#自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけ

Twitterに流れている#自分の人生においてトップ10に入るゲームをあげてけというのに反応して、Tweetしようと思ったのですが、長すぎてツイート出来なかったので、例によってこちらに掲載しました。

自分は以下の様な感じになりました。(並びに意味はありません。)

ファンタシースターオンライン

自分が良く遊んでいたのはGameCube版なのですが、他の人と一緒になって遊ぶのが楽しいというのを改めて感じた一本です。

初めの頃はヒューマーとレイキャシールを使用していたのですが、射撃とトラップの設置が楽しかったので、徐々にレイキャシールがメインになりました。

以降、このシリーズ(ユニバース、2、Nova)では最初に作るキャラクターをレイキャシールばかりになるのであった…

ドラゴンクエストIII

復活の呪文を書かなくて良いというのを知って、遊びました。

最初から最後まで遊んだドラゴンクエストは、(今のところ)これが最初で最後なのですが、話がとても面白く、続きが気になってしまい、なかなかに中断するタイミングが難しかったです。

ワールドヒーローズ2

対戦格闘ゲームの中で、対CPU(つまり一人用)で全キャラクターでクリア出来た唯一のゲームでした。

歴史上の人物達が登場するのが特徴なのですが、リョウコって時代を感じる…

魔法学園ルナ

オリジナルはGameGear版だそうですが、自分が知っているのはセガ・サターン版となります。自分は最後まで遊んだことがなく、もっぱら、友人が遊んでいるのをなんとなく眺めてました。

と、遊んでないわりにトップ10いりしている理由は、このゲームに登場するキャラクター達が大好きで、今でもたまに描く事があるからだったりします。

暫く絵を描いてないときに、描き方を思い出しがてらエリーを描くってのが毎度のパターン。

改造町人シュビビンマン2

ゲームそのものも好きなのですが、特にサウンドが好みでした。今でもバーチャルコンソールで遊ぶことが出来るのは嬉しいです。

以前、記憶を頼りにキャピ子を描いてみた(Pixivにアップロードしてあります。)のですが、かなり忘れてました。

ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR

このシリーズはずっと遊んでいるのですが、5に登場する「MISSION26: 混迷の海」は、シリーズでも特に気に入っているシーンです。(通しプレイでないと共感してもらえないかも。)

GENOCIDE 2

適度な難易度でありつつ、かっこいいロボット物のアクションゲームでした。ゲーム自体はわりと簡単なのですが、ハイスピードクリアをするのは結構大変だったようです。

音源は内蔵音源とMIDI音源を選ぶことが出来たのですが、FM音源版の方が好みでした。(同社のOVERTAKEでは、MIDI音源の方が好みでした。)

GUN GRIFFON THE EURASIAN CONFLICT

超硬派なコックピット視点のゲーム。

ゲームそのものも面白いのですが、ゲームを遊ぶ上での雰囲気作り良くて来ていて、プレイヤーをその気にさせてくれました。

こちらのシリーズは続編が幾つか出ているのですが、最初の作品が一番面白かったです。

Rainbow Six 3: Raven Shield

Unreal Engineベースになってからの最初のRainbow Sixで、良く友達とマルチプレイをして遊びました。

マルチプレイばっかりをしていたため、結局今でもストーリーを把握していません。(でも、海外のゲームって、ゲーム自体は充実しているけど、わりとストーリーが淡泊な気がするから、知らなくてもいいかな…)

