リリカルマジカル27・お疲れ様でした

遅くなりましたがリリカルマジカル27、お疲れ様でした。

そしてサークルスペースに来て頂いた方、ありがとうございました。

頒布物について

今回の新刊はこちらでした。

品川のアンナミラーズ前

イラストに現実世界をリンクさせられないかなという事で、表紙で描いている様になのはキャラクター達を現実に存在している場所やお店と組み合わせてみる、といった内容にしてみました。

ただお店を並べてもあんまり現実とのリンクが感じられないのかもしれないと思いましたので、「イベント会場(PiO)近辺」「乗り換えが多い(と思われる)品川駅近辺」 + 自分の好みにしてみました。

お店は以下の物を紹介しています。

  • オーボンビュータン(尾山台)
    • 近辺ではないのですが好きな店なので選びました。
  • レ・サンク・エピス(青物横丁)
    • 何度かプリントクッキーを作って貰っている店なので選びました。
  • マザーリーフ・ティースタイル(大崎)
    • コミケに連動して駅前でイベントを開催する場所であることと、店自体はチェーン店ということで選びました。
  • アンナミラーズ(品川)
    • 品川駅前にあると言うことで選びました。
  • パティスリー・ナオヒラ(蒲田・梅屋敷)
    • ちょっと遠いですけど、PiOから歩いて行ける場所
  • 品川菓匠 孝庵(北品川)
    • 京急沿線ですが品川からはちょっと遠い場所です。地元の学校やゲームとコラボされているので選んでみました。
  • 明平製菓(蒲田)
    • PiOのすぐ近くなので選びました。
  • レ・カカオ(五反田・大崎)
    • 大崎からはやや遠いのですが、キリエが描いてみたかったので選びました。

これ以外に「高倉町珈琲(大井町)」と「ミスタードーナツ(蒲田)」も考えていたのですが、高倉町珈琲もミスタードーナツも情景を思い浮かべることが出来ませんでした…

今回の本はマンガでもイラスト集でもないため、いつもよりも少なめに印刷をしたのですが、思いがけず売り切れてしまいました。

ポスターやタペストリーについて

頒布物ではないのですが、少し前からポスタースタンドに飾る為のタペストリーを用意するようにしています。

イベント専用なので終わってしまえば不要となるため、希望者の方に差し上げているのですが、Twitterでの告知だとほぼ確実にお渡しする事が出来る為、自分としてはありがたいのですが、反応する事が難しいという側面もあります。その為、次回からはイベント前告知 + 抽選にしてみようと思っています。

当選者が来られなかった場合や、欲しい方がいなかった場合は、アフター用の景品として扱って貰います。

差し入れありがとうございます

まずは、色々と差し入れを頂きましてありがとうございます〜

美味しいお菓子だったりレアなお菓子だったり、本当に頂いて良かったのだろうか…と思ってしまうぐらい嬉しいです。

写真などは撮影していないのですがおいしく頂きました。

本の内容に合わせて焼き菓子を用意してみました

本の内容がスイーツのお店だったので、自分が巡回してサークル参加者の方全員と、本を手にして頂いた方先着でクッキーをつけるという試みをしてみました。100枚用意したので数としては充分だったのですが、自分が何度も巡回出来なかったので、席を外されている参加者の方にお渡しすることが出来ませんでした。

他にも本に登場するお店の焼き菓子をかなりの量用意してあったのですが、渡すタイミングが難しいな…と思いました。

何よりもこの試みは無謀すぎましたw

せっかくなので、お渡ししていたクッキーの絵柄です。

それぞれ25枚づつ、4種類用意していました。

サークルスペースについて

ぷにケットで回ってくるブロックノートに珍しく描きました。

「Ctrl + Zがしたい!」これにつきます…

次回はリリカルマジカル28に参加する予定ですが、機会があれば他のイベントへの参加も考えています。

Gunslinger & Magical girls

おまけ?

スーパーヒロインタイム2019春で頒布したSAO:FBのファンブックについて、ちょっとだけ補足してみました。

KiSEKAE miX程の分量はありませんが、イラストと一緒に楽しめるようなテキストにしてみました。

.

アスナ

服飾スキル持ちのアスナとしては、今回のコラボ衣装は気になるイベント。今回はユウキとペアでイベントクエストに参加。高レアリティ狙いで高難易度を選択してしまった事にちょっとだけ後悔しつつもアイテムゲットに成功したのでした。

アスナ「これはカントリー風、ウェスタン風…どっちなんだろう?」

ユウキ「服の事はよくわからないけど、すっごく似合ってるよ!」

アスナ「ありがとう。GGOっぽさはないけど、こんな感じのドレスを作る事が出来るってのは大収穫だよ。次はユウキの分だね!」

ユウキ「え!?ボクはバトルを楽しめただけで充分だよ。それにボクにはあんまり似合わないかなぁ〜って」

アスナ「そうかなぁ、ユウキだって色々な服を着こなせると思うよ」

アバターは自分の姿そのものじゃないけど、そう言われるのはこそばゆいけどやっぱり嬉しい。 それにアスナに言われると本当にそんな気がしてくるんだ。

ユウキ「アスナがそう言うなら…レアアイテムゲットを目指して頑張るぞ〜」

クエストに再び突撃していく二人であった。

ユウキ

無事コラボ衣装を手に入れたユウキ。

ユウキ「どうかな?」

新しい服装って、自分も新しくなったみたいでウキウキするけど、似合っているかどうかちょっと不安なんだよね。

アスナ「とっても似合っているよ。なんだかALOで着ていた服を思い出すね」

ユウキ「となると、持つのはこっちかな」

ユウキは服装とセットになっている武器のリボルバーから、使い慣れたフォトンソードに持ちかえる。

ユウキ「ガンマンスタイルが設定っぽいけど、ボクらしさだとやっぱりこっちかなって思うんだ」

アスナ「うん、ユウキらしいと思う」

ユウキ「えへへ、じゃあ今日はずっとこの姿でいようかな。他のみんなはどんな感じになったのか楽しみだね!」

アスナ「そうだね。服を交換したりするのも楽しそうかも!」

クエスト終了後が楽しみな二人でした。

.

リーファ

キリト「へぇ、それがゲットしたコラボ衣装なのか。ステータスは…ん?結構ピーキーなパラメーター設定がされてるのか」

リーファ「<<セイクリッドガード>>っていうスキルが有効な間はとても堅牢なんだけど、スキルが切れるとかすり傷でも致命傷になっちゃうんだよね」

キリト「格闘専用ってのもGGOだと使いづらそうなんだよな。CQB(近接戦闘)で突入する時なんかには便利そうだけどな…それよりこの専用スキルってのは何なんだ?衣装にスキルが付いているなんて珍しいよな」

リーファ「何だろう?試しに発動させてみようか?」

<<アクセルスマッシュ>>

オートアクションでスキルが発動し、目の前のキリトに強烈なアッパーを繰り出す。

キリト「んがっ!?」

リーファ「え?お、お兄ちゃ…キリトくーん!!!」

.

シリカ

クエストを終え、スコードロンのルームに戻って来たシリカ。

シリカ「ただいまピナ。あれ?」

どうやらクエストは自分が一番乗りだった様で、ルームにはピナしかいない。

シリカは、自分が難易度低めのを選択したから早く終わったのかな?と思い、ひとまず先ほどのクエストでドロップしたアイテム整理をはじめる。

そこで先ほどドロップした装備品が目についた。ルームには自分とピナだけなので早速着替えてみる。

シリカ「かわいいけど…ちょっと子供っぽいかな?」

説明テキストを読むと、荒野を舞台にしたゲームに登場するキャラクターが着ていた魔女っ子の服装らしい。

シリカは装備とセットになっていた傘を開き、クルッとポーズを取った…タイミングでキリトとリーファがルームに入ってくる。

リーファ「さっきはゴメンね」

キリト「いやむしろその装備の特性を実感できたよ。予備動作がほとんどないから使い方によっては強力な…」

キリト「…」

シリカ「…」

シリカ「わ…わわわ!は、入るときはノックしてくださいよ〜」

キリト「わ、悪い!でもノックと言われても…」

慌てて退出していくキリト。部屋には、謎の決めポーズで硬直するシリカと苦笑いするリーファが残され、ピナの鳴き声が部屋に響いたのであった。

.

レン

レン「見てフカ!。私魔法少女になったよ!」

手に入れた衣装に早速着替えてドヤ顔をするレン。付き合いの長い友人なので、次に何を言い出すのか大抵わかってしまう。

レン「この服、ちょっと動きづらいかなって思うんだ。だってこの服だと歌ったり踊ったり出来ないもん」

やっぱりそうきたか〜確かに大昔にはそういった”歌う”系統がいた事は事実だ。でもその後魔法少女という概念にはかなり広がりが出来て、空戦して大怪我したり、宇宙人に騙されたり、変身後が男だったり、そもそも何もしなかったり…ともはやカオス状態で、キャラソン以外で歌う魔法少女なんていない。

レン「えへへ、みんなの前で歌うの恥ずかしいなぁ〜…あ、これ歌うときに大人になったり背が伸びたりしないよね?」

それは、古(いにしえ)の時代にあった設定では…しかし目の前でモジモジくねくねして、愉悦に浸っている友人に本当のことを言ってしまうのは勿体ない可哀想かもしれない。

フカ次郎「あぁ〜…うん」

ひとまず、どうとも言えない返事をするフカ次郎だった。

.

フカ次郎

フカ次郎「キタ…キタキタ…キター!!!激レアゲーット!」

レンに付き合ってクエストに参加した為、自分のアイテムドロップには期待していなかったフカ次郎。

しかし、今、目の前にあるのは紛う事なき超レア物衣装!

