リリカルマジカル#18・お疲れさまでした

リリカルマジカル#18に参加された皆さん、お疲れさまでした。

というわけで今回もお疲れさまでした記事を。

サークルスペースについて

サークルスペースの設置自体はかなり手慣れた作業になりました。ただ、今回もアイテムの配置がかなり悪く、お品書きの内容も説明が不足してました。(商品カテゴリすら記述してなかった…)

今回はリリカルマジカルの参加サークルは2Fに配置されたのですが、ジャンル毎に分離されたことが功を奏して(?)、いつもより参加者の方との会話がしやすかったような気がしています。

ただ…サークルスペースがいつもよりも小さかったかも。

夜天の書・付箋紙

ボツ素材として公開している画像データを利用した「夜天の書・付箋紙」を作成してみました。

一旦ボツにしたものを再利用するのはやや抵抗を感じましたが、わりと好意的に受け取ってもらえたようで一安心。拡散性ミリオン主計画は無事に成功したようです…って、そんな計画はありませんけど。

うちが取り扱うグッズは、金属製のものが多いためにどうしても高額になりがちだったのですが、今回の付箋紙は手軽に楽しんで貰えて良かったのかな?と思っています。

ところで「シュベルトクロイツのカードケース」と「夜天の書・付箋紙」って、ちょうどセットのようになるんですね。言われるまで気づきませんでした…

付箋紙が減っても使い続けたい場合は、75×50の付箋紙を貼り付けることで補充可能です。

魔法使いを襲撃したり、魔法生物を狩ったりしても付箋紙の補充は出来ませんのでご注意を…

カードケース

水凪工房のカードケースは今回新作無しだったのですが、二件ほど「クラールヴィント」は無いんですか?という問い合わせが…(ついにきてしまった)

このところカリムさん推しな感じですが、最初の頃はシャマルさんグッズを作ったりしてました。

ただクラールヴィントって、絵としては単なるクリスタルで待機状態もいまいちな気がしているため、どうしても作れずにいます。

ついでに「ザフィーラはないんですか?」という声も頂いたのですが、あの人デバイスを持っていないような…むしろ己の肉体がデバイスみたいな?いや、それってどうなん…

占え!カリムさん2

Twitterにも書いたのですが、自動製本機を初めて使用してみました。

「すごい!ボタンを押すだけで本がドンドン増える!(お金は減る)」

今回はコピー誌ではありますが、14ページのマンガに挑戦です。前回は7ページ描くのがやっとでしたので、いきなり倍のページはチャレンジしすぎなんじゃないだろうか?と不安でしたが、ギリギリまで粘ってなんとか完成させる事が出来ました。

書き始めと終わり際で絵柄がだいぶ変わってしまうため、一通り最後まで描いたら、読み直しながら描きなおすという周回プレイをしてました。

手直しした場所の一部

karim_p1 karim_p2

クラスメイト(左)の髪型がイマイチだったので修正、外見を少し幼い感じに変更。

シャッハさんの服装を修正、カリムさんの表情をバカっぽく大袈裟に、ヴィータの頭身とザフィーラの毛並みを修正。

最初は、ArtRageのアンチエイリアス無しのInkPenで描いていたのですが、途中からSketchbook Pro PencilというArtRageのカスタムブラシを導入しました。

Sketchbook Pro Pencilは、InkPenモードで使用するPencilツールなのですが、通常のPencilツールよりも太い線が描けたり、筆圧によって線の太さを変更させる事が可能でありながらも使い勝手がかなり良かったです。

いつも使用しているpotraceは今回使用せずに線をひけたというのは、自分の中ではとても大きかったかも。技術としてはまだまだ拙いのですが、今回グレイスケールで描いてしまっている箇所をスクリーントーンで表現出来るようになりたいなぁ。

ArtRageでのマンガ作成については、忘れてしまわないうちに自分なりの描き方をまとめておきたい…

おまけ

screen ディスプレイ(backportsのsが抜けてる…)

ユーリちゃんが操作している端末を想定したテクスチャ。

結構味気ない画面だったりして。

でも開発側の画面は一般利用者が目にするものよりも単純で判断しやすいものになりがちなので、こんな感じかなというデザインです。

ちなみにユーリちゃんが言っているバックポートというのは、最新のバージョンに適用された機能や修正を古いバージョンに移植する行為の事です。

G.E.モードが追加された際に、グランツ研究所では保険として以前のバージョンも保守し続けていたという独自解釈を前提としています。

古いバージョンであっても最新の環境で動作するものは準備してあるけど、適用先はグランツ研究所のみだったため、他の施設(ショップT&Hと八神堂)との通信が正常に行えなく(実際には誤った情報を交換しないように、意図的に通信を拒否するはず)なってしまう事に対して、ディアーチェは停止する(ブレイブデュエルは恐らく商用サービスなので、緊急停止させてしまうと他店舗と利用者に迷惑をかけてしまう)決断をしたという場面でした。

AreaCapture

今回で3回目となる、リセットポインタさん主催のカード交換イベントに参加しました。今回は参加サークルのスペースにポップを立てる事で参加サークルの判別がすぐに出来るようになってました。

タイミングが合わず、ちゃんとご挨拶出来なかったのが残念でした。

カードについて

新作はティアナとアリシアでしたが、自分のティアナがわりと残念な完成度に…

サークルスペースでは7種類のカードを配布していたのですが、シュテルとヴァイスのカードが配布完了しました。

自分も他の方とカード交換をさせてもらったのですが、同じキャラクターを描いていても、描いた人なりの特徴をもったキャラクターになるというのは面白いですね。

ふと思ったのですけど、

  1. 見た目やポーズ
  2. キャラクター名
  3. 描いた人

みたいなのを詠んで該当するものを取るという、難易度の高いカルタあそびが出来るんじゃないかと、カードを眺めていて思いつきました。

例)「バリアジャケット劇場版 高町なのは 水凪〜」「ハイッ!(パシーン)」

…やっぱり難しすぎるかも。

arisa 会場で描いてたけど完成しなかった、楽園追放風のアリサちゃん。

イベントに参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!