ところでこのゲームってサイレンサー無しを選択する意味ってあるんだろうか…

ToHeart

自分が遊んだのはPlayStation版なのですが、ゲーム本編以外のおまけも充実していました。

セリオが登場するから遊んでおくか程度だったのですが、結局全キャラクターのルートを遊びました。

セリオ好きとしては、セリオの肩たたきは重要なコンテンツ…

と、まぁつらつらと書いてみたのですが、やっぱり10タイトルに絞り込んで挙げるのは難しいですね。

迷ったタイトルには「ワイルドアームズ」や「GRANADA」「アカイイト」「Diablo」等がありましたが、今回は上の10タイトルに絞り込んでみました。

GOD EATER 2 のシエルさん

Phantasy Star NOVAが終わったので、GOD EATER 2 : Rage Burstを初めてみました。

なんだかものすごく敵が強くて難しい…

ゲームはPhatasy Star NOVAと同じ様に、自分のキャラクターを作成してからはじめるのですけど、なんだか自分のキャラクターに愛着が沸けないのはなんでだろう。

ge2rb_shiel シエル・アランソンさん

そんなわけで、ゲームが難しくてクリアするのは一体いつになるのやら…といった進捗なのですけど、シエルさんが仲間になったので、イラストを描いてみました。(神器が難しすぎてなんだか謎な物体になってしまいましたが…)

ゲームする前はなんとなくアインハルトさんに似ている気がしていたのですけど、声を担当されているのが同じ人でした。

自分が描くと、なんだか実際のキャラクターよりも子供っぽい容姿に。

ArtRage 4.5.4 (+ Pixelmator-3.3.1)

ge2rb_ciel.ptg.zip

あの場面をゲーム化(なのは無印) #03

時空管理局さんの「なのは10周年記念」企画に参加、というわけでまたひとつショボいゲームを作りました。

「これはあやまち、放送禁止なの」

http://mizuvm01.cloudapp.net/gadgets/nanoge/05/index.html

warning 適当なパーティクルで湯気を描いているため、処理が重いです。

第五話は温泉回だったので、ゲームもお風呂をネタにしてみました。(色気もなにもないようなデフォルメキャラクターですが)

ちなみに湯気だけを見てみたい方は以下のリンクからどうぞ。

http://mizuvm01.cloudapp.net/gadgets/nanoge/05/efx_smoke.html

遊び方

画面をクリックすると、クリックした領域の温度(左上の数値)が上がります。

領域は全部で5つあり、どこか一つでも0になってしまうと即座に放送禁止になってしまいます。画面をクリックして0にならないようにしてください。

ワンポイント

  • 湯気が少ない(0に近い)方が点数の増加量が増えます。
  • 全ての温度が同時に0なった場合は、スペシャル映像(おふろなのはちゃん)が表示されるので、遊ぶときに注意してください。

お風呂に入るときにそれぞれ髪を結んでいるのですが、デフォルメが激しいと誰が誰だかわからないかも。一応、左から「アリサ+ユーノ」「なのは」「すずか」です。

最近水凪工房が投下するネタにお色気が多い気がしますが、丁度第5話目がお題だったし…偶然です。

(追記)タイトル画面に凝りすぎたので無難な物に差し替えました。

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タイトルに使用したレイジングハート画像のパスデータ(iDraw形式)。

あの場面をゲーム化(無印なのは) #01

魔法少女リリカルなのは(第1期)のBlu-rayを観始めました。

まだ第3話までしか観ていないのですが、魔法を使う前に「リリカルマジカル〜」って唱えているのを知って、この頃はまだレイジングハートって魔法の杖だったんだなぁと思ったりして。

そんなわけで、第2話目の物語終盤の

神社で犬みたいなのに襲われちゃったけど、レイジングハートのプロテクションで完全ガードしちゃいました。

というシーンをゲーム風味にしようと思ったのですが犬が描けませんでしたので、謎の物体が上から振ってくるだけになっています。

プロテクションなのはちゃん

http://mizuvm01.cloudapp.net/gadgets/nanoge/02/index.html

nanoge_02

高得点をとっても何もありません、…どころか、リロードしないとリプレイ出来なかったりして。

作成には enchant.js を使ってみました。

 

最近のリリカルなのは INNOCENT

久しぶりにリリカルなのは INNOCENT を再開しました。

たまに忘れた頃に遊んでいるのですけど、 StrikerS からナンバーズが登場してます。(ワンドロでも何回かネタにしました。)

現時点で登場しているキャラクターは9人で、それぞれ「スカリエッティ家」と「中島家」の家族として登場しているのですけど、ちゃんと StrikerS や Vivid での設定を考慮したものになっているようです。

そんなわけで、ちょっと表にまとめてみました。

carim_sheet StrikerS と INNOCENT の比較。

というわけで、聖王教会に所属しているキャラクター達は設定通りに未登場です。

これはもしかしたら、カリムさんが登場する可能性も?