フカ次郎「レンさんや、これ本当に貰っちゃってOK?」

レン「うんいいよ。私はこの服が気に入ってるから。何が出ても次はフカの番だって思ったから」

フカ次郎「ほんじゃま早速…」

早速装備を切り替えるフカ次郎。

セット装備のブレードは強力そうだが、ランチャーによる支援攻撃主体の自分には向いてない。(そもそも使いこなせそうにないし…)

フカ次郎「そこまでレアって感じしないなぁ」

レン「フカこの服凄いね!この服着ていると歌うときに補正が掛かるんだって!魔法少女だよ!ちっこくて可愛いんだよ!やっぱり歌うしかないよ!」

フカ次郎「確かに激レアなスキルだ…けどさ、それGGOでどう使えってんだ〜」

その後、歌う歌わないで揉める、二人の魔法少女を目撃したGGOプレイヤーの話によるとかなり再現度が高かったらしい。

イベントお疲れ様でした

スーパーヒロインタイム2019春が無事終わりました。

イベントに参加された皆様やスタッフの方々、お疲れ様でした。

場所はリリカルマジカルでお馴染みの大田区産業プラザPiOでありながら、今回はじめてなのは以外のジャンル(SAO)で申し込んでみました。(SAOといっても、自分はゲーム版のSAO:FBですけど…)

Twitterにも書きましたけど、初めて同人イベントに参加した時のような心境で、なんだか新鮮な気持ちでした。

イベントについて

ジャンルが違うというのもあり、いつもごちゃっとしていた頒布物の種類をかなり減らしてみました。そのおかげもあって、スペースの準備や撤収もスムーズに行えました。

今回の本はKiSEKAE miX程ネタを突っ込んではいないのですけど、着せ替えをネタ元に、知っているキャラクター達に普通はしない格好になって貰いました。

今更ですが、SAO:FBにもDLCでアリスを導入出来たので描いても良かったな…とか思ったり思わなかったり。

今回はスケブを何度かお願いされたのですけど、アナログでは殆ど描けないという事でお断りしました。中には「絵柄が気に入ったので描いてください」と、言ってくれた方がいまして、ものすごく嬉しかったです。

スーパーヒロインタイム自体は盛況でしたが、ソードアート・オンラインの参加サークル数が3だったのは、個人的にはちょっと以外でした。

.

今回作成した本は、本文と表紙の糊付け作業を自分がやっているのもあって、なんだか愛着が湧きました(50冊作るのはちょいと面倒でしたけど)

表紙・本文用紙・遊び紙の選択幅かなりありましたので、少数部数でちょっと作りたいときがあればまた利用してみたいです。

ついでに書いておくと、印刷した後は自分で持ち帰る必要があるのですが、袋は自分で用意しておく必要があります。

旅行鞄があればそれでも良いのですけど、自分はShupattoのコンパクトバッグ(M)を利用しました。B5サイズの同人誌50冊がちょうどすっぽり入るサイズですし、畳むとコンパクトになるのが楽しい。(とはいえ、ただの布バッグなので何かにぶつけると本が傷んでしまう可能性がありますけど)

.

次回はいつも通りリリカルマジカル27への参加になるかと思います。

どこかのイベントでお会いしましたらよろしくお願い致します〜

イベントに参加します

2019年03月31日に、大田区産業プラザPiOで開催予定の「スーパーヒロインタイム2019春」に参加します。

当日のスペースは:DC03となります。

いつ通りCircleCheckを作成してみました。

CircleCheck – スーパーヒロインタイム2019春

お品書き(予定)

開催は目前なのですが未だに執筆中でして、一部未定となっております。

絵が使い回し…

新刊

表紙
本文ページ一覧(作成中)

Gunslinger & Magical Girls – ¥500-

GGOが他の作品とコラボをしたら…という設定で、SAO:FBからキャラクターをピックアップしてイラストを描いてみました。

本文:20ページ

(コラボネタ的にも)リズとシノンが描けませんでした…

新作

シリカとピナ

シリカとピナのめがねふき – ¥300-

サイズ15cm程度のめがねふきです。イラスト自体は以前に描いた物ですが、今回の同人イベント向けにグッズにしてみました。

これ以外にリリマジの既刊(KiSEKAE miX)を少量持ち込む予定です。

C95・読みました

イベントからだいぶ経過してしまったのですが、いくつか読んだ本の感想を書いてみました。毎度ながら感想というわりには脱線したり覚え書きみたいな内容だったりしますけど。

ふたりのじかん / ひなたぼっこ倶楽部

フーカとリンネの二人は、なのはやフェイト、スバルやティアナが活躍した背景世界と違って、自分とその周りの世界が舞台となっています。

比較してしまうと確かに世界は狭いのですが、自分の置かれた境遇や相手を思う気持ちを軸に描かれた Vivid Strike! は主人公のふたりから見える世界も魅力的に感じました。

と、前置きが長くなりましたけど、ふらふらさんの描かれたお話はそんなふたりが仲良く同じ時間を過ごすお話でした。本編後の時間にはきっとこんなやりとりもあったんだろうな…と、読んでいてほっとする本でした。

めだつのイヤやもん / DAME’s

ゾノォさんの描かれるジークちゃんがかわいい…

年齢よりも大人びた性格が多いなのは世界の中で、ジークってその逆でなんだか子供っぽいところが好きなのですけど、ゾノォさんの描かれるジークはその雰囲気がすごく出ていて好きです。

ケモ耳生えたジークはなかなかの破壊力。

なのはの奇妙な冒険 / START ROOM

ジョジョ風味のすごいマンガ。

なのは劇場版を知っていれば絵柄やセリフのギャップを、ジョジョも知っていればもっと楽しめる一冊。

ついてきたペーパーに書かれた内容は、絵柄と相まって強烈に精神をえぐられる内容でした。あり意味すごいオチ。

リリカルサイコジャック / Diamond+Demo

フーカとリンネが中心の4コママンガ。何気にジルコーチの出番多し。流れ星キリエちゃんがシュールw

この本でネタにされていますけど、地球とエルトリア間の転送ってかなり派手でですよね。面白いけどあれってもっと穏やかに出来ないんだろうか…とか、思ったりして。

あなたがいたから / 鈴風堂

なのはの看病をするシュテルに、ちょっと困惑・嫉妬をしちゃうフェイトちゃんがかわいいかったり、気を使っているけどやや事務的なクロノ君の対応など、ifの場面に対するキャラクターらしさが微笑ましい一冊。

本を読んでから裏表紙のフェイトを見ると、考え込んでいるフェイトの理由がわかってかわいさ倍増です。

ぐんたいこれくしょん♥ / ヤルキナシ

私が好きなのはトップバッターの量産型ちゃん!

ヤルキナさんの本はシチュエーションがエッチな妄想を加速させる何かがありますね。衛星砲護衛機ちゃんとか…

マクスウェル型は諸般の事情で掲載されていないんですね←

とってもしりたいふぇいとちゃん!! / BANDIT

数日だけディアーチェの見習い臣下となったフェイトちゃん。

ショッププレイヤーとしてのディアーチェと、グランツ研究所で暮らしているディアーチェ。どちらも同じディアーチェではあるけど、間近にいるといつもと違う側面が見えたりするけど、その見えていない部分もフェイトにとっては勉強になったようで。

イリスやマクスウェル所長が親子で登場したり、フェイトがいなくて寂しかった(と思う)アリシアが、フェイトに抱きついてくる場面とかみると、なのはINNOCENTは平和な世界で良いなぁとほのぼの出来ました。

不思議な星エルトリア / 朧密林団

朽ち果てた教会の修繕だけでなく、みんなでシスターの格好をしてお悩み相談会!?

懺悔じゃなくて、それぞれの分野にわかれての技術相談会みたいなものかな。服装が替わるだけで気分が変わるというのがあるようで、結局アミタも服を着たらやる気になったり。

もしかして続編が出ちゃう?

Finest Memory / 鎧兎

いつもハイクオリティな絵を描かれる鎧兎さんのイラスト集!

どのイラストも素晴らしいですが、個人的にはReflection / Detonationの主役(と、自分は思っている)キリエのイラストが一番好きです。

キリエの後ろにイリスが描かれて、Detonationにおける二人のシーンが思い出されます。おまけマンガはとってもシュールw

Regeneration II / かげねこ。

映画の内容を反映させた4コマ集。読んでいると、劇中にあった様々な場面を思い出させてくれます。読んでいるとBlu-rayとかでゆっくり鑑賞したくなってきます。

夜天の書の欠片を修復しているレヴィとシュテルの場面を元にしたページがあるのですけど、この場面の王様がかわいい〜元々の場面もなかなかに和むシーンでしたね。

コミケ95コピー本 / ネズミ図書館

固有型イリスの愛溢れるコピー紙。溢れすぎる愛が妄想と反応してチェレンコフ光が見えそうです。

固有型それぞれのイラストと一緒に添えられたテキスト。これがいろいろな意味ですごい。一度読むと別の固有型にはなんて書いてあるんだろうと思わせる何かがあります。

でもやっぱり自分の一番は量産型…

所長さんとなのはさん / なごみ公園

Detonationを観た人の心をつかんではなさい所長(山ちゃん)。

映画といえば、去年(2018)はいろいろな映画でなのはを感じることが出来ましたね。

膝を抱えて部屋の片隅で震えていたり、猫がたくさん出てくる映画(ボヘミアンラプソディ)があったり、群体山ちゃんが出てくる映画(シュガーラッシュオンライン)とか。

話がそれました。みんなに愛される所長がなのはちゃんの家に潜入…しれっと屋内に入り込んで隠れもせず堂々としている所長…HENTAIだ〜!(笑)

なごみの桜さんの本でこんなに面白い所長ネタが読めるとは生きてて良かった…(大袈裟)

マテリアルREPRODUCTION / 小狸堂

マテリアルズ達が種を残すために子作りをしてみることに…

いつもはテーマに沿ったイラスト集なのですが、今回はマンガ!(自分の知る限りはじめて)

棒を生やしてもらったときに猫耳としっぽまで生えちゃっているのですが、野生化して盛っちゃったってことかな?(元気な臣下達に囲まれて王様は大変そう〜)

終盤に描かれているイリスの表情がなんだかすごくクルものがありました。

コミックマーケット95に参加します

2018年12月31日(三日目)に開催予定の「コミックマーケット95」に参加します。

場所は東5 ぺ37aとなります。

Circle.msにお品書きをアップロードしました。

仮の物ですので、諸事情により変更される場合があります。

18禁扱いの商品については下のリンク先をご参照ください。

PixivとPawooにもお品書きをアップロードしました。

平成最後の!水凪工房くじ

平成最後という事で、懲りずにくじをやってみることにしました。

説明用にページを設けました。

リリカルマジカル26・読みました

リリカルマジカル26の本について感想を書いたりしてみました。

毎度の事ながら私の個人的なメモな側面が多いので、内容が意味不明だったりはご容赦下さい。

.

