リリカルマジカル21・お疲れ様でした。

今回も無事イベントを乗り切る事が出来ました。

まずはイベント「リリカルマジカル21」お疲れ様でした!

イベントについて

今回は不思議と時間の流れがゆっくりと感じられた気がしました。

サークル参加するイベントは、主にリリカルマジカルとコミックマーケットなのですが、オンリーイベントは会場に来ている人全員でイベントを作っている感じがあり、良いなと思いました。

最初に参加したイベントも、一番参加しているイベントもリリカルマジカルなので愛着もありますしね。

サークルスペースについて

いままでサークルスペース内のレイアウトは平積みの配置を行っていましたが、頒布物の種類が増え、いよいよ何とかしなければならない状態に陥ったため、今回はメタルラックによる立体構造を取り入れてみました。

立体構造にする事でレイアウトの自由度は増しますが、以下のような問題も生じてしまいます。

  • 設営に時間がかかる。
  • サークル側からみてアクセスしづらい場所が生まれる。

今回のレイアウトについては設営に時間は掛かりませんでしたが、やはりアクセスしづらい領域が生まれてしまいました。

誰かの参考になるかもしれませんので、今回のレイアウトについては別途記事を作成してみました。

頒布物について

Short Story Collection

ゲストイラストで参加してくださったり、AreaCapture向けのカードイラストを描いてくれる方と二人で4ページづつ受けもって一冊の本を作ってみました。

自分の不手際の為、B5製本では現実的な値段をオーバーしてしまうため急遽A5になったり、ページ構成がなかなか決まらなかったりと、見た目よりもかなり苦労してしまいました。(あとがきをつける余裕もありませんでした…)

一つのテーマに沿って二人で本を作るというのは、最初に作った本(占え!カリムさんを日宮さんと執筆)以来だったりして。

ちなみに最終的にテーマは

  • 必ず二人、または二人以上を描く
  • ある日の一場面を切り取ったイラストを描く
  • その絵に簡単な話をつける

といったものでした。

それぞれ、イラストで描かれた場面の前後にも空想の余地があるような話にできたかな…と思います。

例えば「ヴィータとレヴィは何がきっかけで喧嘩してしまったんだろう…」「ヴィヴィオが聖王教会のパーティーに、アインハルトさんもいるかな?」といった感じに。

その前に自分はもっと段取りを良くしないと…

アインハルトさんダイスき。

ハルにゃん(アインハルトさん)の六面体ダイスを作成しました。

1〜6にアインハルトさんの顔が描いてあるのですけど、人によっては「ちょっとづつ打ち解けていく感じ」や「こっちに気がついて振り返る動作」と手に取る人によって受け取り方が異なるようで、わりと楽しんでもらえたようです。

なるべく多くの人に楽しんでもらいたかったので、一人一個という制限を設けたのですけど、ゲームによっては複数個振りますので、結果からみるともっと多く作っても良かったかも。

元々Twitter上にアップロードした「6が出ると嬉しいサイコロ」を元ネタに勢いで作ってしまったものですので、正直「一人だけ盛り上がっていたらどうしよう…」と内心不安だったのですが、無事完売出来て良かったです。

