リリカルマジカル27・読みました

感想一覧(グッズ関係やペーパー、合同誌については省略しています)

Erotrea’s daily life / ヤルキナシ

エルトリアがエロトリアに…!

前回は1ページに1シチュエーションだったのですが、今回は紙面を分割してのギャルゲ風。エルトリアが大変な事に…

キリエとレヴィのページがシチュエーション、レイアウト共に好みでした。レヴィのページ、さりげなく生体触手とメカ触手の両方が描かれてたりして。

セリフを考えるのに苦労されたそうですけど、限られたテキストでキャラクターっぽさを出すというのは難しそうですね。とはいえ、絵と一緒に描かれていますのでそのキャラクターのセリフという認識から入れるので大丈夫かも。

EC4580 1〜2 / 空気は個性

色々書いてしまうと読む人の楽しみを奪ってしまいそうで、具体的に書けないのですけど、異なる時代を一つの視点(読者と○○○)から解き明かしていくという構成がとても巧みです。

登場人物は自分達の知れる範囲での短編を紐解き、読み手だけが全てを超越した視点から俯瞰する事ができるというのは、まるでジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」を連想してしまいました。

かなり密度を感じさせながら、非常に読みやすいページ数であり、是非読んでみて欲しい物語です。

Lyrical Magical Kinetical / Bullshit!

JunkYard vol.9とのことで、「9」にちなんだテーマでのイラスト冊子。

9にちなんだ物と言うことで、映画「第9地区」からのガジェットを持たせたなのはとフェイトがお出迎え。

「第9地区」は自分にとって記憶に残る映画でして、特徴と言えばあらゆる汚さが描かれた部分だと思っていますが、こちらのイラストはどれも線が整っていて、凄く綺麗です。

本の中では、はやて、フーカとリンネが描かれたページが好きです。

冊子後半にはアイディア出しや練習画像が掲載されているのですが、上手い方のイラストは下描きの段階でもかなり整っているんだなってのを思い知ったりしました。

Lyrical Star 01 / 三堂

最初のページに描かれたなのはちゃんを見た時点でなんだか明るい気持ちになれるMidoさんの本。

なのはだけでなく、ヴィータ、ヴィヴィオ、アリサにすずか…色々とキャラクターが描かれています。どのページを開いてもほっとするイラストで構成されていて、アリサとすずかの二人のページがお気に入りです。

個人的に凄いと感じるのは、最後に収録されている、様々なポーズを取っているなのはの線画だったりします。

自分はわりとお決まりの硬いポーズしか描けない為、色々なポーズを描かれていると素直に凄いと感じます。

ご注文はエルトリア式ですか? / 小狸堂

テーマに沿ったイラスト集を頒布される印象が強いですが、今回の本はストーリーマンガ。それでいていつも通りのフルカラー仕立て。調査に訪れたなのはとはやてがエッチな目に遭わされちゃいます。

ちょっと悪い子顔したアインハルトとリンネという、なかなか珍しい物を見せて貰いました。

そして最後に満を持してあの人が…!

Detonation na erohon / ないと・すたーず

スプラッシュホワイトが眩しいイリスのエッチな本。

人口増加と環境改善の為なら仕方がない…本当に仕方が無いですね。(繰り返しました)

自分はイリスと言えば遺跡版モードの印象が強めなのですけど、こちらの本はそのモードの(しかもエッチな)イリスの姿が描かれています。

最終ページにある「群体じゃないイリスが生まれちゃう」というセリフに、なんだかこう…くるものがありました。

Buffet! / いもポテト

前回こちらのサークルさんの本で衝撃を受けまくったのですが、今回はフルカラーイラスト集。瞳がキラキラして髪がツヤツヤで凄く良いです。

どれも綺麗に描かれているのですが、5ページ目のはやてとツヴァイのイラストがすごく印象に残りました。最後に掲載されたマンガもテンションが高くて、はやての声がこちらに伝わってきそうです。

