水凪工房

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Handyを買いました

08.27.2017, Handyを買いました はコメントを受け付けていません。, iOS, ソフトウェア, by .

手を描くときは自分の手を参考にしたりするのですけど、向きによっては見ながら描くのが難しい…

というわけで、前から気になっていたHandyというアプリを買ってみました。

 

体全体だとArtPoseというのがあり愛用しているのですが、ArtPoseは名前の通りポーズ人形ですので、手の表情を付けることが出来ません。(決められた種類の中から選ぶことは出来る)

こちらは手に特化しているだけあって、かなり使いやすくなっています。

欠点は標準状態だと血色がやや悪い様に見えることでしょうか…

なのはな艦これ・その3

08.18.2017, なのはな艦これ・その3 はコメントを受け付けていません。, イラスト, 同人, by .

なんだかんだと、落書きではありますが他のキャラクター達も描いてみました。

自分はアニメでしか艦これを知らないため、キャラクター同士の雰囲気あわせをするのがなかなかに難しいです。

 ヴィヴィオ@天津風

なんだか良い感じになりました。連装砲ちゃんのポジションにクリスを配置したり、リボンのカラーリングを吹き流し風にしてみたりしました。

 リオ@龍驤

艤装がついてないと、変わった服を着た元気なリオちゃんというだけな感じに…

胸の事はそっとしてあげて。

 吹雪@St.ヒルデ魔法学院中等部の制服

吹雪の雰囲気がわからないので、まずは描いて見ようと思いました。

これはこれでただの女学生にしか見えない…

なのはな艦これ・その2

08.17.2017, なのはな艦これ・その2 はコメントを受け付けていません。, イラスト, 同人, by .

以前に作成したコロナ@プリンツ・オイゲンに引き続き、描いてみました。

線画とモデルを合成

アインハルトさん & ユミナさん

アインハルトさんは利根改二、ユミナさんは筑摩改二で描きました。(アップロードした後だと色々とパーツが足りてない事に気がついたり…)

今回もコロナちゃんの時と同じように、普通に描いたイラストに3Dで生成したパーツを重ね合わせてみました。

 完成図

 上の別タイプ出力

 線画

 基本色

 影色

影色だけの方がメリハリが効いている気がしないでもない…

COMITIA121向けのCircleCheckを作成しました

08.17.2017, COMITIA121向けのCircleCheckを作成しました はコメントを受け付けていません。, 未分類, by .

2017年08月20日開催予定のCOMITIA121向けのサークルリストを作成しました。

リストが長いため3つに分離しています。

あと、あまり役に立つか判りませんが、いくつかのキーワードをCircleCheck_Tweetで取り込んでいます。

一覧ページからも辿ることが出来ますが、以下で直接遷移する事も出来ます。

Ubuntu 16.04 LTSにCSPをインストール

08.15.2017, Ubuntu 16.04 LTSにCSPをインストール はコメントを受け付けていません。, Linux, by .

ちょいとwineに関する話題が出たのでUbuntu 16.04 LTS上にCLIP STUDIO PAINTをインストールに挑戦してみました。

wine上での動作は対象外・ライセンスの許可範囲外となります。利用に関しては自己責任でお願いします。

結論を先に書くと、セットアップは完了するのですが筆跡が何も描画されないという困った状況でした。WineHQには動作報告があるようなのですがVMWare Fusion上で動かしているのが原因かもしれません。

wineの導入

Ubuntu自体のリポジトリにもwine 1.6が含まれているのですが、ここではwinehqからstableをインストールします。

英語版のCLIP STUDIO PAINTをダウンロード

CLIP STUDIO PAINTの日本語版を使用すると、日本語で表示されている箇所が正常に表示されません。

何が書いてあるか判別出来ないと「OK」/「Cancel」のボタンを押すことすらままなりませんので、ここでは英語版のCLIP STUDIO PAINTをインストールします。

exeを実行するには以下の様に指定します。

インストールが正しく完了すると、デスクトップ上にアイコンが表示されますので、そこから実行可能になります。

と…インストールは出来たものの問題が

見た目は正常に起動している様にみえるのですが、手元の環境では描画する事が出来ませんでした。VMWare Fusionで試している影響かと思い、open-vm-toolsを追加で導入してみたり、OpenGL Supportを切ってみたりしましたが特に何も変わらず…

micro:bitを買いました(3)

08.14.2017, micro:bitを買いました(3) はコメントを受け付けていません。, ハードウェア, by .

pybleを使用してBluetooth通信を検証しましたのでメモしておきます。

(動作させるにはPyBLEWrapperモジュールが必要です)

現行のPyBLEWrapperだと、do_writeが無効化されているためdo_readを参考に追記しています。

こんな感じでMacOSX上のPythonからmicro:bitにbluetoothで通信が出来るのを確認しました。

 

micro:bitを買いました(2)

08.14.2017, micro:bitを買いました(2) はコメントを受け付けていません。, ハードウェア, by .