今更ながら、どうしてカリムさんの占いサイコロを思いつかなかったんだ…

コメントとか

「(ノベルティカードに)コロナちゃんがいないような…」

確かに、「ヴィヴィオ」「アインハルト」「リオ」ときたら、やっぱりコロナちゃんがいた方が良いですよね…残念ながら作成が間に合いませんでした。

代わりというわけではありませんが「ランディとアレックス」のカードも置いておきました。

「カリム度が低下している!?」

今回はアインハルト度がカリム度を上回ってしまいました…

次回のイベント参加について

水凪工房は夏コミには参加しないため、次回は「リリカルマジカル22」を予定しています。

次回もShort Story Collectionを執筆した二人で本を作成する予定です。内容はカリムさん関係になりますので、カリム度を向上させたいところ。

circlecheck グラケット #2

2016年2月13日(土)に開催予定のグラケット2用にcirclecheckを作成しました。

グラケットは以下のイベント

「海ゆかば4」

「駆逐してやる!〜なのです!6戦目」

「バーニング・ラブ!2」

「DMM@STER 2」

「城娘夢想2」

と同時開催(リストに含めてあります)です。

C89・読みました

遅くなりましたが、C89で入手した同人誌についてメモがてら書いてみました。

体裁としては感想風なのですが自分用のメモを兼ねているため、同人誌ごとに文章量が結構ちがっていたりします。

相変わらず貧相な文章力なので、面白さや読みどころがちゃんと伝えらていないかもしれませんが、どの本も楽しく読ませていただきました。

自分用のメモを兼ねているので加筆・修正する場合があります。

微妙なネタバレが含まれる場合もあります。

「ストラーフちゃんがやってきた! Ver3.0(後編)」まるやき同盟

前回のVer3.0(前編)からの続きとなります。

クロ(ストラーフ型)と友達になった人形のサリー。持ち主に対して思っていた誤解を解いて、再び持ち主と再会するまでの話。持ち主と無事に再会出来て良かった!

それにしてもサリーって神姫よりも凄いんじゃ…

「ストラーフちゃんがやってきた! Ver4.0(前編)(後編)」まるやき同盟

2015年に出された本だからか表紙がBack to the Futureネタ!(表紙だけはなく中にもBack to the futureネタが仕込まれてます。)

フロントライン社とケモテック社のシェア争い(?)巻き込まれて、クロととしあき(クロのマスター)が神姫のコンペに参加するはめに。

神姫は「機械」である事と「企業の商品」である事を実感させてくれる話作りが、神姫達の解釈として物凄く良かった!

「生メカ式ジルダリアんパーティー」勝手場がっちょん

“ライドオン状態”と”非ライドオン状態”、つまりマスターが操作しているか、神姫が自立的に行動しているかで、例え同じ素体であっても違って見える、という話。

神姫バトルにおいてペイント弾で攻撃されると、

「攻撃された部分が脱がされる(ように見える)」

という模型的な演出と、塗られる事に抵抗があるミアカ(アーク型)が見所。

「リペイントサバイバル!」勝手場がっちょん

こちらは「生メカ式…」のペイントネタを含まらせ、効果的に演出するためにフルカラー製本となっています。

前作から続けて読むと「肌色ネタ」かと思いきや、様々な色彩ネタが披露されていて、フルカラーならではな内容でした。あとがき部分ではペイント弾の色について解説されていて、最後まで楽しめました。

「大人なお友達に送る企業博物館読本4」TresPalus

企業博物館シリーズの4冊目。読むと企業博物館に行ってみたくなります。(この本にも記載されていますが、企業博物館には平日のみ開館だったりするので場所によっては難しそうですけど…)

西表島探訪のシリーズとは趣向はだいぶ変わりましたが、ガイドブックとしても読み物としても通用する完成度の高さは素晴らしすぎます。読むと新たな世界が開かれる感じ。

「ドーナツ大好き忍ちゃん」ろぉずそると

ドーナツ食べ放題につられて、ドーナツ屋で働くことになってしまった忍ちゃん。

ちゃんと仕事が出来るか以前に、お客の方が手ごわすぎてこりゃあドーナツ売る以前の問題かも!?

(ところで、ミスドでいちばんおいしいのはオールドファッションだと思います。)

「Centaur Neue」びびび文庫

「闇の書」の特性については劇中で語られますが、その生い立ちは殆ど触れられていません。

この小説では、その語られていない「闇の書」の出自を物語として読ませてくれます。

ヴォルケンリッター達の姿や関係性についても触れられていて、考えさせられる話でした。

表紙と最後に挟まれる挿絵が素朴な筆致が素敵でした。

「君がとなりで笑っていてくれるなら僕は。」こぐろ屋。

フェイトがなのは達の小学校に編入されてから日々をフェイト視点で描いた話。

何気ない日常から一点、最後はやや暗く(StrikerSで語られる、なのはの大怪我)話が終わります。

あとがきにも「ラストは暗め」とありますが、その後の復活に繋がる話として読むのであれば、そこまで読後感が悪くはならなかったです。

「不思議な星のエルトリア Short Chaos」朧密林団

トレジャーハントした品々が巻き起す騒動を4コマ風に仕立てた面白マンガ。

ふにゃっとしたデフォルメ具合の絵柄とネジを絞めていたらネジ山がなくなった感じの内容が絶妙なマッチングでした。

何気に描き文字も画風とのマッチング度が非常に高い感じも。

「なのるんです10」小作人列伝

ヘスティアの紐…久しぶりに思い出しました。

4コマのネタがその時々の時事ネタだったりして、過去の出来事を思い出させてくれます。(水樹奈々さんがなか卯とコラボした事や松来美祐さんが亡くなられてしまった事等。)