なの06 魔力がリビドーに比例する世界 / ahAha

「魔法がある世界において、魔力というのはどういった扱いなのか」について、描かれた本。

自分の力がどう見られていたについて知ってしまう事での落胆とそれを共有出来る相手が居る事への安堵…といった事が描かれている内容でした。

ミッドチルダは異世界ではあるけど、異世界という現代〜未来あたりに描かれている事が多いため、あまり気にしていなかったけど、魔法の力というのをどう捉えるかだけでも世界が違って見えてしまうというあたりに面白さを感じました。

なの12 まちあわせ。 / しんぷるくらす

日常のヒトコマ。

劇中では描かれる事のない「何気ない日」や「繰り返される日常」というのが読めるのも、同人誌ならではの面白さだと感じます。

この作中ではふたりとも自然体に近いけど、友達になったばかりのフェイトは友達ってどうすれば良いのかを「自分なりに頑張って演じて」たのかも。

なのはの前ではかっこよくありたいというフェイトの気負った心境がなんだか微笑ましい感じでした。

なの14 Magical Girl Lyrical NANOHA FANBOOK / とむとむぱれっと。

とむとむさんとぶるぱれさんの合同誌。

ぶるぱれさんのなのはちゃんと、とむとむさんのフェイトちゃんが表紙として一枚に収められていて、合作感ある表紙で良いですね。

とむとむさんの絵はすっきりとした線でありながら、やわらかい雰囲気を持っているのがとても好きです。

とむとむさんの絵は、だいぶ前に色鉛筆風に塗らせて貰った事があるのですけど、自分自身が慣れてきた、水彩風の塗りで塗ってみたい気もしたりしなかったり…って全然感想と関係ないですね。

ほっとする絵をまた観ることが出来て嬉しいです〜

なの32 成長期まだ? / いもポテト

このジャンル、実は初めて手に取りました。セリフのテンションがメチャクチャ高いのですけど、すごく読みやすいです。

内容についてはうまく書けないというか、書かない方が良い気がしているのですけど、リリカルなのはと二次創作の懐の広さを知りました。

後ろに書いてある商品名(内容紹介)やお品書きに書かれていたタイムライン等、ジャンルに対する気配りをされている様で、そういった点からも丁寧な内容に感じました。

グッズとして展開されている手作りザフィーラグッズも完成度が高かったです!

なの37 キミトノキョリ / 鶏肉は飲み物

なのはとユーノの関係性について描いた描かれています。

個人的にもなのはとユーノはお似合いな気がするんだけど、似合っている理由は「信頼の置ける友人」だったり、「他人の為に自分を疎かにしがちなところが心配」だったりと、恋愛を飛び越えて家族の様になっちゃってるのかも?

それにしてもこの二人は、お互い出会ったことでそれぞれの能力が発揮出来る仕事や位置づけになったというのがなかなか素敵ですね。

そんな状況についてフェイトはちょっと呆れ気味? はやては色んなリアクションや表情をするのが対比になっていて面白いです。

なの45 リリカルなのコマ☆STORY / タマゴ屋

Detonationの終盤を題材にしたお話。

なのはとヴィータの組み合わせは、StrikerSでの関係性を意識されているのでしょうか。

あのシーンは結構衝撃的だったのですが、自分にはあそこで呟かれた「満足」という言葉は自分に言い聞かせる為だけのものだったように思えました。

でもこうしてヴィータといつもの調子で会話が出来ているのってやっぱりなのはってすごいって事かも。

なの59 4A / 空気は個性

読みやすく、それでいて読み応えある一冊。Detonationのキャラクターや物語について自論を展開されているのですが、Detonationを軸に物語を追いながら、結論を導く流れはなかなかに鮮やか…そしてオチの付け方もなかなかです。

「そういう事だったのか〜、いやいや違うでしょ」と、突っ込みを入れたくなりましたw

Detonationを観直した後に改めて読みたいですね。

フェイ10 ユーリ大爆発 / 朧密林団

エルトリアメンバーが繰り広げるカウントダウンギャグな一冊。

限られた時間でのそれぞれの行動に「らしさ」を感じられて、劇中はピンチなはずなのにどうにも読んでいると面白くてにやけちゃいます。

ギャグものだけど、終盤のアミタの行動がとてもおねえちゃんらしいです。

イリスという楽しいメンバーが増えて、これからもエルトリアが楽しみです!

フェイ14 なのはDetonationネタバレ感想 / 意味なしTAC

自分はDetonationは一回しか観ていない為、だいぶ記憶が薄れ気味になってきたのです、感想を読むと薄れていた記憶が蘇ってきますね。

なのはの物語はキャラクターと単一場面を魅力的に描く事に注力する反面、物語全体やシリーズ毎の矛盾はあまり気にしない作風だと思っているからか、あまり気にしたことは無かったのですが、何度か観直すと好きだからこそ気になったり引っかかる場面が出てくるのかも。

BDが出たらオーディオコメンタリーバージョンで観直したいところ。

フェイ16 魔法少女リリカルなのは フルカラーイラスト集 No.1 / 浜伊水産

コメント付きのフルカラーイラスト本。

アミティエのイラスト集かなと思っていたのですけど、レヴィも沢山描かれていました。なのはINNOCENTの冬服姿は自分も好きです〜

アミタって19歳相当だったんですね…INNOCENTのイメージが強かったので高校生ぐらいかと思ってました(イラスト集のコメント読んで知りました)

フェイ26 永遠結晶はとらないで! / Lyrical Busters

あ!!!この本を持っているという事は知らないうちにイリスの策略に嵌められていたって事!?(本のオチより)

恥ずかしがってもじもじするユーリちゃんがかわいい!

フェイ26 Sweet Counter! / Lyrical Busters

待ち合わせにジャージで来るフーちゃん…でも、そんなところも含めてのフーちゃんらしさ。

フーカとリンネ、ふたりのひとときを描いた一作。

この本で描かれているフーカって、鈍感ではなくて「買い出しだから動きやすい格好 -> あえてジャージ」という思考なので、リンネががっかりしている姿を察してなんとかしようとするやりとりが良い感じです。

二人の繋がりって、「なのはとフェイト」「ヴィヴィオとアインハルト」といった主人公ペアの一つなのですけど、かつて一緒に暮らしていた時期があって、こうして同じ時間を過ごせるのはまた新しい形なんだなって思いました。

フェイ27 Advanced フーカ 120%!!! / Diamond + Demo

VividStrike!の格闘技という面を全面に押し出した作品の後編!

覇王流の師弟対決を描いたものですが、真剣だからこそのアインハルトさんの厳しい教え。

フーカが一人前になる道は遠いし、カッコよく決められなかったりもするけど、それでも歩み続けるフーカならいつかきっと…そんな期待を感じさせる内容でした。

かっこわるいところもフーカらしくてかっこいい、そんなフーカでした。

フェイ28 軌跡 / 酉扱注意。

分厚い…そして箔押しがカッコイイ!

口絵のオリヴィエとクラウスだけで謎の充足感…

いままでの本を一冊に纏められた内容です。自分は「涙の行方」以前を知りませんでしたので、今回初めてそれ以前の話を読むことが出来ました。

作品と作品の合間には簡単なコメントが記載されており、用紙選択の話や作業環境についての変遷が記載されていて、時代や環境の変化みたいな部分も時系列の歴史として楽しめます。(纏められていると判らないのですけど、それぞれの本は用紙を変えたり、角を角丸で落としてあったりと違いがまた面白いのです)

こうしてまとめて読み返すと、読み応えがあります。

フェイ28 伝えたかった言葉は 後 / 酉扱注意。

自分の中に存在する他人の記憶を自分が言葉にして良いものなのか…

目に見えず感じ取れないものだからこそ、言葉にする行為には意味があります。だけど、本人ではない者が勝手に代弁したり心の引き出しを開けてよいのだろうか。少なくともアインハルトは自分が言葉にするべきではないと感じたのかなと思います。

二人の間に立つジークが、ご先祖様の気持ちを汲んで立ち回る(ちょっと個人的な都合もあるけど)姿は、ご先祖様同士の絆が確かに存在している様で良かったです。

悲しいことを含めて歴史は成り立っていて、だから現在とこれからがある。そんなお話でした。

フェイ28 きみはずるい / 酉扱注意。

こういう自分たちも大切だけど互いの関係性がよくわかってない感…良いですね。

他の感想でも書いたのですけど、物語や事件が大きく動かない話って、同人ならではだと思います。それにしてもあとがきを入れる事で一旦話を終えた後の、はやてパート。

ふたりのやりとりをコッソリ楽しんでいたはやてがいちばんずるいかも…w

フェイ30 now or never / ましまろたると

ヴィヴィオが高町ヴィヴィオとしての道を歩んでいく過程での悩みを描いた物語。

VividやVividStrike!では、次へ向かって前に進み続けるヴィヴィオが描かれているけど、ここではヴィヴィオが抱えている呪縛や呪いに苛まれますが、それでも笑顔で自分の言葉を紡ぎます。

Vividの物語が始まるまでの間にこんなことがあったんだろうな…と、自然に感じさせる話でした。

ものすごく読み応えがありました。

フェイ30 ヴィヴィお・もらし / ましまろたると

物語の展開にものすごく共感してしまいました。

ヴィヴィオを取り巻く優しい空間は、なのはたちがいるからというのもあるけど、ヴィヴィオ自身が手に入れたものでもあります。

作品中でのアインハルトさんの言葉からもそんな感じがしました。

タイトル通りではあるけど、タイトル以上の話が込められた内容でした。

フェイ32 目指せ!ビビスタ映え! / NewTown

senriさんのかわいい絵柄が存分に楽しめる一冊!