巻末にはメイキングが掲載されていて、描かれた工程を知ることが出来るのですが、あのツヤっとした表現はこういった地道な工程の積み重ねで支えられているんですね。

粉ユンケルとは一体…

なのは りふれ&でとねのらふがきほん まとめ / 暗黒うさぎ教団

見開きをセットとして構成されているイラスト集。

イラストと一緒に添えられたコメントを読むと当時(そんなに昔でもないけどなんだか懐かしい…)の感覚を思い起こせて良いですね。

後半に収録されたネコミミ姿のディアーチェ達がめちゃくちゃかわいい。最初見たときはレヴィがかわいいと思っていたのですが、改めて見るとネコ仕草なシュテルにやられました!

ユーリの露出度の高い服装はなんなんだろう…自分もそう思っていました。でもあれって、イリスの復讐でしょ?(違います)

これから君は生きていく / 酉扱注意。

群体イリスのひとり(推して参るちゃん)にスポットを当て、Detonationのその後を描いた物語。

兵器として生み出され、その目的を遂げぬまま生きる意味を見いだせずにいるところにやってきたシグナム。

無理に説得をしようとせずに、明日があることを自らに気づかせる(悟らせる?)という話の流れはいかにもシグナムらしく感じました。

「君が僕の世界」 / 酉扱注意。

やや鈍い光沢が美しい表紙です。この装丁が逆光で描かれたなのはに凄く似合っています。

単品でも話は成立しているのですけど、なのはの物語を観て来た人にとっては言葉のひとつひとつが感慨深く響くのでは無いかと思います。

大きく物語は動かないお話ですけど、なのはが積み重ねてきたのは自分の歴史だけで無く誰かの歴史も一緒に積み重ねてきたはずで、それには意味があり、だから手を取り合っていけるといった様に受け取りました。

「これから」というのを感じさせる読後感でした。

LONGING / RE:PRAY

篠岡さんのマンガは黒(ベタ)が効いているイメージを持っているのですが、今回の本も黒が効いています。それから総集編だけあって分厚い!

大人モードになると年齢が同じぐらいになるから判らなくなるのですけど、キャリーってなんとなくヴィヴィオ達よりも若干子供っぽく感じていて、こちらの本で描かれているキャリーは憧れに背伸びして、でも届かないからがむしゃらになっている様に描かれていて。

本当は努力だけではどうにもならない所があるんだけど、それでも憧れを超えたいという強い気持ちで挑むキャリーがめちゃくちゃカッコよかった!

自分もフーカの左太もものバッテンは、確かにジーク由来な気がします。

ジークとの試合は感情的だったことを自覚してそうですし、そんなことされちゃったら、アインハルトの心はざわついちゃいそうです。

アミティエはどんな夢を見るか / 朧密林団

キリエにより(結果的に)酷い目にあっちゃうアミティエなマンガ。

妄想だったり深層心理だったり、思っている事が体験出来るというのは、ギャップがあるほど面白いですね。

仮想空間や夢の中での行為が現実の体に影響するというのは、本人だけが最後の最後まで判らない為、めちゃくちゃ恥ずかしい状況ですね。それにしても、この状況でずっと隣にいたキリエはどんな心持ちだったんだろうか…w

毎度ながらこのページ数をものすごい短い時間で描かれるのが凄い…読む側は新しい本を読めるのは嬉しいですけど、無理はなさらないでくださいね。

Just Please of Love / Diamond+Demo

前回、前々回と異なるジャンルを描かれている印象なのですが、今回はなのはとユーノのHなマンガ。

最高に「オチ」が決まっているユーノの表情が何とも言えない味わいがありました。

MEMORIES / とむとむわーくす

なのはとフェイトのマンガ&カットが納められた素敵な一冊。

マンガに描かれているなのはとフェイトのやりとりがとても微笑ましいです。それから、複数のカットが納められている後半ページもすごく表情が豊かで、今にも二人の声が聞こえてきそうな気がしました。

