リオにフーカのバリアジャケット

リオにフーカのバリアジャケットを着せてみました。

Twitter上で色々な方が参加されているので、自分も描いて見ました。- https://togetter.com/li/1175287

フーカのバリアジャケットはかっこいいけど描くのが難しいですね。

 完成図

 水彩影レイヤーのみ

 下描き

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さりげなくArtRageのファイルを配置してみました。

riochan_03.ptg.zip

カスタマイズとゆるい合作が可能なグッズ(2)

前回なんとなく作図したデータを現実的なサイズにしてみました。

申し訳程度に寸法を記載

ブックマーカーのサイズが 45 x 120mmなのでそれにあわせてサイズを修正してみました。

雰囲気としてはテーマとしてはブレイブデュエルを想定して2キャラ配置にしています。なので「なのは・フェイト・はやて」みたいな三人組の配置はイラスト側に工夫が必要かも。

仕様的なもの

基本はブックマーカーを保存するためのホルダーとして2キャラ分のスロットを用意して、左側から名刺サイズのカードを差し込める様なものを考えています。このスロットは、テキストだったり背景画像だったりと用途は色々あるかな…と。

カスタマイズとゆるい合作が可能なグッズ(1)

実現できるかどうか判りませんが、BraveDuelのカードホルダー風のグッズを作ることが出来ないかなと考えています。基本仕様形状としては、拙作の「レイヤードしおり」を収納可能なホルダーとなります。

こういったグッズを考えた理由は、以下の様な理由からです。

  • ブレイブデュエルで行われているカードを組み合わせる面白さ。
  • 一度完成したものを所有者が自由に組み替えられる楽しさ。
  • 仕様を満たせば様々な形で合作を可能とするゆるさ。

 

例としては下の様な感じ。

 パネラマ3(仮)

アルミとアクリルを組み合わせたプレートをボルトで固定したスタンドで、スロットが3つ用意されていて、しおりやイラストを差し込める仕様になっています。

例えば「なのは」「フェイト」「はやて」のイラストを差し込んだり、別々の方が製作された「はやて」のしおりを挟み込んだり、サイズさえ合えば好きなイラストを切り取って挟み込む…といった用途を考えています。(自分以外の方が製作されたしおりというのはわりと夢見すぎな気がしますけど)

「入れ替えて自分の好みのプレートを作れる」というギミックがブレイブデュエルのカードホルダー的な感じがして面白いんじゃないかな?と思うわけです。

問題はアルミ加工は結構な値段になりそうな事でしょうか。

アドベントカレンダー2017

「今年の振り返り」と称しまして、昨年行ったアドベントカレンダーを用意してみました。

リリカル・マジカル・アドベント! – https://adventar.org/calendars/2542

リンク先のページにも書いてありますが、今年創作したなのは関係の作品を振り返ろうという企画です。

みんなで楽しめればそれでいいかな程度の軽いものですので、お気軽にリンクを貼り付けちゃってください。

 

リリカルマジカル24・感想とか

久しぶりにリリカルマジカル24の感想を書き並べて見たり。

感想と言うよりもメモみたいなものですので、そこはひとつ…

あとさすがに大変なので、全てのものに感想を書いておりませんのでご了承ください。

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だすとdeしゅーと

「MID-CHILDA <-> 地球」間の渡航パスポート!(風ICカードステッカー)

Twitterに絵をアップロードされ始めていた頃は、それぞれのキャラクターが個別でアップロードされていた為、どうなるんだろう?と思っていました。

後程組み合わさった時に「あ〜、こうなるのか!」という組み合わせの面白さを感じていました。

シールを貼り付ける対象が交通機関のICカードですので、それにあわせてなかよく電車ごっごをしているイラストに仕上がっています。(約一名付き合わされている感ある部隊長がいますが…)

右上と左下の部分は、それぞれのキャラクターの魔力光を基にしたカラーリングとなっていて、仕込まれたネタの深さを感じます。

八神組

魔法少女リリカルなのはINNOCENT inside【資料編】

Mobageの魔法少女リリカルなのはINNOCENTのデータ集です。

自分がプログラマだからなのか、ゲームを遊んでいると、そのデータ構造やロジックに興味を持ってしまいます。そういった所からも、この様な表や数列を眺めるのはわりと好きだったりします。