時系列ネタって、旬な時期が過ぎてしまうと面白くない場合もあるのですが、時々ネタを元に他の事も思い出せたりする事もあり、当時を振り返る際には良いかも。

松来美祐さんといえば、自分の場合は羽藤桂(アカイイト)と鷹野みゆき(鉄道むすめ)イメージが強いかも。

もう声が聴けなくなってしまったとは残念です…

「好奇心冒険団!」青空SMILE

なのはINNOCENTのキャラクターが多数登場する賑やかな4コマ集。

ディアーチェのフライパンを持ったエプロン(※バリアジャケット)姿やカツ丼を大食いするギンガの話等、キャラクターに付随するキーワードをネタに繰り広げられます。

ディアーチェってエプロン姿でもなんだか強そう(笑)…むしろ見てみたいところ。

「ToLEVIる ダークマテリアル」Cappuccino Laboratory.

どうみても裸なレヴィが目印の小説。

薄い装甲をさらに薄くする事で速度を向上させる…それではもっと速度を上げるにはどうしたら良いのか。

脱げばいいんじゃないかな!…って、実際に実行してしまうレヴィがお色気元気な内容でした。

本人は確かに強くなってるのかもしれませんが、それ以前に、対戦相手が動揺して勝負にならないあたり、お色気よりも笑に持っていってしまうあたりレヴィらしい感じです。

「ボクノヒロイン」Shin Tzu Boss

石田先生の魅力が詰まったイラスト本。

純度100%の石田先生本だけあって、どこを開いてもフルカラーな石田先生のイラストを拝む事が出来ます。

「鳳翔さんのひみつ」金襴之契

鳳翔の弱点を探る指令を受けた青葉。その取材の先に見たものは…

提督がだらしなくなる程、鳳翔がよりしっかり者に見えてきます。というよりも、鳳翔さんがしっかりすればする程、提督は安心感から余計にだらしなくなっているような気も(笑)

どうでもいいけど、鳳翔と青葉ってどちらも同じ声優が担当されているんですね。

「八神はやてのきまぐれ」モノクロームほりっく

唐突に雪の積もった外で遊びたい宣言をする主はやて。

はやての唐突な思いつきにもしっかりとつきあうヴォルケンリッターだけど、しょっぱは素直に嫌がっているヴィータが良い味出てます。

誰かザフィーラを見つけてあげてください…

前作の後日談として描かれた話は、一生懸命な感じなアインスが楽しめました。

「りりかる幼稚園」OtoMe

なのはキャラクター達が幼稚園児に。

のろうさを抱きかかえるヴィータが物凄くかわいい。

アインスの主好きに拍車がかかっていたり、なのは相手に雪玉を投げられないフェイト等、姿にあわせて幼くアレンジされた性格が、ほのぼのしつつもしっかりなのはしていました。

「in the rain」ひなたぼっこ倶楽部

トレーニングが雨で中止となってしまったヴィヴィオ。気持ちを持て余してしまったヴィヴィオはアインハルトに電話をするのでした。

文章として書いてしまうとそれだけですが、すこしづつ心の距離が近づいていく様をコマ割りや吹き出しの配置で表現されていて、マンガ表現の面白さをまた一つ知ってしまいました。

コミュニケーション手段によって、相手との距離感や会話のテンポが変わるというのは、その通りだと思います。

「ERTORI ARMS Advanced Third」やまねこシティ

エルトリアへと渡っていった、マテリアルズのその後を描いたお話の三作目。

キーワードや背景設定にワイルドアームズ的な物を引用されていて、シリーズをプレイした事があればちょっと懐かしい気分にもさせてくれます。(知らなくても楽しめます。)