全ページに渡って超元気(オブラートに包んであります)なユーノが描かれています。…その反動は後で一気に来るわけですけどw

今回は合同誌「My favorite」も頒布されていて、私も1ページ寄稿を致しました。こちらは個別に記載するのは大変ですので割愛させて頂きます。

IR-S / あの丘の向こうへ

雑誌風の表紙が特徴なイリスのイラスト集。紙面いっぱいに描かれたイリスのイラストが楽しめます…と思いながら、突然始まるコ○ラ風マンガ。

唐突すぎてむしろ一冊で二冊分楽しめました!

欠点は、あまりにインパクトが強すぎて最初のイリスちゃんイラストが霞んでしまうあたり?

リリカルなのコマSTORY / タマゴ屋

デフォルメキャラによるほのぼの系ストーリーのマンガ。

思ったことはすぐに行動に移すヴィータならではの視点が面白いのですけど、差し込まれる真面目なコメントにちょっと考えさせられたりもします。

はやてちゃんの親バカな思考やちゃっかり具合もノリノリで良いですね。なんでシグナムって胸が大きいんだろう…???(考えちゃダメなやつ)

リリカル男子会リターンズ / 犬丈夫

なのは世界で男同士の交流を描かれた貴重な本。

物語というか設定的にスポットが当たるのは女性陣なのですけど、こういう物語の外での交流が描かれているのは同人ならではな感じがします。

オチも全方向への気配りな優しさがいかにもユーノらしさが滲み出ていました。

フーリンイラストほん2 / CC

表紙の二人に惹かれる所があれば、きっと中身も気に入る一冊。

仲良しなフーカとリンネのイラストと一緒に、作者の一言コメントも楽しめます。こういったあまり多くを語らない一言コメントはイラストと一緒に楽しめるので結構好きです。

キャロぱいをたのしむ本。 / サークル駄目姉妹

コマ割によるページ構成をとっぱらい自由なレイアウトで描かれたマンガ。

タイトル通りにどのページにもキャロが描かれているのですが、胸のサイズが異なるキャロが描かれているのがポイント(?)

マンガのコマ枠を外したことで、それぞれの絵が大きくレイアウトされていて、絵としてはこちらの方が見応えがありました。

大人の時間3 / ひなたぼっこ倶楽部

本編でも重要な役割をになっていた、ノーヴェとジルの本。今回はジル側メインでした。

ひとつひとつが丁寧に描かれている為、物語の歩みが遅く感じられるかもしれませんが、それがまたジルらしく感じました。

ジルと一緒にリンネの指導に当たっていたトレーナーの二人が頼もしく描かれているのですが、本編ではジルを含めての三名はノーヴェ(ナカジマジム)視点で描かれていた為、あまり良い印象は持てませんでした。

こうして本を読んで印象が変わるのを実感すると、描写でずいぶん変わるんだな…と思いました。

Dearche’s Sukebe book! / きんぴか模様

すごいすけべなほん。

やっぱり王様は○ち○○に負けて欲しい的な何かを感じていたので、そんなストーリーが展開されていて、すけべ説得力がとても高かったです。

直球一本勝負で強い…!

カカオ果肉のアイスクリーム

カカオパルプ(果肉部分)、初めて食べました…

カカオといえばチョコレートに使われている「豆」のイメージが強いと思いますが、こちらは豆の周りにあるカカオの果肉を使ったアイスクリームとなります。

味の方はライチっぽい感じです。チョコレートという先入観からだとまったく想像出来ない味がして不思議です。

神楽坂のフランス菓子屋さん

なんとなく調べ物をしていて気になるお店が神楽坂にありましたので、実際に行ってみました。(気になった理由はお店の名前が「アミティエ」だったからなんですけど)

http://www.patisserie-amitie.com/index.htm

お店の場所は神楽坂と江戸川駅との中間ぐらいの位置にあります。

せっかく来ましたので、自分は季節限定のタルトを買ってみました。

  • ルトレット・オ・フレーズ(左)
  • タルトレット・セゾン(右)

Gunslinger & Magical girls

おまけ?

