C95・読みました

イベントからだいぶ経過してしまったのですが、いくつか読んだ本の感想を書いてみました。毎度ながら感想というわりには脱線したり覚え書きみたいな内容だったりしますけど。

ふたりのじかん / ひなたぼっこ倶楽部

フーカとリンネの二人は、なのはやフェイト、スバルやティアナが活躍した背景世界と違って、自分とその周りの世界が舞台となっています。

比較してしまうと確かに世界は狭いのですが、自分の置かれた境遇や相手を思う気持ちを軸に描かれた Vivid Strike! は主人公のふたりから見える世界も魅力的に感じました。

と、前置きが長くなりましたけど、ふらふらさんの描かれたお話はそんなふたりが仲良く同じ時間を過ごすお話でした。本編後の時間にはきっとこんなやりとりもあったんだろうな…と、読んでいてほっとする本でした。

めだつのイヤやもん / DAME’s

ゾノォさんの描かれるジークちゃんがかわいい…

年齢よりも大人びた性格が多いなのは世界の中で、ジークってその逆でなんだか子供っぽいところが好きなのですけど、ゾノォさんの描かれるジークはその雰囲気がすごく出ていて好きです。

ケモ耳生えたジークはなかなかの破壊力。

なのはの奇妙な冒険 / START ROOM

ジョジョ風味のすごいマンガ。

なのは劇場版を知っていれば絵柄やセリフのギャップを、ジョジョも知っていればもっと楽しめる一冊。

ついてきたペーパーに書かれた内容は、絵柄と相まって強烈に精神をえぐられる内容でした。あり意味すごいオチ。

リリカルサイコジャック / Diamond+Demo

フーカとリンネが中心の4コママンガ。何気にジルコーチの出番多し。流れ星キリエちゃんがシュールw

この本でネタにされていますけど、地球とエルトリア間の転送ってかなり派手でですよね。面白いけどあれってもっと穏やかに出来ないんだろうか…とか、思ったりして。

あなたがいたから / 鈴風堂

なのはの看病をするシュテルに、ちょっと困惑・嫉妬をしちゃうフェイトちゃんがかわいいかったり、気を使っているけどやや事務的なクロノ君の対応など、ifの場面に対するキャラクターらしさが微笑ましい一冊。

本を読んでから裏表紙のフェイトを見ると、考え込んでいるフェイトの理由がわかってかわいさ倍増です。

ぐんたいこれくしょん♥ / ヤルキナシ

私が好きなのはトップバッターの量産型ちゃん!

ヤルキナさんの本はシチュエーションがエッチな妄想を加速させる何かがありますね。衛星砲護衛機ちゃんとか…

マクスウェル型は諸般の事情で掲載されていないんですね←

とってもしりたいふぇいとちゃん!! / BANDIT

数日だけディアーチェの見習い臣下となったフェイトちゃん。

ショッププレイヤーとしてのディアーチェと、グランツ研究所で暮らしているディアーチェ。どちらも同じディアーチェではあるけど、間近にいるといつもと違う側面が見えたりするけど、その見えていない部分もフェイトにとっては勉強になったようで。

イリスやマクスウェル所長が親子で登場したり、フェイトがいなくて寂しかった(と思う)アリシアが、フェイトに抱きついてくる場面とかみると、なのはINNOCENTは平和な世界で良いなぁとほのぼの出来ました。

不思議な星エルトリア / 朧密林団

朽ち果てた教会の修繕だけでなく、みんなでシスターの格好をしてお悩み相談会!?

懺悔じゃなくて、それぞれの分野にわかれての技術相談会みたいなものかな。服装が替わるだけで気分が変わるというのがあるようで、結局アミタも服を着たらやる気になったり。

もしかして続編が出ちゃう?

Finest Memory / 鎧兎

いつもハイクオリティな絵を描かれる鎧兎さんのイラスト集!

どのイラストも素晴らしいですが、個人的にはReflection / Detonationの主役(と、自分は思っている)キリエのイラストが一番好きです。

キリエの後ろにイリスが描かれて、Detonationにおける二人のシーンが思い出されます。おまけマンガはとってもシュールw

Regeneration II / かげねこ。

映画の内容を反映させた4コマ集。読んでいると、劇中にあった様々な場面を思い出させてくれます。読んでいるとBlu-rayとかでゆっくり鑑賞したくなってきます。

夜天の書の欠片を修復しているレヴィとシュテルの場面を元にしたページがあるのですけど、この場面の王様がかわいい〜元々の場面もなかなかに和むシーンでしたね。

コミケ95コピー本 / ネズミ図書館

固有型イリスの愛溢れるコピー紙。溢れすぎる愛が妄想と反応してチェレンコフ光が見えそうです。

固有型それぞれのイラストと一緒に添えられたテキスト。これがいろいろな意味ですごい。一度読むと別の固有型にはなんて書いてあるんだろうと思わせる何かがあります。

でもやっぱり自分の一番は量産型…

所長さんとなのはさん / なごみ公園

Detonationを観た人の心をつかんではなさい所長(山ちゃん)。

映画といえば、去年(2018)はいろいろな映画でなのはを感じることが出来ましたね。

膝を抱えて部屋の片隅で震えていたり、猫がたくさん出てくる映画(ボヘミアンラプソディ)があったり、群体山ちゃんが出てくる映画(シュガーラッシュオンライン)とか。

話がそれました。みんなに愛される所長がなのはちゃんの家に潜入…しれっと屋内に入り込んで隠れもせず堂々としている所長…HENTAIだ〜!(笑)

なごみの桜さんの本でこんなに面白い所長ネタが読めるとは生きてて良かった…(大袈裟)

