Tweetのリアルタイム取得

Twitter APIのstatuses/filterを使用して、リアルタイム取得を擬似的に行えます。

動作確認はPython 3.6で行いました。

config.jsonにはTwitterの認証キーを設定します。

 

リリカルマジカル26向け作業

最近あまり絵をアップしていないのですが、リリカルマジカル26向けに絵を描いてます。

前回の本はイラスト + ArtRageの解説本でしたので、絵よりも説明が多めでした。

今回予定しているのはイラストにちょっとしたお話(キャラクター同士のやりとり等)を加えたものを考えています。(絵本の一場面だけを抜き出した感じ?)

描き中なので変わるかもしれませんけど、こんな感じです。

  • フーカ@レム(Re:ゼロから始める異世界生活)

  • アインハルト@シエル(GOD EATER 2)
  • ジークリンデ@アリサ(GOD EATER 2)

  • ヴィヴィオ@ノーマ
  • コロナ@エドナ

これに場面描写のテキストが入る予定です。

ブックインデックスのパスデータ

ブックインデックスのパスデータを置いておきます。

B5の同人誌を整理したい人がいましたらご自由に使って下さい。

 ひとつのアクリル板から2枚作れます

  • アクリサンデー板:IR432 強化乳白半透明
  • サイズ:SS 320 x 180mm
  • 厚み:1mm

自分はアクリル板のカッティングにはGCC LeserPro VENUSIIを使用しているのですが、結構サイズがギリギリです。

 

久しぶりの加工作業

B5の薄い本を棚に収めるとき「仕切りが欲しい」と思ったときはないでしょうか。

例えば「作家別」「ジャンル別」といった分類です。

仕切り方としては、型紙やクリアファイルを間に挟み込んだりといった方法がありますが、出来ればかっこよく仕切りたいものです。(自分だけかもしれませんが)

前置きが長くなりましたが、久しぶりにレーザーカッターを使用してアクリル板をカットしてみました。

タグ部分は引っかけてつまみやすい様になっています。

肉抜きしている部分はデザインではなくて、差し込むときに奥が完全に密着しない様にしています。(単に気分の問題…)

B5のサイズよりちょっとだけ小さいです。

三年ぶりにPotrace GUIを更新

GitHubで公開している Potrace GUI を久しぶりに更新しました。

Potrace GUIを簡単に説明すると、コマンドラインから使用する二値画像のベクトル化ライブラリである、 potrace をPyQT5でGUI化したものです。

プログラム自体はオリジナルのpotraceをそのまま使用していますので、動作には別途 potrace が必要です。

Windows版(amd64)のみ、potraceのバイナリを同梱しています。

 さりげなくUIも修正していたり。

 ツールバーのボタンで変換前と変換後を切り替えられます。

もう少し判りやすい図を。

主に不具合の修正をしているのですが、幾つか機能追加をしています。

  • 実行時にpotraceを確認し、見つからない場合はダイアログ表示を行うようになりました。
  • BMP以外の画像形式(jpegやPNG、TGA)に対応しました。
  • 別途インストールが必要だったpotraceを同梱しています。(x86_64 Windows版のみ)
  • 現在の変換設定を使用しての、複数ファイル変換が可能になりました。
  • 変換元と変換後の画像を切り替えが可能になりました。
  • リアルタイムプレビューの更新頻度を下げる事で、UIの応答性を向上させました。

Windows版(amd64)は、以下からダウンロード可能です。

https://github.com/MizunagiKB/potrace_gui/releases/tag/v0.2.0

WindowsMRデバイスを買いました

今更VRという気がしないでもないですけど、Acer AH101を買ってみました。

Windows MR用のデバイスなのですが、Windows Mixed Reality for SteamVRを導入する事でSteamVRのコンテンツを利用出来るようになります。(どの程度の互換性なのかは不明)

