占え!カリムさん4(新旧)


リリカルマジカル24で頒布する「占え!カリムさん4」の内容がどの程度変わったのか、比較できるように最初の6ページまでを並べてみました。(左側が旧・右側が新)

旧バージョンではクラウスとリッドは技術や魔法について実験的な事をしていたのですが、リッドは友であり先生というポジションなので常にクラウスの先を行く感じにしています。

アインハルトのご先祖様なので、”どやハルト”のルーツを入れてみたり。

  

 

 

 

 

こちらは後半部分から1ページ

旧バージョンではクラウスがかなり軽装なのですが、アインハルトのバリアジャケットにあわせて服装を変更したりしています。

 

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リリカルマジカル24に参加します


2017年11月12日に開催予定の「リリカルマジカル24」に参加します。

 今回のサークルカット

今回の会場は「横浜産易ホールマリネリア」となります。

ちょっと荷物の搬入に手間が掛かりそうな予感…

サークル関係の情報は随時ここに更新していく予定です。

お品書き

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新作・新刊

レイヤーしおり(3枚セット) 各¥300-

ウェブアプリとして公開しているform:collage用のデータ作成を応用して重ねて遊べる様にしてみました。

 画像が暗いですがそれぞれの3枚セット

 重ねるとこんな感じになります。

フェイスタオル(しおりと同じ柄で試作) ¥500-(※)

  左の写真は一度水洗いしたものです

 試作だけあってジャギがひどい…

レイヤーしおりと同じ柄のものをそのまま印刷してあります。(現在色落ち試験中)

解像度が低くかなりジャギが目立ちます。印刷や素材の確認目的として試作したものですので、色々出来が…現物はかなりジャギがひどいのですが、それでも良いですって方がいれば…試作品なので特別価格的なもので。(次回作成すれば多分¥1,000-前後になりそうです)

  • アインハルト
  • ジークリンデ

デバイスカードケース(新作三種) ¥1,000-

データとして公開済みのディアーチェ、シュテル、レヴィのデバイス画像です。

実際にケースで欲しいという方がいましたので少数部ですが作成しました。いままでカードケースは¥800だったのですが、材料と制作費が値上がりした為、こちらは¥1,000-となります。

  • エルシニアクロイツ(ディアーチェ)
  • ルシフェリオン(シュテル)
  • バルニフィカス(レヴィ)

準新作

Blade of Sture ¥500-

 占え!カリムさん4

コミックマーケット91にて頒布した本をなのはVivid完結にあわせて再構成しました。

在庫・既刊

中華なリオちゃんめがねふき ¥300-

 製作目的が謎のグッズ

某ネタの為に作成したグッズが出てきましたので放出品的な。

なのはVividが無事完結しましたし、リリマジ会場も横浜ですし…(安直)

占え!カリムさん3 ¥500-

ハッシュドビーフを食べてメディカルシャマルの世界に迷い込んだカリムさんがインターンとなって活躍するお話。

占え!カリムさん2 ¥300-

気がついたら中学生になっていたカリムさんが元の世界に戻るために、ヴィヴィオとアインハルトを巻き込むお話。

アインハルトさんダイスき。 ¥100-

色々なハルにゃんの顔が描かれたサイコロ

コマったらアインハルトさん! ¥100-

サイコロの1と6の絵を表裏に描いたコマ(本当はコイントス用のコインのつもりでした)

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 circlecheckについて

今回circlecheckのシステムを更新して、編集機能を復活させてツイート連動が出来るようにしました。

元々circlecheckは閲覧機能のみの簡素な実装なのですが、「サークルの情報をTwitterから得ている」といったアンケート結果を知り、ちょっとしたテキストが書き込める程度の再実装を行いあmした。

リンクだけでも書いておければ、お知らせのツイートが流されてしまうのが少しは緩和されるのではないかなと思います。

それから、単純なキーワードを引っ張るだけのアプリも用意してみました。(使い方も作成してみたのですけど判りづらいかも…)

circlecheck 「リリカルマジカル24」

CircleCheck TAGs:Tweet 「#リリマジ」

イベント全体の情報(ぷにケット36)

circlecheck「ぷにケット36」

CircleCheck TAGs: Tweet 「#ぷにケット」

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新作グッズの予定(本当に予定)


