リリマジ25お疲れ様でした(1)

イベントお疲れ様でした。

今回は「いろんな人に助けてもらった」というのが最初に浮かぶ気持ちでした。

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サークルスペースとくじの事

そしてサークルスペースにお越し下さりましてありがとうございました。

今回は2ブース分確保しての設営だったというのもあり、スペースを生かしたレイアウトをしてみたところ、かなり手間取ってしまい、なんとイベント開始に間に合いませんでした。なんという失態…

当日のくじ方式で良くなかった点は色々あるのですが、私としては大きかった点は以下の二つでした。

  1. 妙な事を考えすぎて一般的なくじと異なったルールとなり、皆さんを混乱させた。
  2. ハンドクラフトやDIY、あるいはアイテムそのものに興味を持ってくれた人には、あまり良い仕組みではなかった。

1はそのままの意味なのですが、2については自分の考えが至らない所でした。

どの様な方法をとっても、うまく届かない領域が出てしまうのですが、「バッジ」と「ハンドクラフト」のどちらを主とするかで受け取られ方が違ってくるというのは心に留めておきべき事だと感じました。

新刊の事

今回の新刊は本来の予定と異なった物となりました。

ArtRageという自分が愛用するソフトウェアについて書いてみた本なのですが、当然ながらマンガとしての新刊を楽しみにされている方もおられました。

ハンドクラフトに時間を掛けすぎた事が直接的な失敗要因ですが、これは自分の見通しの甘さと言えるでしょう。

次回があれば、形に出来るのは11月に開催されるリリカルマジカル26になるかと思いますが、イベントスケジュールとは別に安定して絵が描ける様になりたいところ。

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ご挨拶に伺えなかったサークルさんとか

午後に時間を作って何カ所か挨拶に廻ったのですけど、ご挨拶漏れが幾つか出てしまいました。

チェックシートを作っていながら、誤操作で漏れてしまったようです…アホすぎ。

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サークル向け什器

プロトタイプ版のアクリルスタンド

 リリマジ参加サークルさんで、「ブックマーカースタンドを展示に使ってみたい」という方がいましたら、1サークル限定でプロトタイプ版を差し上げます。

条件としては、

  • イベント当日に組み立て完了状態でサークルスペースまでお持ちします。
  • 背面パネルが白となります。
  • 利用用途はしおりでなくても良いです。
  • イベント終了後に返却せずにお持ち帰りください。

となります。

(幅45mmのしおりを飾ることを前提に設計していますが、棚にひっかければA5やB5の本、CDケースあたりも飾れない事もないです。

リリカルマジカル25・サークル参加情報

2018年6月3日開催予定の「リリカルマジカル25」にサークル参加します。

水凪工房

暗黒うさぎ教団

お品書き

頒布物に関する情報は随時掲載していきます。

新刊

DtoA watercolor ¥500-

 ArtRage5で描いた絵をまとめてみました。

 デジタルデータをアナログっぽくしたので、あえて撮影。

  技法とまではいかないけど、自分の描き方みたいなものを。

既刊

占え!カリムさん3 ¥500-

占え!カリムさん1と2はマンガ部分のみを公開中です。

話が繋がっているわけではないですけど、カリムさんの活躍をお楽しみ下さい。

Blade of Sture ¥500-

占え!カリムさん4なのですが、実質アインハルトとご先祖様の話です。

うっかり真面目な話になっちゃいました。

Short Story Collection ¥500-

ちょいと変わったキャラクター達のヒトコマを物語形式で描いて見ました。

フルカラーで変わった製本を頼んだら、高くなっちゃった本…

頒布グッズ

フェイスタオル ¥500-

 撮影が下手すぎて白っぽい感じに。

前回は解像度が低すぎたので、今回は解像度を倍にしてみました。

最近水彩風の塗りが気に入っているので、こちらも水彩風に…

アクリル製ブックマーカースタンド ¥2,000-

 写真は開発中のものです。

幅45mmのブックマーカーを飾る事の出来るスタンドです。

スタンドだけ手に入れてもさびしいので、アインハルトとジークのしおりをセットでおまけします。

※アリシアのカードは付きません。

試しにとら(の)あなキーパー(取り置きサービス)を設定してみました。

 リリマジ参加サークルさんで、「ブックマーカースタンドを展示に使ってみたい」という方がいましたら、1サークル限定でプロトタイプ版を差し上げます。

条件としては、

  • 組み立て完了状態でお渡しします。
  • 背景パネルが白となります。
  • イベント終了後に返却せずにお持ち帰りください。

となります。

しおりの幅は最大45mmまでです。

レイヤーしおり(3枚で1セット) 各 ¥300-

 水凪工房唯一の18禁グッズ…

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選んでフーちゃん・バッジくじ! ¥100-

バッジを買った方におまけで一回くじがひけます。

おまけなのでバッジをたくさん買ってもひけるのは一回です。

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バッジ専用のおしながき

 

「どうしてミスターXが?」というと、Vivid Strike!の監督(西村純二さん)がはじめて監督したアニメがプロゴルファー猿なんです…

  複製色紙とか

バッジで当たる景品色々(試作中…)

 本革製キーホルダーA

 本革製キーホルダーB

 コルク飾り・缶バッジ(こちらは景品用)

 色紙も作成(執筆?)中〜

はや誕ラリー

告知ページ

サークルスペースとしては合同になっていますが、それぞれのサークルから一枚づつイラストを提供しています。

つまり当日はこのスペースに来て頂くとスタンプラリーのスタンプが一度に二個手に入っちゃいます。

…というわけで是非どうぞ。

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リリカルマジカル25・参加サークル一覧ハッシュタグ表示を公開しています

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リリカルマジカル24・感想とか

久しぶりにリリカルマジカル24の感想を書き並べて見たり。

感想と言うよりもメモみたいなものですので、そこはひとつ…

あとさすがに大変なので、全てのものに感想を書いておりませんのでご了承ください。

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だすとdeしゅーと

「MID-CHILDA <-> 地球」間の渡航パスポート!(風ICカードステッカー)

Twitterに絵をアップロードされ始めていた頃は、それぞれのキャラクターが個別でアップロードされていた為、どうなるんだろう?と思っていました。

後程組み合わさった時に「あ〜、こうなるのか!」という組み合わせの面白さを感じていました。

シールを貼り付ける対象が交通機関のICカードですので、それにあわせてなかよく電車ごっごをしているイラストに仕上がっています。(約一名付き合わされている感ある部隊長がいますが…)

右上と左下の部分は、それぞれのキャラクターの魔力光を基にしたカラーリングとなっていて、仕込まれたネタの深さを感じます。

八神組

魔法少女リリカルなのはINNOCENT inside【資料編】

Mobageの魔法少女リリカルなのはINNOCENTのデータ集です。

自分がプログラマだからなのか、ゲームを遊んでいると、そのデータ構造やロジックに興味を持ってしまいます。そういった所からも、この様な表や数列を眺めるのはわりと好きだったりします。

改めて見るとなのはINNOCENTはあまり数の並び方に傾向が感じられないですね。

ソーシャルゲームの開発というのは常に増改築をしていくようなものだから、そういうものなのかも。

解説編というのが読んでみたくなりました。

空気は個性

異世界は遺跡板とともに

イリスとキリエにフィーチャリングした本。

イリスは今までのなのは世界にはいないタイプなキャラクター(VividStrike!にはいそうな気がしたりしなかったり)ですし、キリエはいままではどちらかというと場を掻き回す方なのですが、劇場版では劣等感があったり、案外疑うことを知らない素直な性格だったりして、この本でもそのあたりをネタにされています。

あとがき部にDetonationの展開予想みたいなものが描かれていますが、イリスがどんな立ち回りをするのか、今から自分も楽しみです。

ところで、コロナちゃんは完全にアッチの人なの〜!?

鎧兎

Emotions

すごいイラスト集(他に言葉が見つからない…)

主にRefrectionに登場時のなのは達が描かれています。前半部に描かれている「対決!」というシーンをみると、映画の場面が思い出されてきます。どれも綺麗なイラストなのですが、自分が一番好きなのは「はやて vs ディアーチェ」でした。

それにしても何度見てもユーリってすごい格好ですよね…あの姿でイリスの言いなりとか…

Diamond+Demo

フーカ・レヴェントン謝肉祭 [R18]

フーカが騙されて酷い目に…(これ以上はこのブログで書くことが…)

まえがきに「ドン引きするかも」と書かれていますが、確かに衝撃的な内容でした。

本編においてはこの様な描写が登場する事はないでしょうが、VividStrike!で一部描かれた「ミッドチルダの荒んだ部分」を見ると、描かれていないだけで実は数多くの問題を抱えており、この様な事件に巻き込まれてしまう人もどこかにはいるのかもしれません。

超個人的な事ですけど、こういう終わり方の物語だと、やっぱりあとがきやコメントが欲しいかも…

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ねこ@るこ

マインクラフトなゲームで遊ぶヴィヴィオ達のお話。

ゲームに興じるヴィヴィオの喜怒哀楽がすごく良いです。アインハルトを喜ばせようとして失敗してしまった時のヴィヴィオの気持ち、すごくわかるなぁ。

アインハルトはアインハルトで何やら壮大な事をやろうとしてますし。

ゲストの方が描かれたマンガもアインハルトのゲーム慣れしていない感が印象的でした。

「ティオ」なんて名前をつけたら、そりゃものすごくショックを受けちゃいますね。きっと現実世界に戻って思わずテォオを抱きしめてそう。

tomtom-works

ほかほか

学校の帰り道、温かいものをほおばるなのはとフェイトが微笑ましいお話。

劇中だと海沿いの道を歩いていたので、吹く風は冷たそう。そんな中で食べる肉まんや焼き芋は絶対おいしい!