改めて見るとなのはINNOCENTはあまり数の並び方に傾向が感じられないですね。

ソーシャルゲームの開発というのは常に増改築をしていくようなものだから、そういうものなのかも。

解説編というのが読んでみたくなりました。

空気は個性

異世界は遺跡板とともに

イリスとキリエにフィーチャリングした本。

イリスは今までのなのは世界にはいないタイプなキャラクター(VividStrike!にはいそうな気がしたりしなかったり)ですし、キリエはいままではどちらかというと場を掻き回す方なのですが、劇場版では劣等感があったり、案外疑うことを知らない素直な性格だったりして、この本でもそのあたりをネタにされています。

あとがき部にDetonationの展開予想みたいなものが描かれていますが、イリスがどんな立ち回りをするのか、今から自分も楽しみです。

ところで、コロナちゃんは完全にアッチの人なの〜!?

鎧兎

Emotions

すごいイラスト集(他に言葉が見つからない…)

主にRefrectionに登場時のなのは達が描かれています。前半部に描かれている「対決!」というシーンをみると、映画の場面が思い出されてきます。どれも綺麗なイラストなのですが、自分が一番好きなのは「はやて vs ディアーチェ」でした。

それにしても何度見てもユーリってすごい格好ですよね…あの姿でイリスの言いなりとか…

Diamond+Demo

フーカ・レヴェントン謝肉祭 [R18]

フーカが騙されて酷い目に…(これ以上はこのブログで書くことが…)

まえがきに「ドン引きするかも」と書かれていますが、確かに衝撃的な内容でした。

本編においてはこの様な描写が登場する事はないでしょうが、VividStrike!で一部描かれた「ミッドチルダの荒んだ部分」を見ると、描かれていないだけで実は数多くの問題を抱えており、この様な事件に巻き込まれてしまう人もどこかにはいるのかもしれません。

超個人的な事ですけど、こういう終わり方の物語だと、やっぱりあとがきやコメントが欲しいかも…

nac000

ねこ@るこ

マインクラフトなゲームで遊ぶヴィヴィオ達のお話。

ゲームに興じるヴィヴィオの喜怒哀楽がすごく良いです。アインハルトを喜ばせようとして失敗してしまった時のヴィヴィオの気持ち、すごくわかるなぁ。

アインハルトはアインハルトで何やら壮大な事をやろうとしてますし。

ゲストの方が描かれたマンガもアインハルトのゲーム慣れしていない感が印象的でした。

「ティオ」なんて名前をつけたら、そりゃものすごくショックを受けちゃいますね。きっと現実世界に戻って思わずテォオを抱きしめてそう。

tomtom-works

ほかほか

学校の帰り道、温かいものをほおばるなのはとフェイトが微笑ましいお話。

劇中だと海沿いの道を歩いていたので、吹く風は冷たそう。そんな中で食べる肉まんや焼き芋は絶対おいしい!

あとがき前にある「幸せそうななのはをみて満足」というのも、とてもフェイトらしく感じました。とむとむさんが描かれる満面の笑顔なフェイトって本当に幸せそうです。

そういえばアニメのアイキャッチに、寝ぼけてユーノをかじっているのがありましたけど、あの時夢で見ているのが焼き芋だったなぁ…と、そんな事をついでに思い出しました。

拳王親衛隊

ご当地アニメと地域活性化をネタにしたドッグデイズの本。(ザフィーラみたいなキャラクターが登場していますが、彼はシンクです)

ガールズ・アンド・パンツァーやけものフレンズといったアニメのネタを絡めつつ、今回もテンションの高い物語を楽しませていただきました。

こちらのサークルのザフィーラシンク本は毎度楽しみだったりします。

暗黒うさぎ教団

なのはRefrectionらふがきぼん

タイトル通りRefrectionのキャラクター達をまとめた本です。

ワンドロでたまに見かけていて好きな絵柄でしたので、こうやってコメント付きでまとめ読みが出来て嬉しいです。

自分もレヴィのソーダキャンディのシーンはGODの印象的な場面だったと思っています。

あと、お姉ちゃんのセーラー服のイモっぽさみたいのも最高。

GODに比べると、フローリアン姉妹はそれぞれの立場である「姉」「妹」というのがしっかりと描かれてますよね。

朧密林団

不思議な星のエルトリア FoodFoodMax

エルトリアの不思議道具で、食べ物が無限増殖!!!(笑)

