なのは Innocent

リリカルなのはのソーシャルゲームが始まりました。

とりあえず自分もシャマルデッキを作ろうと始めましたが、カードを揃えるのがかなり大変ですね。そんなわけで、イベントには積極的に参加せずにお話をゆっくり楽しもうと思っています。

リリカルなのは innocent は、リリカルなのは本編とは異なる設定を基に展開されるようですが、どんな話になるのか楽しみです。

nanoha_chart こんな感じで要素を取り込んでいる?

それにしても、あまり本編に直接関わってこなかったアリサやすずかも、一緒に戦うようになったのが新鮮でした。

はやてが元気そうなので、ますますグレアム提督(と、リーゼロッテ、リーゼアリア)の出番がないんじゃないかな…とか、余計な心配をしたりしなかったり。

 

リリマジ15用の色紙?

リリマジ15用の色紙を作成しています。

水彩画用紙に色鉛筆で塗っている為、色紙じゃないですけど。

 彩色中です。

いまのままだと色が薄すぎる気がしますので、もうちょっと塗りは濃くするかもしれません。

毎回画材を変えているという自分ルールを守ることが出来そうです。

ちなみに、

  1. 切り絵(完成しませんでした…貰った人ごめんなさい)
  2. マジック(普通に色紙)
  3. カレーパステル
  4. 色鉛筆

といった感じできています。

自分が描くとバリアジャケットか制服のどちらかなので、がんばって違う服にしてみたのですけど、私服を描くのは難しいです。

色紙用の線画

色紙用の絵が段々出来てきました。

ss2013-03-29 0.24.11 いつもより大きめで掲載してみたりして。

何度も試行錯誤するために ArtRage 上で作業しているのですけど、最終的にはこれを色紙に写し取る必要があります。

ArtRage で作業するときには、このあたりから解像度を 150 〜 300dpi に上げて作業を行います。(下書きはペンを軽快に動かせるように 1024 x 768 程度の解像度で作業しています。)

 

リリカルマジカル15用の色紙を作成中

リリカルマジカルはイベント終了後に「アフターイベント」というのがあり、色紙の抽選が行われます。

水凪工房も毎回色紙(初参加フェイト、2回目なのは、3回目ヴィータ)を出しているんですけど、いつも1キャラクターだけで寂しいので、欲を出して複数キャラクターを描いてみました…というかまだ途中ですけど。

ここまで描けばユーリも描いてあげればよかったかも。

 マテリアルズとか。

 レヴィだけ妙にすんなり描けちゃった(多分左向きだから…)

 更に線画を修正中。服装はまだ適当です。

 なんかレヴィが「いまいち萌えない娘」みたいな…(単に青いだけ)

いつも前日に色紙を描いていたりするのですが、今回はわりと時間があるので、ちょっとづつ描き始めました。下描きを繰り返すとだいぶ絵柄が変わっていくので、最終的には違う絵になると思います。

やっぱりレヴィはこのポーズがいいのかなって思ったり。

あと、なんだかシュテルが似てないというかなんというか…

リリカルマジカル15 参加情報

lm15 配置は「は13」です。

2013年04月07日に開催予定の リリカルマジカル15 に参加します。

各種グッズの画像は制作物一覧から確認出来ます。(リンク先のページは今回持ち込むグッズ以外の写真も掲載されています。)

同人活動をはじめたばかりの頃に作成した、カンペンケース二種類を再生産してみました。

グッズは以下の物となります。

  • リリカルカンペンケースA(なのは、フェイト、はやて) ¥500
  • リリカルカンペンケースB(ヴィータ、ザフィーラ、シグナム、シャマル) ¥500
  • デバイスカードケースA(レイジングハート・エクセリオン) ¥800
  • デバイスカードケースB(バルディッシュ・アサルト) ¥800
  • デバイスカードケースC(グラーフアイゼン) ¥800
  • シャマルさんのめがねふき ¥300
  • シャマルさんのメディカルボックス(メディカル的ななにかは封入されていません…) ¥500