目的が理解出来てないけど、自分なりに一生懸命撮影しているフーカの姿が思い浮かびます。撮影対象は描かれるけど、撮影している本人の姿が移らないのがなんだか残念にかんじちゃいますね。

自分のお気に入りポイントは「ティオと遊んでいるハルさん」です。

フェイ34 Sa^4note .D / 笹笹喫茶

ミウラちゃんが表紙のイラスト集。

ページを開いてすぐのミウラちゃんのフリルが細かい…!

デフォルメユーリちゃんは、デスクトップアクセサリにしたい感あります…

フェイ36 レンタルベルリネッタ2 / 小狸堂

リンネのHな写真集として構成されたイラスト集。

イラスト集ですがストーリー仕立てになっていて、試合(謎)の流れに沿って場面が展開されていきます。実質エッチな絵本…!

ストーリー展開が変身から始まっていたり、表紙に芸の細かい帯を付けていたりと本としての構成も面白い一冊です。

この本は2と銘打たれていますけど、1は存在していないとの事。本の構成や仕込みの凝り方からすると、突然1とか0とかでちゃったりするのでは…そんな部分も含んでの2というナンバリングなのかも。

フェイ39 I’ll stay with you / RE:PRAY

いつも描き込まれた絵を描かれる方で、表紙からして素敵オーラが出てます。

変わらないといけるものと変えてはいけないもの。というテーマで描かれているのですが、実際に本を手に取るまではツイートされている情報だけが頼り。

実際に手に取るまで「ちょっとエッチな内容なのでは…」と思わせておいて「ユミナちゃんの整体ギャグかも」と、期待と妄想が湧いてました。

アインハルトとユミナのコンビって良いですよね。違う場所にいながらも同じ場所に向かっているところとか。

ユミナを中心とした物語はもちろん面白いのですが、間に挟まれる柔軟で死にそうになっているフーカや、血の海に沈むコロナ等、物語の主軸では無い部分についても細かく描かれていて、描き込まれている事によるコマの中を観るという楽しさがいっぱいありました。

コマに情報量が多いと読み直すときに新しい発見があったりして、とても面白いです。

フェイ40 キャロぱいは発展途上! / サークル駄目姉妹

小さい胸のキャロを描かれるのは珍しいかも???

エリオとキャロのラブラブなお話。エリオの電気パリパリ攻撃はキャロには刺激が強いかも?

エッチな内容だけど、なんだか微笑ましくてほんわかした感じがあるのはこの二人だからなのか物語の作りなのか、たまた素敵な絵柄なのか。

肌のグラーデショントーンが柔らかさを感じさせる事に一役買っているのですけど、これはどうされているのだろう。(グレースケール?)かなり気になってたりして。

リリマジ26お疲れ様でした

イベントお疲れ様でした。と言うことでブログを更新しました。

今回出した本について

KiSEKAE miX

ツイッター等で少し触れていますが、自分が描いた冒頭のテキスト付きイラストは、適当に服を着せているのでは無く、なるべく声優が同じ方になるように選びました。

Wikipediaやピクシブ百科事典を頼りに演じられているキャラクターを探して、プレイしたことのあるゲームは記憶を頼りに、未プレイのものはガイドブックを買ったりしてテキストの参考にしました。

元ネタの雰囲気を出しつつもそれぞれのキャラクターらしさが出せていたら良いな、と思っています。

以下、シーン毎の追加コメントとか。

about> SCENE:1

フーカにメイド服を着せてみたかったのと、ジムの掃除とお屋敷の掃除を重ねてみたかったもので。

説明をろくに聞かずに勢いで始めてしまった為、フーカ自身も自分が置かれた状況がよくわからず、不思議そうな表示をさせてみました。本人は格闘技をするつもりでしたからね。

ラムはフーカの事を「レム」と認識していますが、これはフーカが設定を何もせずにいきなり始めた為だったり。

about> SCENE:2

フーカは島風ではなく、島風の格好をしているだけですので、島風の推力を最大にしちゃうとバランスをとり切れず、派手にこけちゃいました。

フーカが先に始めてしまった為、リンネはSCENE:1では参加出来なかったのですが、Re:ゼロに出したらエミリアがかなり似合いそうです。でも二人で揃えるならラムかな?

ノーヴェの戦闘スタイルから、アイススケートも得意な事にしてしまったのですけど、ノーヴェって結構色々出来そう。

about> SCENE:3

アインハルトが扮しているシエルの服装は、形は違いますがいつも来ている学校の制服と色合いが似ていてかなり馴染んじゃいました。一方ジークが扮しているアリサの服装は、ジーク自身のバリアジャケットを連想する形態です。

この絵はTwitterに投稿した下の落描きが元になっています。

ライバルとして拳を交える事が多い二人ですが、今回は共闘することに。

この場面では、アインハルトさんが素手で突っ込んでいますけど、シミュレーションである事を理解して、敢えて素手で挑んでいる…はず?

話をこのまま続けたら、バレットエディットの面白さに気づいて原作のシエル同様、バレットシステムについて熱く語り始るアインハルトと、その長話を延々と聞かされるジーク、みたい場面もありそうです。

about> SCENE:4

ゲームを遊んでいないと「階段滝」がどんな場所なのか判らないかもしれません。

ゲームを始めるてすぐのマップです。“階段”滝というだけあって、登っていくと遠くまで見渡せる場所があり、ウィルがセネルに遺跡船について説明をする場面があります。

ヴィヴィオが扮しているのはノーマというトレジャーハンターなのですが、ここではコロナと一緒にみた景色がささやかな宝物という事にしてみました。

コロナが扮しているのはエドナという別のシリーズに登場するキャラクターなのですが、2018年のテイルズフェスでエドナ(福圓美里さん)が参加されていて、場所も遺跡船だったそうですので、コロナにはエドナの格好になって貰いました。

セネルは当時異色の近接格闘キャラクターでしたので、多分二人の動きをみて素人ではなさそうだな…と思いながら、シャボン玉や傘といった妙な武器で戦う二人をみて、どう判断して良いのか判らないといった状況です。

about> SCENE:5

リオは物怖じしない性格だと思うのですが、やっぱりもの凄いオーディエンスを前にしたらこうなっちゃうかも?

外部からキリエがNPCに艤装してアクセスしているといった様子です。でもVivid Strike!の世界ではエルトリアってどういう扱いなんだろ…今回は余り深く考えずに劇場版にあわせて登場させちゃいました。

元ネタがオンラインゲームですので、「遠隔地からアクセスしている」「(リオからみて)知らない人とでも一緒にパーティープレイが出来る」という要素を入れてみました。

about> SCENE:6

最後はシャリーのアトリエから。ユミナを描いたのですが、二人の錬金術士の物語ですので、ポストカードにアインハルトを描きました。今回描いた中でユミナの服装が最も似合っている気がしています。

なんとなくアインハルトさんは手先が器用じゃないか、どうにも細かい作業をするのがあまり得意では無いような気がするのですけど、ユミナとクロゼルグに手伝って貰うといった描写にしてみました。

苦手そうではあるけど、作ることそのものは好きなんじゃないかなとか思ったり。

クロゼルグ自身が魔女なので、改めて魔女の姿に扮するというのも面白い気がしたのですけど、良い感じに描けませんでした。

.

ところでVividSummerのコメントにある元の水着絵というのはこちらです。Pixivで公開していますけど、こちらにもはりつけておきました。

.

テキストをつけると場面が固定されてしまい、イラストだけの面白さがちょっと失われちゃう気もしますけど、テキストを気にせず自分なりの場面を楽しんで貰えたら嬉しいです。むしろ、この場面ならもっと別のリアクションが展開されるはず…!みたいなのを聞いたり読んだりしてみたかったりします。

あと、カバー絵・表紙絵と同じイラストが本文にも掲載されているのですけど、人によってはわざわざカバーを外さないだろうと思い、念を入れて本文側にも掲載しました。

心配なら折り返しか本文にでも書いておけば良かったのでは…(今更)

おふろdeひみつ

お色気要素は以前の本でもたまに入れていましたが、今回R18有で申請していたこともあり、そのものの内容を描いてみました。相変わらずマンガとなると線が雑になっちゃってますけど。

普段の作風からすると、かなり異質(というか下品)な内容となり、「え?芸風が違う…」って思われた方もいたかも。別名義を作ろうとか思っていたのですが、別に商業作家でもないし、往生際が悪い気もしましたので、いつも通り水凪工房で通しました。

今回はコマ割をせず、全ての絵を描いてから線を引いてマンガ風に仕上げてみました。この描き方はなんだか自分に合っていた様で、機会があれば線を整える方法と併せて試してみようと思います。

マンガとしては「4コマ」「ギャグ」「ストーリー」「アダルト」と描いてみましたが、どのジャンルも特有の難しさがありますね。

お礼とか

なんと今回も色々と差し入れを頂いちゃったりしました。

本やグッズを手に取って頂くだけでも充分に嬉しいのですが、こうして気にかけていただけるのは感激です。

ありがとうございます〜!

.