今回考えているのは全く実用性のないしおり。

複数枚重ねて一枚の絵になるような物を考えています。

具体的に言うと[バリアジャケット] + [下着] * [キャラクター]を透明なシートに印刷して、アナログ的に合成するといった感じです。

 この二人となりました

描いてみたのは良いのですけど、アインハルトはもみあげから垂らした髪が干渉して、ジークは上に下着着てなかったりと、もしかしてキャラクター選定を誤っていたのでは…

 

旧暦ベルカの服飾


オリヴィエやクラウス達が活躍していた旧暦ベルカ。

ヴィヴィオ達が活躍するよりも数百年以上も昔なら考え方も違っていたんだろうな…と思い、なんとなく落書きしてみました。

服飾研究をしているわけではないため時代はめちゃくちゃですので、その点はご了承ください。

 ヴィヴィオとオリヴィエ

Twitterに掲載しているものには説明が全くないのですけど、二人とも下はドロワーズです。

ヴィヴィオ(左側)はコルセット的なもの身につけさせています。コルセットは体型を整えて胸を強調させるのが目的ですので、ヴィヴィオには必要ないのでは…と思っていましたが、幼少期の頃からウエストを細くするために矯正する事もあったとかなんとか。

矯正が過ぎると肋骨や臓器に影響が出るため、現代から見るととても危険な行為でした。

ドロワーズの長さが違うのは、スカートの丈にあわせて適切な物を着るんじゃないかと考えて着せた(年齢で適切な丈の長さという物があったようです)のですが、ドロワーズの目的は素足を隠す為で、ドロワーズ自体は見えても良い物で、位置づけとしては現代でいうレギンスだという事を後で知りました。

またこの絵では表現していないですが、ドロワーズには穴が開いていて、お手洗いの際には手間が掛からないようになっているものもあったようです。穴が開いてたら変だと思いますが、そもそもノーパンだった時代からの流れで出現したものですから、むしろ画期的だったのかも。

ちなみに男はどうしていたかというと、シャツの裾を伸ばして隠していました。(必要に応じて前と後ろを留めることで、シャツとパンツが合体した格好の場合も…)

現代のシャツも裾が長いのはその名残なんだとか。

 ヴィヴィオのぶかぶかファッション

子供服は大人向けの女性を小さくしたもの…ではなく、なんだかぶかぶかの服装だったようです。

絵ではドロワーズが見えるデザインにしてみましたが、ヴィヴィオより幼い子でないと、短い裾というのは着てなかったかも。絵画に描かれている子供が着ている服装を見てみると、結構モサッとした格好をしている気がします。

 これは何かの苦行なのでしょうか…

アインハルトが身につけているのはクリノリンという、スカートを膨らませてボリューム感を与える物です。鯨の髭や針金を組み合わせて骨組みを作りその上にスカートを被せます。

絵では微妙な顔をしているアインハルトですが、クリノリンが無かった時代は何枚も重ね着をして立体を作っていたので、その時代よりも着やすく軽くなっています。

前述したコルセットは体型を矯正するものでしたが、こちらは体型を隠すのが目的です。下半身が大きければ上半身が相対的に小さく見える…為だったかどうかはわかりませんが、時代を重ねる毎にエスカレートして大きくなっていきました。

あまりに自分の体よりも大きくなると、歩きづらくなるわ座るのも苦労するわで大変でした。暖炉の近くで温まっていたら、いつの間にか裾に火がついて大火傷を…なんてこともあったそうです。

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ビキニ・アーマー的な何か


プリズマ☆イリヤを読んでいたら、美遊のセイバー姿が元々のセイバーのデザインを残しながらも肌の露出が多いものに変わっていた為、なんとなく描いてみました。

 思い出すのはビキニ・アーマー…

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横浜産貿ホール マリネリア


今度開催されるリリマジ24がマリネリアで開催されるとの事で、経路確認がてら開催しているイベントに一般参加してみました。

いつもは産業プラザPiOで開催される事が多かったので、なんだか新鮮な感じ。

場所は日本大通り駅からすぐの場所にあり、近くにローソンとクロネコヤマトがあるってのは便利そう。

日本大通り駅からは三番出口を出てすぐに付くことが出来ます。なお裏口(搬入口)から入ることになります。

表口(エントランス側)