スーパーヒロインタイム2019春で頒布したSAO:FBのファンブックについて、ちょっとだけ補足してみました。

KiSEKAE miX程の分量はありませんが、イラストと一緒に楽しめるようなテキストにしてみました。

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アスナ

服飾スキル持ちのアスナとしては、今回のコラボ衣装は気になるイベント。今回はユウキとペアでイベントクエストに参加。高レアリティ狙いで高難易度を選択してしまった事にちょっとだけ後悔しつつもアイテムゲットに成功したのでした。

アスナ「これはカントリー風、ウェスタン風…どっちなんだろう?」

ユウキ「服の事はよくわからないけど、すっごく似合ってるよ!」

アスナ「ありがとう。GGOっぽさはないけど、こんな感じのドレスを作る事が出来るってのは大収穫だよ。次はユウキの分だね!」

ユウキ「え!?ボクはバトルを楽しめただけで充分だよ。それにボクにはあんまり似合わないかなぁ〜って」

アスナ「そうかなぁ、ユウキだって色々な服を着こなせると思うよ」

アバターは自分の姿そのものじゃないけど、そう言われるのはこそばゆいけどやっぱり嬉しい。 それにアスナに言われると本当にそんな気がしてくるんだ。

ユウキ「アスナがそう言うなら…レアアイテムゲットを目指して頑張るぞ〜」

クエストに再び突撃していく二人であった。

ユウキ

無事コラボ衣装を手に入れたユウキ。

ユウキ「どうかな?」

新しい服装って、自分も新しくなったみたいでウキウキするけど、似合っているかどうかちょっと不安なんだよね。

アスナ「とっても似合っているよ。なんだかALOで着ていた服を思い出すね」

ユウキ「となると、持つのはこっちかな」

ユウキは服装とセットになっている武器のリボルバーから、使い慣れたフォトンソードに持ちかえる。

ユウキ「ガンマンスタイルが設定っぽいけど、ボクらしさだとやっぱりこっちかなって思うんだ」

アスナ「うん、ユウキらしいと思う」

ユウキ「えへへ、じゃあ今日はずっとこの姿でいようかな。他のみんなはどんな感じになったのか楽しみだね!」

アスナ「そうだね。服を交換したりするのも楽しそうかも!」

クエスト終了後が楽しみな二人でした。

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リーファ

キリト「へぇ、それがゲットしたコラボ衣装なのか。ステータスは…ん?結構ピーキーなパラメーター設定がされてるのか」

リーファ「<<セイクリッドガード>>っていうスキルが有効な間はとても堅牢なんだけど、スキルが切れるとかすり傷でも致命傷になっちゃうんだよね」

キリト「格闘専用ってのもGGOだと使いづらそうなんだよな。CQB(近接戦闘)で突入する時なんかには便利そうだけどな…それよりこの専用スキルってのは何なんだ?衣装にスキルが付いているなんて珍しいよな」