新作

新作は以下の三つとなります。

goods01 scr_0001 scr_0002

  • フェイトのオイルライター(シルバー、アイスブラック) ¥2,000
  • フェイトのめがねふき ¥300
  • デバイスカードケースD(クロスミラージュ) ¥800

関連ページ

リリカルマジカル15向けの新作グッズ(1)

水凪工房が作成するグッズは文房具系(といっていいのかわかりませんけど)が多いのですけど、今回はちょっと変わった物を作成してみました。

試験的に作成したものが届きましたので、以下に写真を掲載してみました。

goods01 オイルライター(アイスブラック)です。

goods_02 こちらはシルバー。

オイルライターの金属表面にステンシルを打ち込んでいくことにより、グレイスケールの画像を表現しています。

アイスブラックと鏡面仕上げシルバーの二種類を作成してみたのですが、友人にみせたところ、シルバーの方が良さそうに感じたそうです。

自分の感想は、

  • アイスブラック … 絵が綺麗
  • シルバー … 鏡面加工がかっこいいけど、指紋が…

といった感じです。

 

もうちょっと線が太い方が綺麗だったかも。

やっとこさ完成

なんども同じような画像を投稿しつつ、やっとこさ完成しました。

(眉毛と口元はもうちょっとなんとかしたいところですけど…)

fate_10_01 フェイトちゃん

今回は ArtRage 4 だけで作業してみたのですけど、Pixelmator よりもファイルの保存速度が遅い事をのぞけば良い感じで作業出来ました。(加工は Pixelmator を使用しています。)

 

 

線画を修正中@フェイトちゃん

リリカルマジカル15のサークルカットは、前のバージョンで申請してしまったのですが、線がガタガタすぎたので、 ArtRage 4 で線をひきなおしました。

ss ArtRage 4 の pencil ツールです。

彩色は Pixelmator を使用しているのですが、せっかく ArtRage 4 を購入したので、彩色も ArtRage 4 でやってみようかな。

ss1 そんなわけで、少し塗り始めた状態です。

 

だいぶいつも通りの感じになりました

何度も修正を繰り返していくうちにいつも通りの絵柄になってきました。

絵柄はいつも通りではあるのですけど、もうちょっと幼い顔立ちの方が良かったかも。(なんとなく14〜15歳ぐらいのイメージ?)

scr fate_03 ArtRage -> 紙 -> Pixelmator …

どうしても思ったように線がひけなかったので、プリンタ出力したものをトレスして、スキャン結果を potrace でベクトルデータ化しました。

今回のサークルカットはこんな感じになりました。

1sp_img

 

最初、マントは白い方がかっこいいかな?と思って塗っていたんですけど、白いマントの時は、ガントレットが両方に装着されているようで、慌てて塗り直しました。

(色を塗る前の方が良い感じに見えるような…)

 

コミックマーケット83 参加情報(2)

現在、当日無料配布するペーパー(というよりも冊子?)をまとめています。

 

kinko’s で印刷したのですが、以前は使用する事が出来たトレーシングペーパーが使えなくなっていました。店舗にもよるそうなのですが、出力機の変更に伴って利用出来なくなってしまったとの事…残念。

というわけで、こんな感じになりました。実際にはB5クリアファイルに納めたものをビニールパックに封入しています。(チャック付きですので、濡れたり汚れて欲しくない物を入れるのにも使えるかも。)

 

表紙が妙に堅苦しいのですが、内容は今年の振り返りとご挨拶となります。

x1 x2 当日配布のペーパー

内容物一覧

  • Page 1 – 表紙
  • Page 2 –  2012年の年賀イラスト( twitpic や deviantART に掲載しています。)
  • Page 3 – デバイスカードケース の制作について。
  • Page 4,5,6 – Pages を使用しての段組み出力(内容はやてちゃんの童話)
  • Page 7 – アインハルトさんのイラスト(本来のペーパー部分)