あとがき前にある「幸せそうななのはをみて満足」というのも、とてもフェイトらしく感じました。とむとむさんが描かれる満面の笑顔なフェイトって本当に幸せそうです。

そういえばアニメのアイキャッチに、寝ぼけてユーノをかじっているのがありましたけど、あの時夢で見ているのが焼き芋だったなぁ…と、そんな事をついでに思い出しました。

拳王親衛隊

ご当地アニメと地域活性化をネタにしたドッグデイズの本。(ザフィーラみたいなキャラクターが登場していますが、彼はシンクです)

ガールズ・アンド・パンツァーやけものフレンズといったアニメのネタを絡めつつ、今回もテンションの高い物語を楽しませていただきました。

こちらのサークルのザフィーラシンク本は毎度楽しみだったりします。

暗黒うさぎ教団

なのはRefrectionらふがきぼん

タイトル通りRefrectionのキャラクター達をまとめた本です。

ワンドロでたまに見かけていて好きな絵柄でしたので、こうやってコメント付きでまとめ読みが出来て嬉しいです。

自分もレヴィのソーダキャンディのシーンはGODの印象的な場面だったと思っています。

あと、お姉ちゃんのセーラー服のイモっぽさみたいのも最高。

GODに比べると、フローリアン姉妹はそれぞれの立場である「姉」「妹」というのがしっかりと描かれてますよね。

朧密林団

不思議な星のエルトリア FoodFoodMax

エルトリアの不思議道具で、食べ物が無限増殖!!!(笑)

機械を止めずに食べる事で問題の解決を図ろうとする、レヴィとアミタ。確かにこの二人なら知恵よりも根性でなんとかしそうな気がします。

エルトリアの食料問題がさりげなく解決しているあたり、実はレヴィの発見は超すごかったりする。

あの丘の向こうへ

Vivid Strikers

5名の執筆陣によるVivid Strike関係の合同誌。

皆さんのイラストが超素敵すぎるため語彙が乏しくなりますが「賑やか」で「楽しい」です。

個々の方へのメッセージは割愛させていただきますが、同じテーマについて異なる方が集って描かれるというのはとても面白いですね。

好きというのが本として表現されているのはやっぱり良いな。

とりあえず

きになるあの子たち。

けもみみついたにゃのはさん達が、もふもふと戯れている姿を愛でるような本です。

けもの達ですから言葉はほとんどなく、仕草や表情だけで物語が進んでいくのですが、その1コマごとのやりとりがほのぼのとしていて、ゆるく読み返したくなるかわいさがあります。

この感覚はうまく伝わるかわかりませんが、飼っている犬や猫が、動物同士でじゃれあっているのを微笑ましく眺める…といった感じでしょうか。

ふぇいとわん <-> レヴィ

にゃのは <-> シュテル

はやたぬ <-> ディアーチェ

というセットでそれぞれが描かれているのですが、にゃのはとシュテルの組み合わせが一番好きでした。(もちろんどのペアもとても良いです)

みんなが一緒に描かれているめがねふきも本と揃ったデザインになっていて、使うのが勿体ない〜

酉扱注意

誰にもあげない [R18]

なのはがフェイトをひとりじめ(性的な意味で)。

ヤンデレっぽいなのはとの事で、なのははフェイトをひとりじめしているという話…なのですが、なのはがこんな事をするのはやっぱりフェイトに対してだけなんじゃないかな…とも思ったりして、実はフェイトもなのはをひとりじめしているのかも。

単純な関係性じゃないように思わせる感じが読ませてくれました。

オオカミシンドローム [R18]

こちらはフーカとリンネ。

前述の本のあとがきに元BL畑と書かれていたのですが、だからなのでしょうか、(良い意味で)読み慣れない展開が新鮮でした。

元々物語とセリフまわしが好きな作家さんなのですが、R18になっても同様のクオリティでした。

オオカミという位置づけで描かれるフーカですが、最後の最後で立場を逆転させるような終わり方は、どちらが本当にオオカミだったんだろう?と思わせる終わり方ですね。

(個人的にはリンネの方が上手な気がしてたり)

サークル駄目姉妹

しろい あまい やわらかい [R18]

今回も美麗なエリオとキャロのマンガを描かれています。

エリオくんが冊数を重ねるたびにHENTAI度が上がっている気がしたりしなかったり…ついに白スク水に。

何かのキャンペーンだったのか、スキャン元の原稿を1ページ頂いたのですけど、とても繊細な線で描かれていて驚愕しました。なんだかもう、同じ物理空間で、作業されているとは思えない美しさでした。

絵が上手な方は線自体が整ってるんだというのをとても実感できました。

笹笹喫茶

Sa^4 note Wau.

ミウラちゃん好きによりミウラちゃんの魅力が詰め込まれた本。

内気でシャイだったボクっ子が、ヴィヴィオ達に渡り合うまでになって、ランキング上位にまでなる。それでもって料理も得意。でもちょっと勉強は得意じゃなかったり…本当に魅力いっぱいなのですが、この本ではそんな溢れ出るミウラちゃんの魅力に触れる事ができます。

ミウラちゃんは、映像付きで肋骨折れたあたりがネタっぽく扱われる時もありますが、平気そうに振舞っていて、病室でひとり涙していた姿は笑顔が多いVividのキャラクター達において印象的な描写でした。

今回、自分がVivid関係に分類された為だから、サークルスペースがお隣でした。

ひなたぼっこ倶楽部

FIRST( )EXPERIENCE [R18]

いつもと違うテイストなヴィヴィオとアインハルト。本編完結後につなげた物語なのですが、本編よりもさらにもう一歩(いや一歩以上かも)二人の関係を近づけて描いた内容となっています。

モンスターを前にアインハルトの戦慄顔が印象的な一冊。

小狸堂

Vivid Sailors

セーラー服をテーマにしたイラスト集。

今回も色々なキャラクターを描かれていますが、キャラクターだけでなく、着ている服装自体も様々なゲームやアニメから引用されています。最後のページに答え合わせとして引用元が記載されているのですが、ほとんどわかりませんでした…

ツイートでもみかけましたが、あえてそこに麻雀牌を配置するあたり「すごいな(意味深)」という感想を漏らさずにはおられません。

North SunSet

逃げれぬ刻のFist, or Death

閉じ込められたヴィヴィオが脱出の為、謎の剣士と対決!

「戦うヴィヴィオ」にフォーカスした短編。剣士という基準値が基準からズレまくっているヴィヴィオの思考がちょっと面白い。

ヴィヴィオと戦った相手のイメージは刀の魔力にあてられて、斬り甲斐のある相手を求めて彷徨う剣士といったイメージでした。

以前に執筆された「高町さん家のおべんとう・総集編」では、ほのぼのとした作風でしたので、今回の作風はちょっと意外な感じでした。

ペイらんど

Vivid☆カラーズ

「三ツ星カラーズのパロディなリリカルなのは」と「リリカルなのはをパロディにした三ツ星カラーズ」という対で構成された短編週です。

ヴィヴィオ達ほ本編だと、小学生とは思えない判断や達観した思考をするのですが、ここで描かれているのは、年相応(以下?)に子供っぽい思考のヴィヴィオ達。

散々な目にあうロッサ…こんなのが続くと生命の危機かもw

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冒頭にも書きましたが、他にも読んだマンガや小説はあるのですがマンガは読んでコメントを思いついたもの、小説については短編物に絞らせていただきました。

相変わらず感想というよりも単なるメモになっちゃってますが。

リリカルマジカル24・お疲れ様でした

2017年11月12日のリリカルマジカル24に参加された皆様、お疲れ様でした。

私は前回(リリカルマジカル23)は一般参加でしたので、初めてのPiO以外で開催されるイベントとなりました。

今回の会場は横浜産貿ホール・マリネリアでした。

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サークルスペースについて

次回は「サークルスペースを二つ取ろう!」と強く思いました。ほんとこれに尽きます。

今回、同人誌陳列専用ラック「ぱかっとラック」というのを使用して見たのですがとても便利でした。作りがしっかりしていて、開いて展開するだけでB5の本を最大3冊までレイアウト出来ます。

しかも折りたたんだサイズがB5ぐらいに収まります。

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サークル参加について

今回は同人活動をしていて、色々と嬉しい事がありました。

色々な方から差し入れを頂けて嬉しい

何やら確変が起こったのかもしれませんが、色々な方から差し入れやお礼を頂きました。

Twitterで公開した絵にいいねをされるだけでも充分に嬉しいのに、差し入れを頂いた日には「生きてて良かった(大袈裟)」ぐらいの嬉しさです!