ちなみに、この表は Apple Numbers で作成しました。(これが言いたかっただけ)

 

ミルン

ドラゴンクロニクルというゲームに登場するミルンというキャラクターです。

ウェブサイトの絵を参考に描いてみたのですけど、ずいぶんと違う雰囲気になってしまいました…

mirun_01 ミルン

知り合いと懐かしいゲーム話をした時に、折角だからちょっと描いてみてよ〜と言われて描いてみました。懐かしいゲームキャラクターはたまに描いているのですけど、ドラゴンクロニクルの絵は描こうと思った事もなかったので、難しいですね。

描く前から(あ…これ無理じゃないかな…)と思っていたのですけど、やっぱり単なるコスプレした人みたいになっちゃいました。

 ArtRage 4.5 用のファイルをダウンロード

[wpdm_file id=42]

ROUTE DOUBLE

だいぶ前にXBOX360版をプレイしたのですけど、PlayStation3版に付いていたドラマCDをやっと聞きました。

このドラマCDは初回限定版にしか添付されていないのですけど、これを聞くことでやっと物語が完結してくれたような気がしました。なんだかゲーム本編に入っていても良いような気がするけど、内容としてはもっと知りたい人向けだからいいのかも。

ゲームについて

このゲームは主人公が二人居て、ゲーム開始時にAルートとBルートを選べるのですけど、Aルートの方が緊迫感があり楽しめました。

Bルートも話の上では重要なのですけど、なんというか退屈な部分が多いような…(実は日常を退屈と感じられるというのはいかに贅沢なのかというのを実感するための物だったり?)

Ever17が面白かったので期待していたのですが、期待以上に楽しませて貰いました。

それにしても何故に Ever17 の XBOX360 では、キャラクターをポリゴンモデルにしてしまったんだろう…

ちなみにエンディングを迎えるまでは相当な時間が必要でした。

水着でシュテル

Twitter にも投稿したのですけど、昨日描いたシュテルをもう一度描き直してみました。

ソフトはいつも通り ArtRage 4 を使用して、 A4 144dpi で描いています。

ちなみに、 Pencil ( Pressure 94%, Softness 56%, Smoothing 8 〜 75% ) のみを使用して、 Ink Pen は使用していません。

Untitled5 水着じゃないような気もするけど。

線画というのもありますけど、背景がさっぱりしすぎていてなんだか寂しい感じ。

ヒートスーツ(バリアジャケット)や制服を着ていない状態だと、誰かわからない気がしたので横に名前を書いちゃったりして。

追記

ちょっとだけ色を塗ってみました。

ss 塗ったら塗ったで雰囲気変わっちゃう。

いつもは水彩ツールかインクペンで塗ってしまうのですけど、コピックカラーというパレットを追加してみたので、フェルトペンで塗ってみました。

タブレット側のペン先をハードフェルト芯にしているから、フェルトペンで塗ると雰囲気出るかも…という理由からだったりして。

線を描く際は、シャープペンシルでトレースした後に potrace で変換処理をしてしまうのですが、 288 dpi に解像度を上げた物に対して InkPen でトレスをしてみました。

スペースハリアー風味の床描画(3)