といった感じになっています。本ではありません[1. 見本誌の提出は必要でしょうけど。]ので、奇数枚(全 7 ページ)構成にしてみました。

 

コミックマーケット83 参加情報(1)

水凪工房は 2012年12月31日(三日目) メ – 22a で参加します。

今年販売した各種グッズを持ち込む予定です。いままではサークルスペースにアイテムを並べていたのですけど、今回は下の様にコルクボードにアイテムを配置した物をたてかける様にしてみました。

panel_c83 各種グッズ(めがねふきの説明がはやてちゃんのまま…)

新作グッズ(絵柄はメディカルシャマルケースと同じ)は「医療少女メディカルシャマル」のめがねふきです。

sample_05_v2 めがねふき ¥300-

それから FragmentalSoft さんの @ぐるぐるリリカル を委託します。リリマジ14、なのはDAYS’ で委託していたものバージョンアップ版となります。

リリマジ14、なのはDAYS’ にて入手済みの方は、今回のバージョンと同等品に出来る パッチ が提供されています。アップデータを提供すると 2012/12/31 にオープンするオンラインランキングサイト(リプレイアップローダー)への投稿が出来る様になります。

http://fragmentalsoft-ranking.halfmoon.jp/guruguru_lyrical/

当日は iPad でプレイ動画を再生します。

MPackage @ぐるぐるリリカル ¥700-

(さらに…)

RapidMiner で魔導士ランクを予想してみる

魔法少女リリカルなのはの世界では、魔導士の能力を比較する為の基準値として魔導士ランクというのが設定されていて、例えばシャマルさんなら「総合AA+」といった具合に設定されています。

主要な登場人物には大抵設定されているのですが、StrikerS に登場する軌道六課に直接関係しないキャラクターには設定されていなかったりします。(少なくとも手持ちには)

具体的には以下の三人です。

  • クロノ・ハラオウン
  • カリム・グラシア
  • ヴェロッサ・アコーズ

ちょっと気になったので、三人の魔導士ランクを RapidMiner で予想してみる事にしました。

まず、わかる範囲で魔導士ランクが判明しているキャラクターの情報を集めて CSV にします。設定だとリンカーコアが魔力を生み出す源として描かれているようなのですが、はやての場合はスキルを考慮して設定されていたりします。

真面目に分析した方が面白そうなのですが、とりあえず以下の様な情報を集めてみました。

  • 魔法資質
    • 魔力光の色
    • 使用術式
  • 特徴
    • 種族
    • 出身地
    • 瞳の色
    • 性別
  • どのシリーズに登場しているか(レギュラーメンバーかどうかや、主人公補正的な意味あいから…)

nanoha_b01 ひとまず Naive Bayes で組んでみたもの。

いきなりモデルを生成して予想をしてみても良いのですけど、大抵はモデルを生成した後にそのモデルが妥当かどうかを調べたりします。大量にデータを所有していれば「構築用」と「検証用」に分離して利用するのですが、今回はデータ少ないため同じデータを使用しました。

nanoha_b02 Naive Bayes を使用して予想が当たっているかを調べてみたもの。

同じデータを使用しているため、事前に設定されたランクと RapidMiner が弾き出した結果を比較してみるだけなのですが…

あれ、かなり当たってる…というよりも予想以上の的中率。

(魔導士ランクは分類が細かすぎるため、単純化しています。)

ちょっと当たりすぎている気がしますので、評価内容を Weight や Distribution Table で調べた方が良いのかもしれませんが、ひとまずこのままのモデルを使って、三人の魔導士ランクを予想してみます。

nanoha_b03 ヴェロッサ…

結果が出ました。

  • クロノ -> 魔導士ランクS
  • カリム -> 魔導士ランクS
  • ヴェロッサ -> 魔導士ランクB

個人的な感想だと、ヴェロッサは B より上な気がするけど…

 