前回はサークルスペースがカオスすぎたと思い、抑えたつもりだったのですが、もっとスリム化したいです。

あと午後になってお菓子を配ったり挨拶をしたりしたのですが、

  • 後半、誰にお菓子を配ったのか訳が分からなくなった。(管理すれば良いのでは…)
  • 自スペースでの対応作業と挨拶で頭がいっぱいで、本やグッズを買いに行くタイミングを逃してしまった(アホすぎでは…)

やっぱり、ちゃんと自分がまわるためのリストを作らないと…

リリカルマジカル26情報

2018年11月11日のリリカルマジカル26に参加予定です。

circlecheck運用中

元々機能は実装されているのですけど、サークル編集機能を利用するためのログインボタンを判りやすいところに移動させました。

今まで通り、ツイートにハッシュタグ「#リリマジ + #お知らせ」を埋め込む事による自動リンクも可能ですが、ログインする事で直接追加・編集・削除が可能です。

お品書き

新刊

KiSEKAE miX

なのはキャラクター達を物語の世界に飛び込ませてみました。

 

 本文の一例

物語…という程ではないですが、こんな感じで構成されています。

物語を知らなくても、普段着なさそうな服装をしているキャラクター達を楽しんで貰えたら良いなと思います。元キャラクターとの比較をしたり、元ネタを参照しやすいようにどのキャラクターがどんな役に割り当てられているのかも記載しています。

ページ数を増やしたりカバーをつけてみたりしたら、いつもより値段があがってしまいました…

おふろdeひみつ

成人指定の内容については、PixivまたはPowooを参照してください。

既刊

DotA Watercolor

イラスト集を兼ねたArtRageの使い方メモです。

イラスト集として見るとやや内容は薄め。水彩風CGを水彩っぽく見せるにはどうしたら良いかと思い、ちょっと厚めの紙に印刷してもらいました。

Blade of Sture

カリムさんというよりも、実質アインハルトさんの話。

オリヴィエやクラウスを描いてみたかったもので…それにしても自分が描くクラウスはちょっとかっこよさが足りないかも。

占え!カリムさん3

占え!カリムさんシリーズの三冊目と前回の話とつながっている様ないないような…

前作については再販予定がありませんが、本文のみWebページで閲覧することが出来ますので、カリムさんの活躍(迷走)が気になったら是非どうぞ。

レイヤードしおり

 

ちょっとHな三枚重ねのしおり。

フェイスタオル

 

ユミナさんとコロナちゃんのフェイスタオル。

布地がアイボリーっぽい色なので実際はここまで色鮮やかではないです。

その他

 リオちゃんめがねふき

 アインハルトさんダイスき。

 コマったらアインハルトさん

 かさばるから持ち込めないかも…

順次更新中

.

リリマジ25お疲れ様でした(1)

イベントお疲れ様でした。

今回は「いろんな人に助けてもらった」というのが最初に浮かぶ気持ちでした。

.

サークルスペースとくじの事

そしてサークルスペースにお越し下さりましてありがとうございました。

今回は2ブース分確保しての設営だったというのもあり、スペースを生かしたレイアウトをしてみたところ、かなり手間取ってしまい、なんとイベント開始に間に合いませんでした。なんという失態…

当日のくじ方式で良くなかった点は色々あるのですが、私としては大きかった点は以下の二つでした。

  1. 妙な事を考えすぎて一般的なくじと異なったルールとなり、皆さんを混乱させた。
  2. ハンドクラフトやDIY、あるいはアイテムそのものに興味を持ってくれた人には、あまり良い仕組みではなかった。

1はそのままの意味なのですが、2については自分の考えが至らない所でした。

どの様な方法をとっても、うまく届かない領域が出てしまうのですが、「バッジ」と「ハンドクラフト」のどちらを主とするかで受け取られ方が違ってくるというのは心に留めておきべき事だと感じました。

新刊の事

今回の新刊は本来の予定と異なった物となりました。

ArtRageという自分が愛用するソフトウェアについて書いてみた本なのですが、当然ながらマンガとしての新刊を楽しみにされている方もおられました。

ハンドクラフトに時間を掛けすぎた事が直接的な失敗要因ですが、これは自分の見通しの甘さと言えるでしょう。

次回があれば、形に出来るのは11月に開催されるリリカルマジカル26になるかと思いますが、イベントスケジュールとは別に安定して絵が描ける様になりたいところ。

.

ご挨拶に伺えなかったサークルさんとか

午後に時間を作って何カ所か挨拶に廻ったのですけど、ご挨拶漏れが幾つか出てしまいました。

チェックシートを作っていながら、誤操作で漏れてしまったようです…アホすぎ。

.

サークル向け什器

プロトタイプ版のアクリルスタンド

 リリマジ参加サークルさんで、「ブックマーカースタンドを展示に使ってみたい」という方がいましたら、1サークル限定でプロトタイプ版を差し上げます。

条件としては、

  • イベント当日に組み立て完了状態でサークルスペースまでお持ちします。
  • 背面パネルが白となります。
  • 利用用途はしおりでなくても良いです。
  • イベント終了後に返却せずにお持ち帰りください。

となります。

(幅45mmのしおりを飾ることを前提に設計していますが、棚にひっかければA5やB5の本、CDケースあたりも飾れない事もないです。

リリカルマジカル25・サークル参加情報

2018年6月3日開催予定の「リリカルマジカル25」にサークル参加します。

水凪工房

暗黒うさぎ教団

お品書き

頒布物に関する情報は随時掲載していきます。

新刊

DtoA watercolor ¥500-

 ArtRage5で描いた絵をまとめてみました。

 デジタルデータをアナログっぽくしたので、あえて撮影。

  技法とまではいかないけど、自分の描き方みたいなものを。

既刊

占え!カリムさん3 ¥500-

占え!カリムさん1と2はマンガ部分のみを公開中です。

話が繋がっているわけではないですけど、カリムさんの活躍をお楽しみ下さい。

Blade of Sture ¥500-

占え!カリムさん4なのですが、実質アインハルトとご先祖様の話です。

うっかり真面目な話になっちゃいました。

Short Story Collection ¥500-

ちょいと変わったキャラクター達のヒトコマを物語形式で描いて見ました。

フルカラーで変わった製本を頼んだら、高くなっちゃった本…

頒布グッズ

フェイスタオル ¥500-

 撮影が下手すぎて白っぽい感じに。

前回は解像度が低すぎたので、今回は解像度を倍にしてみました。

最近水彩風の塗りが気に入っているので、こちらも水彩風に…

アクリル製ブックマーカースタンド ¥2,000-

 写真は開発中のものです。

幅45mmのブックマーカーを飾る事の出来るスタンドです。

スタンドだけ手に入れてもさびしいので、アインハルトとジークのしおりをセットでおまけします。

※アリシアのカードは付きません。

試しにとら(の)あなキーパー(取り置きサービス)を設定してみました。

 リリマジ参加サークルさんで、「ブックマーカースタンドを展示に使ってみたい」という方がいましたら、1サークル限定でプロトタイプ版を差し上げます。

条件としては、

  • 組み立て完了状態でお渡しします。
  • 背景パネルが白となります。
  • イベント終了後に返却せずにお持ち帰りください。

となります。

しおりの幅は最大45mmまでです。

レイヤーしおり(3枚で1セット) 各 ¥300-

 水凪工房唯一の18禁グッズ…

.


選んでフーちゃん・バッジくじ! ¥100-

バッジを買った方におまけで一回くじがひけます。

おまけなのでバッジをたくさん買ってもひけるのは一回です。

.

バッジ専用のおしながき

 

「どうしてミスターXが?」というと、Vivid Strike!の監督(西村純二さん)がはじめて監督したアニメがプロゴルファー猿なんです…

  複製色紙とか

バッジで当たる景品色々(試作中…)

 本革製キーホルダーA

 本革製キーホルダーB

 コルク飾り・缶バッジ(こちらは景品用)

 色紙も作成(執筆?)中〜

はや誕ラリー

告知ページ

サークルスペースとしては合同になっていますが、それぞれのサークルから一枚づつイラストを提供しています。

つまり当日はこのスペースに来て頂くとスタンプラリーのスタンプが一度に二個手に入っちゃいます。

…というわけで是非どうぞ。

.

リリカルマジカル25・参加サークル一覧ハッシュタグ表示を公開しています

.

リリカルマジカル24・読みました

久しぶりにリリカルマジカル24の感想を書き並べて見たり。

感想と言うよりもメモみたいなものですので、そこはひとつ…

あとさすがに大変なので、全てのものに感想を書いておりませんのでご了承ください。

.

だすとdeしゅーと

「MID-CHILDA <-> 地球」間の渡航パスポート!(風ICカードステッカー)

Twitterに絵をアップロードされ始めていた頃は、それぞれのキャラクターが個別でアップロードされていた為、どうなるんだろう?と思っていました。

後程組み合わさった時に「あ〜、こうなるのか!」という組み合わせの面白さを感じていました。

シールを貼り付ける対象が交通機関のICカードですので、それにあわせてなかよく電車ごっごをしているイラストに仕上がっています。(約一名付き合わされている感ある部隊長がいますが…)

右上と左下の部分は、それぞれのキャラクターの魔力光を基にしたカラーリングとなっていて、仕込まれたネタの深さを感じます。

八神組

魔法少女リリカルなのはINNOCENT inside【資料編】

Mobageの魔法少女リリカルなのはINNOCENTのデータ集です。

自分がプログラマだからなのか、ゲームを遊んでいると、そのデータ構造やロジックに興味を持ってしまいます。そういった所からも、この様な表や数列を眺めるのはわりと好きだったりします。

改めて見るとなのはINNOCENTはあまり数の並び方に傾向が感じられないですね。

ソーシャルゲームの開発というのは常に増改築をしていくようなものだから、そういうものなのかも。

解説編というのが読んでみたくなりました。

空気は個性

異世界は遺跡板とともに

イリスとキリエにフィーチャリングした本。

イリスは今までのなのは世界にはいないタイプなキャラクター(VividStrike!にはいそうな気がしたりしなかったり)ですし、キリエはいままではどちらかというと場を掻き回す方なのですが、劇場版では劣等感があったり、案外疑うことを知らない素直な性格だったりして、この本でもそのあたりをネタにされています。

あとがき部にDetonationの展開予想みたいなものが描かれていますが、イリスがどんな立ち回りをするのか、今から自分も楽しみです。

ところで、コロナちゃんは完全にアッチの人なの〜!?