リーファ「何だろう?試しに発動させてみようか?」

<<アクセルスマッシュ>>

オートアクションでスキルが発動し、目の前のキリトに強烈なアッパーを繰り出す。

キリト「んがっ!?」

リーファ「え?お、お兄ちゃ…キリトくーん!!!」

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シリカ

クエストを終え、スコードロンのルームに戻って来たシリカ。

シリカ「ただいまピナ。あれ?」

どうやらクエストは自分が一番乗りだった様で、ルームにはピナしかいない。

シリカは、自分が難易度低めのを選択したから早く終わったのかな?と思い、ひとまず先ほどのクエストでドロップしたアイテム整理をはじめる。

そこで先ほどドロップした装備品が目についた。ルームには自分とピナだけなので早速着替えてみる。

シリカ「かわいいけど…ちょっと子供っぽいかな?」

説明テキストを読むと、荒野を舞台にしたゲームに登場するキャラクターが着ていた魔女っ子の服装らしい。

シリカは装備とセットになっていた傘を開き、クルッとポーズを取った…タイミングでキリトとリーファがルームに入ってくる。

リーファ「さっきはゴメンね」

キリト「いやむしろその装備の特性を実感できたよ。予備動作がほとんどないから使い方によっては強力な…」

キリト「…」

シリカ「…」

シリカ「わ…わわわ!は、入るときはノックしてくださいよ〜」

キリト「わ、悪い!でもノックと言われても…」

慌てて退出していくキリト。部屋には、謎の決めポーズで硬直するシリカと苦笑いするリーファが残され、ピナの鳴き声が部屋に響いたのであった。

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レン

レン「見てフカ!。私魔法少女になったよ!」

手に入れた衣装に早速着替えてドヤ顔をするレン。付き合いの長い友人なので、次に何を言い出すのか大抵わかってしまう。

レン「この服、ちょっと動きづらいかなって思うんだ。だってこの服だと歌ったり踊ったり出来ないもん」

やっぱりそうきたか〜確かに大昔にはそういった”歌う”系統がいた事は事実だ。でもその後魔法少女という概念にはかなり広がりが出来て、空戦して大怪我したり、宇宙人に騙されたり、変身後が男だったり、そもそも何もしなかったり…ともはやカオス状態で、キャラソン以外で歌う魔法少女なんていない。

レン「えへへ、みんなの前で歌うの恥ずかしいなぁ〜…あ、これ歌うときに大人になったり背が伸びたりしないよね?」

それは、古(いにしえ)の時代にあった設定では…しかし目の前でモジモジくねくねして、愉悦に浸っている友人に本当のことを言ってしまうのは勿体ない可哀想かもしれない。

フカ次郎「あぁ〜…うん」

ひとまず、どうとも言えない返事をするフカ次郎だった。

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フカ次郎

フカ次郎「キタ…キタキタ…キター!!!激レアゲーット!」

レンに付き合ってクエストに参加した為、自分のアイテムドロップには期待していなかったフカ次郎。

しかし、今、目の前にあるのは紛う事なき超レア物衣装!

フカ次郎「レンさんや、これ本当に貰っちゃってOK?」

レン「うんいいよ。私はこの服が気に入ってるから。何が出ても次はフカの番だって思ったから」

フカ次郎「ほんじゃま早速…」

早速装備を切り替えるフカ次郎。

セット装備のブレードは強力そうだが、ランチャーによる支援攻撃主体の自分には向いてない。(そもそも使いこなせそうにないし…)

フカ次郎「そこまでレアって感じしないなぁ」

レン「フカこの服凄いね!この服着ていると歌うときに補正が掛かるんだって!魔法少女だよ!ちっこくて可愛いんだよ!やっぱり歌うしかないよ!」

フカ次郎「確かに激レアなスキルだ…けどさ、それGGOでどう使えってんだ〜」

その後、歌う歌わないで揉める、二人の魔法少女を目撃したGGOプレイヤーの話によるとかなり再現度が高かったらしい。

イベントお疲れ様でした

スーパーヒロインタイム2019春が無事終わりました。

イベントに参加された皆様やスタッフの方々、お疲れ様でした。

場所はリリカルマジカルでお馴染みの大田区産業プラザPiOでありながら、今回はじめてなのは以外のジャンル(SAO)で申し込んでみました。(SAOといっても、自分はゲーム版のSAO:FBですけど…)