マテリアルズ達は確かに人ではないけど、海鳴で過ごした経験は確かに蓄積されていて、その蓄積が自分達を物でなくした…といった事を感じさせる場面が良い感じです。

こういった演出はけっこう好きなもんで。

「めかりろ亭★なのは師匠!」不発弾

不思議な魅力を持った落語まんがです。

今回は懐かしいネタを引用されていました。アリサって…そっちのアリサって事だったのね。

マッチ売りのフェイトのわらしべ的ストーリー展開がじわじわと笑えました。こちらも相当懐かしいネタですけどね。

「UNIZON」不発弾

INNOCENT世界での、シグナムと恭也二人の話。

作中で描かれているシーンで面白かったのは、恭也がブレイブデュエルをプレイする場面でした。確かに恭也は強そうな気がします。(こう言ってはなんですけど、さすが元主人公って感じ)

まだ話は続くようで…次が気になる作品がひとつ増えました。

「JKお散歩摘発体」どみなり屋

なかなかに考えさせるテーマを台座にマンガを描かれている、どみなり屋さんのマンガ。

今作はなんとJKお散歩。しょっぱなから疑いをかけられるキリエ(笑)

問題提起をして、その歴史や背景を説明して、解決までは至らなくても提案をして、オチまで持っていく話作りは読みやすくタメに(?)なります。

ユーノ…お前ってやつは…

「レヴィの研究所レポート」涼風堂

INNOCENTに登場するカードイラストを元に、ひとつの話を組み立てられた本。

カードの組み合わせで物語を組み立てるだけでなく、レヴィの書いたレポートという体裁にして、カードイラストはチヴィットによって撮影されたもの、という設定にしてあるのも面白いです。

色々なカードを元ネタにされていますが、それらの中では「SR 庭の水まき」が好きなカードかも。

「八神家の火遊び よろず編」小狸堂

あとがきによると初の18禁イラスト集との事。

Vividブレイク(以前に出されたイラスト集)の時点でも際どいイラストを描かれているため、「初」という感じがあんまりしなかったり。

はやてを中心として、様々なキャラクターが描かれていますが、何気にシャマルさんの登場回数多かったり?

「アスティオンと一緒!」なごみ公園

メンテ中のティオに変わって、アインハルトの家を訪問する三匹!(ヴィヴィオ、ユミナ、ジーク)

三者ともアインハルトさんを気遣う気持ちは同じでありながら、揃いも揃っておかしな方向にズレまくっているのが面白いです。

三人の中ではジークが一番ぶっ飛んじゃってる。

「はいてるせいおうとはかないはおう」かげねこ

異国(というよりも異次元)文化に触れるアインハルトとヴィヴィオ。

そして、そんな絶好の機会を逃すわけがないはやて。そんなはやての悪ノリを警戒するアインハルト。

和服を着るだけでも、はやてが暗躍するだけで賑やか(はた迷惑???)なイベントに変貌(笑)

「Vividファンのためのヘッドホンの本」MottoCompany

Vividに登場するキャラクター達がヘッドフォンをかけたイラストで送る、ヘッドフォンの解説本。

当たり前なのでしょうけど、やっぱり良いものってのはそれなりのお値段するんですね。

「ぐるぐるなのセント3」なたでこぎみっく

外見からは冷静に見えるけど、レヴィと喧嘩してしまい内心落ち込んでしまったシュテル。

それをなのはがなんとかしようとして…

シュテルとレヴィ、対照的な二人の受け捉え方面白い内容でした。今回は複雑に考え込んでしまいがちなシュテルの思考が裏目に出てしまった感じ。

なにはともあれ無事仲直りできて良かった!

「抒情的同系交配」朽木ノ洞

おじいちゃん…すごい元気じゃないですか…!!!

これが達人の技って事でしょうか…違うか。

はだけたり破けている服を描いたり、同じキャラクターについて子供と大人両方を描くっては、大変そう…と、マンガを描くようになって、いままで気にしてなかった事を気にするようになりました。

「Just moving on now!」主の本棚

五月雨と比叡の奮闘が描かれた物語です。

自分は歴史に明るくないのですが、過去の史実を背景にすることで、前世(艦艇として存在していた過去)物を読むような面白さを感じました。

以前に執筆されているシャマルさんの小説を描かれている時にも感じたのですが、戦闘描写がとても格好良い!

