頒布終了物の公開

頒布終了の「占え!カリムさん1」「占え!カリムさん2」について、マンガ部分を公開する事にしました。

3については在庫が結構あるのですが、3だけあって1と2がないってのも寂しい気がしたもので…

https://www.mizunagi-works.com/wp/about/works/end-of-distribution

実際のところ3だけ読んでも全く問題はないのですけど、もし手元に3しかないって方がいましたら、前作・前々作も併せて楽しんでいただけたらと思います。

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同人マンガ原稿用紙を生成するウェブアプリ

微妙な便利さを求めて作成してみました。

 ウェブアプリである必要はあんまりなかったりして。

http://www.mizunagi-works.com/gadgets/mangasheet/mangasheet.html

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600dpi, 300dpi, 150dpi, 96dpiの解像度でA4サイズのマンガ原稿用紙を生成します。

CLIP Studioなんかを使用している場合は、全く不要なアプリケーションだと思うのですが、自分が使用しているソフト(ArtRage)はマンガ作成向けでは無いため、微妙に便利な感じ…かも。

アドベントカレンダー2017

「今年の振り返り」と称しまして、昨年行ったアドベントカレンダーを用意してみました。

リリカル・マジカル・アドベント! – https://adventar.org/calendars/2542

リンク先のページにも書いてありますが、今年創作したなのは関係の作品を振り返ろうという企画です。

みんなで楽しめればそれでいいかな程度の軽いものですので、お気軽にリンクを貼り付けちゃってください。

 

占え!カリムさん4(新旧)

リリカルマジカル24で頒布する「占え!カリムさん4」の内容がどの程度変わったのか、比較できるように最初の6ページまでを並べてみました。(左側が旧・右側が新)

旧バージョンではクラウスとリッドは技術や魔法について実験的な事をしていたのですが、リッドは友であり先生というポジションなので常にクラウスの先を行く感じにしています。

アインハルトのご先祖様なので、”どやハルト”のルーツを入れてみたり。

  

 

 

 

 

こちらは後半部分から1ページ

旧バージョンではクラウスがかなり軽装なのですが、アインハルトのバリアジャケットにあわせて服装を変更したりしています。

 

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ArtRageでマンガ作成(4)

ArtRageでマンガ作成という題も何気に4回目だっりして。

同人誌もコピー誌を含めれば4冊目になるのですが、まだまだ自分なりの描き方というのがわからなかったりします。

そんなわけで、今回も覚書のようなものになっています。

ArtPoseを使用するようになりました

だいぶ前にも投稿したのですが、ArtPoseというiPhoneアプリを使用するようになりました。

導入したからといって劇的に画力が向上したりはしないのですが、以前の様な真横以外の構図も頑張って描いています。

以前は「なんだかおかしいけど何が悪いのかよく分からない」という事がかなりありましたが、ArtPoseをお手本にして描くことで軽減されたような気がしますし、誤魔化さないで描くとその上に服を描いた時もわりとちゃんと着せられる…ってそりゃそうですね。

ちなみに自分の使い方は、大体の構図が決まったらArtPoseでポーズや向きを考えながら、スクリーンキャプチャを保存しまくり、ArtRageに参照画像として読み込むといった使い方をしています。

(1)

name_23 事前に考えたテキストを元に絵を考える。

自分は最初に登場人物のセリフから考え始めます。

上のページに相当する箇所はこういう感じのテキストが元になっています。読み直すと実際のセリフよりもおとなしめのセリフだったりします。

iawriter_ss

(2)

p5_a コマ枠を考えながらキャラクター達のポーズを列挙していきます。

この辺りでArtPoseを併用しています。

(3)

 

p5_ss これはだいぶ完成してしまった状態です。

ArtPoseをみながらポーズを描いていきます。

まったく生かされていませんが、背景をちゃんとしたものにしようと思い、背景用に写真を参考にしました。

写真の場所は、Angel BlossomのCMで水樹奈々さんとエキストラの方々が踊っている場所(天王洲アイル)のすぐ左側だったりします。

(4)

このページにはあまり余計な部分が描かれていないのですが、大抵のポーズは一旦全身を描いています。

これは前回、コマ枠を先に用意して描いたら窮屈な構図になってしまったためです。ですので、今回はまずコマに必要な素材として描いた後に線画をベクトル化してコマに流し込むようにしました。

効率は悪いのですが、イラストを描いている時も同じ方法(不要な部分まで描いてから最後にカット)なので、自分の場合はいつもと同じ感じです。

色が塗ってある箇所はそのままトーンレイヤーとなります。

 