Twitterにも書きましたけど、初めて同人イベントに参加した時のような心境で、なんだか新鮮な気持ちでした。

イベントについて

ジャンルが違うというのもあり、いつもごちゃっとしていた頒布物の種類をかなり減らしてみました。そのおかげもあって、スペースの準備や撤収もスムーズに行えました。

今回の本はKiSEKAE miX程ネタを突っ込んではいないのですけど、着せ替えをネタ元に、知っているキャラクター達に普通はしない格好になって貰いました。

今更ですが、SAO:FBにもDLCでアリスを導入出来たので描いても良かったな…とか思ったり思わなかったり。

今回はスケブを何度かお願いされたのですけど、アナログでは殆ど描けないという事でお断りしました。中には「絵柄が気に入ったので描いてください」と、言ってくれた方がいまして、ものすごく嬉しかったです。

スーパーヒロインタイム自体は盛況でしたが、ソードアート・オンラインの参加サークル数が3だったのは、個人的にはちょっと以外でした。

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今回作成した本は、本文と表紙の糊付け作業を自分がやっているのもあって、なんだか愛着が湧きました(50冊作るのはちょいと面倒でしたけど)

表紙・本文用紙・遊び紙の選択幅かなりありましたので、少数部数でちょっと作りたいときがあればまた利用してみたいです。

ついでに書いておくと、印刷した後は自分で持ち帰る必要があるのですが、袋は自分で用意しておく必要があります。

旅行鞄があればそれでも良いのですけど、自分はShupattoのコンパクトバッグ(M)を利用しました。B5サイズの同人誌50冊がちょうどすっぽり入るサイズですし、畳むとコンパクトになるのが楽しい。(とはいえ、ただの布バッグなので何かにぶつけると本が傷んでしまう可能性がありますけど)

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次回はいつも通りリリカルマジカル27への参加になるかと思います。

どこかのイベントでお会いしましたらよろしくお願い致します〜

イベントに参加します

2019年03月31日に、大田区産業プラザPiOで開催予定の「スーパーヒロインタイム2019春」に参加します。

当日のスペースは:DC03となります。

いつ通りCircleCheckを作成してみました。

CircleCheck – スーパーヒロインタイム2019春

お品書き(予定)

開催は目前なのですが未だに執筆中でして、一部未定となっております。

絵が使い回し…

新刊

表紙
本文ページ一覧(作成中)

Gunslinger & Magical Girls – ¥500-

GGOが他の作品とコラボをしたら…という設定で、SAO:FBからキャラクターをピックアップしてイラストを描いてみました。

本文:20ページ

(コラボネタ的にも)リズとシノンが描けませんでした…

新作

シリカとピナ

シリカとピナのめがねふき – ¥300-

サイズ15cm程度のめがねふきです。イラスト自体は以前に描いた物ですが、今回の同人イベント向けにグッズにしてみました。

これ以外にリリマジの既刊(KiSEKAE miX)を少量持ち込む予定です。

audulus

つくってみたもの
添付のサンプルデータ

モジュラーシンセのaudulusを使ってみました。

結構使いやすい。いまのところ使う予定はないですけど…

iMacを買い換えました

5年使用していたiMacのディスプレイスタンド部が破損して表示もだいぶおかしくなってしまったので買い換えました。

購入したのは、こちら。

  • iMac(Retina 5K, 27-inch, 2017)
  • 3.4 GHz intel Core i5
  • 16 GB 2400 DDR4(4GB x4)
  • Radeon Pro 570 4096 MB

性能的にはちょうど真ん中ぐらいのものを買いました。

それにしても画面が大きい〜元々27インチモデルでしたので、見た目は変わらないのですけどね。

白い部分が以前の解像度

岡山のお雑煮

岡山のお雑煮

新橋の岡山・鳥取アンテナショップの二階にあるレストランで岡山のお雑煮を頂きました。

岡山のお雑煮は鰤(ぶり)が入っているそうで。丸餅も二個入っていて、食べ応えがありました。

いよかんコーヒー

いよかんコーヒー(表)
いよかんコーヒー(裏)