マテリアルREPRODUCTION / 小狸堂

マテリアルズ達が種を残すために子作りをしてみることに…

いつもはテーマに沿ったイラスト集なのですが、今回はマンガ!(自分の知る限りはじめて)

棒を生やしてもらったときに猫耳としっぽまで生えちゃっているのですが、野生化して盛っちゃったってことかな?(元気な臣下達に囲まれて王様は大変そう〜)

終盤に描かれているイリスの表情がなんだかすごくクルものがありました。

コミケ95を終えて


平成最後のコミケ(ComicMarket95)に参加された皆様、お疲れさまでした。

水凪工房もイベントを無事終えることが出来ました。

個人的には心残りだった「Blade of Sture」のリテイク版を頒布する事が出来て肩の荷が下りた気分です。個人的な都合ではあるのですけど、思い入れがあった話でしたので。

元々冬のみの参加だったのですが、今回は作業時間がなかなか取れませんでした。やっぱり自分はリリマジ等のオンリーイベントの方が向いているんだろうなと感じました。

2018年度・水凪工房のささやかな目標

2018年度は「頒布品に18禁のものを含める」という謎の目標を立てていて、リリマジとコミケで18禁扱いのものを頒布しました。

冬コミ向けに自分の絵を超解像処理(ニューラルネットワーク)にしたアインハルトとジークリンデを作成しました。絵柄的には自信作なのですが、やっぱり飾りづらいなぁ…とか思ったり思わなかったり。

あと、2018年は一般参加ではありますが、初めてインテック大阪に行きました。大阪は仕事で何度か行ったことがあるのですが、私用で行ったのは初めてでした。

一度ぐらいは関東以外のイベントに参加してみたいですね。

2019年度・水凪工房のささやかな目標

2019年度は「受け取った人が描かれている絵以上の楽しさを感じてもらえるもの」を目指したいなと考えています。それはどんなものになるのかはまったく考えていないのですけど。

今年はカリムさんのマンガ、アインハルトとフーカのマンガを完成させたいです。

ビビスタ!

INSTAX miniを使ってリアルなチェキを作ろうと目論み、某氏の許可を得て仕込んでいたのですが、当日はwifiがものすごく飛び交っており、全く印刷が出来ず…失敗!

リリマジぐらいの規模ならうまくいくだろうか…更なる実験が必要そうです。

平成最後の!水凪工房くじ

平成最後という事で、水凪工房初期のグッズを賞品に含めてみまし、た。

リリカルカンペンケース二種

サークルを始めて間もない頃に作ったグッズです。この頃は紙に描いたものをスキャナで取り込んでパスに変換、PixelmatorやCorel PhotoPaintで色を塗ったりしていました。

絵を描くのが物凄く遅かった為、デフォルメ調の絵で作成しました。とある事で実家に戻った際に、在庫が2点残っていたため、今回お蔵出しを致しました。

オイルフラスコ

オイルライターと同じ絵・加工で作成されています。金属加工品というのもあり、当時(今もですけど)水凪工房で頒布した中ではわりと高額なグッズでした。

くじ運用について

くじを行う際に以下の点に気を付けた実装を行いました。

  1. 頒布した枚数にあわせた抽選
  2. なるべく楽な確認方法
  3. 字の汚さによる読み間違えの排除

(1)については、チケット半券を渡す際にもぎる事が出来るようにしました。こうすることで、半券を受け取った中だけで抽選する事が出来ます。

世の中には便利なものが存在していて、A-ONEのチケット用紙を使用しました。

(2)については、サークルスペースに張り出す以外にウェブサイトでも確認出来る様にしました。渡した側の半券にはQRコードを印刷しておき、サークル前に戻らずとも手軽に確認出来る様にしました。

貼り付けた台紙を撮影する方が入力ミスを防げるのですが、今回は事前に作成ずみのページを用意しておき、発表時に数字部分を埋める事で対応しました。

(3)については、当たった半券をそのまま貼り付けられる台紙を用意しておき貼り付けました。

使用するフォントもプログラミング向けの等幅フォントを使用し、両方の半券に同じフォント・サイズで数字を印刷しました。

ビビスタ!?

ナカジマジムの皆さんを描きました。

こちらの絵は、ナカジマジムの面々がフーカに撮影してもらった際の一枚、という設定で描きました。その時に一緒だった組み合わせを撮影しているので、ちょっと変わった組み合わせになりました。

(2019年1月1日追記)

「えいっ!」

このポーズ、缶バッジ向けに描いたフーカのポーズが元になっています。フーカが撮影しているということで、二人揃ってフーカと同じポーズをとりました。

なかなかかっこよく決まったのですけど、フーカがシャッターを押すタイミングで、ピョコんとクリスも一緒に撮影されました。もしかして一緒に写りたかったのかも。

「わあっ!」

相棒のティオ抱えるアインハルトと一緒に撮影してもらおうとコロナが隣に来たところ、ティオがコロナに向かってジャンプ!

フーカは思わずシャッターを押してしまったところ、可愛らしく驚く二人が撮影されました。

ティオはコロナがゴーレムクリエイトで遊んでくれると思って嬉しかったみたい。

「ぶいっ!」

ユミナのストレッチを受けていたリオ。フーカのカメラに気が付いてすかさずピース!