鎧兎

Emotions

すごいイラスト集(他に言葉が見つからない…)

主にRefrectionに登場時のなのは達が描かれています。前半部に描かれている「対決!」というシーンをみると、映画の場面が思い出されてきます。どれも綺麗なイラストなのですが、自分が一番好きなのは「はやて vs ディアーチェ」でした。

それにしても何度見てもユーリってすごい格好ですよね…あの姿でイリスの言いなりとか…

Diamond+Demo

フーカ・レヴェントン謝肉祭 [R18]

フーカが騙されて酷い目に…(これ以上はこのブログで書くことが…)

まえがきに「ドン引きするかも」と書かれていますが、確かに衝撃的な内容でした。

本編においてはこの様な描写が登場する事はないでしょうが、VividStrike!で一部描かれた「ミッドチルダの荒んだ部分」を見ると、描かれていないだけで実は数多くの問題を抱えており、この様な事件に巻き込まれてしまう人もどこかにはいるのかもしれません。

超個人的な事ですけど、こういう終わり方の物語だと、やっぱりあとがきやコメントが欲しいかも…

nac000

ねこ@るこ

マインクラフトなゲームで遊ぶヴィヴィオ達のお話。

ゲームに興じるヴィヴィオの喜怒哀楽がすごく良いです。アインハルトを喜ばせようとして失敗してしまった時のヴィヴィオの気持ち、すごくわかるなぁ。

アインハルトはアインハルトで何やら壮大な事をやろうとしてますし。

ゲストの方が描かれたマンガもアインハルトのゲーム慣れしていない感が印象的でした。

「ティオ」なんて名前をつけたら、そりゃものすごくショックを受けちゃいますね。きっと現実世界に戻って思わずテォオを抱きしめてそう。

tomtom-works

ほかほか

学校の帰り道、温かいものをほおばるなのはとフェイトが微笑ましいお話。

劇中だと海沿いの道を歩いていたので、吹く風は冷たそう。そんな中で食べる肉まんや焼き芋は絶対おいしい!

あとがき前にある「幸せそうななのはをみて満足」というのも、とてもフェイトらしく感じました。とむとむさんが描かれる満面の笑顔なフェイトって本当に幸せそうです。

そういえばアニメのアイキャッチに、寝ぼけてユーノをかじっているのがありましたけど、あの時夢で見ているのが焼き芋だったなぁ…と、そんな事をついでに思い出しました。

拳王親衛隊

ご当地アニメと地域活性化をネタにしたドッグデイズの本。(ザフィーラみたいなキャラクターが登場していますが、彼はシンクです)

ガールズ・アンド・パンツァーやけものフレンズといったアニメのネタを絡めつつ、今回もテンションの高い物語を楽しませていただきました。

こちらのサークルのザフィーラシンク本は毎度楽しみだったりします。

暗黒うさぎ教団

なのはRefrectionらふがきぼん

タイトル通りRefrectionのキャラクター達をまとめた本です。

ワンドロでたまに見かけていて好きな絵柄でしたので、こうやってコメント付きでまとめ読みが出来て嬉しいです。

自分もレヴィのソーダキャンディのシーンはGODの印象的な場面だったと思っています。

あと、お姉ちゃんのセーラー服のイモっぽさみたいのも最高。

GODに比べると、フローリアン姉妹はそれぞれの立場である「姉」「妹」というのがしっかりと描かれてますよね。

朧密林団

不思議な星のエルトリア FoodFoodMax

エルトリアの不思議道具で、食べ物が無限増殖!!!(笑)

機械を止めずに食べる事で問題の解決を図ろうとする、レヴィとアミタ。確かにこの二人なら知恵よりも根性でなんとかしそうな気がします。

エルトリアの食料問題がさりげなく解決しているあたり、実はレヴィの発見は超すごかったりする。

あの丘の向こうへ

Vivid Strikers

5名の執筆陣によるVivid Strike関係の合同誌。

皆さんのイラストが超素敵すぎるため語彙が乏しくなりますが「賑やか」で「楽しい」です。

個々の方へのメッセージは割愛させていただきますが、同じテーマについて異なる方が集って描かれるというのはとても面白いですね。

好きというのが本として表現されているのはやっぱり良いな。

とりあえず

きになるあの子たち。

けもみみついたにゃのはさん達が、もふもふと戯れている姿を愛でるような本です。

けもの達ですから言葉はほとんどなく、仕草や表情だけで物語が進んでいくのですが、その1コマごとのやりとりがほのぼのとしていて、ゆるく読み返したくなるかわいさがあります。

この感覚はうまく伝わるかわかりませんが、飼っている犬や猫が、動物同士でじゃれあっているのを微笑ましく眺める…といった感じでしょうか。

ふぇいとわん <-> レヴィ

にゃのは <-> シュテル

はやたぬ <-> ディアーチェ

というセットでそれぞれが描かれているのですが、にゃのはとシュテルの組み合わせが一番好きでした。(もちろんどのペアもとても良いです)

みんなが一緒に描かれているめがねふきも本と揃ったデザインになっていて、使うのが勿体ない〜

酉扱注意

誰にもあげない [R18]

なのはがフェイトをひとりじめ(性的な意味で)。

ヤンデレっぽいなのはとの事で、なのははフェイトをひとりじめしているという話…なのですが、なのはがこんな事をするのはやっぱりフェイトに対してだけなんじゃないかな…とも思ったりして、実はフェイトもなのはをひとりじめしているのかも。

単純な関係性じゃないように思わせる感じが読ませてくれました。

オオカミシンドローム [R18]

こちらはフーカとリンネ。

前述の本のあとがきに元BL畑と書かれていたのですが、だからなのでしょうか、(良い意味で)読み慣れない展開が新鮮でした。

元々物語とセリフまわしが好きな作家さんなのですが、R18になっても同様のクオリティでした。

オオカミという位置づけで描かれるフーカですが、最後の最後で立場を逆転させるような終わり方は、どちらが本当にオオカミだったんだろう?と思わせる終わり方ですね。

(個人的にはリンネの方が上手な気がしてたり)

サークル駄目姉妹

しろい あまい やわらかい [R18]

今回も美麗なエリオとキャロのマンガを描かれています。

エリオくんが冊数を重ねるたびにHENTAI度が上がっている気がしたりしなかったり…ついに白スク水に。

何かのキャンペーンだったのか、スキャン元の原稿を1ページ頂いたのですけど、とても繊細な線で描かれていて驚愕しました。なんだかもう、同じ物理空間で、作業されているとは思えない美しさでした。

絵が上手な方は線自体が整ってるんだというのをとても実感できました。

笹笹喫茶

Sa^4 note Wau.

ミウラちゃん好きによりミウラちゃんの魅力が詰め込まれた本。

内気でシャイだったボクっ子が、ヴィヴィオ達に渡り合うまでになって、ランキング上位にまでなる。それでもって料理も得意。でもちょっと勉強は得意じゃなかったり…本当に魅力いっぱいなのですが、この本ではそんな溢れ出るミウラちゃんの魅力に触れる事ができます。

ミウラちゃんは、映像付きで肋骨折れたあたりがネタっぽく扱われる時もありますが、平気そうに振舞っていて、病室でひとり涙していた姿は笑顔が多いVividのキャラクター達において印象的な描写でした。

今回、自分がVivid関係に分類された為だから、サークルスペースがお隣でした。

ひなたぼっこ倶楽部

FIRST( )EXPERIENCE [R18]

いつもと違うテイストなヴィヴィオとアインハルト。本編完結後につなげた物語なのですが、本編よりもさらにもう一歩(いや一歩以上かも)二人の関係を近づけて描いた内容となっています。

モンスターを前にアインハルトの戦慄顔が印象的な一冊。

小狸堂

Vivid Sailors

セーラー服をテーマにしたイラスト集。

今回も色々なキャラクターを描かれていますが、キャラクターだけでなく、着ている服装自体も様々なゲームやアニメから引用されています。最後のページに答え合わせとして引用元が記載されているのですが、ほとんどわかりませんでした…

ツイートでもみかけましたが、あえてそこに麻雀牌を配置するあたり「すごいな(意味深)」という感想を漏らさずにはおられません。

North SunSet

逃げれぬ刻のFist, or Death

閉じ込められたヴィヴィオが脱出の為、謎の剣士と対決!

「戦うヴィヴィオ」にフォーカスした短編。剣士という基準値が基準からズレまくっているヴィヴィオの思考がちょっと面白い。

ヴィヴィオと戦った相手のイメージは刀の魔力にあてられて、斬り甲斐のある相手を求めて彷徨う剣士といったイメージでした。

以前に執筆された「高町さん家のおべんとう・総集編」では、ほのぼのとした作風でしたので、今回の作風はちょっと意外な感じでした。

ペイらんど

Vivid☆カラーズ

「三ツ星カラーズのパロディなリリカルなのは」と「リリカルなのはをパロディにした三ツ星カラーズ」という対で構成された短編週です。

ヴィヴィオ達ほ本編だと、小学生とは思えない判断や達観した思考をするのですが、ここで描かれているのは、年相応(以下?)に子供っぽい思考のヴィヴィオ達。

散々な目にあうロッサ…こんなのが続くと生命の危機かもw

.

冒頭にも書きましたが、他にも読んだマンガや小説はあるのですがマンガは読んでコメントを思いついたもの、小説については短編物に絞らせていただきました。

相変わらず感想というよりも単なるメモになっちゃってますが。

リリカルマジカル24・お疲れ様でした

2017年11月12日のリリカルマジカル24に参加された皆様、お疲れ様でした。

私は前回(リリカルマジカル23)は一般参加でしたので、初めてのPiO以外で開催されるイベントとなりました。

今回の会場は横浜産貿ホール・マリネリアでした。

.

サークルスペースについて

次回は「サークルスペースを二つ取ろう!」と強く思いました。ほんとこれに尽きます。

今回、同人誌陳列専用ラック「ぱかっとラック」というのを使用して見たのですがとても便利でした。作りがしっかりしていて、開いて展開するだけでB5の本を最大3冊までレイアウト出来ます。

しかも折りたたんだサイズがB5ぐらいに収まります。

.