Google StreetView

裏口(荷物搬入口側)

Google StreetView

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エントランス側を出てすぐに山下公園があります。せっかく来たので写真を撮ってみたり。

 

縦方向にパノラマ撮影すると青空が綺麗に撮れる気がします。気のせいかもしれませんけど。

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はじめての水彩色鉛筆


はじめて水彩色鉛筆というのを使ってみました。

自分の使い方としては、芯を筆で溶きながら色を塗るという方法でしたので、「色鉛筆の形をした固形水彩」といった感じでした。

もしかしたら水彩使ったのは10年振りぐらいかも…

 利根改二さん

肌部分があまり塗られていないのは「失敗したらどうしよう」というしょうもない理由からです。

Pawooのアカウントについて


Pixivアカウントを所有していればPowooと連携する事が出来ます。ただ、アカウントの扱いについて具体例があまりなかったので、自分なりに調べた情報をまとめてみました。

自分のアカウントはPixivIDにあわせて@mizunagi_kbにしてみました。

基本的な情報源について

重要な情報の多くは@pawoo_supportで閲覧する事が出来ます。閲覧できる情報にはわりと重要な内容が含まれていたりするため、出来れば静的なページとしてPixiv側か専用のサイトに用意しておいて欲しい所なのですが、現時点では前述したページに固定されているトゥート(ツイート)だけだったりします。

少し使ってみた感じだと、ウェブ版のユーザーインターフェースがやや判りづらい感じでしたが、アカウント管理に関する説明不足の方が気になりましました。また、アカウント周りのユーザーインターフェースがやや雑な挙動をするため、利用者に無駄な不安を抱かせてしまうのではないかと思われます。

 雑な挙動の例

上図の場合、パスワード変更メールが古いためにトークンが無効になっているために生じているのですが、テキストを読むだけでは利用者には何が起きているか判らず日本語としてもおかしい。

PixivIDとの連携方法

Pawooは他のマストドンと同様、アカウントとメールアドレスを登録する事で利用可能になりますが、PawooはPixivと連動するのを前提としていますので、Pawooを使用するのであれば、PixivIDを取得してから連携する事をお薦めします。

PixivIDからの連携は難しいことはなく、Pawooのトップページからpixivアカウントを使って連携(ログイン)を選択するだけです。初回利用時にはアカウント名とメールアドレスの登録が促され、一度連携すると次回からはログインが自動で行われるようになります。この振る舞いはTwitter連携等と同じOAuthにより実現されています。

アカウント名

初回利用時にPixivID名称が候補として指定されます。Pixivと連携をするつもりであれば、変更せずにそのままそのまま確定するだけで完了します。

未確認ですが、アカウント名はPawoo内でユニークでなければならないため、登録時点で既に誰かがアカウント名を使用していた場合は別の名称に変更する必要があります。なお、一度設定したアカウント名(@からはじまる名称)は変更する事が出来ません。

メールアドレス

おそらく無くても登録可能かもしれませんが、メールアドレス設定されていないとパスワード設定が行えません。そしてパスワード登録がされていないアカウントは削除する事が出来ません。

アカウントの削除方法

設定画面のログイン情報からアカウントの削除が行えます。

アカウントの削除を行うには、Pixivアカウント連携を解除しておく必要があります。

アカウントの削除を実行すると以下の処理が行われます。

  • 自分の投稿やメディアが全て削除される。
  • 自分のアカウント名称が永続的に使用不可能になる。

アカウント名称自体は消滅しない為、削除した後にもう一度同じアカウント名で作成することは出来ません。

パスワードの設定方法

Pixiv連携でアカウントを登録すると、初期状態ではパスワードが未設定の状態となります。

この状態のままだと、

  • Pixivアカウントの連携解除
  • アカウントとパスワードによるログイン
  • アカウント削除

といった機能を利用する事が出来ません。

新しいパスワードを設定する際に気を付けること

新しいパスワードを設定する歳にパスワード変更用のアドレスが記載されたメールが届くのですが、リクエストしてからメールを受け取るまでにかなり時間がかかります。場合によっては届かない場合があります。この際、新たなにパスワードの設定要求行うと、届くメールの内容と現在アクティブなパスワード変更アドレスが一致しないような挙動をする場合があり、この状況に陥るとどうしようもなくなります。