というわけで、 RapidMiner で遊んでみました。

 

今回使用したデータは以下になります。

CSV

nanoha_rank.csv

第12話「さよならは言わないで」

武装神姫が最終回を迎えました。

最終話は先週から引き続いてヒナの話だったのですが、全話通してもヒナの物語だったんじゃないかと思えました。

放送開始時点でのヒナは「マスターと神姫」という関係のみに価値を見いだしていた、というよりも、自分なりの「(武装)神姫という定義」に忠実であろうとしていたように思えます。名前の通りヒナ[1. 神姫的には初期設定状態]だったわけです。

そして理人や他の神姫と触れ合ううちに少しづつ考え方を変えていき、最終的に仲間というのを意識出来る様になった。[2. アン達は最初からヒナを仲間だと思っているけど、ヒナ自身には実感がなかった(と思う)。] …と、考え過ぎかもしれませんが、そんな物語だったと自分は受け取りました。

記憶がもどったヒナについて

劇中後半、記憶を消去されたヒナの記憶が蘇っていました。その理由は「モニター用の神姫だったからか?」とだけ触れられていて、具体的な事は何も言及されていませんでした。

もっとも、感動的な場面で技術的な解説とかされてもしらけるだけでしょう。それはそれで構わないのですが、個人的には気になりましたのでちょっと考えてみる事にしました。

神姫の記憶について

神姫をロボットとして考えると、その記憶は何らかの記録媒体に納められているのだろう程度には推測出来ます。

例えばHDDやフラッシュメモリの場合、データの消去というのは実際に消去するわけではなく、管理上消えている様に見えるだけです。なので、物理的に読み取る方法(セクター単位での読み込み等)があれば、消したはずのデータを読み込む事が出来る場合もあります。(実際にサルベージ業者やデータ復元ソフトウェアが存在しています。)

だから、実際にヒナの記憶は消えていませんでした。

…と考えたいところなのですが、

データ復元ソフトウェアを悪用すれば、捨てられたHDDから情報を抜き出す事が出来てしまいます。ですので、データを消去するには単に削除した事にするのではなく、別のデータを書き込んでやります。

自分が愛用している BlackBerry を例に挙げると、第三者がデータを物理的な方法で読み取れない様な仕組みが実装されています。動作的には以下の感じです。

コンテンツ保護がオンになっているときに、BlackBerry デバイスで BlackBerry® デバイスの RAM にあるヒープを上書きするために、BlackBerry デバイスでは各ビットの状態を 4 回変更します。BlackBerry デバイスのメモリスクラブプロセスでは次の処理が実行されます。

  1. 各バイトに 0x33 を書き込む(0011 00112)
  2. すべてのバイトを消去して 0x00 にする(0000 00002)
  3. 各バイトに 0xCC を書き込む(1100 11002)
  4. すべてのバイトを消去して 0x00 にする(0000 00002)
  5. 各バイトに 0x55 を書き込む(0101 01012)
  6. すべてのバイトを消去して 0x00 にする(0000 00002)
  7. 各バイトに 0xAA を書き込む(1010 10102)

といった感じで、念入りに上書きされてしまうと手も足も出ません。そこまで念入りにしてないかもしれませんが、何らかの上書きが行われてしまうだけでデータのサルベージはより困難になります。

そもそも現行技術の延長線上に神姫があるわけじゃないかもしれませんけど…

実は設定を上書きしているだけだったりして

と、長い前振りをしたわりにはしょんぼりした仮説ですけど、自分はそう考えました。

結局のところあそこでいう消去というのは、実際には設定の強制上書き、人間的に言えば催眠状態だったのではないでしょうか。数少ない神姫の設定では、 C.S.C を埋め込む事で神姫が生まれ、以後は取り外す事は不可能(外す=神姫の死)ということになっています。