本当にありがとうございます!暫くは食べる度に幸せな気持ちに浸れそうです。

スケッチブックの依頼を受けました

私はデジタルでしかまともに線すらひけませんし、ご希望に沿えるような絵を描く事が出来ない為、依頼はお断りしてしまったのですが、数多くサークルが参加されている中で依頼を受けると言うのは自分と自分の絵にとってとても光栄な事だと感じました。

「あれ、色紙とか描いてない?」と思われるかもしれませんが、色紙等の絵はプリンタ出力したものをトレースしていたり、レーザープリンタで線画のみを出力した上で塗ったものだったりします。

circlecheckが思っていた以上に利用して頂いけました

以前より公開しているcirclecheckですが、思っていた以上に利用して貰えたようです。自分なりに幾つか課題も見つかりましたので、それらの機能を拡充していきたいと思います。

機能的にはどの様なイベントでも使用できるのですが、Twitterアカウントとサークルを関連づけるのは手作業なので、なのは関係以外での対応は難しいかも…(逆にサークル毎のTwitterアドレスが用意されているのであれば容易に対応可能です)

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その他色々

値上げしたデバイスカードケース三種

値段が800円から1,000円に上がってしまったのですが、全て手にとって頂けました。個人的には1,000円というのは見た目の割に高額かな…と思っていただけに一安心でした。

ちなみにレヴィのカードケースが一番人気で、売り切れた後も残念そうにされた方が何人かおられました。

今年の冬コミは落選してしまったというのもありますので、自分に余力があればとらのあなさんあたりに委託してみようと思います。

久しぶりのソロ参加

今回のリリマジは欲しい本がいっぱい、挨拶したいところもいっぱいあったのですが、14:00ぐらいになるまであまり動けなかったのがちょっと残念ではありました。

Blade of Sture

昨年の冬に出したマンガを手直ししたものです…わりと構成し直してはいますけど。うちのサークルの本が40冊も出たのは初めてなんじゃ…

私は物語を作って、キャラクターを動かす事が好きではありますが、自分でも自覚しているぐらい一枚絵を描く時よりも拙い絵となってしまいます。

今回のお話はアインハルトとクラウスにフォーカスしたため、カリムさんの出番が殆どありませんでしたが、リリカルなのはVividの完結後としてはこれで良かったかも。

例のグッズ

うちのサークル初の18禁グッズだったのですが、今回のイベントでは18禁ポップが不足していたらしく、ポップを設置することが出来ませんでした。

パッと見たところ、単なるしおりにしか見えないのですが、重なっているレイヤーをめくると下着に、それをめくると裸になるため、うっかり手にとってしまった(と思われる人)に説明をしたのですが、自分で作っていながら、お茶を濁す様な説明が完全に挙動不審な人物となっていました。

あと他のサークルさんと本を交換する際にしおりも渡していたのですが、女性サークルの方にこれを渡して良いものなのだろうかと長考…説明せずに渡すのもアレですし。

渡す前に「いやぁ…あの…ちょっとめくると、見えちゃう的な…エッチな奴でして…」と、お茶を濁しながら説明を…って、ピュアな小学生かっての。

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と、長々と書きましたが、ものすごく楽しむことが出来たイベントでした。

リリカルマジカル24に参加します

2017年11月12日に開催予定の「リリカルマジカル24」に参加します。

 今回のサークルカット

今回の会場は「横浜産易ホールマリネリア」となります。

ちょっと荷物の搬入に手間が掛かりそうな予感…

サークル関係の情報は随時ここに更新していく予定です。

お品書き

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新作・新刊

レイヤーしおり(3枚セット) 各¥300-

ウェブアプリとして公開しているform:collage用のデータ作成を応用して重ねて遊べる様にしてみました。

 画像が暗いですがそれぞれの3枚セット

 重ねるとこんな感じになります。

フェイスタオル(しおりと同じ柄で試作) ¥500-(※)

  左の写真は一度水洗いしたものです

 試作だけあってジャギがひどい…

レイヤーしおりと同じ柄のものをそのまま印刷してあります。(現在色落ち試験中)

解像度が低くかなりジャギが目立ちます。印刷や素材の確認目的として試作したものですので、色々出来が…現物はかなりジャギがひどいのですが、それでも良いですって方がいれば…試作品なので特別価格的なもので。(次回作成すれば多分¥1,000-前後になりそうです)

  • アインハルト
  • ジークリンデ

デバイスカードケース(新作三種) ¥1,000-

データとして公開済みのディアーチェ、シュテル、レヴィのデバイス画像です。

実際にケースで欲しいという方がいましたので少数部ですが作成しました。いままでカードケースは¥800だったのですが、材料と制作費が値上がりした為、こちらは¥1,000-となります。

  • エルシニアクロイツ(ディアーチェ)
  • ルシフェリオン(シュテル)
  • バルニフィカス(レヴィ)

準新作

Blade of Sture ¥500-

 占え!カリムさん4

コミックマーケット91にて頒布した本をなのはVivid完結にあわせて再構成しました。

在庫・既刊

中華なリオちゃんめがねふき ¥300-

 製作目的が謎のグッズ

某ネタの為に作成したグッズが出てきましたので放出品的な。

なのはVividが無事完結しましたし、リリマジ会場も横浜ですし…(安直)

占え!カリムさん3 ¥500-

ハッシュドビーフを食べてメディカルシャマルの世界に迷い込んだカリムさんがインターンとなって活躍するお話。

占え!カリムさん2 ¥300-

気がついたら中学生になっていたカリムさんが元の世界に戻るために、ヴィヴィオとアインハルトを巻き込むお話。

アインハルトさんダイスき。 ¥100-

色々なハルにゃんの顔が描かれたサイコロ

コマったらアインハルトさん! ¥100-

サイコロの1と6の絵を表裏に描いたコマ(本当はコイントス用のコインのつもりでした)

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 circlecheckについて

今回circlecheckのシステムを更新して、編集機能を復活させてツイート連動が出来るようにしました。

元々circlecheckは閲覧機能のみの簡素な実装なのですが、「サークルの情報をTwitterから得ている」といったアンケート結果を知り、ちょっとしたテキストが書き込める程度の再実装を行いあmした。

リンクだけでも書いておければ、お知らせのツイートが流されてしまうのが少しは緩和されるのではないかなと思います。

それから、単純なキーワードを引っ張るだけのアプリも用意してみました。(使い方も作成してみたのですけど判りづらいかも…)

circlecheck 「リリカルマジカル24」

CircleCheck TAGs:Tweet 「#リリマジ」

イベント全体の情報(ぷにケット36)

circlecheck「ぷにケット36」

CircleCheck TAGs: Tweet 「#ぷにケット」

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横浜産貿ホール マリネリア

今度開催されるリリマジ24がマリネリアで開催されるとの事で、経路確認がてら開催しているイベントに一般参加してみました。

いつもは産業プラザPiOで開催される事が多かったので、なんだか新鮮な感じ。

場所は日本大通り駅からすぐの場所にあり、近くにローソンとクロネコヤマトがあるってのは便利そう。

日本大通り駅からは三番出口を出てすぐに付くことが出来ます。なお裏口(搬入口)から入ることになります。

表口(エントランス側)

Google StreetView

裏口(荷物搬入口側)

Google StreetView

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エントランス側を出てすぐに山下公園があります。せっかく来たので写真を撮ってみたり。

 

縦方向にパノラマ撮影すると青空が綺麗に撮れる気がします。気のせいかもしれませんけど。

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COMITIA121向けのCircleCheckを作成しました

2017年08月20日開催予定のCOMITIA121向けのサークルリストを作成しました。

リストが長いため3つに分離しています。

あと、あまり役に立つか判りませんが、いくつかのキーワードをCircleCheck_Tweetで取り込んでいます。

一覧ページからも辿ることが出来ますが、以下で直接遷移する事も出来ます。

コミックマーケット91に参加します

2016年12月31日に開催される、コミックマーケットに水凪工房で参加します。

今回は新刊1冊(コミケだけで考えた場合は2冊です)となります。

既刊情報やお品書きについては確認次第こちらに追加していきます。

お品書き

新刊

Blade of Sture <占え!カリムさん4> (B5平とじ 44p) / ¥100

「占え!カリムさん4」としていますが、この本ではアインハルトさんを主役にしてみました。いつもの妙なノリは今回は抑えめに、この話ではちょっと真面目な話。

リリカルマジカル21で配布した内容を完結させました。とはいえ仕上げ(主に塗り)が最後まで間に合わず…話は気に入っているので、(何時になるかわかりませんけど)加筆や修正をしたものを改めて出し直したいです。

既刊

Short Story Collection (B5平とじ 8p) / ¥500

リリカルマジカル21(2016年5月29日)の新刊。

リリカルなのはシリーズの登場人物達の日常を描いたイラスト+テキスト本となります。

占え!カリムさん3 (B5平とじ 48p) / ¥500

今度はカリムさん達がメディカルシャマルな世界に!?

カリムさんとアインハルトの二人がメディカルインターンになっちゃいます。

占え!カリムさん2 (B5中とじ 16p) / ¥300

ハッシュドビーフを食べたら、カリムさんが中学生になっちゃった!!

占え!カリムさん1 (A5平とじ 24p) / ¥500

カリムさんの4コママンガと、アリシアとフェイトの小説(なのはINNOCENT)です。

水凪工房で初めて出した本です。(ついでに初めて描いたマンガです)

不思議なカードを拾ったらカリムさんがINNOCENTの世界に…

グッズ関係

 ダイスとマーカー

アインハルトさんダイスき。 / ¥100

アインハルトさんの色々な表情が描かれた6面ダイス。

コマったらアインハルトさん! / ¥100

コインのつもりで作ったら、思った以上に分厚かったもの。

デバイスカードケース / ¥800

名刺が10枚収納可能なアルミカードケース。以下の在庫があります。

  • レイジングハート
  • レヴァンティン
  • クラールヴィント
  • リボルバーナックル
  • クロスミラージュ
  • レイジングハート
  • セイクリッドハート&アスティオン

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リリカルマジカル22・感想(2)

感想(1)に続いて、同人誌をまとめました。

こちらもサークル名とペンネームは敬称略させて頂きました。

Vivid Trekking / ひなたぼっこ倶楽部

ちょっと心配性なヴィヴィオがアインハルトさんを誘って、二人で山歩き(ハイキング)をする物語。二人の仲良しな雰囲気いっぱいでとても和みます。

VividStrike!では、展開上トレーニングや試合をしている場面が多いのですけど、こういった物語の外における話は横の広がりが感じられて大好きです。

レプリカ・スター / リセットポインタ

作中ではさりげなく描かれているだけなのですが、登場人物紹介に記載されている「故人」という表記がドキッとさせられます。

芸能界だけに限りませんが、華々しくデビューできる人がいれば出来ない人もいるし、様々な理由で舞台を降りる人もいるというのが現実。マンガの体裁をとっているけど、言葉と場面、時系列は個別に受け取って、頭の中で再構成する事で楽しめるような内容でした。(説明が難しい…)

リリマジ22おまけペーパー / 浜伊水産

アクリルキーホルダーを頒布されていた浜伊水産さんのペーパー。なんとサークル初参加だそうで。(アクリルキーホルダーについては、感想(1)に記載しました。)

これからもどうぞよろしくお願い致します。

シャッハがカリムにあまえる話 / ペイらんど

シャッハさんの周りは「おおらかなカリム」「適当なセイン」「無軌道なシャンテ」といった面々に囲まれていて、いつも気苦労が絶えなそうですね。体調を崩して少し気弱なシャッハさんというのは珍しいかも。

INNOCENT SMILE 3rd / 鎧兎

美麗なイラスト集。ページに使用されている紙が厚めの物でしっかりしています。

こういうアニメキャラクターに馴染んだクッキリとした塗りが結構好きでして、すごく神懸かっているように感じます。

ちょっと欲をいうと、絵についての作者(この場合は鎧兎さん)の一言コメントとかがあったら嬉しいです。

甘すぎるねキミの吐息(R18) / 好奇心冒険団!