サークル参加について

今回は同人活動をしていて、色々と嬉しい事がありました。

色々な方から差し入れを頂けて嬉しい

何やら確変が起こったのかもしれませんが、色々な方から差し入れやお礼を頂きました。

Twitterで公開した絵にいいねをされるだけでも充分に嬉しいのに、差し入れを頂いた日には「生きてて良かった(大袈裟)」ぐらいの嬉しさです!

本当にありがとうございます!暫くは食べる度に幸せな気持ちに浸れそうです。

スケッチブックの依頼を受けました

私はデジタルでしかまともに線すらひけませんし、ご希望に沿えるような絵を描く事が出来ない為、依頼はお断りしてしまったのですが、数多くサークルが参加されている中で依頼を受けると言うのは自分と自分の絵にとってとても光栄な事だと感じました。

「あれ、色紙とか描いてない?」と思われるかもしれませんが、色紙等の絵はプリンタ出力したものをトレースしていたり、レーザープリンタで線画のみを出力した上で塗ったものだったりします。

circlecheckが思っていた以上に利用して頂いけました

以前より公開しているcirclecheckですが、思っていた以上に利用して貰えたようです。自分なりに幾つか課題も見つかりましたので、それらの機能を拡充していきたいと思います。

機能的にはどの様なイベントでも使用できるのですが、Twitterアカウントとサークルを関連づけるのは手作業なので、なのは関係以外での対応は難しいかも…(逆にサークル毎のTwitterアドレスが用意されているのであれば容易に対応可能です)

.

その他色々

値上げしたデバイスカードケース三種

値段が800円から1,000円に上がってしまったのですが、全て手にとって頂けました。個人的には1,000円というのは見た目の割に高額かな…と思っていただけに一安心でした。

ちなみにレヴィのカードケースが一番人気で、売り切れた後も残念そうにされた方が何人かおられました。

今年の冬コミは落選してしまったというのもありますので、自分に余力があればとらのあなさんあたりに委託してみようと思います。

久しぶりのソロ参加

今回のリリマジは欲しい本がいっぱい、挨拶したいところもいっぱいあったのですが、14:00ぐらいになるまであまり動けなかったのがちょっと残念ではありました。

Blade of Sture

昨年の冬に出したマンガを手直ししたものです…わりと構成し直してはいますけど。うちのサークルの本が40冊も出たのは初めてなんじゃ…

私は物語を作って、キャラクターを動かす事が好きではありますが、自分でも自覚しているぐらい一枚絵を描く時よりも拙い絵となってしまいます。

今回のお話はアインハルトとクラウスにフォーカスしたため、カリムさんの出番が殆どありませんでしたが、リリカルなのはVividの完結後としてはこれで良かったかも。

例のグッズ

うちのサークル初の18禁グッズだったのですが、今回のイベントでは18禁ポップが不足していたらしく、ポップを設置することが出来ませんでした。

パッと見たところ、単なるしおりにしか見えないのですが、重なっているレイヤーをめくると下着に、それをめくると裸になるため、うっかり手にとってしまった(と思われる人)に説明をしたのですが、自分で作っていながら、お茶を濁す様な説明が完全に挙動不審な人物となっていました。

あと他のサークルさんと本を交換する際にしおりも渡していたのですが、女性サークルの方にこれを渡して良いものなのだろうかと長考…説明せずに渡すのもアレですし。

渡す前に「いやぁ…あの…ちょっとめくると、見えちゃう的な…エッチな奴でして…」と、お茶を濁しながら説明を…って、ピュアな小学生かっての。

.

と、長々と書きましたが、ものすごく楽しむことが出来たイベントでした。

リリカルマジカル24に参加します

2017年11月12日に開催予定の「リリカルマジカル24」に参加します。

 今回のサークルカット

今回の会場は「横浜産易ホールマリネリア」となります。

ちょっと荷物の搬入に手間が掛かりそうな予感…

サークル関係の情報は随時ここに更新していく予定です。

お品書き

.

新作・新刊

レイヤーしおり(3枚セット) 各¥300-

ウェブアプリとして公開しているform:collage用のデータ作成を応用して重ねて遊べる様にしてみました。

 画像が暗いですがそれぞれの3枚セット

 重ねるとこんな感じになります。

フェイスタオル(しおりと同じ柄で試作) ¥500-(※)

  左の写真は一度水洗いしたものです

 試作だけあってジャギがひどい…

レイヤーしおりと同じ柄のものをそのまま印刷してあります。(現在色落ち試験中)

解像度が低くかなりジャギが目立ちます。印刷や素材の確認目的として試作したものですので、色々出来が…現物はかなりジャギがひどいのですが、それでも良いですって方がいれば…試作品なので特別価格的なもので。(次回作成すれば多分¥1,000-前後になりそうです)

  • アインハルト
  • ジークリンデ

デバイスカードケース(新作三種) ¥1,000-

データとして公開済みのディアーチェ、シュテル、レヴィのデバイス画像です。

実際にケースで欲しいという方がいましたので少数部ですが作成しました。いままでカードケースは¥800だったのですが、材料と制作費が値上がりした為、こちらは¥1,000-となります。

  • エルシニアクロイツ(ディアーチェ)
  • ルシフェリオン(シュテル)
  • バルニフィカス(レヴィ)

準新作

Blade of Sture ¥500-

 占え!カリムさん4

コミックマーケット91にて頒布した本をなのはVivid完結にあわせて再構成しました。

在庫・既刊

中華なリオちゃんめがねふき ¥300-

 製作目的が謎のグッズ

某ネタの為に作成したグッズが出てきましたので放出品的な。

なのはVividが無事完結しましたし、リリマジ会場も横浜ですし…(安直)

占え!カリムさん3 ¥500-

ハッシュドビーフを食べてメディカルシャマルの世界に迷い込んだカリムさんがインターンとなって活躍するお話。

占え!カリムさん2 ¥300-

気がついたら中学生になっていたカリムさんが元の世界に戻るために、ヴィヴィオとアインハルトを巻き込むお話。

アインハルトさんダイスき。 ¥100-

色々なハルにゃんの顔が描かれたサイコロ

コマったらアインハルトさん! ¥100-

サイコロの1と6の絵を表裏に描いたコマ(本当はコイントス用のコインのつもりでした)

.

 circlecheckについて

今回circlecheckのシステムを更新して、編集機能を復活させてツイート連動が出来るようにしました。

元々circlecheckは閲覧機能のみの簡素な実装なのですが、「サークルの情報をTwitterから得ている」といったアンケート結果を知り、ちょっとしたテキストが書き込める程度の再実装を行いあmした。

リンクだけでも書いておければ、お知らせのツイートが流されてしまうのが少しは緩和されるのではないかなと思います。

それから、単純なキーワードを引っ張るだけのアプリも用意してみました。(使い方も作成してみたのですけど判りづらいかも…)

circlecheck 「リリカルマジカル24」

CircleCheck TAGs:Tweet 「#リリマジ」

イベント全体の情報(ぷにケット36)

circlecheck「ぷにケット36」

CircleCheck TAGs: Tweet 「#ぷにケット」

.

横浜産貿ホール マリネリア

今度開催されるリリマジ24がマリネリアで開催されるとの事で、経路確認がてら開催しているイベントに一般参加してみました。

いつもは産業プラザPiOで開催される事が多かったので、なんだか新鮮な感じ。

場所は日本大通り駅からすぐの場所にあり、近くにローソンとクロネコヤマトがあるってのは便利そう。

日本大通り駅からは三番出口を出てすぐに付くことが出来ます。なお裏口(搬入口)から入ることになります。

表口(エントランス側)

Google StreetView

裏口(荷物搬入口側)

Google StreetView

.

エントランス側を出てすぐに山下公園があります。せっかく来たので写真を撮ってみたり。

 

縦方向にパノラマ撮影すると青空が綺麗に撮れる気がします。気のせいかもしれませんけど。

.

COMITIA121向けのCircleCheckを作成しました

2017年08月20日開催予定のCOMITIA121向けのサークルリストを作成しました。

リストが長いため3つに分離しています。

あと、あまり役に立つか判りませんが、いくつかのキーワードをCircleCheck_Tweetで取り込んでいます。

一覧ページからも辿ることが出来ますが、以下で直接遷移する事も出来ます。

コミックマーケット91に参加します

2016年12月31日に開催される、コミックマーケットに水凪工房で参加します。

今回は新刊1冊(コミケだけで考えた場合は2冊です)となります。

既刊情報やお品書きについては確認次第こちらに追加していきます。

お品書き

新刊

Blade of Sture <占え!カリムさん4> (B5平とじ 44p) / ¥100

「占え!カリムさん4」としていますが、この本ではアインハルトさんを主役にしてみました。いつもの妙なノリは今回は抑えめに、この話ではちょっと真面目な話。

リリカルマジカル21で配布した内容を完結させました。とはいえ仕上げ(主に塗り)が最後まで間に合わず…話は気に入っているので、(何時になるかわかりませんけど)加筆や修正をしたものを改めて出し直したいです。

既刊

Short Story Collection (B5平とじ 8p) / ¥500

リリカルマジカル21(2016年5月29日)の新刊。

リリカルなのはシリーズの登場人物達の日常を描いたイラスト+テキスト本となります。

占え!カリムさん3 (B5平とじ 48p) / ¥500

今度はカリムさん達がメディカルシャマルな世界に!?

カリムさんとアインハルトの二人がメディカルインターンになっちゃいます。

占え!カリムさん2 (B5中とじ 16p) / ¥300

ハッシュドビーフを食べたら、カリムさんが中学生になっちゃった!!