アニメでは C.S.C に関する設定は登場しませんでしたが、単純に記憶を削除してしまうわけにはいかない何かがあるのかもしれません。(というか、そうであってほしい…)

そういった前提を踏まえると、記憶の削除というのは神姫を破壊してしまう事になるため、削除というのは便宜上の意味だけで、実際にはヒナに催眠術をかけていただけだったのではないかと思います。そして記憶が戻ったというのは催眠が解けた状態だったという事だったのではないでしょうか。

…とまぁ、自分なりの落としどころはこんな感じです。

(武装神姫でもなんでもない話になってしまいました。)

RapidMiner を使ってみました

RapidMiner というのは、データマイニングを行うソフトウェアで、無料版を rapid-i のウェブサイトからダウンロードする事が出来ます。

java で書かれているアプリケーションなので、 MacOSX 上でも動作させる事が出来るのが個人的にも嬉しいところ。また、無料のソフトウェアのわりには便利な GUI が存在しています。(MacOSX 上だと、微妙に動作がおかしいところがあるみたい)

ちなみにこんな画面です。

rm4 rm3

適当な CSV が無かったので、Google Trends から「魔法少女リリカルなのは」「田村ゆかり」「水樹奈々」「植田佳奈」で検索した結果を使用しています。

上図でやっているのは、CSVを読み込んで、Naive Bayes、Decision Tree の結果を確認しているところです。(ネタをリリカルなのはにしてみたかっただけで、実際に何かを調べているわけではないです…)

検索しても日本語のページがほとんど出てこないけど、これを使いたい様な人は R や SPSS といったものを利用しているから、あんまり需要はないのかも。

おまけで使用した CSV ファイルを貼付けておきます。

[wpdm_file id=8]

武装神姫(11)「今夜決定!最強神姫は誰だ!?」

なんだか急に最終回ムードになってしまいました。

どう考えてもアーティルは出なそうだけど、仕方ないか…

話の中は途中からほのぼのムードがなくなり、ヒナ(ストラーフ)がメインとなりました。自分としては最後までほのぼのな感じであって欲しかったけど、こういうのも悪くないかな。なにより、第一話から引っ張っていた設定だし。

新しく登場した神姫としては、ヴァローナ型としてイリスが登場しました。

あんまり好きなデザインじゃなかったというのもあって、ウェルクストラの方しか自分は持ってないのですけど、今は結構なプレミアが付いているみたいですね。

この感じだと、もしかして残り1話ぐらい?

武装神姫(10)「クリスマスソングを君に」

このアニメって全何話なんだろう?

一話完結だから何話でも大丈夫な気はするけど、劇中の季節は冬となり実放送時の12月と同じ時期となりました。この速度だと次は追い越してしまいそう。この流れだと一年間を全13話で描くのかな…と、前にも書いたかも。

 

劇中でツガルが脚部を損傷した際に、神姫ショップで修理してもらうという会話がありましたけど、神姫だけで訪れてもアフターサービスを受けられるって事???(年間保守契約を結んでおけば、神姫自体の製造番号で照合すればいいのかもしれないけど…)

それにしても神姫程度の大きさだと、確かに動物に戯れ付かれたりした際に損傷しちゃうというのはありそう。レーネは犬に咥えられていたし、 Moon Angel ではカグヤがカラスに咥えられちゃってたし。

 