以下の様なアプリをAH101で動かしてみました。

  • V☆カツ
  • Project LUX
  • Fallout 4 VR
  • HALO: Recruit

Fallout 4 VRはなかなかに疲れます。

遊ぶのも大変だけど、作るのも相当大変そうな気もする…

V☆カツを動かしてみた時のスクリーンショット

 某ハルトさんぽい何か。

 

動作環境

SteamVRはこの環境で動作させています。

  • CPU: intel Core i7-7700 3.60GHz
  • Chipset: intel H110
  • Memory: 16GBytes
  • Graphics: NVIDIA GeForce GTX 1070 8GBytes
  • OS: Windows 10 Professional 64bit

イース8のリコッタちゃん

エンディングにたどり着いたので、記念に描きました。

クリア後は、リコッタで釣りをするゲームとして遊んでます。
大物を釣ったときの嬉しそうな顔がかわいいです。

でも、リコッタだと深いところに入ると身長が足りなくて溺れてしまうのであった…

個人的に面白かったところは「アドル」という人物と彼の冒険家という職業が、他人からどう見えているのか、と言う点に触れられていた事です。

今回の導入部を遊ぶと、やっぱりそう見られているのか〜みたいな、世知辛さを感じたり感じなかったり…

Switch版プリパラを遊んでみたり(1)

Nintendo Switch版のプリパラを遊んでみました。

子供向けのゲーム筐体が元なので、全体的に難易度も低めで操作も簡単(そりゃ自分がターゲットじゃないですからね)

子供向けだからというのもあるでしょうけど、服やキャラクターのデザインが派手目で判りやすい物にしているのかな?って気がしています。

なんとなく作ったキャラクターが微妙にジークちゃん感ある…

キャラクターの類似傾向

久しぶりのニューラルネットワークネタ。

某ゲーム向けにアップロードされている、キャラクターの性格付けが設定されたカテゴリとどの程度関係しているかを調べてみました。

ニューラルネットワークの作成はSONY NeuralNetworkConsoleを使用しました。

学習データは1カテゴリあたり350件づつ、評価用には100件づつ使用しています。

学習は10000エポック行いました。

 分類表

10件以上になっている場所を赤色にしています。

10件以上なので正解率10%というわりと甘い閾値ですが、綺麗に分類されれば、左上から右下に向けて赤い線になるはずです。

でもそううまく行くこともなく…

 誤判定をならべてみたもの

誤判定したカテゴリを並べてみました。

なんとなく類似傾向があるようなないような…

なお今回の学習には髪型や髪の色は含めませんでした。

あたいの出番!

「あたいの歌、聞かせたげるぅ〜!」

「えっと、が、頑張って歌います!」

鎮守府に戦術音楽ユニットが!(ありません)

何気ないツイートに対しての落書きからここまで来ました。結構五月雨にリンネのバリアジャケットが似合っている気がしたり。

なんだか描いているうちに涼風に愛着が湧きました。

某ゲームでキャラエディット

18歳未満の方は遊べないゲーム、コイカツ!を使用して3Dキャラクターを作ってみました。

以下のキャラクターはオフィシャルのアップローダーにも投稿してあるのですが、検索するのが大変なのでダウンロードデータの配布ページを別途用意しました。

以降の更新は以下のページで行います。

コイカツ!・キャラクターデータ

 優莉 祐里香 / 純真無垢で陸上部

 美影 瀬里華 / 大和撫子で茶道部

 祈里 アイラ / 野性的でチアリーディング部

 茜 美咲 / ミステリアスで帰宅部

 MODEL XH01F / 無口で帰宅部

自由にパーツを組み合わせてキャラクターを作れるのですが、エディットしている本人の絵柄の傾向が出てしまうのか、結局は手癖で描いたときに生み出さそうな容姿になってしまいました。

同じソフトを使っているのに、自分の作ったキャラクターが今風にならないというのは面白いのですが、なんだか自分の想像力の限界みたいな物を思い知ったり。

 

髪よりも手前に目を描画する設定が出来るのはちょっと嬉しかったり。

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おまけ

http://www.illusion.jp