コピー誌の作成について

毎度ながらギリギリまで作業をしてしまう事が多いため、水凪工房は今回もコピー誌となりました。

私の場合、コピー誌の作成は以下のどちらかで行っています。

  • 自宅のプリンターで頑張って印刷する。
  • Kinko’sのセルフコピーで作業する。

どちらの作業も一長一短がありますので、自分用の覚え書きとして掲載してみます。

自宅のプリンターで頑張って印刷する。

carim 2.5_001 占え!カリムさん 2.5で使用しました。

自宅のプリンターで頑張って印刷する方法は、作業量が多く大変に手間が掛かります。

ですが、インクジェットプリンタを使えばお手軽にフルカラー印刷が可能なのと、「内容を人に見られずに済む(これは自意識過剰か…)」手間をかければ好きなように出力と製本が可能です。

欠点としては、前述した「手間が掛かる」という点に尽きるのですが、出力するプリンタの性能で手間と品質が決定してしまう部分がある事でしょうか。

特にプリンタは両面印刷が出来ないものだと、どちらかの方法を採用することになります。

片面二面付け(2アップ)で出力した物を折って製本。

印刷しやすく作成もしやすい。裏面が使用できないぶん余計な紙が必要。

一旦出力したものを反転して再度印刷。

面付けや印刷方向を間違えない様に注意が必要。

色々と工夫や手間をかければ片面印刷でも出来ない事はありませんが、より本っぽい物を目指すのでしたら両面印刷出来るプリンタの方が断然有利です。

ちなみに占え!カリムさん 2.5は、自宅のモノクロレーザープリンタ(Brother HL-L2360DN)で両面印刷したものを、中綴じ対応のホッチキス(MAX HD-10V)で止め合わせました。

製本がA5になっているのは、B5用に執筆したものを2アップにした為なのですが、B5両面にした方が読みやすかったかも?

Kinko’sのセルフコピーで作業する。

uranae_karimsan_2_001 Uranae_Carimsan_fr_s 占え!カリムさん 2, 3で使用しました。

やや値段が掛かりますが、割とお手軽にそれっぽい製本が可能な方法です。

Kinko’sには製本までを行ってくれる複合機が設置されており、それを使用する事でボタン一発でコピーから中綴じまで行ってくれます。デジタルデータを元にして製本までが行えれば良いのですが、どうも設置している機器の都合なのか、中綴じ出力は紙からのスキャンしか対応してないようです。(店舗による?)

製本機能は表紙用の紙を指定する事が出来ますので、表紙を厚紙にしたり、あらかじめカラー印刷済みの紙にしたりする事でちょっと豪華な感じに出来ます。

占え!カリムさんでは、レザックという用紙を指定しています。

Kinko’sで印刷する時に用意するもの

表紙用のB4原稿(デジタルデータ)

表紙と裏表紙をB4に割り付けたものを用意しておきます。

Kinko’sの出力は基本的にカラーレーザープリンタを使用するため、家庭用のインクジェットの様な縁なし印刷は出来ませんのでご注意を。別途依頼すれば裁ち落とし作業を含めてやってもらえますが、その分料金がかかります。また後日引き取りになります。

占え!カリムさんの場合は、表裏表紙をレザックに出力して貰ってから、それを複合機にセットして使用しています。

ただし、レザック等の特殊紙への印刷は例えモノクロでもカラープリンタへの出力となりますので、ちょっと割高になってしまいます。

出力済みの紙原稿

紙原稿をスキャナにかけてやると、取り込みが完了した後に印刷と製本作業が始まります。

ちなみに出力結果がB5の場合はB5の原稿を用意しておくのが良いです。(A4の場合は、出力した物を縮小してB5に割り付けてくれるのですが、スクリーントーンを使用したものはモアレが発生してしまいます)

また、スキャンする領域ぎりぎりに配置されているものはくっきりと表示されませんので、周辺5mm程度は余白、または予め白枠を用意しておくと端が綺麗に見えます。

実際の設定方法については、お店の人に頼めば初期設定をして貰えます。

ボタンを押すだけで、自分の原稿が中綴じ製本で出力されるのはちょっと感動。

ちなみに中綴じが可能な枚数は12枚程度(ページ数としては48ページ)だと思われますが、ページ数が増すと綺麗に綴じられなくなります。

おまけ

その他の方法(1)

coverwork_03 占え!カリムさん2(カラー表紙+ゲスト原稿版)

こちらの本は占え!カリムさんを製本直送.comを使用して出力しました。

作成方法は表紙と本文のPDFをアップロードするだけです。即日出力というわけには行きませんが、一部から出力が可能です。値段は高くなってしまいますがこういうのもありますって事で。