AreaCapture 2014 * Autumn

AreaCapture 2014 * Autumn 向けのカードを考え中。

今回も参加したいところなのですが、マンガの方があまり進んでいないため保留中です。

ac2014_draw ティアナにしてみようかと。

2014Autumn_s2 ポーズを変更しました。

共通枠が用意されているのですけど、上の画像よりもキャラクターを大きめに入れるとちょうどカードを持った手が隠れてしまうことに今更気がついてしまったり…

いまのところはこれで。

グルコミ5に一般参加してきました。

2014年11月2日に開催された「グルコミ5」に一般参加してきました。

同人誌即売会ではあるのですが、調理許可を貰ったサークルがルール内で飲食物を提供出来るという変わったイベント内容となっています。

「食べられるイベント」というのがインパクトありすぎですが、食べ物に関係した本を扱っているサークルが集まるという点でも面白い所だと思います。

許可を貰って撮影したもの幾つか。

 奥の松酒造・ももとろ

桃のお酒です。自分はアルコールに弱いのでお酒を飲むことは殆どないのですけど、折角のイベントなので飲んでみました。

しっかりと桃の味がして美味しかったので、他も飲んでみたかったところですが、酔っ払いたくなかったのでやめておきました。

 オープンコーラ

色々な香料が並んでいるのは、オープンコーラについての本を提供しているサークルです。本のデザインがオライリー風でした。

実際にオープンコーラというものがあって GPL レシピが公開されているという事からきてる?

実際に飲ませて貰ったのですが、コーラの雰囲気は確かにありました。

 自動味噌汁マシン!!

マルコメの「椀ショット極」という商品なのだそうです。

コーヒーメーカー的なギミックで味噌汁が作れるってのが面白い!

自炊で味噌汁を作ることがないため、外食以外で味噌汁を飲むことが無いのですが、これがあったら飲むようになるかも?

今回は会場もゆったりとしていましたし、本を買ったり、料理を食べたりと楽しいイベントでした。

COMITIA 109 用のサークルチェッカーを追加しました

2014年08月31日に開催される予定の COMITIA 109 用のサークルチェッカーを作成しました。

という分類になっています。 少し前から circlechecker に検索機能を追加しました。簡易なものですが、執筆者やサークル名で検索する事が出来ます。(COMITIAの公開情報からは執筆者名がわかりませんので検索出来ませんけど…) 検索機能はページ上部の「検索」から使用可能です。

グルコミに一般参加してきました

2014年07月06日にサンシャインシティで開催された、グルメコミックコンベンションに行ってきました。

今回で4回目だそうで、徐々に参加者も増えているようです。

会場内は、他の同人イベントと同じ様に机に割り当てられたスペース毎に各サークルさんが座っている場所と、調理可能なスペースが用意されてました。(同人イベントで食事を作って提供出来るようにしたってのは、運営スタッフも大変だっただろうなぁ…)

食べられるというも特徴なのですけど、そもそも食べ物に関係した本を執筆しているサークルが集まっているというのも魅力的で、自分もいくつか本を買ってみました。普段読むことのないジャンルなので読むのが楽しみです。

ice_block 許可をもらって撮影した氷柱!

食べ物を撮影したかったのですけど、基本立食なので撮影しませんでした…

お酒を提供するスペースが多かった印象ですので、お酒を飲める方が楽しめるかもしれません。

オリジナルの創作料理でなくても良いのなら、以前作ったヴォルケンリッターのプチケーキの豪華版とかでも面白いかも…と思うのですが、今日見た感じだとショボ過ぎるかな…

次回の開催は11月を予定しているようで、更に参加サークルは増えるかも。

グルメコミックコンベンション #4

なんだか面白そうなイベントが 2014年7月6日に開催されるそうです。

というわけでサークルチェッカーを作ってみました。

グルメコミックコンベンションのオフィシャルサイト上で公開されているサークルリストを元に、手作業で作成してみました。

また、Twitter や Pixiv 上に公開されているものをできる限りまとめてみました。

国立新美術館に行ってきました

Sketched 思い出したように Sketcher で加工してみたり。

だいぶ前になりますが、 六本木にある 国立新美術館 に行ってきました。

「六本木」「国立新美術館」というキーワードだけで、既に場違いな感じがしますが、光風会展というのが開催されていて、それを観に行きました。

油彩は学生の時にちょっとやった程度なのですが、(こういった展示会だからなのか)わりと大型のキャンバスに描かれたものが多かったです。

こういった様々な人が描いた絵が展示されていると、物の描き方というのが本当に人それぞれなんだというのが実感できます。

光風会展は去年も観に行ったのですが、去年に比べてなんとなく画風というか雰囲気が若くなったような気がしました。(開催にあたって、描く側のルールとかテーマってあるのかな。)

 

結構な枚数が展示されているため、すべてを観るのは大変ですけど、色々な方が描かれた絵が一度に見られるというのが良いですね。