調ノリノリのリオにつられ、思わずピースをしてしまうユミナ。

なんだか優しいお姉さんと元気な妹が撮影された一枚みたいになりました。

ディアーチェの線画

Twitterで線画の話題が出たのでディアーチェの線画を公開してみました。

(塗りづらいと思いますけど)色を塗って楽しんだりするのはご自由にどうぞ〜

判りづらいかもしれませんが、一枚目が線画で二枚目がキャンバス目です。塗った物にキャンバステクスチャを適用したい場合はお使いのソフトで合成して遊んだりしてみてください。

ライン・画像サイズ(1240 x 1754)

キャンバステクスチャ・画像サイズ(1240 x 1754)

リリカルマジカル26・読みました

リリカルマジカル26の本について感想を書いたりしてみました。

毎度の事ながら私の個人的なメモな側面が多いので、内容が意味不明だったりはご容赦下さい。

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なの06 魔力がリビドーに比例する世界 / ahAha

「魔法がある世界において、魔力というのはどういった扱いなのか」について、描かれた本。

自分の力がどう見られていたについて知ってしまう事での落胆とそれを共有出来る相手が居る事への安堵…といった事が描かれている内容でした。

ミッドチルダは異世界ではあるけど、異世界という現代〜未来あたりに描かれている事が多いため、あまり気にしていなかったけど、魔法の力というのをどう捉えるかだけでも世界が違って見えてしまうというあたりに面白さを感じました。

なの12 まちあわせ。 / しんぷるくらす

日常のヒトコマ。

劇中では描かれる事のない「何気ない日」や「繰り返される日常」というのが読めるのも、同人誌ならではの面白さだと感じます。

この作中ではふたりとも自然体に近いけど、友達になったばかりのフェイトは友達ってどうすれば良いのかを「自分なりに頑張って演じて」たのかも。

なのはの前ではかっこよくありたいというフェイトの気負った心境がなんだか微笑ましい感じでした。

なの14 Magical Girl Lyrical NANOHA FANBOOK / とむとむぱれっと。

とむとむさんとぶるぱれさんの合同誌。

ぶるぱれさんのなのはちゃんと、とむとむさんのフェイトちゃんが表紙として一枚に収められていて、合作感ある表紙で良いですね。

とむとむさんの絵はすっきりとした線でありながら、やわらかい雰囲気を持っているのがとても好きです。

とむとむさんの絵は、だいぶ前に色鉛筆風に塗らせて貰った事があるのですけど、自分自身が慣れてきた、水彩風の塗りで塗ってみたい気もしたりしなかったり…って全然感想と関係ないですね。

ほっとする絵をまた観ることが出来て嬉しいです〜

なの32 成長期まだ? / いもポテト

このジャンル、実は初めて手に取りました。セリフのテンションがメチャクチャ高いのですけど、すごく読みやすいです。

内容についてはうまく書けないというか、書かない方が良い気がしているのですけど、リリカルなのはと二次創作の懐の広さを知りました。

後ろに書いてある商品名(内容紹介)やお品書きに書かれていたタイムライン等、ジャンルに対する気配りをされている様で、そういった点からも丁寧な内容に感じました。

グッズとして展開されている手作りザフィーラグッズも完成度が高かったです!

なの37 キミトノキョリ / 鶏肉は飲み物

なのはとユーノの関係性について描いた描かれています。

個人的にもなのはとユーノはお似合いな気がするんだけど、似合っている理由は「信頼の置ける友人」だったり、「他人の為に自分を疎かにしがちなところが心配」だったりと、恋愛を飛び越えて家族の様になっちゃってるのかも?

それにしてもこの二人は、お互い出会ったことでそれぞれの能力が発揮出来る仕事や位置づけになったというのがなかなか素敵ですね。

そんな状況についてフェイトはちょっと呆れ気味? はやては色んなリアクションや表情をするのが対比になっていて面白いです。

なの45 リリカルなのコマ☆STORY / タマゴ屋

Detonationの終盤を題材にしたお話。

なのはとヴィータの組み合わせは、StrikerSでの関係性を意識されているのでしょうか。

あのシーンは結構衝撃的だったのですが、自分にはあそこで呟かれた「満足」という言葉は自分に言い聞かせる為だけのものだったように思えました。

でもこうしてヴィータといつもの調子で会話が出来ているのってやっぱりなのはってすごいって事かも。

なの59 4A / 空気は個性

読みやすく、それでいて読み応えある一冊。Detonationのキャラクターや物語について自論を展開されているのですが、Detonationを軸に物語を追いながら、結論を導く流れはなかなかに鮮やか…そしてオチの付け方もなかなかです。

「そういう事だったのか〜、いやいや違うでしょ」と、突っ込みを入れたくなりましたw

Detonationを観直した後に改めて読みたいですね。

フェイ10 ユーリ大爆発 / 朧密林団

エルトリアメンバーが繰り広げるカウントダウンギャグな一冊。

限られた時間でのそれぞれの行動に「らしさ」を感じられて、劇中はピンチなはずなのにどうにも読んでいると面白くてにやけちゃいます。

ギャグものだけど、終盤のアミタの行動がとてもおねえちゃんらしいです。

イリスという楽しいメンバーが増えて、これからもエルトリアが楽しみです!

フェイ14 なのはDetonationネタバレ感想 / 意味なしTAC

自分はDetonationは一回しか観ていない為、だいぶ記憶が薄れ気味になってきたのです、感想を読むと薄れていた記憶が蘇ってきますね。

なのはの物語はキャラクターと単一場面を魅力的に描く事に注力する反面、物語全体やシリーズ毎の矛盾はあまり気にしない作風だと思っているからか、あまり気にしたことは無かったのですが、何度か観直すと好きだからこそ気になったり引っかかる場面が出てくるのかも。

BDが出たらオーディオコメンタリーバージョンで観直したいところ。

フェイ16 魔法少女リリカルなのは フルカラーイラスト集 No.1 / 浜伊水産

コメント付きのフルカラーイラスト本。

アミティエのイラスト集かなと思っていたのですけど、レヴィも沢山描かれていました。なのはINNOCENTの冬服姿は自分も好きです〜

アミタって19歳相当だったんですね…INNOCENTのイメージが強かったので高校生ぐらいかと思ってました(イラスト集のコメント読んで知りました)

フェイ26 永遠結晶はとらないで! / Lyrical Busters

あ!!!この本を持っているという事は知らないうちにイリスの策略に嵌められていたって事!?(本のオチより)

恥ずかしがってもじもじするユーリちゃんがかわいい!

