてみました。ゴシックドレスっぽいものを描いてみたのですけど、なんだかメイド服みたいになってしまいました。

 

いつも通り紙に描いたのですけど、 iMac が戻ってきたので撮影したものを ArtRage 上でトレースしました。めがねをかけたキャラクターを描いたのは久しぶりな気がします。

こうやって並べると、一番変化しているのは電柱っていうのが…

今日の NodeBox

10.28.2012, 今日の NodeBox はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

単純に乱数をプロットしているだけのプログラムです。

自分が Python コードを記述するときは from を使用することがほとんどないのですけど nodebox.graphics とあちこちに記述するのはさすがに冗長すぎるかも。

サークルと全く関係ない情報が増えてきたから、トップページからは外した方がよいかも…と思ったら、標準では記事のフィルタリングって出来なそう。

 

今日の NodeBox

10.28.2012, 今日の NodeBox はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

NodeBox のチュートリアルを少しばかり書き換えただけなので、コード自体には面白みに欠けるかも。

単純な描画を行うにはかなり適しているかも。

 

武装神姫(4)「レースだョ! 公園一周」

10.27.2012, 武装神姫(4)「レースだョ! 公園一周」 はコメントを受け付けていません。, アニメ, by .

今回は結構な数の神姫が登場していたけど、オフィシャルサイトにはマリーセレスとイーアネイラしか掲載されていないみたい。

アニメ版ではどの神姫も結構自由に動き回っていて、神姫同士の世界みたいなのが描かれているのはなかなか新鮮かもしれない。

それにしても劇中の季節は梅雨でこれから夏になるようだけど、実際に放映されている季節と違っているような…

来週はゼルノグラードが登場するみたいだけど、やっぱり死亡フラグみたいな台詞とか言っちゃうんだろうか。

 

NodeBox for OpenGL

10.27.2012, NodeBox for OpenGL はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

pyglet について調べていたら NodeBox for OpenGL というライブラリがあるのを知りました。 NodeBox でやる事を Python ライブラリの形で実装しているようで、 pyglet を直接使うよりも便利そう。

ちなみに NodeBox というのは、ビジュアルプログラミング環境の一つで、データを可視化したり VJ 素材を作成したりするのに利用するソフトウェアです。(Mac でいうと Quartz Composer が近いかもしれません。)

というわけで、まずは pyglet と NodeBox for OpenGL による開発環境を用意することに。(ちなみに手元の環境は MacBookPro)

virtualenv, virtualenvwrapper

単純にモジュールをインストールしてしまっても良いのですけど、 easy_install や pip を行うと、 Python のライブラリフォルダにモジュールが入ってしまいます。

一時的な環境構築の場合は、環境を分離したいところ。

というわけで virtualenv を入れる事で環境を切り替えられるようにします。

インストール完了後は、.bash_profile あたりに以下の様な記述を追記します。

準備が出来たら、 新しくターミナルを開くか bash .bash_profile 等で設定を反映させて、作成した環境の名前を指定してやります。

次回の利用時からは、 workon NodeBox と入力する事で環境を切り替える事が出来ます。

pyglet

自分の環境 ( Mac OS X 10.7.5 ) では、easy_install pyglet でインストールを行っても OSError が発生してしまうため、手動でインストールする事にします。

以下のURLを参考にしたのですが、そのままだと setup.py になぜか cocoa が指定されていないため、インストールしても動作しません。( 2012-10-27現在)

ですので、 hg checkout cocoa-port を行った後に setup.py を開き、 pyglet.window.cocoa を Packages に追加しておきます。

そんなこんなでひとまず動作するようになりました。(GUIモジュールが正常に動作していないようにみえるけど…)

2012-10-28追記

NodeBox for OpenGL の GUI モジュールではなくて、 pyglet の input に問題があるみたい。

バックアップを兼ねて作成した egg ファイルはこちら。

nodebox_opengl-1.7-py2.7.egg

[wpdm_file id=1]

pyglet-1.2dev-py2.7.egg

[wpdm_file id=2]

 

ちょっとした描画を行うプログラム

10.26.2012, ちょっとした描画を行うプログラム はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

簡単な描画を行えるプログラムを作る必要が出てきたので、以前使用したことがあるライブラリを調べなおしてみることにしました。

描画といっても線を引く程度ですので、 Windows であれば GDI を使用すれば(今だと Windows Presentation Foundationかも)済んでしまいそうですけど、使い慣れた言語を使用したいところ。

そんなわけで、使用経験があるのは PyGame と wxPython なのですが、今回の目的には pyglet も向いていそう…とかなんとか言っているうちに時間がなくなって、 OpenGL か Irrlicht というのがわりといつもの(ダメな)パターンだったり。

 

今日の一枚「ミルヒオーレ姫さま」

10.22.2012, 今日の一枚「ミルヒオーレ姫さま」 はコメントを受け付けていません。, イラスト, by .

ボールペンでハガキサイズの紙に描いてみました。

色を塗ろうと思ったのですけど、そのまま塗ってしまうと鉛筆のせいで黒ずんでしまいそうなので、そのまま鉛筆で濃淡をつけることにしました。

鉛筆といえば、ついこの間から B6 の鉛筆を使い始めました。いままではシャーペンを使っていたのですけど、鉛筆で描いた方が描きやすく感じています。

線が太くなって誤摩化せるからとか?

技術評論社「間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ」

10.21.2012, 技術評論社「間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ」 はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

表紙がオライリー風味というだけで買ってみました。

中身は会話形式で記述されていて、軽く読めるのが嬉しい。

この本の登場人物が

  • シニア・マネージャ
  • 宇宙人
  • アジャイル教の教祖
  • IT雑誌の記者
  • SE
  • 新人

といった面々だけど、誇張されている部分があるとはいえ結構それっぽく感じてしまうようなしまわないような…

UML や ER 図を作成する事はあるけど、 VDMSPIN は使用したことがないなぁ。便利そうな気はするけど、まずは開発者間の共通認識として利用できる状況がつくりだせないと難しいかも。そういった点からは DSM は導入しやすそう。

どちらかと言えば自分も古くさい側の人間だし、主流の開発手法には疎いから、笑われる側になってしまうのも時間の問題かもしれないな。