高町家にお泊まりに来たアインハルトさんとの…

二人で大人モードなHですが、アインハルトさんはこういう事はしろどもどろになりそうです。その分、ティオの方がやる気になっているのが面白いかも。

ヴィヴィオはグイグイ行きそうな気はしますね。

突発!ヴィヴィスト本 / どみなり屋

アニメ放送中で早くもフーカとリンネを主役に…!

どみなり屋さんの本は、なのはのキャラクター達が実世界に関する話題をテーマにする事が多いようで、今回もそんな路線となっています。今回もなるほどというか、きわどいというか…そんなテーマを扱っています。

ティオのクシャミが…アレ(笑)

大丈夫おっぱい揉む? / MagicalFlight

リリマジ22最大の怪作。

レジアスな表紙とタイトル名のインパクトで思わず二度見してしまうインパクトです。

タイトルだけでなく内容も期待を裏切らない面白さ(まぁ、どう感じるかは人によりますが…)

いや本当、作中の彼(ラッド・カルタス?)が「勘弁してください」って言いたくなる気持ちが物凄く伝わってきます。

ヴィヴィオちゃんMAKEUP / かげねこ。

ノーヴェで味を占めたリンナさんが、ヴィヴィオを素材に化粧で大変身させます。

といっても、外見が変わっても中身は変わりませんので、中身を変えるための大特訓を…

変装をさせられて、チャイナ服を着たヴィヴィオも結構可愛いかも。

EINHARD STRIKE / 瑠璃色ベース

笑顔が素敵なアインハルトさんメインのイラスト集。

アサギさんの塗りは絵柄とマッチしていて、柔らかそうな感じが伝わってきます。

(表紙を含めて)冒頭のアインハルトさんとユミナさんのイラストは、2つで1セットになっていて、「バリアジャケット + インナー」「制服 + 下着」な構成となっています。普段見えないものがページをめくる事で見えるって構成が面白いです。

制服を見てから下着姿を見て、改めて元の制服を見ると違って見えて来る…この構成を考えたアサギさんは天才なんじゃないかって思いました。(というか、応用範囲が広そうでちょっと真似してみたい)

イラストの中で描かれている冬服、なんだか久しぶりな気がしました。

ぷち めかりろ亭★なのは師匠! / 不発弾

新作が楽しみななのは師匠。

今回はVividStrike!なネタでした。自分は、今回の噺がうまく理解できてないです…

りりかる幼稚園 出張版!! / OtoMe

主人大好きアインスと、幼いはやてちゃんを中心に描かれるシリーズの出張版。

やはりアインスといえども、おふとん(とあるじ)の誘惑は抗えないんですね…事件も何も起こらないけど、気負わずに読めてホッとできます。

ボク達は今日も幸せっ!(R18) / Diamond+Demo

シュテルの事を思わず嫌いと言ってしまうレヴィの場面からはじまる仲直りH。

なかなかに激しい行為の後、良い事を言うレヴィ。

熟考するためなかなか行動に出られないシュテルと、まずは行動してみるレヴィという二人は補完しあえる良いコンビかなと思います。

王様の召し物 to Answer / 空気は個性

どこかのアーマードコアっぽいタイトルなディアーチェの服飾考察本。

なのはINNOCENTのカードイラストを元にされているので、服装以外にもゲーム内におけるパラメータについても触れられていたりします。

アニメだと、(量産の都合上)いつも同じ服装になりがちですが、結構なのはINNOCENTのキャラクター達は(カードイラストだからだろうけど)結構色々な格好しますよね。

ベールをかけてくれるのは? / 取扱注意。

毎回キャラクターの境遇に基づいて内面を描かれる桐生さんの、今回はフェイトが主役のマンガでした。表紙の構成と内容のシンクロ率が素晴らしい…

単純に表紙+裏表紙に分けて描いているのは「デザイン」かと思っていたのですけど、中を読んでから表紙を見ると違って見えます。

作中でフェイトが憧れを感じながらも叶う事のない夢、今回はいつも以上に余韻が残るお話でした。

きみのために / 取扱注意。

Twitter上の企画から作成された短編だそうです。

エリオとキャロのお話となっています。家族と友達と恋人の中間あたりの二人が良い感じの内容でした。それだけでなく、メイキングがおまけでついています。

他の方が原稿や話を考える過程というのはすごく興味があるので、テキストだけでもこうしてつけていただけるのはとても嬉しいです。

Vividストッキング / 小狸堂

コンスタントにイラスト集をリリースされる小狸堂さんの新刊テーマはストッキング。フーカ、リンネ、キャリーとVividStrike!のキャラクター達もストッキング姿が描かれています。

たっぱさんの描かれるキャラクター達はお姉さん(或いは大人モード)で描かれている事が多い気がするので、コロナちゃんが描かれているとなんかすごいレアリティの高いものを見たような気がします…って前も似たような事を書いた気が。

あと書きにも記載されていますけど、今回描かれているテーマはストッキング…なので、魅力的に足(脚線美?)を描くと同時に、キャラクターとしての顔も描く必要があるわけで。

そういった前提を踏まえると、表紙のヴィヴィオってすごく綺麗にまとまっているように感じました。

リリカルマジカル22・感想(1)

イベントで入手した各種アイテムについて感想みたいなものとか。

サークル名やペンネームについては敬称略させていただきました。

グッズ類

アクリルキーホルダー

アインハルト&ヴィヴィオ / 取扱注意。

ティオなアインハルトとクリスなヴィヴィオが描かれた「不思議の国のアリス」デザイン。

恥ずかしがってもじもじしている感じのアインハルトさんがとても可愛いです。前回、入手する事が出来なかったのですが、この度入手する事が出来ました。

アミティエ

キリエ&ナネットさん / 浜伊水産

コロっとした感じにデフォルメされた、フローリアン姉妹のデザイン。キリエのユルい感じが良いですね。普通のキーホルダーと違って、付属の台座にはめ込む事で立てて飾る事が出来るようになっています。台座があると、引っ掛ける場所がなくても机に飾ったり出来るのも良さげ。

エルトリアセットとかなのフェイセットとかシリーズ化したら面白そう。

ヴィヴィオ&はやて

はやて / だすとdeしゅーと

ハロウィン風味のヴィヴィオとForce時代のはやて。

大人ヴィヴィオとちっこいはやてという逆な感じの組み合わせが微笑ましい感じです。

Forceはやてのキーホルダーは上部がナスカン状になっていて、別のものにひっかけたり出来るようになっています。折れたら勿体ないのでそんなこと出来ませんけど…

トートバッグ

お料理ミウラ&ザフィーラ / 笹笹喫茶

ハートが描かれたオムライスを持ったミウラちゃんのトートバッグ。

ミウラちゃんの実家がレストランという事で、デフォルメされたコック姿がすごい良いです。

すごく頑丈な出来なので、冬コミで早速使わせてもらいます!

アパレル

八神家Tシャツ / Shih Tzu Boss

八神家一同が揃った黒を基調としたTシャツ。

黒地に白ではなくて、黒地にオフホワイト(グレイ)なので、結構落ち着いたコントラストとなっています。Twitter上で色合いやデザインを公開されている時から「良いなぁ〜」と思っていたので、入手できて良かったです。

着るために買ったのですけど、こういうのって着るのが勿体ないですよね…まぁ、着るんですけど。

リリカルマジカル22・お疲れ様でした

リリカルマジカル22に参加された皆さん、お疲れ様でした!

いつもは複数人で会場入りしているのですけど、今回は一人での会場入りとなり、なんだか初めてリリカルマジカルに参加した頃を思い出しました。

レイアウトについて

デバイスカードケース関係

今回のレイアウトは前回のものとほとんど同じ構成だったのですが、グッズ関係は実際の商品を見て質感等が確認できた方が良いだろうなぁと思い、実際の商品を見本として配置しました。

なお、今回のイベントでグラーフアイゼンが完売しました。

同人誌関係

本の種類が増えてきたため、レイアウトが辛くなってきました。

ひな壇みたいな感じに飾れば良さそう気もしますけど、「占え!カリムさん(1)」はそろそろ持ってこなくても良いかな…とも思っています。

イベント参加について

今回は新作らしい新作はほとんど無かったのですが、前回のイベントから以下の二つを追加しました。

  • コマったらアインハルトさん!
  • 占え!カリムさん4(試食版)

コマったらアインハルトさん!