フェイ26 Sweet Counter! / Lyrical Busters

待ち合わせにジャージで来るフーちゃん…でも、そんなところも含めてのフーちゃんらしさ。

フーカとリンネ、ふたりのひとときを描いた一作。

この本で描かれているフーカって、鈍感ではなくて「買い出しだから動きやすい格好 -> あえてジャージ」という思考なので、リンネががっかりしている姿を察してなんとかしようとするやりとりが良い感じです。

二人の繋がりって、「なのはとフェイト」「ヴィヴィオとアインハルト」といった主人公ペアの一つなのですけど、かつて一緒に暮らしていた時期があって、こうして同じ時間を過ごせるのはまた新しい形なんだなって思いました。

フェイ27 Advanced フーカ 120%!!! / Diamond + Demo

VividStrike!の格闘技という面を全面に押し出した作品の後編!

覇王流の師弟対決を描いたものですが、真剣だからこそのアインハルトさんの厳しい教え。

フーカが一人前になる道は遠いし、カッコよく決められなかったりもするけど、それでも歩み続けるフーカならいつかきっと…そんな期待を感じさせる内容でした。

かっこわるいところもフーカらしくてかっこいい、そんなフーカでした。

フェイ28 軌跡 / 酉扱注意。

分厚い…そして箔押しがカッコイイ!

口絵のオリヴィエとクラウスだけで謎の充足感…

いままでの本を一冊に纏められた内容です。自分は「涙の行方」以前を知りませんでしたので、今回初めてそれ以前の話を読むことが出来ました。

作品と作品の合間には簡単なコメントが記載されており、用紙選択の話や作業環境についての変遷が記載されていて、時代や環境の変化みたいな部分も時系列の歴史として楽しめます。(纏められていると判らないのですけど、それぞれの本は用紙を変えたり、角を角丸で落としてあったりと違いがまた面白いのです)

こうしてまとめて読み返すと、読み応えがあります。

フェイ28 伝えたかった言葉は 後 / 酉扱注意。

自分の中に存在する他人の記憶を自分が言葉にして良いものなのか…

目に見えず感じ取れないものだからこそ、言葉にする行為には意味があります。だけど、本人ではない者が勝手に代弁したり心の引き出しを開けてよいのだろうか。少なくともアインハルトは自分が言葉にするべきではないと感じたのかなと思います。

二人の間に立つジークが、ご先祖様の気持ちを汲んで立ち回る(ちょっと個人的な都合もあるけど)姿は、ご先祖様同士の絆が確かに存在している様で良かったです。

悲しいことを含めて歴史は成り立っていて、だから現在とこれからがある。そんなお話でした。

フェイ28 きみはずるい / 酉扱注意。

こういう自分たちも大切だけど互いの関係性がよくわかってない感…良いですね。

他の感想でも書いたのですけど、物語や事件が大きく動かない話って、同人ならではだと思います。それにしてもあとがきを入れる事で一旦話を終えた後の、はやてパート。

ふたりのやりとりをコッソリ楽しんでいたはやてがいちばんずるいかも…w

フェイ30 now or never / ましまろたると

ヴィヴィオが高町ヴィヴィオとしての道を歩んでいく過程での悩みを描いた物語。

VividやVividStrike!では、次へ向かって前に進み続けるヴィヴィオが描かれているけど、ここではヴィヴィオが抱えている呪縛や呪いに苛まれますが、それでも笑顔で自分の言葉を紡ぎます。

Vividの物語が始まるまでの間にこんなことがあったんだろうな…と、自然に感じさせる話でした。

ものすごく読み応えがありました。

フェイ30 ヴィヴィお・もらし / ましまろたると

物語の展開にものすごく共感してしまいました。

ヴィヴィオを取り巻く優しい空間は、なのはたちがいるからというのもあるけど、ヴィヴィオ自身が手に入れたものでもあります。

作品中でのアインハルトさんの言葉からもそんな感じがしました。

タイトル通りではあるけど、タイトル以上の話が込められた内容でした。

フェイ32 目指せ!ビビスタ映え! / NewTown

senriさんのかわいい絵柄が存分に楽しめる一冊!

目的が理解出来てないけど、自分なりに一生懸命撮影しているフーカの姿が思い浮かびます。撮影対象は描かれるけど、撮影している本人の姿が移らないのがなんだか残念にかんじちゃいますね。

自分のお気に入りポイントは「ティオと遊んでいるハルさん」です。

フェイ34 Sa^4note .D / 笹笹喫茶

ミウラちゃんが表紙のイラスト集。

ページを開いてすぐのミウラちゃんのフリルが細かい…!

デフォルメユーリちゃんは、デスクトップアクセサリにしたい感あります…

フェイ36 レンタルベルリネッタ2 / 小狸堂

リンネのHな写真集として構成されたイラスト集。

イラスト集ですがストーリー仕立てになっていて、試合(謎)の流れに沿って場面が展開されていきます。実質エッチな絵本…!