戦力的には弱いけど戦略を駆使して勝利する、つまり小よく大を制するという事なのですけど、少年マンガ的な勝利を掴むまでの流れが読んでいて胸が躍ります。

「執務官、母になる」無銘都市

親としてどう接したらいいのか、子供は親にどうして欲しいのか。

フェイトを中心に描かれる親子についての物語でした。

「スカリエッティ」と「スカリエッティの娘」
「プレシア」と「自分」
「自分」と「ヴィヴィオ」
「自分」と「エリオ」「キャロ」

と、フェイトを取り巻く環境は複雑なのですが、そこに誰に対しても等しく公平であろうと振舞おうとする姿勢が、ヴィヴィオとの距離を拡げてしまっており、よりフェイトを悩ませます。

なぜ「後見人」という立場を固持しようとするのかに説得力を感じました。

Vivid本編では一緒に住んでいる所から始まるけど、一緒に住める事が分かった時のヴィヴィオはとても嬉しかっただろうなぁ。

「11月11〜12日 without ペイ」カリムVS. ペイ

11月に出す予定だった内容とのことで、「ポッキーの日」を題材にされていました。

ラジオドラマではやても言っていましたが、本当ヴェロッサはいい性格してますね。

お約束、というか表題通りにポッキーゲームが行われますが、カリムのペースに飲まれて動揺しまくるシャッハという珍しい場面が描かれていました。

C89お疲れ様でした

新年の挨拶と順番が入れ替わってしまっていますけど、コミックマーケット89に参加された皆様お疲れ様でした。

今回はサークルスペースにB1ポスターを展示してみました。

 黒い部分で折って使いました。

コミックマーケット等のイベントにおいて1サークルに与えられるスペースは約90cm x 45cmとなります。

いままではユザワヤで買った布を敷いていたのですが、B1サイズのポスターを45cmのところで折り曲げて使うと、丁度マット兼ポスターとして使用する事が出来ます。(当日は半光沢で作成したのですけど、マットを兼ねるのであれば光沢なしの方が良かったかも。)

丸められたポスターをクリップやマグネットで固定する必要がありますが、設置の手間も掛からないのでわりと良いかも。

自分は下に布を敷いて布とポスターをクリップで留めました。

サークル参加について

ポスターのお陰?なのかどうかは判りませんが、今回は50人以上の方がサークルスペースに来て頂けた様です。(正確にカウントしていたわけではなくて、50枚用意したペーパーが不足してしまった事からの推測です。)

いつもは余るぐらい用意するのですが、今回は不足してしまいました。不足してしまったのは、なのはちゃん誕生日記念カード以来だったりして。

というわけで、配布ペーパーと同様の内容の記事を以下のページに作成しておきました。もし興味がありましたらどうぞ。(珍しくリリカルなのは以外のアニメについて触れてたりします。)

http://mizuvm01.cloudapp.net/wp/2016/01/02/5386

新刊について

二年目・4回目にして、やっと同人誌っぽい体裁のものを作る事が出来たような気がしています。とはいえ、あとがきでも触れましたが、キャラクターを描くのに精一杯で背景をちゃんと描けませんでした。

次は背景をちゃんと描いて、読んでいる人がどの場面で何をしているのかを把握できる様にしたいところ。

今回、ページ数を気にせずに描きたいものを全て入れてみました。

描きたいもの

カリムさんとアインハルトさん

シャマルさん的なネタ(メディカルシャマル)

石田先生

槙村先生

ヴィータとのろうさ

と、こんな感じ。

描きたいものだけで構成してしまったので、内容が明後日の方向にぶっとんでいるんじゃないかと思い、自分のネタに自分で解説をするというしょうもないページを用意して、予防線を張ってみました。

今回ページ数を気にせずに描いてみて実感出来たのは、自分にとっての程よいページ数は14〜16ページあたりという事でした。

作成環境は、前回あたりからArtRageと併用してCLIP STUDIO Paintを使用しているのですが、今回は線画をArtRageで作成して、後の作業はCLIP STUDIO Paint上で行いました。(ArtRageとCLIP STUDIO Paintを行ったり来たりしながら作業したため、1コマ残念な出来になってしまいましたが…)