自分が使った感じですが、表紙と本文が標準設定のままだとちょっと頼りない感じになってしまいます。使用する場合は厚めの紙を選んで表紙はコーティング有りにするのが良いです。

その他の方法(2)

秋葉原製作所にも自動製本可能な複合機が設置されており、こちらのものはデジタルデータからの出力が可能なようです。(私は行ったことがないのですが…)

CLIP STUDIO Paintを使ってみました

ComicStudioからアップグレードしたままになっていた(かなり勿体無い…)CLIP STUDIO PAINT EXを改めて使ってみました。

慣れないソフトに移行するのは大変かなぁ…と、吹き出しの作成やページレイアウトといった用途として、申し訳程度に使用していたのですが、やっぱりマンガを描くには専用のソフトな方が色々と便利そうなので、使い方を学びながら再入門することにしました。

それから、CLIP STUDIO PAINTとは関係ないのですが、以前から自分の絵は線が太い気がしていたので、なるべく細い線を意識して描いてみました。

 戻ってきて!コロナちゃん

線画をArtRageで描いてから、修正や加工をCLIP STUDIO Paintで行っています。

中の人間は変わってないわりには、随分とマンガっぽい感じになったような…専用ツールすごい…トーンを貼り付けるのがなんだか楽しい。

まだまだ練習が必要そうだけど、次の占え!カリムさんはこっちで描いてみたい。(プリンタ出力も綺麗だし)

リリマジSPで配布した漫画を公開しました

リリカルマジカルSPでコピー誌ではありますが、漫画を描いてみました。

ウェブサイトに掲載するにあたって、セリフなどを手直ししたり、CLIP STUDIO PAINTで加工もしてみました。(トーンをはりつける機能などを試用しています。)

自分のネタに自分で解説するのは、かなり間が抜けているような気がしますけど、いくつか解説をつけたりして。

一括ダウンロード

carim_02_05.zip

占え!カリムさん 2.5

carim 2.5_001 (1)

carim 2.5_003 carim 2.5_002 (3-2)

前作、カリムさんはパラレルワールド的な世界に迷い込んでいたのですが、不在の間、処理されない仕事が積まれ続けていたのでした。

carim 2.5_005 carim 2.5_004 (5-4)

ふと気付くとまたもや中等部時代に???

しかもシャッハだけでなくはやて達まで制服を着ていて…カリムさんは訳が分かりません。(頭の中は既に大混乱してますが…)

carim 2.5_007 carim 2.5_006 (7-6)

機動六部は、StrikerSではやてが設立した機動六課が元ネタです。卒業してしまったリインフォース先輩に託されましたが、はやてなりの考えを付け加えたところ、得体の知れない部になりつつありました。

もちろんシャッハさんは認めてくれません。

ちなみにプランBってのは、あれとかそれです。

carim 2.5_009 carim 2.5_008 (9-8)

リリマジSPはリリカルなのはVividの放送開始記念という位置づけでしたので、(やや苦し紛れながら)オリヴィエとクラウスの二人をネタに組み込んでしました。

模擬戦は食戟みたいなもののようです…たぶん。

carim 2.5_011 carim 2.5_010 (11-10)

カリムさんは戦闘魔法って使えるんでしょうか…使えたとしても、なんとなくシールド系やバインド系に特化しているようなイメージ。

carim 2.5_013 carim 2.5_012 (13-12)

自分で描いておいてなんですけど、なのはさんの達観したような「…」というのが怖い(笑)

 carim 2.5_015 carim 2.5_014 (15-14)

実はうなされていました…っていうしょうもないオチだったりして。

carim 2.5_016 (16)

と、今回のマンガはこんな感じの内容でした。

一括ダウンロード

carim_02_05.zip

ArtRageでマンガ作成(1)

忘れないうちにArtRageでの作業メモを残しておくことにしました。

(自分用のメモなので箇条書きです。)

作画は全て 300dpi で行い、コマ枠は1.25pt、コマ同士の間隔は、横3mm、縦6mm というルールにしています。

漫画原稿

  • B5 … 188 x 263(断ちサイズ3mm)
    • 2220 x 3106

b5_spec 赤は断ち切り。

小説原稿

  • A6 … 111 x 154(断ちサイズ3mm)
    • 1311 x 1818

a6_spec 赤は断ち切り。

なのは10th イラスト

時空管理局さん主催の「10年目のなのは感想」用に絵を描いてみました。

第一話ということで、「翠屋」「将来のお仕事」というのをネタにしています。

 本当はちょっとだけお兄ちゃんに手伝ってもらいました(とか)

と、TV版の第一話を題材にしているはずなのですが、微妙に服装が劇場版だったりして。

裾をクリップどめしているのは、桃子さん達のエプロンを身につけているからです。どうしてもケーキを作る時には翠屋のエプロンを身につけたかった…ということで。

ちなみにレイジングハート風味のデコレーションは、ドレンチェリーとバナナスライスを想定しています。(バナナの変色を防ぐ為にレモン水あたりに漬けちゃうと味が微妙に酸っぱく…)

マルチパンだと綺麗に造形出来るのですけど、味が…というかちょっとずるいかも?