ストーリー展開が変身から始まっていたり、表紙に芸の細かい帯を付けていたりと本としての構成も面白い一冊です。

この本は2と銘打たれていますけど、1は存在していないとの事。本の構成や仕込みの凝り方からすると、突然1とか0とかでちゃったりするのでは…そんな部分も含んでの2というナンバリングなのかも。

フェイ39 I’ll stay with you / RE:PRAY

いつも描き込まれた絵を描かれる方で、表紙からして素敵オーラが出てます。

変わらないといけるものと変えてはいけないもの。というテーマで描かれているのですが、実際に本を手に取るまではツイートされている情報だけが頼り。

実際に手に取るまで「ちょっとエッチな内容なのでは…」と思わせておいて「ユミナちゃんの整体ギャグかも」と、期待と妄想が湧いてました。

アインハルトとユミナのコンビって良いですよね。違う場所にいながらも同じ場所に向かっているところとか。

ユミナを中心とした物語はもちろん面白いのですが、間に挟まれる柔軟で死にそうになっているフーカや、血の海に沈むコロナ等、物語の主軸では無い部分についても細かく描かれていて、描き込まれている事によるコマの中を観るという楽しさがいっぱいありました。

コマに情報量が多いと読み直すときに新しい発見があったりして、とても面白いです。

フェイ40 キャロぱいは発展途上! / サークル駄目姉妹

小さい胸のキャロを描かれるのは珍しいかも???

エリオとキャロのラブラブなお話。エリオの電気パリパリ攻撃はキャロには刺激が強いかも?

エッチな内容だけど、なんだか微笑ましくてほんわかした感じがあるのはこの二人だからなのか物語の作りなのか、たまた素敵な絵柄なのか。

肌のグラーデショントーンが柔らかさを感じさせる事に一役買っているのですけど、これはどうされているのだろう。(グレースケール?)かなり気になってたりして。

リリマジ26お疲れ様でした

イベントお疲れ様でした。と言うことでブログを更新しました。

今回出した本について

KiSEKAE miX

ツイッター等で少し触れていますが、自分が描いた冒頭のテキスト付きイラストは、適当に服を着せているのでは無く、なるべく声優が同じ方になるように選びました。

Wikipediaやピクシブ百科事典を頼りに演じられているキャラクターを探して、プレイしたことのあるゲームは記憶を頼りに、未プレイのものはガイドブックを買ったりしてテキストの参考にしました。

元ネタの雰囲気を出しつつもそれぞれのキャラクターらしさが出せていたら良いな、と思っています。

以下、シーン毎の追加コメントとか。

about> SCENE:1

フーカにメイド服を着せてみたかったのと、ジムの掃除とお屋敷の掃除を重ねてみたかったもので。

説明をろくに聞かずに勢いで始めてしまった為、フーカ自身も自分が置かれた状況がよくわからず、不思議そうな表示をさせてみました。本人は格闘技をするつもりでしたからね。

ラムはフーカの事を「レム」と認識していますが、これはフーカが設定を何もせずにいきなり始めた為だったり。

about> SCENE:2

フーカは島風ではなく、島風の格好をしているだけですので、島風の推力を最大にしちゃうとバランスをとり切れず、派手にこけちゃいました。

フーカが先に始めてしまった為、リンネはSCENE:1では参加出来なかったのですが、Re:ゼロに出したらエミリアがかなり似合いそうです。でも二人で揃えるならラムかな?

ノーヴェの戦闘スタイルから、アイススケートも得意な事にしてしまったのですけど、ノーヴェって結構色々出来そう。

about> SCENE:3

アインハルトが扮しているシエルの服装は、形は違いますがいつも来ている学校の制服と色合いが似ていてかなり馴染んじゃいました。一方ジークが扮しているアリサの服装は、ジーク自身のバリアジャケットを連想する形態です。

この絵はTwitterに投稿した下の落描きが元になっています。

ライバルとして拳を交える事が多い二人ですが、今回は共闘することに。

この場面では、アインハルトさんが素手で突っ込んでいますけど、シミュレーションである事を理解して、敢えて素手で挑んでいる…はず?

話をこのまま続けたら、バレットエディットの面白さに気づいて原作のシエル同様、バレットシステムについて熱く語り始るアインハルトと、その長話を延々と聞かされるジーク、みたい場面もありそうです。

about> SCENE:4

ゲームを遊んでいないと「階段滝」がどんな場所なのか判らないかもしれません。

ゲームを始めるてすぐのマップです。“階段”滝というだけあって、登っていくと遠くまで見渡せる場所があり、ウィルがセネルに遺跡船について説明をする場面があります。

ヴィヴィオが扮しているのはノーマというトレジャーハンターなのですが、ここではコロナと一緒にみた景色がささやかな宝物という事にしてみました。

コロナが扮しているのはエドナという別のシリーズに登場するキャラクターなのですが、2018年のテイルズフェスでエドナ(福圓美里さん)が参加されていて、場所も遺跡船だったそうですので、コロナにはエドナの格好になって貰いました。

セネルは当時異色の近接格闘キャラクターでしたので、多分二人の動きをみて素人ではなさそうだな…と思いながら、シャボン玉や傘といった妙な武器で戦う二人をみて、どう判断して良いのか判らないといった状況です。

about> SCENE:5

リオは物怖じしない性格だと思うのですが、やっぱりもの凄いオーディエンスを前にしたらこうなっちゃうかも?