フォントについても、少しでも漫画を読んでいる方が読み易い様にダイナコムウェア社のコミック専用フォント(00コミック7)を購入・使用してみました。

漫画用のフォントって、漢字はゴシック系・ひらがなは明朝系を組み合わせて使用する事が多いそうなのですが、漫画を読んでいて全く気にした事がありませんでした。

ところで、今回おまけした謎のフォトカード(カリムさんとアインハルトさん)ですが、日付が2014年となっています。

これは間違いではなく、去年ペーパー代わりに配布しようと思って作成したものとなります。

ただ(自分で描いた絵を置いておくのが)恥ずかしくて、結局ほとんどの人に存在を気づいて貰えず、余らせていたものだったりします。

それにしても思い切って100部とか製本してしまいましたが、イベント会場からいざ家に持って帰ると結構かさばりますね…

次回のイベント参加予定はリリカルマジカル21となります。

新刊については「背景をちゃんと描こう」をテーマに、ちょっとストーリーを付けたイラスト集みたいなものを考えています。

コミックマーケット89に参加します

水凪工房はコミックマーケット89に参加します。

2015年12月31日(木)

や40a 水凪工房

Circle Web Catalog https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/12304312

頒布予定・一覧

頒布予定・個別

 新刊

「占え!カリムさん3」 500円(平とじ48P)

リリカルマジカル20では前編までしか間に合わなかった「占え!カリムさん3」が無事完成しました。

こちらにはコピー誌で無料配布した「占え!カリムさん2.5」も収録しました。

お詫びと訂正について

漫画内のとある1コマについて古いバージョン(下書きが残ったコマ)のものを提出してしまいました。

 本当は右側… 

手にとって頂いた方(とシャッハさん)には大変申し訳ないのですが、お詫びと訂正内容を記載したもの(PDF版)を折り込みで添付させて頂きます。

「占え!カリムさん3(見本)」

  既刊

「占え!カリムさん1」 500円(平とじ16P)

「占え!カリムさん2」 300円(中とじ24P)

既刊「占え!カリムさん1」「占え!カリムさん2」はリリカルマジカル20にて売り切れてしまったのですが、3冊目だけなのはちょっと寂しい気がしたので再販することにしました。

 デバイスカードケース

「デバイスカードケース」 800円

名刺(91mm x 55mm)が10枚ほど収納可能なアルミ製カードケースとなります。

せっかくのコミケですので、こちらも在庫切れとなったレイジングハート・エクセリオン(図の左上に描かれてるもの・一番初めに作成しました)を再生産しました。

在庫状況について

在庫数にかなりのバラツキがあります。

A) レイジングハート・エクセリオン … 12個
B) バルディッシュ・アサルト … 7個
C) グラーフアイゼン … 5個
D) クロスミラージュ … 14個
E) レヴァンティン … 13個
F) シュベルトクロイツ … 5個
G) クラールヴィント … 6個
H) リボルバーナックル … 17個
I) セイクリッドハート & アスティオン … 14個
J) レイジングハート(リリカルおもちゃ箱版) … 9個

無事入稿が完了して、一段落つきました。当日はよろしくお願いします。

リリカルマジカル20お疲れさまでした

リリカルマジカル20が終了して、だいぶ経過してしまいましたがイベントお疲れさまでした。

リリカルマジカルは年に2回ぐらい開催されているようなので、10周年を超えて開催されているのは根強い人気なんだなぁと実感しました。

そんな20回目のイベントだったのですが、イベント前にろくな告知も出来ず、お品書きもほぼ当日と掲載となってしまいました。

今回のイベントで「占えカリムさん」「占えカリムさん2」「デバイスカードケース01」が完売となりました。

交換やお渡ししている分もありますが50人前後の方に手に取って貰えたというのは、素直に「描いて良かった」と感じますし嬉しいです。

それにしても、なのはというコンテンツを知ってから、まさか自分で同人誌を描く様になるとは思ってもみなかったです。

リリカルマジカル20に参加します

いままでにないギリギリの更新になってしまいました。

2015年10月12日に開催される、リリカルマジカル20に参加します。

price_board_20151012_s 今回のお品書き

新作について

今回の新作は二点となります。

「占え!カリムさん 3.0」(コピー誌)