いよかんコーヒーを飲んでみました。砂糖が入っているけどやや柑橘系の甘酸っぱさが勝っている感じ。

そのまま飲んでしまったけど、温かい方が香りを楽しめたかも。

C95・読みました

イベントからだいぶ経過してしまったのですが、いくつか読んだ本の感想を書いてみました。毎度ながら感想というわりには脱線したり覚え書きみたいな内容だったりしますけど。

ふたりのじかん / ひなたぼっこ倶楽部

フーカとリンネの二人は、なのはやフェイト、スバルやティアナが活躍した背景世界と違って、自分とその周りの世界が舞台となっています。

比較してしまうと確かに世界は狭いのですが、自分の置かれた境遇や相手を思う気持ちを軸に描かれた Vivid Strike! は主人公のふたりから見える世界も魅力的に感じました。

と、前置きが長くなりましたけど、ふらふらさんの描かれたお話はそんなふたりが仲良く同じ時間を過ごすお話でした。本編後の時間にはきっとこんなやりとりもあったんだろうな…と、読んでいてほっとする本でした。

めだつのイヤやもん / DAME’s

ゾノォさんの描かれるジークちゃんがかわいい…

年齢よりも大人びた性格が多いなのは世界の中で、ジークってその逆でなんだか子供っぽいところが好きなのですけど、ゾノォさんの描かれるジークはその雰囲気がすごく出ていて好きです。

ケモ耳生えたジークはなかなかの破壊力。

なのはの奇妙な冒険 / START ROOM

ジョジョ風味のすごいマンガ。

なのは劇場版を知っていれば絵柄やセリフのギャップを、ジョジョも知っていればもっと楽しめる一冊。

ついてきたペーパーに書かれた内容は、絵柄と相まって強烈に精神をえぐられる内容でした。あり意味すごいオチ。

リリカルサイコジャック / Diamond+Demo

フーカとリンネが中心の4コママンガ。何気にジルコーチの出番多し。流れ星キリエちゃんがシュールw

この本でネタにされていますけど、地球とエルトリア間の転送ってかなり派手でですよね。面白いけどあれってもっと穏やかに出来ないんだろうか…とか、思ったりして。

あなたがいたから / 鈴風堂

なのはの看病をするシュテルに、ちょっと困惑・嫉妬をしちゃうフェイトちゃんがかわいいかったり、気を使っているけどやや事務的なクロノ君の対応など、ifの場面に対するキャラクターらしさが微笑ましい一冊。

本を読んでから裏表紙のフェイトを見ると、考え込んでいるフェイトの理由がわかってかわいさ倍増です。

ぐんたいこれくしょん♥ / ヤルキナシ

私が好きなのはトップバッターの量産型ちゃん!

ヤルキナさんの本はシチュエーションがエッチな妄想を加速させる何かがありますね。衛星砲護衛機ちゃんとか…

マクスウェル型は諸般の事情で掲載されていないんですね←

とってもしりたいふぇいとちゃん!! / BANDIT

数日だけディアーチェの見習い臣下となったフェイトちゃん。

ショッププレイヤーとしてのディアーチェと、グランツ研究所で暮らしているディアーチェ。どちらも同じディアーチェではあるけど、間近にいるといつもと違う側面が見えたりするけど、その見えていない部分もフェイトにとっては勉強になったようで。

イリスやマクスウェル所長が親子で登場したり、フェイトがいなくて寂しかった(と思う)アリシアが、フェイトに抱きついてくる場面とかみると、なのはINNOCENTは平和な世界で良いなぁとほのぼの出来ました。

不思議な星エルトリア / 朧密林団

朽ち果てた教会の修繕だけでなく、みんなでシスターの格好をしてお悩み相談会!?