占え!カリムさん1 (A5平とじ 24p) / ¥500

カリムさんの4コママンガと、アリシアとフェイトの小説(なのはINNOCENT)です。

水凪工房で初めて出した本です。(ついでに初めて描いたマンガです)

不思議なカードを拾ったらカリムさんがINNOCENTの世界に…

グッズ関係

 ダイスとマーカー

アインハルトさんダイスき。 / ¥100

アインハルトさんの色々な表情が描かれた6面ダイス。

コマったらアインハルトさん! / ¥100

コインのつもりで作ったら、思った以上に分厚かったもの。

デバイスカードケース / ¥800

名刺が10枚収納可能なアルミカードケース。以下の在庫があります。

  • レイジングハート
  • レヴァンティン
  • クラールヴィント
  • リボルバーナックル
  • クロスミラージュ
  • レイジングハート
  • セイクリッドハート&アスティオン

.

リリカルマジカル22・感想(2)

感想(1)に続いて、同人誌をまとめました。

こちらもサークル名とペンネームは敬称略させて頂きました。

Vivid Trekking / ひなたぼっこ倶楽部

ちょっと心配性なヴィヴィオがアインハルトさんを誘って、二人で山歩き(ハイキング)をする物語。二人の仲良しな雰囲気いっぱいでとても和みます。

VividStrike!では、展開上トレーニングや試合をしている場面が多いのですけど、こういった物語の外における話は横の広がりが感じられて大好きです。

レプリカ・スター / リセットポインタ

作中ではさりげなく描かれているだけなのですが、登場人物紹介に記載されている「故人」という表記がドキッとさせられます。

芸能界だけに限りませんが、華々しくデビューできる人がいれば出来ない人もいるし、様々な理由で舞台を降りる人もいるというのが現実。マンガの体裁をとっているけど、言葉と場面、時系列は個別に受け取って、頭の中で再構成する事で楽しめるような内容でした。(説明が難しい…)

リリマジ22おまけペーパー / 浜伊水産

アクリルキーホルダーを頒布されていた浜伊水産さんのペーパー。なんとサークル初参加だそうで。(アクリルキーホルダーについては、感想(1)に記載しました。)

これからもどうぞよろしくお願い致します。

シャッハがカリムにあまえる話 / ペイらんど

シャッハさんの周りは「おおらかなカリム」「適当なセイン」「無軌道なシャンテ」といった面々に囲まれていて、いつも気苦労が絶えなそうですね。体調を崩して少し気弱なシャッハさんというのは珍しいかも。

INNOCENT SMILE 3rd / 鎧兎

美麗なイラスト集。ページに使用されている紙が厚めの物でしっかりしています。

こういうアニメキャラクターに馴染んだクッキリとした塗りが結構好きでして、すごく神懸かっているように感じます。

ちょっと欲をいうと、絵についての作者(この場合は鎧兎さん)の一言コメントとかがあったら嬉しいです。

甘すぎるねキミの吐息(R18) / 好奇心冒険団!

高町家にお泊まりに来たアインハルトさんとの…

二人で大人モードなHですが、アインハルトさんはこういう事はしろどもどろになりそうです。その分、ティオの方がやる気になっているのが面白いかも。

ヴィヴィオはグイグイ行きそうな気はしますね。

突発!ヴィヴィスト本 / どみなり屋

アニメ放送中で早くもフーカとリンネを主役に…!

どみなり屋さんの本は、なのはのキャラクター達が実世界に関する話題をテーマにする事が多いようで、今回もそんな路線となっています。今回もなるほどというか、きわどいというか…そんなテーマを扱っています。

ティオのクシャミが…アレ(笑)

大丈夫おっぱい揉む? / MagicalFlight

リリマジ22最大の怪作。

レジアスな表紙とタイトル名のインパクトで思わず二度見してしまうインパクトです。

タイトルだけでなく内容も期待を裏切らない面白さ(まぁ、どう感じるかは人によりますが…)

いや本当、作中の彼(ラッド・カルタス?)が「勘弁してください」って言いたくなる気持ちが物凄く伝わってきます。

ヴィヴィオちゃんMAKEUP / かげねこ。

ノーヴェで味を占めたリンナさんが、ヴィヴィオを素材に化粧で大変身させます。

といっても、外見が変わっても中身は変わりませんので、中身を変えるための大特訓を…

変装をさせられて、チャイナ服を着たヴィヴィオも結構可愛いかも。

EINHARD STRIKE / 瑠璃色ベース

笑顔が素敵なアインハルトさんメインのイラスト集。

アサギさんの塗りは絵柄とマッチしていて、柔らかそうな感じが伝わってきます。

(表紙を含めて)冒頭のアインハルトさんとユミナさんのイラストは、2つで1セットになっていて、「バリアジャケット + インナー」「制服 + 下着」な構成となっています。普段見えないものがページをめくる事で見えるって構成が面白いです。

制服を見てから下着姿を見て、改めて元の制服を見ると違って見えて来る…この構成を考えたアサギさんは天才なんじゃないかって思いました。(というか、応用範囲が広そうでちょっと真似してみたい)

イラストの中で描かれている冬服、なんだか久しぶりな気がしました。

ぷち めかりろ亭★なのは師匠! / 不発弾

新作が楽しみななのは師匠。

今回はVividStrike!なネタでした。自分は、今回の噺がうまく理解できてないです…

りりかる幼稚園 出張版!! / OtoMe

主人大好きアインスと、幼いはやてちゃんを中心に描かれるシリーズの出張版。

やはりアインスといえども、おふとん(とあるじ)の誘惑は抗えないんですね…事件も何も起こらないけど、気負わずに読めてホッとできます。

ボク達は今日も幸せっ!(R18) / Diamond+Demo

シュテルの事を思わず嫌いと言ってしまうレヴィの場面からはじまる仲直りH。

なかなかに激しい行為の後、良い事を言うレヴィ。

熟考するためなかなか行動に出られないシュテルと、まずは行動してみるレヴィという二人は補完しあえる良いコンビかなと思います。

王様の召し物 to Answer / 空気は個性

どこかのアーマードコアっぽいタイトルなディアーチェの服飾考察本。

なのはINNOCENTのカードイラストを元にされているので、服装以外にもゲーム内におけるパラメータについても触れられていたりします。

アニメだと、(量産の都合上)いつも同じ服装になりがちですが、結構なのはINNOCENTのキャラクター達は(カードイラストだからだろうけど)結構色々な格好しますよね。

ベールをかけてくれるのは? / 取扱注意。

毎回キャラクターの境遇に基づいて内面を描かれる桐生さんの、今回はフェイトが主役のマンガでした。表紙の構成と内容のシンクロ率が素晴らしい…

単純に表紙+裏表紙に分けて描いているのは「デザイン」かと思っていたのですけど、中を読んでから表紙を見ると違って見えます。

作中でフェイトが憧れを感じながらも叶う事のない夢、今回はいつも以上に余韻が残るお話でした。

きみのために / 取扱注意。

Twitter上の企画から作成された短編だそうです。

エリオとキャロのお話となっています。家族と友達と恋人の中間あたりの二人が良い感じの内容でした。それだけでなく、メイキングがおまけでついています。

他の方が原稿や話を考える過程というのはすごく興味があるので、テキストだけでもこうしてつけていただけるのはとても嬉しいです。

Vividストッキング / 小狸堂

コンスタントにイラスト集をリリースされる小狸堂さんの新刊テーマはストッキング。フーカ、リンネ、キャリーとVividStrike!のキャラクター達もストッキング姿が描かれています。

たっぱさんの描かれるキャラクター達はお姉さん(或いは大人モード)で描かれている事が多い気がするので、コロナちゃんが描かれているとなんかすごいレアリティの高いものを見たような気がします…って前も似たような事を書いた気が。

あと書きにも記載されていますけど、今回描かれているテーマはストッキング…なので、魅力的に足(脚線美?)を描くと同時に、キャラクターとしての顔も描く必要があるわけで。

そういった前提を踏まえると、表紙のヴィヴィオってすごく綺麗にまとまっているように感じました。

リリカルマジカル22・感想(1)

イベントで入手した各種アイテムについて感想みたいなものとか。

サークル名やペンネームについては敬称略させていただきました。

グッズ類

アクリルキーホルダー

アインハルト&ヴィヴィオ / 取扱注意。

ティオなアインハルトとクリスなヴィヴィオが描かれた「不思議の国のアリス」デザイン。

恥ずかしがってもじもじしている感じのアインハルトさんがとても可愛いです。前回、入手する事が出来なかったのですが、この度入手する事が出来ました。

アミティエ

キリエ&ナネットさん / 浜伊水産

コロっとした感じにデフォルメされた、フローリアン姉妹のデザイン。キリエのユルい感じが良いですね。普通のキーホルダーと違って、付属の台座にはめ込む事で立てて飾る事が出来るようになっています。台座があると、引っ掛ける場所がなくても机に飾ったり出来るのも良さげ。

エルトリアセットとかなのフェイセットとかシリーズ化したら面白そう。

ヴィヴィオ&はやて

はやて / だすとdeしゅーと

ハロウィン風味のヴィヴィオとForce時代のはやて。

大人ヴィヴィオとちっこいはやてという逆な感じの組み合わせが微笑ましい感じです。

Forceはやてのキーホルダーは上部がナスカン状になっていて、別のものにひっかけたり出来るようになっています。折れたら勿体ないのでそんなこと出来ませんけど…

トートバッグ

お料理ミウラ&ザフィーラ / 笹笹喫茶

ハートが描かれたオムライスを持ったミウラちゃんのトートバッグ。

ミウラちゃんの実家がレストランという事で、デフォルメされたコック姿がすごい良いです。

すごく頑丈な出来なので、冬コミで早速使わせてもらいます!

アパレル

八神家Tシャツ / Shih Tzu Boss

八神家一同が揃った黒を基調としたTシャツ。

黒地に白ではなくて、黒地にオフホワイト(グレイ)なので、結構落ち着いたコントラストとなっています。Twitter上で色合いやデザインを公開されている時から「良いなぁ〜」と思っていたので、入手できて良かったです。

着るために買ったのですけど、こういうのって着るのが勿体ないですよね…まぁ、着るんですけど。