機械を止めずに食べる事で問題の解決を図ろうとする、レヴィとアミタ。確かにこの二人なら知恵よりも根性でなんとかしそうな気がします。

エルトリアの食料問題がさりげなく解決しているあたり、実はレヴィの発見は超すごかったりする。

あの丘の向こうへ

Vivid Strikers

5名の執筆陣によるVivid Strike関係の合同誌。

皆さんのイラストが超素敵すぎるため語彙が乏しくなりますが「賑やか」で「楽しい」です。

個々の方へのメッセージは割愛させていただきますが、同じテーマについて異なる方が集って描かれるというのはとても面白いですね。

好きというのが本として表現されているのはやっぱり良いな。

とりあえず

きになるあの子たち。

けもみみついたにゃのはさん達が、もふもふと戯れている姿を愛でるような本です。

けもの達ですから言葉はほとんどなく、仕草や表情だけで物語が進んでいくのですが、その1コマごとのやりとりがほのぼのとしていて、ゆるく読み返したくなるかわいさがあります。

この感覚はうまく伝わるかわかりませんが、飼っている犬や猫が、動物同士でじゃれあっているのを微笑ましく眺める…といった感じでしょうか。

ふぇいとわん <-> レヴィ

にゃのは <-> シュテル

はやたぬ <-> ディアーチェ

というセットでそれぞれが描かれているのですが、にゃのはとシュテルの組み合わせが一番好きでした。(もちろんどのペアもとても良いです)

みんなが一緒に描かれているめがねふきも本と揃ったデザインになっていて、使うのが勿体ない〜

酉扱注意

誰にもあげない [R18]

なのはがフェイトをひとりじめ(性的な意味で)。

ヤンデレっぽいなのはとの事で、なのははフェイトをひとりじめしているという話…なのですが、なのはがこんな事をするのはやっぱりフェイトに対してだけなんじゃないかな…とも思ったりして、実はフェイトもなのはをひとりじめしているのかも。

単純な関係性じゃないように思わせる感じが読ませてくれました。

オオカミシンドローム [R18]

こちらはフーカとリンネ。

前述の本のあとがきに元BL畑と書かれていたのですが、だからなのでしょうか、(良い意味で)読み慣れない展開が新鮮でした。

元々物語とセリフまわしが好きな作家さんなのですが、R18になっても同様のクオリティでした。

オオカミという位置づけで描かれるフーカですが、最後の最後で立場を逆転させるような終わり方は、どちらが本当にオオカミだったんだろう?と思わせる終わり方ですね。

(個人的にはリンネの方が上手な気がしてたり)

サークル駄目姉妹

しろい あまい やわらかい [R18]

今回も美麗なエリオとキャロのマンガを描かれています。

エリオくんが冊数を重ねるたびにHENTAI度が上がっている気がしたりしなかったり…ついに白スク水に。

何かのキャンペーンだったのか、スキャン元の原稿を1ページ頂いたのですけど、とても繊細な線で描かれていて驚愕しました。なんだかもう、同じ物理空間で、作業されているとは思えない美しさでした。

絵が上手な方は線自体が整ってるんだというのをとても実感できました。

笹笹喫茶

Sa^4 note Wau.

ミウラちゃん好きによりミウラちゃんの魅力が詰め込まれた本。

内気でシャイだったボクっ子が、ヴィヴィオ達に渡り合うまでになって、ランキング上位にまでなる。それでもって料理も得意。でもちょっと勉強は得意じゃなかったり…本当に魅力いっぱいなのですが、この本ではそんな溢れ出るミウラちゃんの魅力に触れる事ができます。

ミウラちゃんは、映像付きで肋骨折れたあたりがネタっぽく扱われる時もありますが、平気そうに振舞っていて、病室でひとり涙していた姿は笑顔が多いVividのキャラクター達において印象的な描写でした。

今回、自分がVivid関係に分類された為だから、サークルスペースがお隣でした。

ひなたぼっこ倶楽部

FIRST( )EXPERIENCE [R18]

いつもと違うテイストなヴィヴィオとアインハルト。本編完結後につなげた物語なのですが、本編よりもさらにもう一歩(いや一歩以上かも)二人の関係を近づけて描いた内容となっています。

モンスターを前にアインハルトの戦慄顔が印象的な一冊。

小狸堂

Vivid Sailors

セーラー服をテーマにしたイラスト集。

今回も色々なキャラクターを描かれていますが、キャラクターだけでなく、着ている服装自体も様々なゲームやアニメから引用されています。最後のページに答え合わせとして引用元が記載されているのですが、ほとんどわかりませんでした…

ツイートでもみかけましたが、あえてそこに麻雀牌を配置するあたり「すごいな(意味深)」という感想を漏らさずにはおられません。

North SunSet

逃げれぬ刻のFist, or Death

閉じ込められたヴィヴィオが脱出の為、謎の剣士と対決!

