アクリルフレーム(ほぼ完成版)


リリカルマジカル25で頒布予定のグッズがほぼ完成しましたので写真を。

昔作ったフォトフレーム(パネラマ)の最新バージョンといった感じです。

コンセプトは自分コラボ。

手持ちのグッズを付け足すことで完成させられる同人グッズの為の同人グッズで、「同じキャラクターを集めて揃える」「SS名刺に沿ったキャラクターを飾る」といった用途を想定しています。

機能としては、

  • ブックマーカー用スロット x2
  • 名刺サイズカード用スロット x1
  • キーホルダー用フック
  • スマートフォン用スタンド(一応…)

となっています。

試作バージョンで問題だった、スロットに差し込んだカード等が異常に取りづらさを

  • スロット部の厚みを1mmから2mmに変更
  • 背面に穴を開けてアクセスしやすく変更

といった感じで解決しています。

棚の部分は中心に引き出し用の穴を兼ねたケーブル通しがあり、スマートフォンを充電状態で置くことが出来ます。(使いづらいと思うけど)

3mm穴とポリカーボネート製のネジがセットされており、キーホルダー等を引っかけておくことが出来ます。プラスチック製ナットで固定しているので邪魔な場合は外すことが出来ます。

棚の部分には、単三電池を差し込めるサイズの穴が開けてあります。

どちらの向き方向からも差し込める様になっているので、デザインの好みで好きな向きで差し込めます。

アクリルフレームの図面


リリマジ25で頒布を予定しているアクリルフレームのサイズ確認用データを公開します。

機能としては、

  • 45mm x 115mm スロット x2
  • 75mm x 95mm スロット x2
  • 3mm ネジ穴

という仕様になっています。

実際のグッズとしては、

  • 45mm x 120mm までのしおりを2種類
  • 名刺サイズのカード1種類
  • アクリルキーホールダを一種類

飾ることが出来ます。

工具無しで簡単に分解することが出来ます。

 前面

 背面

材料一覧

  • アクリル板(キャスト) 320mm x 180mm x 2mm (3)
  • ステンレス キャップボルト M6 x 10mm (2)
  • ステンレス キャップボルト M6 x 40mm (2)
  • プラスチックなべ小ねじ M3 x 15mm (1)
  • プラスチックナット M6 (4)
  • プラスチックワッシャー M6 (8)
  • スペーサー M6 x 20mm (2)

.

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

.

レーザー加工色々


レーザーを使用して、アクリルや革を加工してみました。

アクリルはわりと容易なのですが、革に対してはどの程度の出力が適切なのかは試行錯誤中です。

 色々カッティング!

 

レーザーによるアクリルのカッティング


以前に図面を引いていたしおりホルダーを実際に作成してみました。

 しおりホルダー

M6のボルト穴をあけてみましたが超ピッタリでした!

 こんなのもやってみました。

こちらは失敗…

カスタマイズとゆるい合作が可能なグッズ(3)


以前考えていたブックマーカースタンドを既存の商品でレイアウトしてみました。

あとは厚さ1mmぐらいのアクリルで仕切りを作れば十分かもしれない。

一見したところ、全体的に透明の方が格好良さそうなのですが、透明だとブックマーカー自体が透明の場合に見づらくなってしまう為、やはり背面は白い方が良さそう。

 これは単なるフォトフレーム。

背景が黒い為ホコリが目立っていますが、アクリルだけあって静電気をなんとかしないと、かなり汚らしく見えますね。これも課題かもしれない。

設計図的なもの

 仕切り(1mm厚)

こんな感じの仕切りを考えて見たけど、通常の加工では強度の問題から幅を10mm以下に設定できなかったりして。(加工賃は多分5,000〜6,000円ぐらい?)

 雰囲気だけ。

カスタマイズとゆるい合作が可能なグッズ(2)


前回なんとなく作図したデータを現実的なサイズにしてみました。

申し訳程度に寸法を記載

ブックマーカーのサイズが 45 x 120mmなのでそれにあわせてサイズを修正してみました。

雰囲気としてはテーマとしてはブレイブデュエルを想定して2キャラ配置にしています。なので「なのは・フェイト・はやて」みたいな三人組の配置はイラスト側に工夫が必要かも。

仕様的なもの

基本はブックマーカーを保存するためのホルダーとして2キャラ分のスロットを用意して、左側から名刺サイズのカードを差し込める様なものを考えています。このスロットは、テキストだったり背景画像だったりと用途は色々あるかな…と。

カスタマイズとゆるい合作が可能なグッズ(1)


実現できるかどうか判りませんが、BraveDuelのカードホルダー風のグッズを作ることが出来ないかなと考えています。基本仕様形状としては、拙作の「レイヤードしおり」を収納可能なホルダーとなります。

こういったグッズを考えた理由は、以下の様な理由からです。

  • ブレイブデュエルで行われているカードを組み合わせる面白さ。
  • 一度完成したものを所有者が自由に組み替えられる楽しさ。
  • 仕様を満たせば様々な形で合作を可能とするゆるさ。

