水凪工房

Feed Rss

ARDUBOYを買いました。

08.06.2017, ARDUBOYを買いました。 はコメントを受け付けていません。, ハードウェア, by .

Make: Japanは2年前から毎年行っているのですが、行くたびに何かしらハードを買ってしまっているような…

今年はOpen-Source Gaming PlatformのARDUBOYを買いました。

SPECは以下のような感じです。

  • CPU: AT MEGA32U4 16MHz
  • Memory: 32KBytes
  • SCREEN: SSD1306
  • OLED: 128×64(mono)
  • INPUT: 6Buttons
  • SOUND: PIezo Speaker

サイズは名刺よりも小さいです。

開発環境については名前の通りArdunoベースですので、プログラミング環境もArdunoベースで構築します。ライブラリはいくつか提供されているようですが、自分はArduboy2というライブラリを使用しました。

  特に捻りもなく、単に表示させました…

ライブラリとして提供している機能は、ビットマップの描画機能とボタン入力とサウンドとなります。サウンドといっても様々な音色が出せるわけではなくブザーが鳴るだけです。

5,000円程度でここまでのものが買えてしまうというのは、個人的には驚きです。

Tree Itによる樹木生成

08.03.2017, Tree Itによる樹木生成 はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

Tree Itというアプリを知ったので、マンガの背景に使えないかな…と思って試してみました。

Tree It

http://www.evolved-software.com/treeit/treeit

.

 こんな画面です。

このソフトウェアの本来の用途は木のポリゴンモデルを生成して、それをゲーム等に読み込んで使用するためのものなのですが、割と汎用的なWavefront obj形式や、透明度付きのPNG画像を生成する事が出来ます。

早速作成

自分で樹木を生成する事も出来るのですが、今回はプリセットを使用してみました。

 木の影絵を生成

 ちょっとわざとらしい?

生成された樹木を黒で塗りつぶして配置してみました。

バリエーションを増やしたら、多少はそれっぽく見える…かも。

ナカジマジムの練習場

08.02.2017, ナカジマジムの練習場 はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

ナカジマジムの練習場をモデリングしてみました。

Shade3Dの作画

08.01.2017, Shade3Dの作画 はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

だいぶ使い方が判ってきました。

でも、あんまりきっちり作ると自分の絵と馴染まなくなっちゃう。

線画とモデルを合成

07.29.2017, 線画とモデルを合成 はコメントを受け付けていません。, イラスト, 同人, by .

 

Shade3Dで作成したモデルデータ(プリンツ・オイゲンの艤装)を線画と合成しました。

3Dの線画をそのまま合成すると、そこだけ急に整った線になったり線の太さが一定になったりしますので、モデルデータを重ねて、改めて線をひきました。

単に合成するよりも馴染んでいる…はず。

Shadeによる背景出力

07.29.2017, Shadeによる背景出力 はコメントを受け付けていません。, Mac, ソフトウェア, by .

題名の通りにShadeによる背景出力を試してみました。

 

ボリュームレンダリングによる雲の生成。狙った場所に狙った量の雲を生成するのはかなりの難易度です。上のレンダリングは太陽光源のみを設定しているのですが、それだけだと、やや重たい色合いの雲になってしまうみたい。

背景領域に上と下に雲と海を配置。明るさを調整して霧を薄くかけないと水平線がぱっきりと見える背景になってしまうため、霧を薄くかけています。

作画にShadeを実験導入

07.27.2017, 作画にShadeを実験導入 はコメントを受け付けていません。, Mac, ソフトウェア, by .

今まで難しい立体は、パースガイドやCheeta3Dを利用していたのですが、もうすこし作画用の線画を得られる物はないかと探していたところ、Shade3Dを試してみることにしました。

丁度描くのが難しい場所があったので、早速作図してみたり。

 線画出力

 線画出力(陰線あり)

 トゥーン出力

 こんな感じの画面

Shade3Dは大昔に触ったことがあったのですが、当時はベジエ?自由曲線?といった感じで、マニュアルを読んでも理解出来ませんでした。

それからだいぶ経ちましたが、改めて触った感じは(ソフトウェア自体がバージョンアップしているというのもありそうですが)思った以上に使いやすい印象を受けました。

これなら小物や背景を描くのに使えそう。

王様のデバイス

07.19.2017, 王様のデバイス はコメントを受け付けていません。, イラスト, 同人, by .

王様のデバイスが難しそうだったのでパスを引いてみました。

昔作成していたデバイスカードケースの沿ったものしています。

 エルシニアクロイツ

リリカルなのはの同人で素材として使ってみたいという方は、下からダウンロードして使ってください。

なお、本物のデザインよりもヘッド部分が大きくなっている為、バランス取りのガイド代わりにすると不格好になります…

.

素材のダウンロード
(オリジナルファイル + PDFと透過PNGが含まれています)

 device_cardcase_13

GodotEngineのHTML5出力(2)

07.16.2017, GodotEngineのHTML5出力(2) はコメントを受け付けていません。, 同人, by .

MagicaVoxelで作成したモデルを使って、しょうもないデモを作りました。

タップするとそのオブジェクトが上から落下します…それだけ。

 喧嘩しないで!

 

MagicaVoxelのドット絵

07.15.2017, MagicaVoxelのドット絵 はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

vs_charactersMagicaVoxelの操作がわかってきたら、なんだか楽しくなってきました。

 ヴィヴィオちゃん

 アインハルトさん

 無理矢理ながらボーンを入れてみたりして。

3Dモデリングをするよりは簡単…かも。

.

MagicaVoxelのvoxデータ(Vivio & Einhald)

vs_characters