外部からキリエがNPCに艤装してアクセスしているといった様子です。でもVivid Strike!の世界ではエルトリアってどういう扱いなんだろ…今回は余り深く考えずに劇場版にあわせて登場させちゃいました。

元ネタがオンラインゲームですので、「遠隔地からアクセスしている」「(リオからみて)知らない人とでも一緒にパーティープレイが出来る」という要素を入れてみました。

about> SCENE:6

最後はシャリーのアトリエから。ユミナを描いたのですが、二人の錬金術士の物語ですので、ポストカードにアインハルトを描きました。今回描いた中でユミナの服装が最も似合っている気がしています。

なんとなくアインハルトさんは手先が器用じゃないか、どうにも細かい作業をするのがあまり得意では無いような気がするのですけど、ユミナとクロゼルグに手伝って貰うといった描写にしてみました。

苦手そうではあるけど、作ることそのものは好きなんじゃないかなとか思ったり。

クロゼルグ自身が魔女なので、改めて魔女の姿に扮するというのも面白い気がしたのですけど、良い感じに描けませんでした。

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ところでVividSummerのコメントにある元の水着絵というのはこちらです。Pixivで公開していますけど、こちらにもはりつけておきました。

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テキストをつけると場面が固定されてしまい、イラストだけの面白さがちょっと失われちゃう気もしますけど、テキストを気にせず自分なりの場面を楽しんで貰えたら嬉しいです。むしろ、この場面ならもっと別のリアクションが展開されるはず…!みたいなのを聞いたり読んだりしてみたかったりします。

あと、カバー絵・表紙絵と同じイラストが本文にも掲載されているのですけど、人によってはわざわざカバーを外さないだろうと思い、念を入れて本文側にも掲載しました。

心配なら折り返しか本文にでも書いておけば良かったのでは…(今更)

おふろdeひみつ

お色気要素は以前の本でもたまに入れていましたが、今回R18有で申請していたこともあり、そのものの内容を描いてみました。相変わらずマンガとなると線が雑になっちゃってますけど。

普段の作風からすると、かなり異質(というか下品)な内容となり、「え?芸風が違う…」って思われた方もいたかも。別名義を作ろうとか思っていたのですが、別に商業作家でもないし、往生際が悪い気もしましたので、いつも通り水凪工房で通しました。

今回はコマ割をせず、全ての絵を描いてから線を引いてマンガ風に仕上げてみました。この描き方はなんだか自分に合っていた様で、機会があれば線を整える方法と併せて試してみようと思います。

マンガとしては「4コマ」「ギャグ」「ストーリー」「アダルト」と描いてみましたが、どのジャンルも特有の難しさがありますね。

お礼とか

なんと今回も色々と差し入れを頂いちゃったりしました。

本やグッズを手に取って頂くだけでも充分に嬉しいのですが、こうして気にかけていただけるのは感激です。

ありがとうございます〜!

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前回はサークルスペースがカオスすぎたと思い、抑えたつもりだったのですが、もっとスリム化したいです。

あと午後になってお菓子を配ったり挨拶をしたりしたのですが、

  • 後半、誰にお菓子を配ったのか訳が分からなくなった。(管理すれば良いのでは…)
  • 自スペースでの対応作業と挨拶で頭がいっぱいで、本やグッズを買いに行くタイミングを逃してしまった(アホすぎでは…)

やっぱり、ちゃんと自分がまわるためのリストを作らないと…

リリカルマジカル26情報

2018年11月11日のリリカルマジカル26に参加予定です。

circlecheck運用中

元々機能は実装されているのですけど、サークル編集機能を利用するためのログインボタンを判りやすいところに移動させました。

今まで通り、ツイートにハッシュタグ「#リリマジ + #お知らせ」を埋め込む事による自動リンクも可能ですが、ログインする事で直接追加・編集・削除が可能です。

お品書き

新刊

KiSEKAE miX

なのはキャラクター達を物語の世界に飛び込ませてみました。

 

 本文の一例

物語…という程ではないですが、こんな感じで構成されています。

物語を知らなくても、普段着なさそうな服装をしているキャラクター達を楽しんで貰えたら良いなと思います。元キャラクターとの比較をしたり、元ネタを参照しやすいようにどのキャラクターがどんな役に割り当てられているのかも記載しています。

ページ数を増やしたりカバーをつけてみたりしたら、いつもより値段があがってしまいました…

おふろdeひみつ

成人指定の内容については、PixivまたはPowooを参照してください。

既刊

DotA Watercolor

イラスト集を兼ねたArtRageの使い方メモです。

イラスト集として見るとやや内容は薄め。水彩風CGを水彩っぽく見せるにはどうしたら良いかと思い、ちょっと厚めの紙に印刷してもらいました。

Blade of Sture

カリムさんというよりも、実質アインハルトさんの話。

オリヴィエやクラウスを描いてみたかったもので…それにしても自分が描くクラウスはちょっとかっこよさが足りないかも。

占え!カリムさん3

占え!カリムさんシリーズの三冊目と前回の話とつながっている様ないないような…

前作については再販予定がありませんが、本文のみWebページで閲覧することが出来ますので、カリムさんの活躍(迷走)が気になったら是非どうぞ。

レイヤードしおり

 

ちょっとHな三枚重ねのしおり。

フェイスタオル

 

ユミナさんとコロナちゃんのフェイスタオル。

布地がアイボリーっぽい色なので実際はここまで色鮮やかではないです。

その他

 リオちゃんめがねふき

 アインハルトさんダイスき。

 コマったらアインハルトさん

 かさばるから持ち込めないかも…

順次更新中

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リリカルマジカル26向け作業

最近あまり絵をアップしていないのですが、リリカルマジカル26向けに絵を描いてます。

前回の本はイラスト + ArtRageの解説本でしたので、絵よりも説明が多めでした。

今回予定しているのはイラストにちょっとしたお話(キャラクター同士のやりとり等)を加えたものを考えています。(絵本の一場面だけを抜き出した感じ?)

描き中なので変わるかもしれませんけど、こんな感じです。

  • フーカ@レム(Re:ゼロから始める異世界生活)

  • アインハルト@シエル(GOD EATER 2)
  • ジークリンデ@アリサ(GOD EATER 2)

  • ヴィヴィオ@ノーマ
  • コロナ@エドナ

これに場面描写のテキストが入る予定です。

あたいの出番!