「戦うヴィヴィオ」にフォーカスした短編。剣士という基準値が基準からズレまくっているヴィヴィオの思考がちょっと面白い。

ヴィヴィオと戦った相手のイメージは刀の魔力にあてられて、斬り甲斐のある相手を求めて彷徨う剣士といったイメージでした。

以前に執筆された「高町さん家のおべんとう・総集編」では、ほのぼのとした作風でしたので、今回の作風はちょっと意外な感じでした。

ペイらんど

Vivid☆カラーズ

「三ツ星カラーズのパロディなリリカルなのは」と「リリカルなのはをパロディにした三ツ星カラーズ」という対で構成された短編週です。

ヴィヴィオ達ほ本編だと、小学生とは思えない判断や達観した思考をするのですが、ここで描かれているのは、年相応(以下?)に子供っぽい思考のヴィヴィオ達。

散々な目にあうロッサ…こんなのが続くと生命の危機かもw

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冒頭にも書きましたが、他にも読んだマンガや小説はあるのですがマンガは読んでコメントを思いついたもの、小説については短編物に絞らせていただきました。

相変わらず感想というよりも単なるメモになっちゃってますが。

リリカルマジカル24・お疲れ様でした

2017年11月12日のリリカルマジカル24に参加された皆様、お疲れ様でした。

私は前回(リリカルマジカル23)は一般参加でしたので、初めてのPiO以外で開催されるイベントとなりました。

今回の会場は横浜産貿ホール・マリネリアでした。

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サークルスペースについて

次回は「サークルスペースを二つ取ろう!」と強く思いました。ほんとこれに尽きます。

今回、同人誌陳列専用ラック「ぱかっとラック」というのを使用して見たのですがとても便利でした。作りがしっかりしていて、開いて展開するだけでB5の本を最大3冊までレイアウト出来ます。

しかも折りたたんだサイズがB5ぐらいに収まります。

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サークル参加について

今回は同人活動をしていて、色々と嬉しい事がありました。

色々な方から差し入れを頂けて嬉しい

何やら確変が起こったのかもしれませんが、色々な方から差し入れやお礼を頂きました。

Twitterで公開した絵にいいねをされるだけでも充分に嬉しいのに、差し入れを頂いた日には「生きてて良かった(大袈裟)」ぐらいの嬉しさです!

本当にありがとうございます!暫くは食べる度に幸せな気持ちに浸れそうです。

スケッチブックの依頼を受けました

私はデジタルでしかまともに線すらひけませんし、ご希望に沿えるような絵を描く事が出来ない為、依頼はお断りしてしまったのですが、数多くサークルが参加されている中で依頼を受けると言うのは自分と自分の絵にとってとても光栄な事だと感じました。

「あれ、色紙とか描いてない?」と思われるかもしれませんが、色紙等の絵はプリンタ出力したものをトレースしていたり、レーザープリンタで線画のみを出力した上で塗ったものだったりします。

circlecheckが思っていた以上に利用して頂いけました

以前より公開しているcirclecheckですが、思っていた以上に利用して貰えたようです。自分なりに幾つか課題も見つかりましたので、それらの機能を拡充していきたいと思います。

機能的にはどの様なイベントでも使用できるのですが、Twitterアカウントとサークルを関連づけるのは手作業なので、なのは関係以外での対応は難しいかも…(逆にサークル毎のTwitterアドレスが用意されているのであれば容易に対応可能です)

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その他色々

値上げしたデバイスカードケース三種

値段が800円から1,000円に上がってしまったのですが、全て手にとって頂けました。個人的には1,000円というのは見た目の割に高額かな…と思っていただけに一安心でした。