正攻法では、最後に送信したメールが届くまでひたすら待つ事なのですが、あまりお薦めできない手っ取り早い方法として、3回程度高速にパスワード変更要求をかけることで、サーバー側のキューをむりやりフラッシュさせる方法があります。

複数メールが届きますが、どれかのアドレスがアクティブになっているはずです。

アカウントと表示名称について

アカウント名称は一度作成すると変更出来ませんが、表示名称は設定画面から変更可能です。

PixivIDとPawooアカウントの同一性について

PixivIDとPawooアカウントはそれぞれ別の管理がされており、無関係の名称を関連付ける事が可能な様です。

そのため、他人のPixivIDを本人よりも先んじて取得してしまえるのではないかと推測出来ます。これを悪用することで、他人の使いそうなアカウント名称を登録+破棄を繰り返すことで、容易に妨害行為を行うことが出来そうに感じました。

実害はほとんどないのですが、PixivIDと連携するのであれば、PixivID取得時に何らかの方法でリザーブを行うか、PawooのID管理はUUIDで行うといった実装の方が良いような気がしました。(マストドンとの互換性を保持するために、あまりアカウント管理まわりは独自の実装に出来ないのかもしれませんが)

Pawooの良いと感じたところ

誰もが気にするであろうアカウント周りの扱いが雑に見えてしまい、今のところ積極的に乗り換える気はないのですが、マイクロブログという側面から観た場合はなかなか面白い機能が実装されています。

  • 入力文字数が500文字まである。
  • 一定時間後に削除されるメッセージを作成出来る。
  • ネタバレ等をうっかり読まれないように表示前に警告文を設定可能になっている。
  • 投稿の公開レベルをある程度制御出来る。

投稿単位で閲覧対象を変更できるというのは、表現内容につきまとう昨今の問題を考えた場合はかなり重要な機能に感じました。

Handyを買いました


手を描くときは自分の手を参考にしたりするのですけど、向きによっては見ながら描くのが難しい…

というわけで、前から気になっていたHandyというアプリを買ってみました。

 

体全体だとArtPoseというのがあり愛用しているのですが、ArtPoseは名前の通りポーズ人形ですので、手の表情を付けることが出来ません。(決められた種類の中から選ぶことは出来る)

こちらは手に特化しているだけあって、かなり使いやすくなっています。

欠点は標準状態だと血色がやや悪い様に見えることでしょうか…

なのはな艦これ・その3


なんだかんだと、落書きではありますが他のキャラクター達も描いてみました。

自分はアニメでしか艦これを知らないため、キャラクター同士の雰囲気あわせをするのがなかなかに難しいです。

 ヴィヴィオ@天津風

なんだか良い感じになりました。連装砲ちゃんのポジションにクリスを配置したり、リボンのカラーリングを吹き流し風にしてみたりしました。

 リオ@龍驤

艤装がついてないと、変わった服を着た元気なリオちゃんというだけな感じに…

胸の事はそっとしてあげて。

 吹雪@St.ヒルデ魔法学院中等部の制服

吹雪の雰囲気がわからないので、まずは描いて見ようと思いました。

これはこれでただの女学生にしか見えない…

なのはな艦これ・その2


以前に作成したコロナ@プリンツ・オイゲンに引き続き、描いてみました。

線画とモデルを合成

アインハルトさん & ユミナさん

アインハルトさんは利根改二、ユミナさんは筑摩改二で描きました。(アップロードした後だと色々とパーツが足りてない事に気がついたり…)