懺悔じゃなくて、それぞれの分野にわかれての技術相談会みたいなものかな。服装が替わるだけで気分が変わるというのがあるようで、結局アミタも服を着たらやる気になったり。

もしかして続編が出ちゃう?

Finest Memory / 鎧兎

いつもハイクオリティな絵を描かれる鎧兎さんのイラスト集!

どのイラストも素晴らしいですが、個人的にはReflection / Detonationの主役(と、自分は思っている)キリエのイラストが一番好きです。

キリエの後ろにイリスが描かれて、Detonationにおける二人のシーンが思い出されます。おまけマンガはとってもシュールw

Regeneration II / かげねこ。

映画の内容を反映させた4コマ集。読んでいると、劇中にあった様々な場面を思い出させてくれます。読んでいるとBlu-rayとかでゆっくり鑑賞したくなってきます。

夜天の書の欠片を修復しているレヴィとシュテルの場面を元にしたページがあるのですけど、この場面の王様がかわいい〜元々の場面もなかなかに和むシーンでしたね。

コミケ95コピー本 / ネズミ図書館

固有型イリスの愛溢れるコピー紙。溢れすぎる愛が妄想と反応してチェレンコフ光が見えそうです。

固有型それぞれのイラストと一緒に添えられたテキスト。これがいろいろな意味ですごい。一度読むと別の固有型にはなんて書いてあるんだろうと思わせる何かがあります。

でもやっぱり自分の一番は量産型…

所長さんとなのはさん / なごみ公園

Detonationを観た人の心をつかんではなさい所長(山ちゃん)。

映画といえば、去年(2018)はいろいろな映画でなのはを感じることが出来ましたね。

膝を抱えて部屋の片隅で震えていたり、猫がたくさん出てくる映画(ボヘミアンラプソディ)があったり、群体山ちゃんが出てくる映画(シュガーラッシュオンライン)とか。

話がそれました。みんなに愛される所長がなのはちゃんの家に潜入…しれっと屋内に入り込んで隠れもせず堂々としている所長…HENTAIだ〜!(笑)

なごみの桜さんの本でこんなに面白い所長ネタが読めるとは生きてて良かった…(大袈裟)

マテリアルREPRODUCTION / 小狸堂

マテリアルズ達が種を残すために子作りをしてみることに…

いつもはテーマに沿ったイラスト集なのですが、今回はマンガ!(自分の知る限りはじめて)

棒を生やしてもらったときに猫耳としっぽまで生えちゃっているのですが、野生化して盛っちゃったってことかな?(元気な臣下達に囲まれて王様は大変そう〜)

終盤に描かれているイリスの表情がなんだかすごくクルものがありました。

柊プロ

柊明日香

東亰ザナドゥに登場する柊明日香を描いてみました。

Twitterで好きなキャラクターをFavの数だけ挙げるというのに答えたうちの一人なのですけど、描きたくなりましたので。

Twitterでの回答はこんな感じでした。
(リストの順番に意味はありません)

  1. エリー(魔法学園ルナ!)
  2. セリオ(ToHeart)
  3. 羽藤桂(アカイイト)
  4. アイラ(プラスティック・メモリーズ)
  5. ほしのゆめみ(Planetarian)
  6. レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ(DOG DAYS)
  7. 三ノ宮ルイーズ優衣(サリュ)(ルートダブル)
  8. 柊明日香(東亰ザナドゥ)
  9. ラクウェル・アップルゲイト(WILD ARMS the 4th Detonator)
  10. 涼風(艦隊これくしょん)
  11. アニエス(ゲゲゲの鬼太郎)
  12. カナメ・バッカニア(マクロスΔ)
  13. アーティル(武装神姫)
  14. 美遊・エーデルフェルト(プリズマ☆イリヤ)
  15. マチヤ・マティア(ポリフォニカ・ブラック)
  16. 棗鈴(Little Busters!)
  17. 空銀子(りゅうおうのおしごと!)