ちなみにレヴィのカードケースが一番人気で、売り切れた後も残念そうにされた方が何人かおられました。

今年の冬コミは落選してしまったというのもありますので、自分に余力があればとらのあなさんあたりに委託してみようと思います。

久しぶりのソロ参加

今回のリリマジは欲しい本がいっぱい、挨拶したいところもいっぱいあったのですが、14:00ぐらいになるまであまり動けなかったのがちょっと残念ではありました。

Blade of Sture

昨年の冬に出したマンガを手直ししたものです…わりと構成し直してはいますけど。うちのサークルの本が40冊も出たのは初めてなんじゃ…

私は物語を作って、キャラクターを動かす事が好きではありますが、自分でも自覚しているぐらい一枚絵を描く時よりも拙い絵となってしまいます。

今回のお話はアインハルトとクラウスにフォーカスしたため、カリムさんの出番が殆どありませんでしたが、リリカルなのはVividの完結後としてはこれで良かったかも。

例のグッズ

うちのサークル初の18禁グッズだったのですが、今回のイベントでは18禁ポップが不足していたらしく、ポップを設置することが出来ませんでした。

パッと見たところ、単なるしおりにしか見えないのですが、重なっているレイヤーをめくると下着に、それをめくると裸になるため、うっかり手にとってしまった(と思われる人)に説明をしたのですが、自分で作っていながら、お茶を濁す様な説明が完全に挙動不審な人物となっていました。

あと他のサークルさんと本を交換する際にしおりも渡していたのですが、女性サークルの方にこれを渡して良いものなのだろうかと長考…説明せずに渡すのもアレですし。

渡す前に「いやぁ…あの…ちょっとめくると、見えちゃう的な…エッチな奴でして…」と、お茶を濁しながら説明を…って、ピュアな小学生かっての。

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と、長々と書きましたが、ものすごく楽しむことが出来たイベントでした。

占え!カリムさん4(新旧)

リリカルマジカル24で頒布する「占え!カリムさん4」の内容がどの程度変わったのか、比較できるように最初の6ページまでを並べてみました。(左側が旧・右側が新)

旧バージョンではクラウスとリッドは技術や魔法について実験的な事をしていたのですが、リッドは友であり先生というポジションなので常にクラウスの先を行く感じにしています。

アインハルトのご先祖様なので、”どやハルト”のルーツを入れてみたり。

  

 

 

 

 

こちらは後半部分から1ページ

旧バージョンではクラウスがかなり軽装なのですが、アインハルトのバリアジャケットにあわせて服装を変更したりしています。

 

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リリカルマジカル24に参加します

2017年11月12日に開催予定の「リリカルマジカル24」に参加します。

 今回のサークルカット

今回の会場は「横浜産易ホールマリネリア」となります。

ちょっと荷物の搬入に手間が掛かりそうな予感…

サークル関係の情報は随時ここに更新していく予定です。

お品書き

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新作・新刊

レイヤーしおり(3枚セット) 各¥300-

ウェブアプリとして公開しているform:collage用のデータ作成を応用して重ねて遊べる様にしてみました。

 画像が暗いですがそれぞれの3枚セット

 重ねるとこんな感じになります。

フェイスタオル(しおりと同じ柄で試作) ¥500-(※)

  左の写真は一度水洗いしたものです

 試作だけあってジャギがひどい…

レイヤーしおりと同じ柄のものをそのまま印刷してあります。(現在色落ち試験中)

解像度が低くかなりジャギが目立ちます。印刷や素材の確認目的として試作したものですので、色々出来が…現物はかなりジャギがひどいのですが、それでも良いですって方がいれば…試作品なので特別価格的なもので。(次回作成すれば多分¥1,000-前後になりそうです)

  • アインハルト
  • ジークリンデ

デバイスカードケース(新作三種) ¥1,000-

データとして公開済みのディアーチェ、シュテル、レヴィのデバイス画像です。

実際にケースで欲しいという方がいましたので少数部ですが作成しました。いままでカードケースは¥800だったのですが、材料と制作費が値上がりした為、こちらは¥1,000-となります。

  • エルシニアクロイツ(ディアーチェ)
  • ルシフェリオン(シュテル)
  • バルニフィカス(レヴィ)

準新作

Blade of Sture ¥500-

 占え!カリムさん4

コミックマーケット91にて頒布した本をなのはVivid完結にあわせて再構成しました。

在庫・既刊

中華なリオちゃんめがねふき ¥300-

 製作目的が謎のグッズ

某ネタの為に作成したグッズが出てきましたので放出品的な。

なのはVividが無事完結しましたし、リリマジ会場も横浜ですし…(安直)

占え!カリムさん3 ¥500-

ハッシュドビーフを食べてメディカルシャマルの世界に迷い込んだカリムさんがインターンとなって活躍するお話。

占え!カリムさん2 ¥300-

気がついたら中学生になっていたカリムさんが元の世界に戻るために、ヴィヴィオとアインハルトを巻き込むお話。

アインハルトさんダイスき。 ¥100-

色々なハルにゃんの顔が描かれたサイコロ

コマったらアインハルトさん! ¥100-

サイコロの1と6の絵を表裏に描いたコマ(本当はコイントス用のコインのつもりでした)