Uranae_Carimsan_fr_s あ…表紙なのにカリムさんがいない…

何気に4話目となるカリムさんの本…なのですが、力及ばず前半部のみです。冬コミに間に合うスケジュールで考えていたのを前倒ししたのですが…やはり間に合わず。

サークルカットに告知した手前、何もないというのも申し訳ありませんので、ペーパー代わりに配布することにしました。(実際、ページ後半はペーパーみたいな内容です)

デバイスカードケース第13弾

s12_Fr

こちらは既に告知しましたが、魔法少女リリカルなのは(リリカルおもちゃ箱の方)に登場するレイジングハートを元に作成してみました。

自分の作成したシリーズを並べると、ちょっと違和感があったりなかったり。

その他

前回イベント向けに作成した「クリスとティオのカードケース」は、今回も販売することにしました。(アニメは前期が終わってしまいましたがマンガも連載中ですので)

それでは当日お待ちしております。

リリカルマジカルSP・読みました

Twitterにもいくつか同人誌の感想をツイートしたのですけど、「140文字以内で感想を述べる」というのは自分には難しすぎたようです。

というわけで、文字数制限のない自分のブログに掲載してみました。

「魔法退魔剣士ミカヤ」 : TKさん @ 昴の郷

サークルスペース右隣の方でした。

魔法少女なのはVividに登場する居合いの達人、ミカヤさんが主役の本。

魔物を斬り伏せるミカヤさんというのも、かっこいい!

コロナじゃないですけど、続きが気になります!でも…続きを書いたら(読んだら?)命がないかも…(ヒロインピンチ系18禁な感じは寸止め感が大切なので、良いところでおあずけなのはむしろ好ましい展開だったり?)

ところで、サークルスペースに飾られているロボットがゴッドシグマだということに、全く気付きませんでした…

親子丼 : 十畳たたみさん @ MagicalFlight

サークルスペース左隣の方でした。

18禁物ですが、レジアス中将が描かれているだけでなんともいえない異様さというかおかしさが醸し出されています。

なんというか、ものすごくレアリティ高いものを観てしまったという感覚が味わえました。

きっと君と未来で : 桐生杏さん @ 取扱注意。

ヴィヴィオとアインハルトさんの内面を描いたシリーズの最新作。

桐生さんが執筆されているシリーズは、少し前に知って今回もとても楽しみにしていました。

ヴィヴィオはオリヴィエやクラウスの事を歴史として知っているだけですが、アインハルトは自分が体験してきたのと同様の記憶として持っていて、しかも男性の記憶を継承しちゃっていたりして、ものすごく複雑な心境なのではないかと思ったり。

後述している「ふたりでしあわせ」もそうなのですけど、執筆されている方の個性や考え方の違いが二人(ヴィヴィオとアインハルト)に投影されているのを読むのがとても面白いです。

Umbilical Memories 〜忘れえぬ思い出〜 Vol.1の続き : ろぉずそるとさん @ 縁側岩塩

母の日を話題にして、フリードの母親探しといった内容になるのでしょうか。途中までなので続きが気になる!

エリオもキャロも母親が不在(または不明)ですから、出来るなら探してあげたいと思いそう。

それにしても、ルーテシアってものすごく明るくなりましたよね。(元々の正確は明るい性格らしいですけど。)

ふたりでしあわせ : 雨宿チカさん @ お豆腐カタストロフィ

ヴィヴィオとアインハルトさんのある日のひとコマ。ふたりがお互いをどう思っているのかという解釈は描かれている人によって異なっていて面白いですね。

やっぱりアインハルトさんは前世の記憶を引き継いでいる分、自分の感情に素直に慣れないのかも。

Vividランジェリーズ : たっぱさん @ 小狸堂

Vividに登場するキャラクター達の下着姿が描かれたフルカラーイラスト集。

ミウラちゃんの大人姿(大人モード)はかなり珍しいかも。

大人モードや大人っぽい中で、コロナちゃんがいつも以上に幼く感じられる(周りが大人モードになっているだけで本人はいつも通りなのですが)って対比も面白いかも。

シュトゥラの雪原豹 : 稀周悠希さん & 黒井みめいさん @ 黎明ネルトリンゲン

ティオとアインハルトさんのお話。

通常時は自由気ままにまさに猫のようなティオとのノンビリとした一日。

ティオはクリスに比べるとより動物っぽい(デバイスとしてみると自律している、ある意味自分勝手)挙動だと思いますが、なのはに登場するデバイスの中でもかなり珍しい部類かも。