スペースハリアー風味の床描画プログラムを手直ししてみました。

あんまり見た目は変わってないですが、影描画の処理の追加を行っています。

game_ss03 ありがちなポスト処理とか入れてみたり。

描画オブジェクトを Z ソートしていないため、前後関係があやしいですけど…

単純な半透明影を落としてしまうと同じ場所に落ちた影同士が段々と暗くなっていくため、影だけを描画するレンダーターゲットを用意して、最後に合成しています。(影の解像度が低く見えるのは、レンダーターゲットの解像度が低いからです。)

システム自体は Nebula Device 2 を使用している為、影の描画部分以外はシステム内蔵のシェーダーをそのまま使用しています。

 

スペースハリアー風味の床描画(2)

前記事のデータを使用して、実際の描画を行ってみました。

(描画には NebulaDevice2 を使用)

nngame02 こんな感じ。

nngame04 試しに天井を描画。

VGAでの描画を行っているため、テクスチャには 1024×512 のサイズを使用しています。

スペースハリアー(多分アウトランも)に搭載されているハードウェアは、同時に2面の処理が行えるようになっていたらしいのでですので、同じ様な実装をしてみました。縦方向にも伸ばせるようになっています。

特殊な実装は何もせずに、単純に1ラインを描画するテクスチャ付きポリゴンを力技で描いているだけです。

ちなみにジャギが見苦しいので少しフォグをかけてあります。

スクールガールストライカーズ

スクウェアエニックスの iOS 用ゲーム、 スクールガールストライカーズを遊び始めました。

キャラクターが 3D モデルで描かれているのですけど、遊んでみた感じは旧来のソーシャルゲーム[1. ガシャ課金のカードゲーム]風味でした。

登場するキャラクターの中から、好みのメンバーを5人選んでパーティーを組むのですけど、キャラクターに割り当てる2枚のうち一枚はキャラクター専用のものでないといけないため、強いカードが好みのキャラクターじゃなかった場合は、パーティーメンバーの再編成が必要になる場合も…

パートナーには沙島悠水を選んでいたのですけど、URのメモカが当たってしまいましたので現在は蒼井雪枝になっています。

パートナーの切り替えをしなくても良いのですけど、パートナー設定キャラクターがフレンドの支援に使用されるようなので。

 対戦中。

うまくスクリーンショットが撮れませんでした…

ホーム画面の手前には、メインに選んだキャラクターが登場するのですけど、後ろの方に他のパーティーメンバーが横切ったりします。

 自分のステータスはこんな感じになってます。

一昨日のらくがきを修正しました

一昨日描いたらくがきなのですけど、アミタお姉ちゃんとヴァージニアの衣装が似合っていたので塗り直してみました。

 アミティエ@ワイルドアームズ3

コスプレになるといつも微妙な顔をする、アミティエだが、このときはノリノリであった

…みたいな。

ヴァージニアの設定を見ながら描いてたから、アミティエよりもヴァージニア寄りになってしまったかも。武器を変えればそのままヴァージニアって通用しちゃいそう…

髪型が似ているってのが衣装を着せようと思った出発点なのですけど、二挺拳銃ってところも同じですね。ちなみに自分はワイルドアームズシリーズは 4th Detonator, Vth Vanguard と遊んでいるのですが、Advanced 3rd は最後まで遊べてないです。

今日のらくがき

今日もイラストを描いてみました。

前回のキリエちゃんが間に合わなかったため、今回は(一粒300メートル的な)単純ポーズにしてみました。

お題から選んだのはアイシスお嬢様。前回に引き続いて、今回も描いたこと無いキャラクター(他のキャラクターも描いたことないですけど)だったりして。

なんだか色の感じがアルトアイネス(武装神姫)を思い出すような…

is パフュームでどか〜ん!