「アインハルトさんダイスき。」に合わせて考えてみた、わりと苦しいダジャレ。

自分のイメージ的には、二択する場面でコイントスよろしくアインハルトさんに決めて貰おう!というつもりで作成した…のですけど、

「え?これ…コイン?(分厚くない…?)」

「たくさん集めたらオセロが出来そうですね」

「千歳飴???」

といった楽しい意見を貰いました。

オセロが出来そう、というお話は例えばフーカとリンネの絵柄にして、白黒をつける(うまいこといったつもり)というのは面白そうです。実際に作ったら値が張りそうですけど…

占え!カリムさん4(試食版)

冬コミ向けに執筆している内容をペーパー代わりに配布しました。クラウスとアインハルトの話をどうしても描いてみたくて、現在挑戦中のものとなります。

一枚絵を気ままに描くのと異なり、話の展開で必要な向きと場所にキャラクターを枠に埋めていくというのがどうしても慣れませんね。(マンガとイラストで絵の雰囲気が違いすぎるのをなんとかしたいところ…)

毎度ながら四苦八苦しているのですが、知り合い等から色々と意見を頂いたので冬コミまでにはなんとか軌道修正したいです。

その他色々

今回のイベントでは、Twitter上でやりとりしている方やリリカルなのはのワンドロを一緒に楽しんでいる方にお会いすることが出来ました。

オンラインで知り合いになった人と実際にお会いするというのは、同人サークルやってて良かったなぁ、と感じられる貴重な体験でした。

イベント後のイベント(つまりアフター)

リリマジアフターは焼肉!…ではありませんでしたが、他のサークルの方と一緒に集まって食事会をしました。

5人ぐらいで焼肉とか出来ればいいかなぁ〜と思っていたのですが、10人以上も集まるとは思ってもみなかったので、広い場所を優先して焼肉から中華に変更しての開催となりました。(それに合わせてなんとなく描いていたフーカちゃんをリオちゃんに変更しました)

開催のきっかけは私ではないのですけど、イベント後に他のサークルの方と食事会を開くというのはやってみたかったことでして、ちょっと夢が叶った気分です。

自分はこういった会を主催するのは初めて(知り合いだけでやるような忘年会みたいなのは何度もやっていますが)で、至らないところもあったと思いますが、皆さんのご協力によりトラブルなく終えることが出来ました。

幹事としての心残りは、(自分も含めて)初対面な方が多かったのもあり、もう少しお互いで交流出来たら良かったかなという事でしたけど、これは立食パーティーみたいな形にしないと難しいのかな。

それでは改めて、イベントお疲れ様でした!

circlecheckにイベントを追加しました

久しぶりにcirclecheckのデータを追加しました。

イベント開催情報は追い続けていないとすっかりわからなくなってしまいますね。

 

サークルスペースについて

前の記事でも触れたのですが、同人活動が長くなるに従って、取り扱うアイテムが増えて来たため、今回はサークルスペースに立体構造を取り入れました。

限られたスペースをどのように活用したら良いかというのは、楽しいけどなかなかに難しい問題ですが、似たような問題に直面する方の参考になればと思い、記事を起こしてみました。

サークルスペース・レイアウト

リリカルマジカル21 Version

立体構造という事で、今回は以下のようなレイアウトを行いました。

 サークルスペース正面

サークルスペースは長机の半分なので、実際には机の柱は左右のどちらにしか存在しません。

全体的な構造について

特に何らかの利点があるわけではないですが、個人的なルールとして、グッズは左、本は右というレイアウトにしていたため、今回もそれを踏襲したレイアウトとしました。ただ、各頒布物を机ギリギリに配置してしまったために、見通しが悪くなってしまった部分も出来てしまいました。

それから、前回の冬コミから引き続きサークルスペースにはB1ポスターを飾ってみました。

A. A4クリアケースにカラー印刷したお品書きを挟んだもの

イベント前になると告知を兼ねて作成するお品書きをブックスタンドに固定しています。単純に告知時と同じ物がある方が確認しやすいのと、サークル名とスペース番号を記載しているため、通る人が場所の確認をしやすくするためです。

今回は忘れてしまいましたが、このパネルは両面になっていて、サークルスペース側からも同じ物が見えるようになっています。

こうしておく事で、

  • 商品の値段やおまけのつけ忘れをある程度防ぐ事が出来る。
  • デバイスカードケース等のグッズをキャラクター名やデバイス名で指定する必要がなくなる。

といった利点があります。

B. B4サイズのデバイスカードケース一覧

現在取り扱っているデバイスカードケースシリーズの一覧です。今回はほぼ原寸大のものを紙に出力したものを飾っていたのですが、この方法は失敗だったかな…と思っています。

本と違い、グッズの場合は「実際にどういうものなのか現物を見たい」という人は多いはずですので、無理をしてでも実物を飾るべきでした。

C. 本の二段構成

今回は新刊を上、既刊(リリマジ新刊も含む)を下にレイアウトしました。

実際には棚の幅が不足していて、図のように綺麗にレイアウト出来ませんでした。

 サークルスペース上部

それぞれの構成について

1. B1ポスター

B1( 728x1030mm)サイズのポスターを敷き布兼飾りとして敷いています。

長机の幅は大抵40〜45cm程度ですので、40cmあたりでデザインを変えておくと敷き布兼スペース前看板として利用可能です。

ちなみにKinko’sを使えばわりと短時間で出力してもらえますが、半光沢加工で9,000円弱掛かります。

2. メタルラック

ダイソーで購入したメタルラック。30×15の棚二つを47cmのポールで組み立てています。裏側にはカール事務器のMR-2000を配置しています。

3. ノベルティカードと闇の書置き場

サークルスペース側からものすごくアクセスしづらい場所になってしまいました。こればかりはどうしようもない気も。

4. アインハルトさんダイスき。の置き場

1.5cmのサイコロを配置した場所。入れ物はダイソーで売っているチョコレート用のケースを使用しました。

5. 既刊置き場

二段にしたため、面積あたりの収容量は増えたのですが、試し読みをして貰う際に、ちょっと本が取りづらくなってしまいました。

6. キッチン整理棚

こちらもダイソーで購入。大きめの物を買ったのですがB5の本二冊分の幅がなく、当日ちょっと広げて使用しました。

7. 新刊置き場

A5サイズの本を2冊配置しています。結構無理がありました。B5サイズの配置はそのままだと無理でした。

リリカルマジカル21・読みました

リリカルマジカル21で入手した素晴らしいアイテムについて、今回も色々と書いてみました。

今回も感想風の体裁になっていますが、思ったことを書き連ねています。

貧相な文章力のため作品の魅力が伝えられていないかもしれませんが、どの本も楽しく読ませていただきました。

自分用のメモを兼ねているので加筆・修正する場合があります。

微妙なネタバレが含まれる場合もあります。

「王様の召し物」空気は個性

主になのはINNOCENTのディアーチェの服装について語られた、隅々までディアーチェづくしな一冊。ツイートもされていましたけど、モデルとなった実際の商品を探したりとなかなかに高度な検索スキルもお持ちなようで。

それぞれ1ページにつき1枚のカードについての考察がされています。

自分もなのはINNOCENTは断続的に遊んでいるのですが、案外見てなかったり覚えてないものですね。

たとえば、

祖父の影響で、幼い頃は

男の子のように育っていたゆえな。

といったやりとりがされていた事はすっかり忘れちゃってました。

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「カリムをお迎えする日」ペイらんど

以前執筆された話にもヴェロッサは登場していましたけど、今回はカリムとヴェロッサという姉弟に焦点をあてた内容でした。サウンドステージ(ドラマCD)にも二人で会話している場面はありますが、身内しかいない場で、リラックスした会話というのは、また違った側面が見られて面白いですね。

自分もカリムさんは基本受け身、話すときには聞き手、という感じはしているのですが、家族や親しい間柄ではよく喋るという性格付けは、なんだかカリムさんの新しい魅力なんじゃないかって気がしました。

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「魔方陣と魔法陣」パズライズ

魔方陣についてレヴィとシュテルが対話形式で解説してくれるという、なかなかに為になる本。

数学が得意なレヴィと、解説役が似合うシュテルという組み合わせは、役割、内容ともにマッチしてますね。

魔方陣自体は知っていたのですが、「そういうものがある」という意味で知っているだけだったので、レヴィと一緒に考えていく過程がとても楽しめました。

パズライズさんの本は、以前になのは世界の魔法についての考察本を買わせていただいた事があったのですが、今回この本を読んだ事でサークル名の由来がわかったような気がしました。

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「私はきっと恋ができない」取扱注意。

アインスとの別れを心の奥底でひきずっているはやて。

束の間だけどユニゾンにより一体感を得られた相手との別れというのは、半身を失ったようなものだったのかもしれません。

はやてのキャラクターはどちらかというと心が強そうなイメージを持っていたのですけど、桐生さんの本を読むと実は空元気だったのでは…と感じそうになります。

ヴィヴィオとアインハルトのマンガを描かれている時にも感じていましたが、今回も内面が丁寧に描かれていた「静」のマンガでした。

あとがきによると、フェイトのプロットも考えられているそうでそちらも楽しみです。

…アクセサリキーホルダー買い忘れた!

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「アリサとはやての仲良し日記」有りがとうございま巣

アリサとはやての二人にフォーカスした短編集。

「照れ隠しでアリサを茶化すはやて」

「面倒見られるのに慣れてないはやてを看病するアリサ」

みたいなお話が楽しめました。

二人の微妙な距離感みたいなのが微笑ましい話が詰まっていました。

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「ぷち めかりろ亭★なのは師匠!」不発弾

毎回楽しみにしている落語漫画。

今回はコロナちゃんのお話。やっぱりコロナちゃんといえば薄い本的な趣味があるとか、BL的なものに興味があるというのが(同人の世界で)定着しつつあるみたい!?

オチの部分がまだうまく理解出来ない…

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「光沢感あるはやてちゃんカード」だすとdeしゅーと

半光沢を吹き付けたような、やや鈍く光る紙に描かれた、はやてのポストカードサイズ・イラスト。

イベントでの楽しみのひとつとして、アイディアグッズみたいなものを見つけた時や変わった本の装丁を見つける時というのがあるのですけど、こちらもちょっと変わった紙に印刷されていて、超カッコイイ!