Auswahl der Zukunft α : 狂蚊狂歌さん @ 笹笹喫茶

ミウラちゃんの将来像についてのお話。

やはりはやてちゃんの毒牙に掛かってしまっては、話がおかしな展開になってしまうのは不可避なのかもしれない。

ところでミウラちゃんの「抜剣」って、誰が教えたんだろ…(剣という名称からは、シグナムっぽい感じがするけど、教えているシーンに登場するヴィータやザフィーラの二人は蹴り技を教えるイメージがないので…)

sister : 柏蒼司さん @ 柏茶房

丁度この感想を書いている時に、シャンテとヴィクトーリアの二人が闘っていて、表紙に書かれている台詞をしゃべっていました。

聖王教会の関係者について解説されている本なのですが、思っていた以上に自分はキャラクター達の事を知らないという事がわかりました。

手元に置いておくと、聖王教会関係のキャラクターを描く際に役に立ちそう。

Vivid? そんなことより石田先生はっ!? : Shunさん @ Shin Tzu Boss

石田先生愛に溢れるShunさんの本。

石田先生のバリアジャケット(ヴィヴィオの)姿が見られるのはものすごく貴重かも?

後半に書かれている勝ち組カリムさんがとてもかわいいです。

めかりろ亭★なのは師匠! : 神草八薙さん @ 不発弾

毎回、なのはを題材にした創作落語(小咄?)の本を出されているのですが、今回はリリマジSPらしくヴィヴィオになっていました。

いつもながら、会話のテンポが警戒なのもなんだか落語っぽい感じです。

たまに組み込まれているネタがすぐに判らないときがあるのですが、しばらくぶりに読むと突然意味が判ったりするときがあって、そんなところも含めて楽しんでいます。

イベント参加情報

2015年05月31日開催の「リリカルマジカルSP」に参加します。

今回はかなりギリギリの告知となってしまいました。

price_board_20150531

新作は二種類 + α

cardcase_10 リボルバーナックル

ティアナのデバイスと揃うように、影部分を大きくしてみました。

cardcase_11 セイクリッド・ハート & アスティオン

こちらは前回のレイジングハート同様お祝い価格¥500となります。

コピー紙は…なんとか出来ました。

こちらは無料配布ですので、後日ウェブサイトにアップロード予定です。

cr_03 シャッハの出番が多かったり…

cp_06

マグリット展に行ってきました

国立新美術館で開催中のルーブル美術館展、マグリット展を観てきました。

ルーブル美術館展の方も開催中なのではついでに見たりして(チケットは別です)

 恋人たち(絵)がお出迎え

マグリットの絵は中学美術の教科書にも掲載されていたりするので、わりと絵自体は知っている人が多いと思います。

マグリットの描く絵は、見る人に違和感や疑問与えたり、時には空想を促したりをします。こういった思考は、その人の美術的な素養とは関係なく引き起こされるものが多いため、気軽に楽しむ事が出来るのではないかと思います。

また絵ならではの面白さを持ったものも多く、例えば、

  • 「人物が主題の絵なのに顔が隠されている(恋人たち)」
  • 「青空がひろがっているのに街灯に灯りがともっている(光の帝国)」
  • 「絵の中にキャンバスで描かれた絵がある(人間の条件)」

といった感じのものがあります。こういった絵ならではの趣向を持った作品が多いのは、グラフィックデザインな広告の仕事をしていたからなのかも。

会場では131点の作品を見ることが出来るのですが、24点についてはガイド機(有料)で音声解説を聞くことが出来ます。

ガイド機は邪魔だと思って借りたことがなかったのですが、石丸幹二さん演ずる”謎の山高帽の男”と恒松あゆみさんのナレーションは聞いていてかなり楽しかったです。(もしかしたら、自分はわりと損をしていたのでは…)

目録を買おうかな…と思ったのですけど、もう一回ぐらい行くときがあれば買おうかな。