 

例としては下の様な感じ。

 パネラマ3(仮)

アルミとアクリルを組み合わせたプレートをボルトで固定したスタンドで、スロットが3つ用意されていて、しおりやイラストを差し込める仕様になっています。

例えば「なのは」「フェイト」「はやて」のイラストを差し込んだり、別々の方が製作された「はやて」のしおりを挟み込んだり、サイズさえ合えば好きなイラストを切り取って挟み込む…といった用途を考えています。(自分以外の方が製作されたしおりというのはわりと夢見すぎな気がしますけど)

「入れ替えて自分の好みのプレートを作れる」というギミックがブレイブデュエルのカードホルダー的な感じがして面白いんじゃないかな?と思うわけです。

問題はアルミ加工は結構な値段になりそうな事でしょうか。

AreaCapture2013用のカード裏面素材を公開しました


既望空音さんのイベント AreaCapture2013 Autumn でうちが使用する予定のカード裏面デザインを公開してみました。

「カード裏面にもデザイン欲しいけどちょっとネタがないな…」「裏面まで考えている時間が!」といった場合にご利用下さい。

注意・イベントの企画とは関係なく私(水凪)が勝手に作成したものです。

  最初に考えたデザインです。カードゲームの裏面っぽいイメージで作成したのですけど、なんだかファンタジーな感じになってしまいました。

  うちが出しているグッズ「デバイス・カードケース」シリーズのデザインに沿ったものです。(素材も流用しています。)

商用利用以外でしたら、画像を自由に加工してくださってかまいません。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

 

ノベルティ企画に参加します(追記しました)


既望空音さん発案のノベルティ企画に参加する事になりました。

自分で描いておきながら絵柄の統一感がないところがちょいと恥ずかしいところ。

アリサ・バニングス

CARD_ARISA_Fr_s CARD_ARISA_Bk_s

なのはイノセント風ノベルティの企画というわけで、水凪工房のカードデザインはバリアジャケットを入手して絶好調なアリサちゃんにしてみました。(なんか裏の絵柄がなのはイノセントっぽくなかったので、手持ちの素材を使ってそれっぽくしてみました。)

2013/10/05 追記…カード裏面を変更しました。

月村すずか

CARD_SUZUKA_Fr_s CARD_SUZUKA_Bk_s

サークルに協力してくださっている方に描いて貰いました。やっぱりアリサがいるならすずかも描かないと…

カリム・グラシア

CARD_KARIM_Fr_s CARD_KARIM_Bk_s

こちらは新刊「占え!カリムさん」の表紙原画を元にして作成しました。

元々は三枚共、過剰なエフェクト(謎)がかかっていたのですが、キャラクターがエフェクトで隠れてしまったり、印刷結果がいまいちでしたので、手前のエフェクトを削除しました。

今度は革細工をしてみたり


最近何かを作りたい気分が強くて、革細工をしてみました。

とは言っても、いきなり道具を揃えるのは大変なので、まずは簡単な道具(革用の針セット、キリ、糸)を買って、安く売っている革や作成キットで練習することにしました。

キットを使用すると針に糸を通すぐらいの作業だけなので、まずはお手本通りに作成。

DSC_0001_s なんとなくスマートフォンケースっぽい感じ。

DSC_0003_s ちょっとづつ作ったので、2時間ぐらい掛かってます。

NOKIA Lumia 900_000220_s NOKIA Lumia 900_000221_s

将来的には上の写真のような感じで、夜天の書・付箋紙ケースとか作ってみたい。

上の写真は、完成したらこんな感じなんじゃないかな?ということで、型紙とフェイクレザーを接着+テープによる仮止めをして、それっぽく仕上げたものです。

表面にスタンピングリーフで箔押しをしてやれば、見た目は夜天の書みたいになりますけど、単純な接着だとすぐに壊れてしまう予感。

粘土をこねてみました


この前に Hearty という樹脂粘土を購入して遊んでいます。

粘土で遊ぶのなんてものすごい久し振りですが、今の粘土はものすごい進化してました。(ホイップクリームのような造形が出来るようにした、ホイップクリームなんてのも売っていました)

自分が知っているのは、油粘土ど紙粘土ぐらいだったのですが、樹脂粘土ってのは軽くてマシュマロみたいですね。(ちょっとくせのある匂いがします。)

ちょっと頑張ってみたもの

nendo_01 夜天の書

nendo_02 えっと…はやt…

なんというか、どちらかというとカービィーみたいになってしまいました…

そんなわけでしばらく練習(三日ぐらい)を続けてみました。

しばらく奮闘を続けて、もうちょっと頑張ってみたもの

nendo_04 いきなりは無謀すぎたので、絵を描いて仕切り直し。

nendo_03 アインス・夜天の書・はやてちゃん

すこしはマシになったかな。(使っている粘土は様々な色が出ているので、黄色・赤・茶色・黒・白を買ってきて混ぜて作りました。)

細い部分のエッジはどう出せば良いんだろう…

このページへのリンクやツイートによる共有はご自由にどうぞ