この紙なんていうんだろ…気になる…

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「ストーリーボード(下敷き)」鈴風堂

鈴風堂さんで出されている小説の幕間といった感じの話が掲載されています。

確かに、自称・娘が突然やってきたら、気になるのは相手が誰かって事になるわけで。

「リリカルおもちゃ箱」「リリカルなのは」という流れでいくなら、あの彼がお相手でもおかしくない未来がありえたかも???

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「手を繋いで」とむとむわーくす

オフィシャルではほとんど描かれていない中学時代のなのは達のお話。

なのはとフェイトは、生まれた世界も生い立ちも異なっているけど、二人でいるときは二人で一人っていう感じが良いなと思います。

表面材質がよく見える表紙イラストのふたりがとても仲良しに描かれているのも良い感じです。

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「八神さんちの今日のごはん」がてまら

ほ…本格料理マンガだ!!!(レシピも掲載されている)

はやてが料理をするというのは見かけますけど、料理手順自体をマンガにされているのは初めて見るかも。

こういうのを見ると実際に料理したくなってきます。

和風ハンバーグ編…つまり続きが!?

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「直情径行にして一陽来復」モノクロームほりっく

流れるような展開で話を広げながら、最後に綺麗に話を終わらせていて…超鮮やかでした。

あとがきに80年代的なノリを目指していると書かれていますが、古典などの物語であっても話自体は古くても物語のフレームワークとしては生き残るだけの強度がありますし、スラップスティックというのもかなり強度があるんじゃないかなと思いました。

(物語の)時間あたりの密度がかなり高い話でした。読んでいるというよりも、コマの方が流れてくるという表現の方が適切かも。スピード感あって良いですね。

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「守護獣デイズGX」拳王親衛隊

今回もザフィーラ勇者シンク殿の活躍描かれていました。

もうザフィーラが描かれているだけで期待してしまいます。もうザフィーラの虜になっているのかも…

(あ、ザフィーラじゃなくてシンクだった。)

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「ViVidバニーズ」小狸堂

毎回テーマに沿ったイラストを描かれているシリーズ。今回はバニーをテーマにされたイラスト集となっていました。

主にViVidからのキャラクターが登場しています。基本はバニー姿ではあるのですが、劇中に登場する衣装やバリアジャケットのデザインが取り込まれています。

もしかして(もしかしなくても)コロナちゃんが最年少バニーなんじゃ…

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 「Hit!!」ひなたぼっこ倶楽部

渓流釣りをするジーク、ヴィヴィオ、アインハルトの話。

魚を釣るだけの場合はそうでもないのですが、「食べる」までいくと、その途中にどうやっても「捌く」工程が入るわけで(どう調理するかによりますけど)ひとによっては確かに生理的に受け付けないかも。

自分ははじめての釣りは父親に連れられての海釣りだったのですけど、小さい魚が釣れたときは嬉しかったなぁ。

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「Vivid DAYS 2nd」りり☆パニ

コスプレの写真集を買うというのは初めてだったりして。

現実にあるスーツやドレスであれば、ある程度資料を集められるのですが、ヴィヴィオ達のバリアジャケット当然ながら現実には存在していないため、(失礼な事かもしれませんけど)資料目的に買ってみました。

コスプレというのは考え方によっては、自分を素材にした立体表現と言えば良いのでしょうか、なんだかものすごく高度な事をやっているように感じました。

フィギュアとかも二次元のものを雰囲気を殺さずに三次元化するわけですけど、コスプレの場合は三次元化するだけでなく実際に着れる様にするわけですからね…ヴィヴィオやアインハルトのバリアジャケットの造形が良くできていて、かなり驚きです。すごい…

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「ViViおぺ」しんぷるくらす

ヴィヴィオ、はじめてのおつかい。

ViVidの時点でのヴィヴィオは、わりとなんでもこなせそうな優等生ですけど、StrikerSの頃はいかにも非力な子供として描かれていました。最終的にはなのはがひきとって二人は親子となりViVidに続くのですが、親子になっていくまでのエピソードの一つといった感じの話でした。

読んでいる自分も一生懸命に頑張るヴィヴィオを応援したくなってきます。

終盤に起こるアクシデントで涙を浮かべるヴィヴィオには、スバル達でなくても頑張って!と声をかけたくなります。言葉ではうまく表現出来ないのですが、色々な事がこみ上げてきて必死に泣くのを我慢しているといった描写のあたりが絵ならではの表現だと感じました。

ゲンヤ、ザフィーラとキャッチボールをする。

お酒が入った時になんとなくこぼした話から実現(?)した、擬似的な息子とのキャッチボール。

ナカジマ家は娘ばかり(そもそもあの世界は女性ばかりですけど…)なので、確かにそんな風に思ってしまう事もありそうです。

とはいえ、「もし、〜が」と思っても現実が変わるわけではないですし、今のままで十分良かったという事が改めて実感できたようで、こちらもかなり良い話でした。

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「にゃのはさんとゆかいな仲間たち」とりあえず

なのはたちがそれぞれ飼っている動物(?)との触れ合いマンガ。

「にゃのは」「ふぇいと」「はやたぬ」とそれぞれ元の性格を動物チックにした感じの仕草がかわいい。

はやたぬちゃんの話が不思議展開でなんだかなごんじゃいました。

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「終わり始めた世界の果てに。」こぐろ屋

なのはが大怪我をしてからリハビリをはじめるまでを、なのはとなのはを取り巻く仲間達を描いた物語でした。

なのはと仲間の距離感がなかなかに絶妙でした。

なのはが空に戻ると決心すれば、皆はそれを実現させるために助言をしたり、時には厳しく接したりもする。

こういった体験を経て、教導隊のなのは教官というのが生まれたのかな…とか思ったりしました。

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「Baby Sweet Berry Love」こぐろ屋

フェイトが自分の誕生日にありがとうを伝えるため、なのはと一緒にケーキをつくって…

フェイトの生い立ちを知っているなら、どうしてフェイトが「ありがとう」と伝えたいのかがよくわかります。

あまり恵まれた境遇ではなかったのもあって、フェイトは今がある事をとても嬉しいんだなぁ…と、暖かな気持ちになれました。

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「なのはと一緒にワンナイト人狼」どみなり屋

人狼という実際のゲームであそぶなのは達の話。

人狼は役割を演じて、駆け引きをするゲームであって、駆け引きの様子自体も面白いため、キャラクター達がゲームに興じているのを見るというのもなかなかに楽しいですね。特に駆け引きというのは本人の性格が反映されるため、より誇張したキャラクターらしさが描かれているようにも感じました。

それにしても負けたら脱衣とか…ヒートアップしすぎ(笑)

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「あ、なるほど」N/A (R18)

フェイトちゃん、お尻の開発…

思ったよりR18な感じではなかったようで、ちょっと安心…いや、自分の心が汚いからそう感じているだけなのかも。

このフェイトちゃん…ダメすぎ!?(褒め言葉)

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「ミルクはいかが」サークル駄目姉妹 (R18)

巨乳なキャロとエリオのHマンガ。

本来のハイライトはやっぱりHシーンなのでしょうけど、個人的には食事時にアレな検査結果を持ってくるキャロ。食事中にアレなシーンがTVで流れる以上に時間が止まりそうです(笑)

非常に気まずいエリオと激しく動揺するフェイトなシーンの方が個人的にはとても緊迫感を感じたりして(むしろあの後どうなったんだろう…あとがき4コマをみると大丈夫そうな気はしますけど)

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「ミウラとザフィーラなR18マンガ」朽木ノ洞 (R18)

4ページにR18な要素が詰め込まれた、ミウラちゃんマンガ。

4ページとはいえエッチマンガ的要素は十分に含まれていて、なんというか一生懸命なミウラちゃんがすごく色っぽく描かれていました。

この後のザフィーラは…考えない方がいいかも。

リリカルマジカル21・お疲れ様でした。

今回も無事イベントを乗り切る事が出来ました。

まずはイベント「リリカルマジカル21」お疲れ様でした!

イベントについて

今回は不思議と時間の流れがゆっくりと感じられた気がしました。

サークル参加するイベントは、主にリリカルマジカルとコミックマーケットなのですが、オンリーイベントは会場に来ている人全員でイベントを作っている感じがあり、良いなと思いました。

最初に参加したイベントも、一番参加しているイベントもリリカルマジカルなので愛着もありますしね。

サークルスペースについて

いままでサークルスペース内のレイアウトは平積みの配置を行っていましたが、頒布物の種類が増え、いよいよ何とかしなければならない状態に陥ったため、今回はメタルラックによる立体構造を取り入れてみました。

立体構造にする事でレイアウトの自由度は増しますが、以下のような問題も生じてしまいます。

  • 設営に時間がかかる。
  • サークル側からみてアクセスしづらい場所が生まれる。

今回のレイアウトについては設営に時間は掛かりませんでしたが、やはりアクセスしづらい領域が生まれてしまいました。

誰かの参考になるかもしれませんので、今回のレイアウトについては別途記事を作成してみました。

頒布物について

Short Story Collection

ゲストイラストで参加してくださったり、AreaCapture向けのカードイラストを描いてくれる方と二人で4ページづつ受けもって一冊の本を作ってみました。

自分の不手際の為、B5製本では現実的な値段をオーバーしてしまうため急遽A5になったり、ページ構成がなかなか決まらなかったりと、見た目よりもかなり苦労してしまいました。(あとがきをつける余裕もありませんでした…)