リリカルなのはを観たのは A’s が最初で、次にマンガ版、メガミ文庫版の小説、劇場版 1st、StrikerS(DVD)、2nd A’s(マンガ版以降はわりと曖昧な記憶)となるので、時系列としてはわりとめちゃくちゃだったりします。しかも無印は通して観た事がなかったりして。

Blu-Ray BOX を購入してみたので、ついに通して観る事が出来そうです。

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最近のリリカルなのは INNOCENT

久しぶりにリリカルなのは INNOCENT を再開しました。

たまに忘れた頃に遊んでいるのですけど、 StrikerS からナンバーズが登場してます。(ワンドロでも何回かネタにしました。)

現時点で登場しているキャラクターは9人で、それぞれ「スカリエッティ家」と「中島家」の家族として登場しているのですけど、ちゃんと StrikerS や Vivid での設定を考慮したものになっているようです。

そんなわけで、ちょっと表にまとめてみました。

carim_sheet StrikerS と INNOCENT の比較。

というわけで、聖王教会に所属しているキャラクター達は設定通りに未登場です。

これはもしかしたら、カリムさんが登場する可能性も?

ちなみに、この表は Apple Numbers で作成しました。(これが言いたかっただけ)

 

今日のらくがき

なのはイノセントに新キャラクターが色々と追加されました。

主に追加されたキャラクター達は、なのは StrkerS からのキャラクター達なのですけど、なんだか全体的に年齢が下がっている…

ノーヴェなんて一体誰?状態だったりして。

StrikerS の時点でのなのは達からみた年齢差をそのまま適用している感じ?

 なんだかノリが某同人的な感じ。

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今の時点では、イベント会話時のフェイスウインドウだけで全身図を見ていないのですけど、他のキャラクターと違って、服装以外はほぼそのままで登場しそう。

ウエンディ / ノーヴェ / チンク

色塗ってみました。

Tweet

ちなみに今回もお題を利用しただけで、なのはワンドロとは無関係です…

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リトルコップを読みました

リトルコップは、小学館のコロコロコミックに1988年11月〜1991年4月まで連載されていた、ガンアクション漫画です。

この間、はじめて単行本を読むことが出来ました。なんだか去年の11月あたりにドラえもんを再び読み始めてから、謎の小学館[1. 主にコロコロコミック]のてんとう虫コミックスがマイブームかも。

コロコロコミックで掲載していた頃になんとなく読んでいたなぁ…程度の記憶でしたが、主人公・矢車弾とビッグブル・荒波吾作の活躍は、懐かしさをさしひいても面白い。

当時は銃や車に興味がなかった(今でも大して興味ない)のですけど、主人公がベレッタを使っているって事と、乗っているのがマツダ・コスモだというのを今更知りました。

藤子・F・不二雄まんが80選を読みました

今年は藤子・F・不二雄先生の生誕80周年だそうで、「F80 藤子・F・不二雄まんが80選」が発売されました。

子供の頃からドラえもん好きではあったのですけど、今読んでも面白いですね。また、F80の分厚さがコロコロコミックを思い出させてくれます。

マンガを読んだら急にF先生風の絵が描きたくなったので、ラクガキしてみました。

 高町なのはちゃん@F先生風

 一応フェイトちゃん(…のつもり)

雰囲気を似せられるように描いてみたのですけど、服の描き方とかは自分の描き方になっちゃいました。

それにしても、ドラえもんやオバケのQ太郎、エスパー魔美といった有名どころは知っていたのですけど、パジャママンとかモッコロくんといった作品は全く知りませんでした。

マンガを懐かしんでいたら、なんだか劇場版を観たくなりました。

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王様達のヴァイキング

スピリッツで連載中の「王様達のヴァイキング」というマンガが気になっていて、単行本の続きを楽しみにしています。

こちらのマンガはコンピュータ関係、それもクラッキングを主な題材にしているのですが、描きづらい題材をよく選んだなぁ…と、別の視点からも楽しみです。

主人公の是枝や坂井さんがどうなるかってのは勿論気になっているのですけど、このまま連載を続けていってクラッキングのネタはもつのかな…