Tweet

is_0001 描画開始。今回はポーズを単純にしたので、ここまで 5分ぐらい。

is_0002 13分経過

is_0003 is_0004 40分経過

いつもはこのあたりで一時間経過してしまうため、終了のつもりで名前を書いてしまったのですが、まだ時間があるため、いつも白い背景に遊びを入れることにしました。

is_0005 is_0006 パフュームの煙?と描き文字を追加。63分経過

パフュームをパヒュームと書いてしまった事にアップロード直前まで気付きませんでした…

 ■

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今日のらくがき

前回に引き続いて「なのは@一時間ドローイング」に挑戦してみたのですけど、一時間で終わりませんでした…

時間内に終わるように描くというのは、また違った面白さがあるかも?

kirie_2 わりと残念な出来…

Tweet

こんな感じの流れで描きました。

kirie_u01 とりあえずキリエを描き始める。

なんとなくワイルドアームズ4にも大剣を持った女性キャラクター[1. ラクウェル・アップルゲイト]が…等と思ったり思わなかったり。

kirie_u02 ちょっとちらりズムを…とか余計な事を考え始める。15分ぐらい経過。

どちらかというと、アミタっぽい顔になってしまったので困り始める。

kirie_u03 ここまでで40分ぐらい経過。

全身を描いたら絶対間に合わなそうだと今更気付き始めたりして、絵を拡大して誤魔化し始める。

kirie_u04 既に70分経過…

まだ終わらない…

この後彩色に 20分ぐらいかけているため、結局90分前後もかかってしまいました。

というわけで、今回は単にラクガキとして公開(ハッシュタグを付けない)をしました。

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FragmentalSoft さんの委託

FragmentalSoft さん 2013年12月31日 / 西地区 つ03b の新作同人ゲームを少数ですが取り扱います。

  • 全方位攻撃 @ぐるぐるリリカル
  • はやてちゃんの夜天トリップ(新作)

はやてちゃんの夜天トリップ

こんな感じのゲームとなります。

夜天の書のページを蒐集する(実際に666枚集める)ゲームとなります。

YatenTrip_Title タイトル

YatenTrip_Game_01 パタパタはやてちゃん

YatenTrip_Game_02 レジアス…

 

 

キャピ子@改造町人シュビビンマン2

F先生風なのはちゃんを描いた次は、突然PCエンジンのキャラクターを描いたりして。

改造町人シュビビンマンは1、2、3、零があるのですが、絵のコスチュームは2作目[1. 発売日は1991年4月27日]の物となります。Google で当時のパンフレット等を検索してみると、記憶していたのとだいぶ違ってました。

例えば頭身が記憶よりも高かったとか。ゲーム中のドット絵の記憶が強かったからかもしれませんけど。

このところF先生風の絵を描いてみたり、ドラえもんのDVDを観たりしていたら、自分なりの描き方が忘れそうになりました。あぶない。

sbm_k キャピ子

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最近 Twitter に投稿したラクガキ

最近 Twitter に投稿していたけど、こちらに貼り付けていなかったので掲載。

なぜか時代に逆行したキャラクターを描いてました。

serio ToHeart の HMX-13 セリオさん

自分がロボ好きになったきっかけの一つかも。本来は HMX-12 マルチと対比させるために作られたキャラクターだと思うのですけど、当時はセリオさんの方が気になってしまいました。

私が遊んだのは PlayStation 版でしたので、根谷美智子さんの声で肩を叩いて貰えました[1. DUALSHOCKを震動させるおまけ]

ロボといえば、グランディア2のティオも良いキャラクターだったなぁ。(作中ではオートマータと自称していましたけど。)

elie 魔法学園ルナのエリー

「セガサターン版のゲームが面白くない」そうなのですが、自分は小説から入ったもので…

こちらの声優も根谷美智子さんでした。

homu_m 魔法少女まどか☆マギカのほむほむ

GammaRay さんの 一杯の塩そば の話を読んで思わず描いたイラストです。魔法少女まどか☆マギカの短編小説なのですけど、あんまり自分が描かない表情なので挑戦してみました。