一つのテーマに沿って二人で本を作るというのは、最初に作った本(占え!カリムさんを日宮さんと執筆)以来だったりして。

ちなみに最終的にテーマは

  • 必ず二人、または二人以上を描く
  • ある日の一場面を切り取ったイラストを描く
  • その絵に簡単な話をつける

といったものでした。

それぞれ、イラストで描かれた場面の前後にも空想の余地があるような話にできたかな…と思います。

例えば「ヴィータとレヴィは何がきっかけで喧嘩してしまったんだろう…」「ヴィヴィオが聖王教会のパーティーに、アインハルトさんもいるかな?」といった感じに。

その前に自分はもっと段取りを良くしないと…

アインハルトさんダイスき。

ハルにゃん(アインハルトさん)の六面体ダイスを作成しました。

1〜6にアインハルトさんの顔が描いてあるのですけど、人によっては「ちょっとづつ打ち解けていく感じ」や「こっちに気がついて振り返る動作」と手に取る人によって受け取り方が異なるようで、わりと楽しんでもらえたようです。

なるべく多くの人に楽しんでもらいたかったので、一人一個という制限を設けたのですけど、ゲームによっては複数個振りますので、結果からみるともっと多く作っても良かったかも。

元々Twitter上にアップロードした「6が出ると嬉しいサイコロ」を元ネタに勢いで作ってしまったものですので、正直「一人だけ盛り上がっていたらどうしよう…」と内心不安だったのですが、無事完売出来て良かったです。

今更ながら、どうしてカリムさんの占いサイコロを思いつかなかったんだ…

コメントとか

「(ノベルティカードに)コロナちゃんがいないような…」

確かに、「ヴィヴィオ」「アインハルト」「リオ」ときたら、やっぱりコロナちゃんがいた方が良いですよね…残念ながら作成が間に合いませんでした。

代わりというわけではありませんが「ランディとアレックス」のカードも置いておきました。

「カリム度が低下している!?」

今回はアインハルト度がカリム度を上回ってしまいました…

次回のイベント参加について

水凪工房は夏コミには参加しないため、次回は「リリカルマジカル22」を予定しています。

次回もShort Story Collectionを執筆した二人で本を作成する予定です。内容はカリムさん関係になりますので、カリム度を向上させたいところ。

circlecheck グラケット #2

2016年2月13日(土)に開催予定のグラケット2用にcirclecheckを作成しました。

グラケットは以下のイベント

「海ゆかば4」

「駆逐してやる!〜なのです!6戦目」

「バーニング・ラブ!2」

「DMM@STER 2」

「城娘夢想2」

と同時開催(リストに含めてあります)です。

C89・読みました

遅くなりましたが、C89で入手した同人誌についてメモがてら書いてみました。

体裁としては感想風なのですが自分用のメモを兼ねているため、同人誌ごとに文章量が結構ちがっていたりします。

相変わらず貧相な文章力なので、面白さや読みどころがちゃんと伝えらていないかもしれませんが、どの本も楽しく読ませていただきました。

自分用のメモを兼ねているので加筆・修正する場合があります。

微妙なネタバレが含まれる場合もあります。

「ストラーフちゃんがやってきた! Ver3.0(後編)」まるやき同盟

前回のVer3.0(前編)からの続きとなります。

クロ(ストラーフ型)と友達になった人形のサリー。持ち主に対して思っていた誤解を解いて、再び持ち主と再会するまでの話。持ち主と無事に再会出来て良かった!

それにしてもサリーって神姫よりも凄いんじゃ…

「ストラーフちゃんがやってきた! Ver4.0(前編)(後編)」まるやき同盟

2015年に出された本だからか表紙がBack to the Futureネタ!(表紙だけはなく中にもBack to the futureネタが仕込まれてます。)

フロントライン社とケモテック社のシェア争い(?)巻き込まれて、クロととしあき(クロのマスター)が神姫のコンペに参加するはめに。

神姫は「機械」である事と「企業の商品」である事を実感させてくれる話作りが、神姫達の解釈として物凄く良かった!

「生メカ式ジルダリアんパーティー」勝手場がっちょん

“ライドオン状態”と”非ライドオン状態”、つまりマスターが操作しているか、神姫が自立的に行動しているかで、例え同じ素体であっても違って見える、という話。

神姫バトルにおいてペイント弾で攻撃されると、

「攻撃された部分が脱がされる(ように見える)」

という模型的な演出と、塗られる事に抵抗があるミアカ(アーク型)が見所。

「リペイントサバイバル!」勝手場がっちょん

こちらは「生メカ式…」のペイントネタを含まらせ、効果的に演出するためにフルカラー製本となっています。

前作から続けて読むと「肌色ネタ」かと思いきや、様々な色彩ネタが披露されていて、フルカラーならではな内容でした。あとがき部分ではペイント弾の色について解説されていて、最後まで楽しめました。

「大人なお友達に送る企業博物館読本4」TresPalus

企業博物館シリーズの4冊目。読むと企業博物館に行ってみたくなります。(この本にも記載されていますが、企業博物館には平日のみ開館だったりするので場所によっては難しそうですけど…)

西表島探訪のシリーズとは趣向はだいぶ変わりましたが、ガイドブックとしても読み物としても通用する完成度の高さは素晴らしすぎます。読むと新たな世界が開かれる感じ。

「ドーナツ大好き忍ちゃん」ろぉずそると

ドーナツ食べ放題につられて、ドーナツ屋で働くことになってしまった忍ちゃん。

ちゃんと仕事が出来るか以前に、お客の方が手ごわすぎてこりゃあドーナツ売る以前の問題かも!?

(ところで、ミスドでいちばんおいしいのはオールドファッションだと思います。)

「Centaur Neue」びびび文庫

「闇の書」の特性については劇中で語られますが、その生い立ちは殆ど触れられていません。

この小説では、その語られていない「闇の書」の出自を物語として読ませてくれます。

ヴォルケンリッター達の姿や関係性についても触れられていて、考えさせられる話でした。

表紙と最後に挟まれる挿絵が素朴な筆致が素敵でした。

「君がとなりで笑っていてくれるなら僕は。」こぐろ屋。

フェイトがなのは達の小学校に編入されてから日々をフェイト視点で描いた話。

何気ない日常から一点、最後はやや暗く(StrikerSで語られる、なのはの大怪我)話が終わります。

あとがきにも「ラストは暗め」とありますが、その後の復活に繋がる話として読むのであれば、そこまで読後感が悪くはならなかったです。

「不思議な星のエルトリア Short Chaos」朧密林団

トレジャーハントした品々が巻き起す騒動を4コマ風に仕立てた面白マンガ。

ふにゃっとしたデフォルメ具合の絵柄とネジを絞めていたらネジ山がなくなった感じの内容が絶妙なマッチングでした。

何気に描き文字も画風とのマッチング度が非常に高い感じも。

「なのるんです10」小作人列伝

ヘスティアの紐…久しぶりに思い出しました。

4コマのネタがその時々の時事ネタだったりして、過去の出来事を思い出させてくれます。(水樹奈々さんがなか卯とコラボした事や松来美祐さんが亡くなられてしまった事等。)

時系列ネタって、旬な時期が過ぎてしまうと面白くない場合もあるのですが、時々ネタを元に他の事も思い出せたりする事もあり、当時を振り返る際には良いかも。

松来美祐さんといえば、自分の場合は羽藤桂(アカイイト)と鷹野みゆき(鉄道むすめ)イメージが強いかも。

もう声が聴けなくなってしまったとは残念です…

「好奇心冒険団!」青空SMILE

なのはINNOCENTのキャラクターが多数登場する賑やかな4コマ集。

ディアーチェのフライパンを持ったエプロン(※バリアジャケット)姿やカツ丼を大食いするギンガの話等、キャラクターに付随するキーワードをネタに繰り広げられます。

ディアーチェってエプロン姿でもなんだか強そう(笑)…むしろ見てみたいところ。

「ToLEVIる ダークマテリアル」Cappuccino Laboratory.

どうみても裸なレヴィが目印の小説。

薄い装甲をさらに薄くする事で速度を向上させる…それではもっと速度を上げるにはどうしたら良いのか。

脱げばいいんじゃないかな!…って、実際に実行してしまうレヴィがお色気元気な内容でした。

本人は確かに強くなってるのかもしれませんが、それ以前に、対戦相手が動揺して勝負にならないあたり、お色気よりも笑に持っていってしまうあたりレヴィらしい感じです。

「ボクノヒロイン」Shin Tzu Boss

石田先生の魅力が詰まったイラスト本。

純度100%の石田先生本だけあって、どこを開いてもフルカラーな石田先生のイラストを拝む事が出来ます。

「鳳翔さんのひみつ」金襴之契

鳳翔の弱点を探る指令を受けた青葉。その取材の先に見たものは…

提督がだらしなくなる程、鳳翔がよりしっかり者に見えてきます。というよりも、鳳翔さんがしっかりすればする程、提督は安心感から余計にだらしなくなっているような気も(笑)

どうでもいいけど、鳳翔と青葉ってどちらも同じ声優が担当されているんですね。

「八神はやてのきまぐれ」モノクロームほりっく

唐突に雪の積もった外で遊びたい宣言をする主はやて。

はやての唐突な思いつきにもしっかりとつきあうヴォルケンリッターだけど、しょっぱは素直に嫌がっているヴィータが良い味出てます。

誰かザフィーラを見つけてあげてください…

前作の後日談として描かれた話は、一生懸命な感じなアインスが楽しめました。

「りりかる幼稚園」OtoMe

なのはキャラクター達が幼稚園児に。

のろうさを抱きかかえるヴィータが物凄くかわいい。

アインスの主好きに拍車がかかっていたり、なのは相手に雪玉を投げられないフェイト等、姿にあわせて幼くアレンジされた性格が、ほのぼのしつつもしっかりなのはしていました。

「in the rain」ひなたぼっこ倶楽部

トレーニングが雨で中止となってしまったヴィヴィオ。気持ちを持て余してしまったヴィヴィオはアインハルトに電話をするのでした。

文章として書いてしまうとそれだけですが、すこしづつ心の距離が近づいていく様をコマ割りや吹き出しの配置で表現されていて、マンガ表現の面白さをまた一つ知ってしまいました。