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 circlecheckについて

今回circlecheckのシステムを更新して、編集機能を復活させてツイート連動が出来るようにしました。

元々circlecheckは閲覧機能のみの簡素な実装なのですが、「サークルの情報をTwitterから得ている」といったアンケート結果を知り、ちょっとしたテキストが書き込める程度の再実装を行いあmした。

リンクだけでも書いておければ、お知らせのツイートが流されてしまうのが少しは緩和されるのではないかなと思います。

それから、単純なキーワードを引っ張るだけのアプリも用意してみました。(使い方も作成してみたのですけど判りづらいかも…)

circlecheck 「リリカルマジカル24」

CircleCheck TAGs:Tweet 「#リリマジ」

イベント全体の情報(ぷにケット36)

circlecheck「ぷにケット36」

CircleCheck TAGs: Tweet 「#ぷにケット」

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新作グッズの予定(本当に予定)

今回考えているのは全く実用性のないしおり。

複数枚重ねて一枚の絵になるような物を考えています。

具体的に言うと[バリアジャケット] + [下着] * [キャラクター]を透明なシートに印刷して、アナログ的に合成するといった感じです。

 この二人となりました

描いてみたのは良いのですけど、アインハルトはもみあげから垂らした髪が干渉して、ジークは上に下着着てなかったりと、もしかしてキャラクター選定を誤っていたのでは…

 

旧暦ベルカの服飾

オリヴィエやクラウス達が活躍していた旧暦ベルカ。

ヴィヴィオ達が活躍するよりも数百年以上も昔なら考え方も違っていたんだろうな…と思い、なんとなく落書きしてみました。

服飾研究をしているわけではないため時代はめちゃくちゃですので、その点はご了承ください。

 ヴィヴィオとオリヴィエ

Twitterに掲載しているものには説明が全くないのですけど、二人とも下はドロワーズです。

ヴィヴィオ(左側)はコルセット的なもの身につけさせています。コルセットは体型を整えて胸を強調させるのが目的ですので、ヴィヴィオには必要ないのでは…と思っていましたが、幼少期の頃からウエストを細くするために矯正する事もあったとかなんとか。

矯正が過ぎると肋骨や臓器に影響が出るため、現代から見るととても危険な行為でした。

ドロワーズの長さが違うのは、スカートの丈にあわせて適切な物を着るんじゃないかと考えて着せた(年齢で適切な丈の長さという物があったようです)のですが、ドロワーズの目的は素足を隠す為で、ドロワーズ自体は見えても良い物で、位置づけとしては現代でいうレギンスだという事を後で知りました。

またこの絵では表現していないですが、ドロワーズには穴が開いていて、お手洗いの際には手間が掛からないようになっているものもあったようです。穴が開いてたら変だと思いますが、そもそもノーパンだった時代からの流れで出現したものですから、むしろ画期的だったのかも。

ちなみに男はどうしていたかというと、シャツの裾を伸ばして隠していました。(必要に応じて前と後ろを留めることで、シャツとパンツが合体した格好の場合も…)

現代のシャツも裾が長いのはその名残なんだとか。

 ヴィヴィオのぶかぶかファッション

子供服は大人向けの女性を小さくしたもの…ではなく、なんだかぶかぶかの服装だったようです。

絵ではドロワーズが見えるデザインにしてみましたが、ヴィヴィオより幼い子でないと、短い裾というのは着てなかったかも。絵画に描かれている子供が着ている服装を見てみると、結構モサッとした格好をしている気がします。

 これは何かの苦行なのでしょうか…

アインハルトが身につけているのはクリノリンという、スカートを膨らませてボリューム感を与える物です。鯨の髭や針金を組み合わせて骨組みを作りその上にスカートを被せます。

絵では微妙な顔をしているアインハルトですが、クリノリンが無かった時代は何枚も重ね着をして立体を作っていたので、その時代よりも着やすく軽くなっています。

前述したコルセットは体型を矯正するものでしたが、こちらは体型を隠すのが目的です。下半身が大きければ上半身が相対的に小さく見える…為だったかどうかはわかりませんが、時代を重ねる毎にエスカレートして大きくなっていきました。

あまりに自分の体よりも大きくなると、歩きづらくなるわ座るのも苦労するわで大変でした。暖炉の近くで温まっていたら、いつの間にか裾に火がついて大火傷を…なんてこともあったそうです。