「あたいの歌、聞かせたげるぅ〜!」

「えっと、が、頑張って歌います!」

鎮守府に戦術音楽ユニットが!(ありません)

何気ないツイートに対しての落書きからここまで来ました。結構五月雨にリンネのバリアジャケットが似合っている気がしたり。

なんだか描いているうちに涼風に愛着が湧きました。

リリカルマジカル25・読みました

だいぶ遅くなってしまいましたけど、リリカルマジカル25で入手した感想を書き並べて見ました。前回同様、感想と言うよりもメモみたいなものですので、そこはひとつ…

全てのものに感想を書けてなかったり、語彙力が貧相なのはご了承ください。

感想

ニブンノゴ / 奥田あきら

進捗どうですか? Vol.1

心地よい線を描かれる奥田さんの設定まとめ、といった体裁の本。
(自分から見て)変わったアングルで描かれている絵を見るだけで、とても価値がありました。

ましまろたると / なつめ

goodby Sweet dreams. 前編・後編

過去に囚われてしまったアインハルトと、今を取り戻そうとするヴィヴィオを描いた本。
原作よりも殴られる事への痛みを感じる描写が、ヴィヴィオの必死さとして伝わってきました。
一度読み終わってから前編を改めて読むと、セリフがまた違って感じられ、より楽しめました。

サークル駄目姉妹 / 姉

貴方が居た夜。

クラウスとオリヴィエの夜の営み…的な内容を描いた本。
描かれていない部分を敢えて描いたといった内容といった所ですが、捉え方によっては魔法で出来ることと出来ない事の境界線にある話とも感じました。

Emerald Tablet / Geber

蓮花蒼玉のアステリズム

版権応募プレゼントのイラストだとユーノは(描画範囲として)端にいるのですが、その隣にいる人物は…?といった思いつきを物語として描いた本。
アリサとユーノ、すずかとアリサを描きつつ、プレゼントイラストの情景となるように丁寧に描かれていて、絵の外側に広がりを感じることが出来ました。

とりあえず / 天つゆ

あなたのために。

はやたぬ達がはやての誕生日をお祝いする為に頑張っちゃう本。
はやたぬ達は動物的なポジションだから、しぐさや絵文字のみで、コミュニケーションをとっているのですが、それがまた微笑ましく感じました。
言葉がなくても、相手にちゃんと伝わっている事が描かれていてとても幸せを感じられる話でした。

今日はなにする?

休日の一日が始まるとき、タイトルの様に「今日は何をしよう?」って思ったりするわけですが、そんな気持ちが描かれた本。
どんな一日を過ごそうか、それを二人で相談するのも楽しい、そんなこれからの一日を描いた微笑ましいお話でした。

小狸堂 / たっぱ

Vivid nurse

毎回テーマに沿ったイラスト集を描かれているのですが、今回はナースをモチーフにした本。
表紙の二人、ヴィヴィオにはバリアジャケット、アインハルトには中等部の制服モチーフがさりげなく組み込まれていたりするのが面白いです。
予告によると、次も同じテーマだけどエッチなものになるそうで。

そりゃ今から楽しみだったり。

酉扱注意 / 桐生杏

伝えたかった言葉は(前)

Vivid本編が完結した事で、ついに描く事にされたというヴィヴィオとアインハルト、そしてご先祖様達を描いた本。今回は前編です。
原作では無限書庫にあった本として、登場人物達は知識としてご先祖様の事を知りましたが、その時代と本人(クラウス)の心の内を知っているのはアインハルトだけ…
静かに始まったこの物語、アインハルト達の内面をどの様に描いていくのか、とても楽しみです。

夏のあなたにやさしさを

家族を失って、新しい家族が出来て、でも家族のために一人を失うことになってしまった。

どうする事も出来なかった事ではあるけど、きっとはやてには忘れられない事なんだと思います。
この本を読むとはやての強さは喪失と合わせ鏡になっているようで、それでも家族全員でたち向かう事が、はやてなりの貰った力の使い方・在り方なのかも。

とむとむわーくす / とむとむ

HAPPY DAYS

友達からいっぽ踏み出そうとする、なのはとフェイトの二人を描いた本。
なのはとフェイトって、ぶつかり合ったり、お互いの背中をあずけたり、死線をくぐり抜けたりとなのは世界の中ではかなり特別な二人だと思います。
それにしてもとむとむさんの絵って不思議な魅力を感じます。

犬丈夫 / 黒

GO!GO!!VIVID GO!!!

優しいお兄さん的ポジションなザフィーラさんの本。
過去を知らないフーちゃんの反応(くもりなきまなこ)がすごく良いです!
リンネの素朴な疑問もなんだか微笑ましかったり、トレーニングの指導中のザフィーラとユミナのコマが面白かったりと、描かれたコマに場面毎の面白さが詰まっていて素敵な本でした。

New Town / Seri

新しいフォルダ(1)

デフォルメ具合が心地よいvivid Strike!なキャラクター達の本。
ほのぼのした絵柄でもう表紙からして満足度が高いです。
インターミドルの人気ってやっぱりお色気だっt…
タイトルに(1)ってあるので、これはもしかして(2)も期待して良いって事でしょうか!