次回はヴァローナが登場するみたい。

武装神姫(9)「レーネの地下帝国ウォーズ」

今回の話を見ると、アニメ版の武装神姫では、野良神姫というが結構存在しているように描かれています。

劇中でも触れられているように、不要になった神姫はメーカーに回収する事になっているようだけど、実際には様々な理由によって野良神姫は増え続けていそう。

例えば、

  • 所有者が引越した際に、置いてけぼりになった。
  • 所有者に捨てられた。
  • 神姫が所有者から逃走した。
  • 所有者と死別した。

と、ちょっと考えただけでも色々な状況が考えられます。

神姫にロボット工学三原則が適用されるかわかりませんけど、自己保存のために[1. 野良神姫同士で助け合ってコロニーを作るというのはありえそうです。

ただ、そうなってくると「人間がいなくてもかまわない」という状況になってしまうような。

…とか考える様なアニメじゃないのでしょうけど。

ジールベルンとオールベルン

 以前にも貼付けたオールベルンさん

今回は、ジールベルンとオールベルンが登場しました。

自分はオールベルンしか持っていないのですが、今思えばジールベルンも買えばよかったかも。(買った当時は、デザインに共通部分が多い為、どちらか片方でいいかなと思っていました。)

この二体は剣士タイプで、劇中でもサーベルで戦っていましたけど、銃器を使用する神姫が相手だとちょっと辛そうかも。

 

あちこちで書かれている事ですけど、武装神姫のアニメをやっていても本物の武装神姫が買えないというのは、ちょっと悲しいですね。

いまから手に入れようとしたら、オークションかまんだらけあたりを探すしかないかな。

 

武装神姫(8)「ある日どこかで」

前回が夏だったけど、作中では秋。もしかして作中で四季全てやるのかな。

今回の話だけを観るとなら「もしアンが人間だったら…」というもしも話、という面からは楽しめると思うのですけど、武装神姫のエピソードとして見るとなんともコメントしづらい内容でした。

元々武装神姫はフィギュアから始まったので、ストーリーや設定といったものはあんまり決められているわけではないため、今回の話も「武装神姫のひとつ」なのかもしれません。

ただ個人的には、神姫は「小さな相棒」と考えていたので、なんか違う様な気がしてしまいました。(アンの夢でした、ってオチなのかもしれませんけど、そう考えると機械も夢をみるのかどうかって話になって…)

それにしても、アイネスはわりと損な役回りをしている様な気がして、ちょっとかわいそうに見えてきました。

武装神姫(7)「訪問者は雨音と共に…」

今回は怪談風味の話でした。

話の中では季節が夏なのですけど、放送しているのが秋(これを書いているのは2012-11-23)。ですので観ている側としてはちょっと違和感があるような。

幽霊がマスターの神姫という設定はどうなんだろう?

それにどうやって登録したんだろう…等と、色々とツッコミどころがあるような気がするのですけど、もしかしたらこの話全体で一つの怪談話だったのかもしれない。

でも、ゼルルっち(ゼルノグラード型)が登場していたし…あんまり考えない方がいいかな。

フブキ型神姫

今回登場したフブキ型は、かつて存在していた武装神姫のオンラインサービス「ジオラマスタジオ」「バトルロンド」において、初期添付されている神姫だったそうです。(残念ながら私は利用した事がありません。)

バトルマスターズにおいても、捨てられていたのを拾うエピソードがありますので、デジタルデータとしての神姫ではおなじみの神姫かもしれません。

武装神姫(6)「アテンションプリーズ! 当機は地獄へ参ります」

今回のエピソードは、神姫は「機械、あるいは量産品」というのを改めて感じさせる内容でした。

劇中にアンと同じ姿の神姫(アーンヴァル型)が数多く登場する場面等や全員同じ声でしゃべっている、といったシーンで表現されているんだな、と感じました。

最後の場面でアーンヴァル型が並んでいても、ちゃんと主人公は見分ける事が出来たというのも、現実世界ではありそうですしね。(アニメだとまったく同じように描かれていましたけど、第三話ではヒナの塗装もしていた事からも、細かい傷がついていたり修復したりした後なんかがついているのかも。)

 

でも実際に自分の神姫が並んでいたら、見分けられる自信はちょっとないかもしれない。手持ちだとアーティルとシュメッターリングなら見分けられるかな…(アニメと違って自分で動いたりしないから、箱からあまり出していない神姫だとなおさら。)

 

次回はフブキ型神姫が登場。

一話完結型だと続きが気にならないのがうれしいところ。