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横浜産貿ホール マリネリア

今度開催されるリリマジ24がマリネリアで開催されるとの事で、経路確認がてら開催しているイベントに一般参加してみました。

いつもは産業プラザPiOで開催される事が多かったので、なんだか新鮮な感じ。

場所は日本大通り駅からすぐの場所にあり、近くにローソンとクロネコヤマトがあるってのは便利そう。

日本大通り駅からは三番出口を出てすぐに付くことが出来ます。なお裏口(搬入口)から入ることになります。

表口(エントランス側)

Google StreetView

裏口(荷物搬入口側)

Google StreetView

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エントランス側を出てすぐに山下公園があります。せっかく来たので写真を撮ってみたり。

 

縦方向にパノラマ撮影すると青空が綺麗に撮れる気がします。気のせいかもしれませんけど。

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はじめての水彩色鉛筆

はじめて水彩色鉛筆というのを使ってみました。

自分の使い方としては、芯を筆で溶きながら色を塗るという方法でしたので、「色鉛筆の形をした固形水彩」といった感じでした。

もしかしたら水彩使ったのは10年振りぐらいかも…

 利根改二さん

肌部分があまり塗られていないのは「失敗したらどうしよう」というしょうもない理由からです。

Pawooのアカウントについて

Pixivアカウントを所有していればPowooと連携する事が出来ます。ただ、アカウントの扱いについて具体例があまりなかったので、自分なりに調べた情報をまとめてみました。

自分のアカウントはPixivIDにあわせて@mizunagi_kbにしてみました。

基本的な情報源について

重要な情報の多くは@pawoo_supportで閲覧する事が出来ます。閲覧できる情報にはわりと重要な内容が含まれていたりするため、出来れば静的なページとしてPixiv側か専用のサイトに用意しておいて欲しい所なのですが、現時点では前述したページに固定されているトゥート(ツイート)だけだったりします。

少し使ってみた感じだと、ウェブ版のユーザーインターフェースがやや判りづらい感じでしたが、アカウント管理に関する説明不足の方が気になりましました。また、アカウント周りのユーザーインターフェースがやや雑な挙動をするため、利用者に無駄な不安を抱かせてしまうのではないかと思われます。

 雑な挙動の例

上図の場合、パスワード変更メールが古いためにトークンが無効になっているために生じているのですが、テキストを読むだけでは利用者には何が起きているか判らず日本語としてもおかしい。

PixivIDとの連携方法

Pawooは他のマストドンと同様、アカウントとメールアドレスを登録する事で利用可能になりますが、PawooはPixivと連動するのを前提としていますので、Pawooを使用するのであれば、PixivIDを取得してから連携する事をお薦めします。

PixivIDからの連携は難しいことはなく、Pawooのトップページからpixivアカウントを使って連携(ログイン)を選択するだけです。初回利用時にはアカウント名とメールアドレスの登録が促され、一度連携すると次回からはログインが自動で行われるようになります。この振る舞いはTwitter連携等と同じOAuthにより実現されています。

アカウント名

初回利用時にPixivID名称が候補として指定されます。Pixivと連携をするつもりであれば、変更せずにそのままそのまま確定するだけで完了します。

未確認ですが、アカウント名はPawoo内でユニークでなければならないため、登録時点で既に誰かがアカウント名を使用していた場合は別の名称に変更する必要があります。なお、一度設定したアカウント名(@からはじまる名称)は変更する事が出来ません。

メールアドレス

おそらく無くても登録可能かもしれませんが、メールアドレス設定されていないとパスワード設定が行えません。そしてパスワード登録がされていないアカウントは削除する事が出来ません。

アカウントの削除方法

設定画面のログイン情報からアカウントの削除が行えます。

アカウントの削除を行うには、Pixivアカウント連携を解除しておく必要があります。

アカウントの削除を実行すると以下の処理が行われます。

  • 自分の投稿やメディアが全て削除される。
  • 自分のアカウント名称が永続的に使用不可能になる。

アカウント名称自体は消滅しない為、削除した後にもう一度同じアカウント名で作成することは出来ません。

パスワードの設定方法

Pixiv連携でアカウントを登録すると、初期状態ではパスワードが未設定の状態となります。

この状態のままだと、

  • Pixivアカウントの連携解除
  • アカウントとパスワードによるログイン
  • アカウント削除

といった機能を利用する事が出来ません。

新しいパスワードを設定する際に気を付けること

新しいパスワードを設定する歳にパスワード変更用のアドレスが記載されたメールが届くのですが、リクエストしてからメールを受け取るまでにかなり時間がかかります。場合によっては届かない場合があります。この際、新たなにパスワードの設定要求行うと、届くメールの内容と現在アクティブなパスワード変更アドレスが一致しないような挙動をする場合があり、この状況に陥るとどうしようもなくなります。