空気は個性 / 葉月かみゅ

異世界は遺跡板とともに2

キリエとイリスの魅力を伝えんとするエネルギー溢れる本。
Refrectionのキリエって、ものすごくヒロインポジションですけど、それもイリスという物語を引き起こしたキャラクターがいてこそですからね。
それにしてもアーマードコアと湾岸ミッドナイトが好きなんだなという人となりもすごく伝わってくる内容ですw

朧密林団 / 墨乃みかん

限界突破 雷刃 SPIRIT

レヴィとアミティエ、二人の真剣勝負を描いた本。
強くなりたいという気持ちと、前に進み続ける為の力を持ったレヴィならではの戦いを観る事が出来ました。「諦めの悪さ」の良い面が描かれているあたりもすごく良かったです。
でも、一番凄いのはこの本を描ききった速さなのでは…

こぐろや。 / こぐろ

ハートノスピカ

フーカとリンネ、二人が別れてからの日々を描いた本。
タイトルは、遠くに行ってしまったお互いを、見えるけど手の届かない”星の光”として準えたのでしょうか。この本を読んでからVivid Strike!本編を観直すと、ちゃんと二人が手の届く場所に立つことが出来て良かったな、というのを改めて感じられそうです。

Diamond+Demo / ともぞう

Advanced フーカ100%

アインハルトとフーカの師弟対決再び!
試合での勝負と違って、成長や鍛錬をどの様に積み重ねていくかと言う問題は、すぐに結果が出るものではないですから、本当にこれで良いのかという疑問や不安もありそうです。
特にアインハルトやジークの様に祖先から知識を受け取ってしまっている場合、教えるというのはなかなかに困難な作業ではないかと思います。
どの様な結果となるのか後編が楽しみです。

AD.LENA / 燐之助

今日はOFFだから

うまく説明する術がない(本当は説明できるけど)すごい話が描かれた本。
まず表紙から想像できない、キレ味が鋭過ぎて自らを切り裂きそうなギャグでした。
自分も色々な同人誌を読んできたからかもしれませんけど、「はやてちゃん、芸風広いな」みたいな感想が自然に出てきてしまいました。

ヤルキナシ / ヤルキナ

りりかる★ばっどえんど2

バッドエンドがテーマのイラストが収められた本です。
本編では当然ながら丸く収まる話が、よろしくない方向に流れていってしまったIFな物語。
そんな世界を垣間見る事ができる内容です。
なんだかこう、リリカルなのはワールドって一歩ずれるだけであっち(どっち?)の世界に行ってしまいそうな気もしていて、確信に近づいてしまったようなしまわないような…

最初のページに「エネルギー吸収」が描かれているのですけど、わりと自然に「あぁ〜あるあr」って思ってしまった自分は手遅れかも。

柏茶房 / 柏蒼司

雷帝読本

ヴィクターの服装が全て纏められている…まずそれが凄い本!
服装それぞれにちゃんと単行本の番号が記載れており、本当に資料的価値とインデックスとして機能します。
ヴィクターって結構色々な水着を着ているんですね…(あんまり水着姿のイメージがありませんでした)
前回も聖王教会系の設定がまとめられていたのですけど、今回はそれ以上のクオリティでした。すごい!そしてお疲れ様です!

何気に表紙の帯っぽいデザイン部分のシャンテが良い味出してますw

ペイらんど / ペイ

カリムが子供になってシャッハがとっても困る話

もうタイトルが全てを語ってます。

子供になってしまったカリムの相手をするシャッハさんの姿が浮かんできます。

StrikerSのドラマCD内でロッサを厳しく鍛えていた様なくだりがありますので、ヴェロッサ

よりも年上だと思いますが、シャッハとカリムの年齢が不明なのでお互いがどの様な関係から始まっているのかは未だに謎のひとつです。

シャッハはいつもと違う大変さを味わったみたいだけど、同時に懐かしさも感じていたのかもしれませんね。

StructureSynthによるビル生成(2)

ヒント(道や建設して欲しくないところ)を指定してあげると、そこに考慮してビルを建ててくれるようにしてみました。

 こんな感じで与えます。

輝度でビル密度を与えようかな…と思っていますが、現在は黒い場所しか考慮していません。

 ビルが建設されます。

 ビルのディティールは低い…

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試しに生成してみたスクリプト(そのままStructure Synthに貼り付けられます)

build_20180610.es

リリマジ25お疲れ様でした(1)

イベントお疲れ様でした。

今回は「いろんな人に助けてもらった」というのが最初に浮かぶ気持ちでした。

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サークルスペースとくじの事

そしてサークルスペースにお越し下さりましてありがとうございました。

今回は2ブース分確保しての設営だったというのもあり、スペースを生かしたレイアウトをしてみたところ、かなり手間取ってしまい、なんとイベント開始に間に合いませんでした。なんという失態…

当日のくじ方式で良くなかった点は色々あるのですが、私としては大きかった点は以下の二つでした。

  1. 妙な事を考えすぎて一般的なくじと異なったルールとなり、皆さんを混乱させた。
  2. ハンドクラフトやDIY、あるいはアイテムそのものに興味を持ってくれた人には、あまり良い仕組みではなかった。

1はそのままの意味なのですが、2については自分の考えが至らない所でした。

どの様な方法をとっても、うまく届かない領域が出てしまうのですが、「バッジ」と「ハンドクラフト」のどちらを主とするかで受け取られ方が違ってくるというのは心に留めておきべき事だと感じました。

新刊の事

今回の新刊は本来の予定と異なった物となりました。

ArtRageという自分が愛用するソフトウェアについて書いてみた本なのですが、当然ながらマンガとしての新刊を楽しみにされている方もおられました。

ハンドクラフトに時間を掛けすぎた事が直接的な失敗要因ですが、これは自分の見通しの甘さと言えるでしょう。

次回があれば、形に出来るのは11月に開催されるリリカルマジカル26になるかと思いますが、イベントスケジュールとは別に安定して絵が描ける様になりたいところ。

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ご挨拶に伺えなかったサークルさんとか

午後に時間を作って何カ所か挨拶に廻ったのですけど、ご挨拶漏れが幾つか出てしまいました。

チェックシートを作っていながら、誤操作で漏れてしまったようです…アホすぎ。

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