micro:bitはbluetoothが内蔵されているのですが、OSXとbluetoothで通信する方法を調べてみました。

micro:bit側の設定

まず、micro:bit側にbluetooth設定が必要になります。

blocksを使用している場合は、以下の方法でbluetooth設定を行います。

画面右上にある歯車アイコン(Microsoftロゴのすぐ左)をクリックして、Add Package…を選択。

bluetoothを選択。

radioパッケージを外して良いか?と聞いてくるので”Remove package(s) and add bluetooth”を選択。(現状無線関係はradioを使用するか、bluetoothを使用するかの二択となっており、両方の機能を同時に使用することが出来ません。)

ここまでの設定でBluetoothのプログラミングが出来るようになりますが、続けてPCとの接続設定をしておく必要があります。

もう一度歯車アイコンをクリックして、今度はProject Settings…を選択。

bluetoothに関する設定が表示されるので、適切なものを選択

  1. No Pairing Required: Anyone can connect via Bluetooth.
    – ペアリングは不要。自由に接続が可能。
  2. JustWorks pairing (default): Pairing is automatic once the pairing is initiated.
    – ペアリングは自動で行われます。これが標準設定です。
  3. Passkey pairing: Pairing requires 6 digit key to pair.
    – パスキーによるペアリング。micro:bit上に表示される数字を使ってのペアリング。
  1. 自分の場合はBを選択しました。
  2. bluetoothの状態と送信内容が確認出来るように以下のようなblockを作成して、micro:bitに転送しておきます。

micro:bit上のblocksはこんな感じのものを作成しました。

Mac側の設定

AppStoreからLightBlueをダウンロードしてOSXにインストール。

LightBlueを立ち上げると、BBC micro:bitというのが表示されますので、それを選択。

今回のプログラムだとBlocksでUARTを使用しているので、

  • Service: 6E400001B5A3F393E0A9E50E24DCCA9E
  • Characteristics: 6E400003B5A3F393E0A9E50E24DCCA9E

を選択します。

Write ASCIIに0〜4の値を入力(Enterで決定されますが、Blocks側の入力が改行を必要としているため、Alt + Enterによる改行も送り込む必要があります。)する事で、micro:bit上のLEDが点灯します。

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micro:bitを買いました(1)

08.13.2017, micro:bitを買いました(1) はコメントを受け付けていません。, ハードウェア, by .

“micro:bit”というBBCがイギリスの小学生向けに提供しているハードウェアを入手しました。

「どのあたりが小学生向けなのだろう?」と思ったら、プログラムをしてから結果が得られるのが近いところなのかな、と感じました。

これは子供に限らないと思いますけど、初めてプログラミングをする人にとって、「初期化等の手続きが複雑すぎる」「結果がすぐに分からない」といった事は結構なのではないでしょうか。

micro:bitはそのあたりがよく考えられていて、適当に値を突っ込んでもそれなりの表示をしてくれるような工夫がしてあります。

例えば値を補正しなくても、対象範囲内に収まりやすい桁数になっている等

試しにプログラミング

ブロックを組み合わせてプログラムを組んでいきます。単にGUIにしてあるだけではなくて、ちゃんとjavascript(TypeScript)に変換出来ます。

下図では、USB経由でMac側のターミナルにシリアル出力をしています。有線でも良いならこれで、micro:bit上のセンサー情報を取得する事が出来ます。

 こんな画面。

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ARDUBOY用の画像変換ツール

08.11.2017, ARDUBOY用の画像変換ツール はコメントを受け付けていません。, ソフトウェア, by .

Make TokyoでARDUBOYを入手したので変換ツールを作成してみました。

ARDUBOY向けの画像変換ツールを探すと、Arduboy Image Converterというのが見つかりますが、こちらは単純二値化しかサポートしていない為、イラストを変換するにはちょっと厳しいです。

というわけで、二値化する際に変換結果を確認しながら、変換パラメータ(白黒の閾値)を調整可能にしてみました。

 画像として保存できるようにしてみました。

ツールを作成していて気が付いたのですが、ARDUBOYは1バイト=縦8ドットなんですね。

何気にこの構造だと画像全体を1ライン分を横方向に1ドットだけ動かすというのが難しそうな気が。もしかして自然な向きはARDUBOYを左に90度回した向きだったり?

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Image Converter for ARDUBOY

https://www.mizunagi-works.com/gadgets/arduboy/texconv/index.html

ARDUBOYによる描画

08.07.2017, ARDUBOYによる描画 はコメントを受け付けていません。, ハードウェア, by .

ARDUBOYはモノクロなので、グレイスケール画像をディザリングして表示させてみました。

60fps出せるなら、画素を高速に点滅させる事で擬似的に階調表示がおこなえるのではないかと思ったのですが、現在のバージョンではVSyncを検出することが出来ない(物理的に結線されていない為)ようです。

同じことを考える人は沢山いるようで…

 ディザリングで表示

ディザリングも適当な処理ですが、思ったよりも見れるものになりました。