正攻法では、最後に送信したメールが届くまでひたすら待つ事なのですが、あまりお薦めできない手っ取り早い方法として、3回程度高速にパスワード変更要求をかけることで、サーバー側のキューをむりやりフラッシュさせる方法があります。

複数メールが届きますが、どれかのアドレスがアクティブになっているはずです。

アカウントと表示名称について

アカウント名称は一度作成すると変更出来ませんが、表示名称は設定画面から変更可能です。

PixivIDとPawooアカウントの同一性について

PixivIDとPawooアカウントはそれぞれ別の管理がされており、無関係の名称を関連付ける事が可能な様です。

そのため、他人のPixivIDを本人よりも先んじて取得してしまえるのではないかと推測出来ます。これを悪用することで、他人の使いそうなアカウント名称を登録+破棄を繰り返すことで、容易に妨害行為を行うことが出来そうに感じました。

実害はほとんどないのですが、PixivIDと連携するのであれば、PixivID取得時に何らかの方法でリザーブを行うか、PawooのID管理はUUIDで行うといった実装の方が良いような気がしました。(マストドンとの互換性を保持するために、あまりアカウント管理まわりは独自の実装に出来ないのかもしれませんが)

Pawooの良いと感じたところ

誰もが気にするであろうアカウント周りの扱いが雑に見えてしまい、今のところ積極的に乗り換える気はないのですが、マイクロブログという側面から観た場合はなかなか面白い機能が実装されています。

  • 入力文字数が500文字まである。
  • 一定時間後に削除されるメッセージを作成出来る。
  • ネタバレ等をうっかり読まれないように表示前に警告文を設定可能になっている。
  • 投稿の公開レベルをある程度制御出来る。

投稿単位で閲覧対象を変更できるというのは、表現内容につきまとう昨今の問題を考えた場合はかなり重要な機能に感じました。

Handyを買いました

手を描くときは自分の手を参考にしたりするのですけど、向きによっては見ながら描くのが難しい…

というわけで、前から気になっていたHandyというアプリを買ってみました。

 

体全体だとArtPoseというのがあり愛用しているのですが、ArtPoseは名前の通りポーズ人形ですので、手の表情を付けることが出来ません。(決められた種類の中から選ぶことは出来る)

こちらは手に特化しているだけあって、かなり使いやすくなっています。

欠点は標準状態だと血色がやや悪い様に見えることでしょうか…

なのはな艦これ・その3

なんだかんだと、落書きではありますが他のキャラクター達も描いてみました。

自分はアニメでしか艦これを知らないため、キャラクター同士の雰囲気あわせをするのがなかなかに難しいです。

 ヴィヴィオ@天津風

なんだか良い感じになりました。連装砲ちゃんのポジションにクリスを配置したり、リボンのカラーリングを吹き流し風にしてみたりしました。

 リオ@龍驤

艤装がついてないと、変わった服を着た元気なリオちゃんというだけな感じに…

胸の事はそっとしてあげて。

 吹雪@St.ヒルデ魔法学院中等部の制服

吹雪の雰囲気がわからないので、まずは描いて見ようと思いました。

これはこれでただの女学生にしか見えない…

なのはな艦これ・その2

以前に作成したコロナ@プリンツ・オイゲンに引き続き、描いてみました。

線画とモデルを合成

アインハルトさん & ユミナさん

アインハルトさんは利根改二、ユミナさんは筑摩改二で描きました。(アップロードした後だと色々とパーツが足りてない事に気がついたり…)

今回もコロナちゃんの時と同じように、普通に描いたイラストに3Dで生成したパーツを重ね合わせてみました。

 完成図

 上の別タイプ出力

 線画

 基本色

 影色

影色だけの方がメリハリが効いている気がしないでもない…

COMITIA121向けのCircleCheckを作成しました

2017年08月20日開催予定のCOMITIA121向けのサークルリストを作成しました。

リストが長いため3つに分離しています。

あと、あまり役に立つか判りませんが、いくつかのキーワードをCircleCheck_Tweetで取り込んでいます。

一覧ページからも辿ることが出来ますが、以下で直接遷移する事も出来ます。