今回もコロナちゃんの時と同じように、普通に描いたイラストに3Dで生成したパーツを重ね合わせてみました。

 完成図

 上の別タイプ出力

 線画

 基本色

 影色

影色だけの方がメリハリが効いている気がしないでもない…

COMITIA121向けのCircleCheckを作成しました


2017年08月20日開催予定のCOMITIA121向けのサークルリストを作成しました。

リストが長いため3つに分離しています。

あと、あまり役に立つか判りませんが、いくつかのキーワードをCircleCheck_Tweetで取り込んでいます。

一覧ページからも辿ることが出来ますが、以下で直接遷移する事も出来ます。

Ubuntu 16.04 LTSにCSPをインストール


ちょいとwineに関する話題が出たのでUbuntu 16.04 LTS上にCLIP STUDIO PAINTをインストールに挑戦してみました。

wine上での動作は対象外・ライセンスの許可範囲外となります。利用に関しては自己責任でお願いします。

結論を先に書くと、セットアップは完了するのですが筆跡が何も描画されないという困った状況でした。WineHQには動作報告があるようなのですがVMWare Fusion上で動かしているのが原因かもしれません。

wineの導入

Ubuntu自体のリポジトリにもwine 1.6が含まれているのですが、ここではwinehqからstableをインストールします。

英語版のCLIP STUDIO PAINTをダウンロード

CLIP STUDIO PAINTの日本語版を使用すると、日本語で表示されている箇所が正常に表示されません。

何が書いてあるか判別出来ないと「OK」/「Cancel」のボタンを押すことすらままなりませんので、ここでは英語版のCLIP STUDIO PAINTをインストールします。

exeを実行するには以下の様に指定します。

インストールが正しく完了すると、デスクトップ上にアイコンが表示されますので、そこから実行可能になります。

と…インストールは出来たものの問題が

見た目は正常に起動している様にみえるのですが、手元の環境では描画する事が出来ませんでした。VMWare Fusionで試している影響かと思い、open-vm-toolsを追加で導入してみたり、OpenGL Supportを切ってみたりしましたが特に何も変わらず…

micro:bitを買いました(3)


pybleを使用してBluetooth通信を検証しましたのでメモしておきます。

(動作させるにはPyBLEWrapperモジュールが必要です)

現行のPyBLEWrapperだと、do_writeが無効化されているためdo_readを参考に追記しています。

こんな感じでMacOSX上のPythonからmicro:bitにbluetoothで通信が出来るのを確認しました。

 

micro:bitを買いました(2)


micro:bitはbluetoothが内蔵されているのですが、OSXとbluetoothで通信する方法を調べてみました。

micro:bit側の設定

まず、micro:bit側にbluetooth設定が必要になります。

blocksを使用している場合は、以下の方法でbluetooth設定を行います。

画面右上にある歯車アイコン(Microsoftロゴのすぐ左)をクリックして、Add Package…を選択。

bluetoothを選択。

radioパッケージを外して良いか?と聞いてくるので”Remove package(s) and add bluetooth”を選択。(現状無線関係はradioを使用するか、bluetoothを使用するかの二択となっており、両方の機能を同時に使用することが出来ません。)

ここまでの設定でBluetoothのプログラミングが出来るようになりますが、続けてPCとの接続設定をしておく必要があります。

もう一度歯車アイコンをクリックして、今度はProject Settings…を選択。

bluetoothに関する設定が表示されるので、適切なものを選択

  1. No Pairing Required: Anyone can connect via Bluetooth.
    – ペアリングは不要。自由に接続が可能。
  2. JustWorks pairing (default): Pairing is automatic once the pairing is initiated.
    – ペアリングは自動で行われます。これが標準設定です。
  3. Passkey pairing: Pairing requires 6 digit key to pair.
    – パスキーによるペアリング。micro:bit上に表示される数字を使ってのペアリング。
  1. 自分の場合はBを選択しました。
  2. bluetoothの状態と送信内容が確認出来るように以下のようなblockを作成して、micro:bitに転送しておきます。

micro:bit上のblocksはこんな感じのものを作成しました。

Mac側の設定

AppStoreからLightBlueをダウンロードしてOSXにインストール。

LightBlueを立ち上げると、BBC micro:bitというのが表示されますので、それを選択。

今回のプログラムだとBlocksでUARTを使用しているので、

  • Service: 6E400001B5A3F393E0A9E50E24DCCA9E
  • Characteristics: 6E400003B5A3F393E0A9E50E24DCCA9E

を選択します。

Write ASCIIに0〜4の値を入力(Enterで決定されますが、Blocks側の入力が改行を必要としているため、Alt + Enterによる改行も送り込む必要があります。)する事で、micro:bit上のLEDが点灯します。