コミュニケーション手段によって、相手との距離感や会話のテンポが変わるというのは、その通りだと思います。

「ERTORI ARMS Advanced Third」やまねこシティ

エルトリアへと渡っていった、マテリアルズのその後を描いたお話の三作目。

キーワードや背景設定にワイルドアームズ的な物を引用されていて、シリーズをプレイした事があればちょっと懐かしい気分にもさせてくれます。(知らなくても楽しめます。)

マテリアルズ達は確かに人ではないけど、海鳴で過ごした経験は確かに蓄積されていて、その蓄積が自分達を物でなくした…といった事を感じさせる場面が良い感じです。

こういった演出はけっこう好きなもんで。

「めかりろ亭★なのは師匠!」不発弾

不思議な魅力を持った落語まんがです。

今回は懐かしいネタを引用されていました。アリサって…そっちのアリサって事だったのね。

マッチ売りのフェイトのわらしべ的ストーリー展開がじわじわと笑えました。こちらも相当懐かしいネタですけどね。

「UNIZON」不発弾

INNOCENT世界での、シグナムと恭也二人の話。

作中で描かれているシーンで面白かったのは、恭也がブレイブデュエルをプレイする場面でした。確かに恭也は強そうな気がします。(こう言ってはなんですけど、さすが元主人公って感じ)

まだ話は続くようで…次が気になる作品がひとつ増えました。

「JKお散歩摘発体」どみなり屋

なかなかに考えさせるテーマを台座にマンガを描かれている、どみなり屋さんのマンガ。

今作はなんとJKお散歩。しょっぱなから疑いをかけられるキリエ(笑)

問題提起をして、その歴史や背景を説明して、解決までは至らなくても提案をして、オチまで持っていく話作りは読みやすくタメに(?)なります。

ユーノ…お前ってやつは…

「レヴィの研究所レポート」涼風堂

INNOCENTに登場するカードイラストを元に、ひとつの話を組み立てられた本。

カードの組み合わせで物語を組み立てるだけでなく、レヴィの書いたレポートという体裁にして、カードイラストはチヴィットによって撮影されたもの、という設定にしてあるのも面白いです。

色々なカードを元ネタにされていますが、それらの中では「SR 庭の水まき」が好きなカードかも。

「八神家の火遊び よろず編」小狸堂

あとがきによると初の18禁イラスト集との事。

Vividブレイク(以前に出されたイラスト集)の時点でも際どいイラストを描かれているため、「初」という感じがあんまりしなかったり。

はやてを中心として、様々なキャラクターが描かれていますが、何気にシャマルさんの登場回数多かったり?

「アスティオンと一緒!」なごみ公園

メンテ中のティオに変わって、アインハルトの家を訪問する三匹!(ヴィヴィオ、ユミナ、ジーク)

三者ともアインハルトさんを気遣う気持ちは同じでありながら、揃いも揃っておかしな方向にズレまくっているのが面白いです。

三人の中ではジークが一番ぶっ飛んじゃってる。

「はいてるせいおうとはかないはおう」かげねこ

異国(というよりも異次元)文化に触れるアインハルトとヴィヴィオ。

そして、そんな絶好の機会を逃すわけがないはやて。そんなはやての悪ノリを警戒するアインハルト。

和服を着るだけでも、はやてが暗躍するだけで賑やか(はた迷惑???)なイベントに変貌(笑)

「Vividファンのためのヘッドホンの本」MottoCompany

Vividに登場するキャラクター達がヘッドフォンをかけたイラストで送る、ヘッドフォンの解説本。

当たり前なのでしょうけど、やっぱり良いものってのはそれなりのお値段するんですね。

「ぐるぐるなのセント3」なたでこぎみっく

外見からは冷静に見えるけど、レヴィと喧嘩してしまい内心落ち込んでしまったシュテル。

それをなのはがなんとかしようとして…

シュテルとレヴィ、対照的な二人の受け捉え方面白い内容でした。今回は複雑に考え込んでしまいがちなシュテルの思考が裏目に出てしまった感じ。

なにはともあれ無事仲直りできて良かった!

「抒情的同系交配」朽木ノ洞

おじいちゃん…すごい元気じゃないですか…!!!

これが達人の技って事でしょうか…違うか。

はだけたり破けている服を描いたり、同じキャラクターについて子供と大人両方を描くっては、大変そう…と、マンガを描くようになって、いままで気にしてなかった事を気にするようになりました。

「Just moving on now!」主の本棚

五月雨と比叡の奮闘が描かれた物語です。

自分は歴史に明るくないのですが、過去の史実を背景にすることで、前世(艦艇として存在していた過去)物を読むような面白さを感じました。

以前に執筆されているシャマルさんの小説を描かれている時にも感じたのですが、戦闘描写がとても格好良い!

戦力的には弱いけど戦略を駆使して勝利する、つまり小よく大を制するという事なのですけど、少年マンガ的な勝利を掴むまでの流れが読んでいて胸が躍ります。

「執務官、母になる」無銘都市

親としてどう接したらいいのか、子供は親にどうして欲しいのか。

フェイトを中心に描かれる親子についての物語でした。

「スカリエッティ」と「スカリエッティの娘」
「プレシア」と「自分」
「自分」と「ヴィヴィオ」
「自分」と「エリオ」「キャロ」

と、フェイトを取り巻く環境は複雑なのですが、そこに誰に対しても等しく公平であろうと振舞おうとする姿勢が、ヴィヴィオとの距離を拡げてしまっており、よりフェイトを悩ませます。

なぜ「後見人」という立場を固持しようとするのかに説得力を感じました。

Vivid本編では一緒に住んでいる所から始まるけど、一緒に住める事が分かった時のヴィヴィオはとても嬉しかっただろうなぁ。

「11月11〜12日 without ペイ」カリムVS. ペイ

11月に出す予定だった内容とのことで、「ポッキーの日」を題材にされていました。

ラジオドラマではやても言っていましたが、本当ヴェロッサはいい性格してますね。

お約束、というか表題通りにポッキーゲームが行われますが、カリムのペースに飲まれて動揺しまくるシャッハという珍しい場面が描かれていました。

C89お疲れ様でした

新年の挨拶と順番が入れ替わってしまっていますけど、コミックマーケット89に参加された皆様お疲れ様でした。

今回はサークルスペースにB1ポスターを展示してみました。

 黒い部分で折って使いました。

コミックマーケット等のイベントにおいて1サークルに与えられるスペースは約90cm x 45cmとなります。

いままではユザワヤで買った布を敷いていたのですが、B1サイズのポスターを45cmのところで折り曲げて使うと、丁度マット兼ポスターとして使用する事が出来ます。(当日は半光沢で作成したのですけど、マットを兼ねるのであれば光沢なしの方が良かったかも。)

丸められたポスターをクリップやマグネットで固定する必要がありますが、設置の手間も掛からないのでわりと良いかも。

自分は下に布を敷いて布とポスターをクリップで留めました。

サークル参加について

ポスターのお陰?なのかどうかは判りませんが、今回は50人以上の方がサークルスペースに来て頂けた様です。(正確にカウントしていたわけではなくて、50枚用意したペーパーが不足してしまった事からの推測です。)

いつもは余るぐらい用意するのですが、今回は不足してしまいました。不足してしまったのは、なのはちゃん誕生日記念カード以来だったりして。

というわけで、配布ペーパーと同様の内容の記事を以下のページに作成しておきました。もし興味がありましたらどうぞ。(珍しくリリカルなのは以外のアニメについて触れてたりします。)

http://mizuvm01.cloudapp.net/wp/2016/01/02/5386

新刊について

二年目・4回目にして、やっと同人誌っぽい体裁のものを作る事が出来たような気がしています。とはいえ、あとがきでも触れましたが、キャラクターを描くのに精一杯で背景をちゃんと描けませんでした。

次は背景をちゃんと描いて、読んでいる人がどの場面で何をしているのかを把握できる様にしたいところ。

今回、ページ数を気にせずに描きたいものを全て入れてみました。

描きたいもの

カリムさんとアインハルトさん

シャマルさん的なネタ(メディカルシャマル)

石田先生

槙村先生

ヴィータとのろうさ

と、こんな感じ。

描きたいものだけで構成してしまったので、内容が明後日の方向にぶっとんでいるんじゃないかと思い、自分のネタに自分で解説をするというしょうもないページを用意して、予防線を張ってみました。

今回ページ数を気にせずに描いてみて実感出来たのは、自分にとっての程よいページ数は14〜16ページあたりという事でした。

作成環境は、前回あたりからArtRageと併用してCLIP STUDIO Paintを使用しているのですが、今回は線画をArtRageで作成して、後の作業はCLIP STUDIO Paint上で行いました。(ArtRageとCLIP STUDIO Paintを行ったり来たりしながら作業したため、1コマ残念な出来になってしまいましたが…)

フォントについても、少しでも漫画を読んでいる方が読み易い様にダイナコムウェア社のコミック専用フォント(00コミック7)を購入・使用してみました。

漫画用のフォントって、漢字はゴシック系・ひらがなは明朝系を組み合わせて使用する事が多いそうなのですが、漫画を読んでいて全く気にした事がありませんでした。

ところで、今回おまけした謎のフォトカード(カリムさんとアインハルトさん)ですが、日付が2014年となっています。

これは間違いではなく、去年ペーパー代わりに配布しようと思って作成したものとなります。

ただ(自分で描いた絵を置いておくのが)恥ずかしくて、結局ほとんどの人に存在を気づいて貰えず、余らせていたものだったりします。

それにしても思い切って100部とか製本してしまいましたが、イベント会場からいざ家に持って帰ると結構かさばりますね…

次回のイベント参加予定はリリカルマジカル21となります。

新刊については「背景をちゃんと描こう」をテーマに、ちょっとストーリーを付けたイラスト集みたいなものを考えています。