油彩ツールで塗ってみました。

油彩ツール[1. Oil Brush]はほとんど使うことがないので、試しに油彩ツールを使用してみました。

ちなみに油絵は高校時代に授業で使用したぐらいです。

elie_04 油絵らしさが微塵も感じられない…

う〜ん、やっぱり単に色を塗っているだけになってしまいました。

絵とは直接関係ないけど、 ArtRage 形式のファイルって結構巨大かも。

(上の絵は 21 MBytes ぐらいのサイズがあったりします。)

 

今日のらくがき(一昨日からの続き)

一昨日から描いているらくがきを時系列で並べてみました。

思い返しながらコメントもつけてみたり。

elie_s01 ポーズを考えているところ

1024×768 ぐらいのサイズで絵を描いています。 1024×768 といってもキャンバスの一部分に小さく描いたりするときもあるので、実際にはかなり小さい絵です。

ここまでで大体1 時間ぐらい。

elie_s02 そのままトレス

不要なレイヤーを捨てて、その他のレイヤー全てを合成して一枚にします。

その後、透明度のみを保護して色を水色か赤色に変換します。最近は最初から垢で描く事が多いので、初回は単にレイヤーを合成するだけになります。

必要に応じて、

  1. トレス
  2. レイヤー合成
  3. 色変換

を繰り返します。

ここまでで3時間ぐらい。

elie_s03 解像度をあげてトレス

大体の線が決まったら、今度は解像度をあげてトレスをします。

やることはこの上でやっている作業と同じですが、気分によっては、キャンバスのテクスチャ効果をオフにしています。

主線の取り込み作業はインクペン[1. Ink Pen]を使用すると、綺麗な線を引くための補助機能が使えるのですけど、自分はペンシル[1. Pencil]を何度も重ね描きして強弱をつけています。

なので印刷する時なんかは、高い解像度で一旦二値化してから縮小したりしないと、線がぼけちゃったりします。

ここまでで5 時間ぐらい。

elie_s04 ちょっと瞳に色を塗ってみました。

elie_s05 おもわず塗ってみました

elie_s06 現在の状態

ちょっと色を塗ってみたくなったため、油彩[1. Oil Brhsh]か水彩[1. Watercolor]で適当に彩色してみました。(グッズ等でちゃんと塗るときは、インクペンを使用しています。)

ここまでで6時間ぐらい。

線画に関しては、最初の工程で使用したレイヤーをずっと残したまま(ファイルが大きくなるけど…)にしているので、こんな感じで昔に遡る事が出来るのですけど、修正をいれながらトレスしているつもりでも、かなり変化しているってのがわかります。

以前に作成したフェイトのめがねふきも、結構顔が変わっていたりしますし。

低い解像度で絵を描いてます

最近、またスポーツジムに通い始めたのですが、以前と最近の記録を比較すると、明らかに体力が下がっているというのが良くわかります。

以前通っていた頃はマシントレーニングも少しやっていたのですが、その前にちゃんと通うようにしましょうね、ってところから始める必要がありそう…

それはさておき、タイトルは絵(CG)についての話なのですが、自分は絵を描くときに 1024 x 768 ぐらいの解像度で描き始めます。これは ArtRage の処理が保存を含めて軽くなるというのもありますが、低い解像度の方がなんか上手く描ける(と錯覚している)ためです。なんというしょうもない理由…

この解像度で何度も描き直した後に、解像度を 150dpi 程度に上げてまた描き直します。

ぼんやりしたイメージを持ったまま描きはじめて、段々と細部をはっきりさせていくといったところです。

最初に触れたスポーツジムの話の様に、しばらく描いていないと、なんだか描いていても自分の絵って感じがしなくなってしまいます。

elie_01 今日の練習。

0002a 上の絵を解像度を上げてトレースしなおしました。

ちなみに、上のキャラクターは魔法学園ルナのエリー(声:根谷美智子さん)です。元々がゲームギアで発売されたものが、後にセガサターンでリメイクされました。