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micro:bitを買いました(1)


“micro:bit”というBBCがイギリスの小学生向けに提供しているハードウェアを入手しました。

「どのあたりが小学生向けなのだろう?」と思ったら、プログラムをしてから結果が得られるのが近いところなのかな、と感じました。

これは子供に限らないと思いますけど、初めてプログラミングをする人にとって、「初期化等の手続きが複雑すぎる」「結果がすぐに分からない」といった事は結構なのではないでしょうか。

micro:bitはそのあたりがよく考えられていて、適当に値を突っ込んでもそれなりの表示をしてくれるような工夫がしてあります。

例えば値を補正しなくても、対象範囲内に収まりやすい桁数になっている等

試しにプログラミング

ブロックを組み合わせてプログラムを組んでいきます。単にGUIにしてあるだけではなくて、ちゃんとjavascript(TypeScript)に変換出来ます。

下図では、USB経由でMac側のターミナルにシリアル出力をしています。有線でも良いならこれで、micro:bit上のセンサー情報を取得する事が出来ます。

 こんな画面。

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ARDUBOY用の画像変換ツール


Make TokyoでARDUBOYを入手したので変換ツールを作成してみました。

ARDUBOY向けの画像変換ツールを探すと、Arduboy Image Converterというのが見つかりますが、こちらは単純二値化しかサポートしていない為、イラストを変換するにはちょっと厳しいです。

というわけで、二値化する際に変換結果を確認しながら、変換パラメータ(白黒の閾値)を調整可能にしてみました。

 画像として保存できるようにしてみました。

ツールを作成していて気が付いたのですが、ARDUBOYは1バイト=縦8ドットなんですね。

何気にこの構造だと画像全体を1ライン分を横方向に1ドットだけ動かすというのが難しそうな気が。もしかして自然な向きはARDUBOYを左に90度回した向きだったり?

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Image Converter for ARDUBOY

https://www.mizunagi-works.com/gadgets/arduboy/texconv/index.html

ARDUBOYによる描画


ARDUBOYはモノクロなので、グレイスケール画像をディザリングして表示させてみました。

60fps出せるなら、画素を高速に点滅させる事で擬似的に階調表示がおこなえるのではないかと思ったのですが、現在のバージョンではVSyncを検出することが出来ない(物理的に結線されていない為)ようです。

同じことを考える人は沢山いるようで…

 ディザリングで表示

ディザリングも適当な処理ですが、思ったよりも見れるものになりました。

 

ARDUBOYを買いました。


Make: Japanは2年前から毎年行っているのですが、行くたびに何かしらハードを買ってしまっているような…

今年はOpen-Source Gaming PlatformのARDUBOYを買いました。

SPECは以下のような感じです。

  • CPU: AT MEGA32U4 16MHz
  • Memory: 32KBytes
  • SCREEN: SSD1306
  • OLED: 128×64(mono)
  • INPUT: 6Buttons
  • SOUND: PIezo Speaker

サイズは名刺よりも小さいです。

開発環境については名前の通りArdunoベースですので、プログラミング環境もArdunoベースで構築します。ライブラリはいくつか提供されているようですが、自分はArduboy2というライブラリを使用しました。

  特に捻りもなく、単に表示させました…

ライブラリとして提供している機能は、ビットマップの描画機能とボタン入力とサウンドとなります。サウンドといっても様々な音色が出せるわけではなくブザーが鳴るだけです。

5,000円程度でここまでのものが買えてしまうというのは、個人的には驚きです。

Tree Itによる樹木生成


Tree Itというアプリを知ったので、マンガの背景に使えないかな…と思って試してみました。

Tree It

http://www.evolved-software.com/treeit/treeit

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 こんな画面です。

このソフトウェアの本来の用途は木のポリゴンモデルを生成して、それをゲーム等に読み込んで使用するためのものなのですが、割と汎用的なWavefront obj形式や、透明度付きのPNG画像を生成する事が出来ます。

早速作成

自分で樹木を生成する事も出来るのですが、今回はプリセットを使用してみました。

 木の影絵を生成

 ちょっとわざとらしい?

生成された樹木を黒で塗りつぶして配置してみました。

バリエーションを増やしたら、多少はそれっぽく見える…かも。

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