リリカルマジカル21・読みました

リリカルマジカル21で入手した素晴らしいアイテムについて、今回も色々と書いてみました。

今回も感想風の体裁になっていますが、思ったことを書き連ねています。

貧相な文章力のため作品の魅力が伝えられていないかもしれませんが、どの本も楽しく読ませていただきました。

自分用のメモを兼ねているので加筆・修正する場合があります。

微妙なネタバレが含まれる場合もあります。

「王様の召し物」空気は個性

主になのはINNOCENTのディアーチェの服装について語られた、隅々までディアーチェづくしな一冊。ツイートもされていましたけど、モデルとなった実際の商品を探したりとなかなかに高度な検索スキルもお持ちなようで。

それぞれ1ページにつき1枚のカードについての考察がされています。

自分もなのはINNOCENTは断続的に遊んでいるのですが、案外見てなかったり覚えてないものですね。

たとえば、

祖父の影響で、幼い頃は

男の子のように育っていたゆえな。

といったやりとりがされていた事はすっかり忘れちゃってました。

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「カリムをお迎えする日」ペイらんど

以前執筆された話にもヴェロッサは登場していましたけど、今回はカリムとヴェロッサという姉弟に焦点をあてた内容でした。サウンドステージ(ドラマCD)にも二人で会話している場面はありますが、身内しかいない場で、リラックスした会話というのは、また違った側面が見られて面白いですね。

自分もカリムさんは基本受け身、話すときには聞き手、という感じはしているのですが、家族や親しい間柄ではよく喋るという性格付けは、なんだかカリムさんの新しい魅力なんじゃないかって気がしました。

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「魔方陣と魔法陣」パズライズ

魔方陣についてレヴィとシュテルが対話形式で解説してくれるという、なかなかに為になる本。

数学が得意なレヴィと、解説役が似合うシュテルという組み合わせは、役割、内容ともにマッチしてますね。

魔方陣自体は知っていたのですが、「そういうものがある」という意味で知っているだけだったので、レヴィと一緒に考えていく過程がとても楽しめました。

パズライズさんの本は、以前になのは世界の魔法についての考察本を買わせていただいた事があったのですが、今回この本を読んだ事でサークル名の由来がわかったような気がしました。

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「私はきっと恋ができない」取扱注意。

アインスとの別れを心の奥底でひきずっているはやて。

束の間だけどユニゾンにより一体感を得られた相手との別れというのは、半身を失ったようなものだったのかもしれません。

はやてのキャラクターはどちらかというと心が強そうなイメージを持っていたのですけど、桐生さんの本を読むと実は空元気だったのでは…と感じそうになります。

ヴィヴィオとアインハルトのマンガを描かれている時にも感じていましたが、今回も内面が丁寧に描かれていた「静」のマンガでした。

あとがきによると、フェイトのプロットも考えられているそうでそちらも楽しみです。

…アクセサリキーホルダー買い忘れた!

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「アリサとはやての仲良し日記」有りがとうございま巣

アリサとはやての二人にフォーカスした短編集。

「照れ隠しでアリサを茶化すはやて」

「面倒見られるのに慣れてないはやてを看病するアリサ」

みたいなお話が楽しめました。

二人の微妙な距離感みたいなのが微笑ましい話が詰まっていました。

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「ぷち めかりろ亭★なのは師匠!」不発弾

毎回楽しみにしている落語漫画。

今回はコロナちゃんのお話。やっぱりコロナちゃんといえば薄い本的な趣味があるとか、BL的なものに興味があるというのが(同人の世界で)定着しつつあるみたい!?

オチの部分がまだうまく理解出来ない…

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「光沢感あるはやてちゃんカード」だすとdeしゅーと

半光沢を吹き付けたような、やや鈍く光る紙に描かれた、はやてのポストカードサイズ・イラスト。

イベントでの楽しみのひとつとして、アイディアグッズみたいなものを見つけた時や変わった本の装丁を見つける時というのがあるのですけど、こちらもちょっと変わった紙に印刷されていて、超カッコイイ!

この紙なんていうんだろ…気になる…

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「ストーリーボード(下敷き)」鈴風堂

鈴風堂さんで出されている小説の幕間といった感じの話が掲載されています。

確かに、自称・娘が突然やってきたら、気になるのは相手が誰かって事になるわけで。

「リリカルおもちゃ箱」「リリカルなのは」という流れでいくなら、あの彼がお相手でもおかしくない未来がありえたかも???

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「手を繋いで」とむとむわーくす

オフィシャルではほとんど描かれていない中学時代のなのは達のお話。

なのはとフェイトは、生まれた世界も生い立ちも異なっているけど、二人でいるときは二人で一人っていう感じが良いなと思います。

表面材質がよく見える表紙イラストのふたりがとても仲良しに描かれているのも良い感じです。

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「八神さんちの今日のごはん」がてまら

ほ…本格料理マンガだ!!!(レシピも掲載されている)

はやてが料理をするというのは見かけますけど、料理手順自体をマンガにされているのは初めて見るかも。

こういうのを見ると実際に料理したくなってきます。

和風ハンバーグ編…つまり続きが!?

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「直情径行にして一陽来復」モノクロームほりっく

流れるような展開で話を広げながら、最後に綺麗に話を終わらせていて…超鮮やかでした。

あとがきに80年代的なノリを目指していると書かれていますが、古典などの物語であっても話自体は古くても物語のフレームワークとしては生き残るだけの強度がありますし、スラップスティックというのもかなり強度があるんじゃないかなと思いました。

(物語の)時間あたりの密度がかなり高い話でした。読んでいるというよりも、コマの方が流れてくるという表現の方が適切かも。スピード感あって良いですね。

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「守護獣デイズGX」拳王親衛隊

今回もザフィーラ勇者シンク殿の活躍描かれていました。

もうザフィーラが描かれているだけで期待してしまいます。もうザフィーラの虜になっているのかも…

(あ、ザフィーラじゃなくてシンクだった。)

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「ViVidバニーズ」小狸堂

毎回テーマに沿ったイラストを描かれているシリーズ。今回はバニーをテーマにされたイラスト集となっていました。

主にViVidからのキャラクターが登場しています。基本はバニー姿ではあるのですが、劇中に登場する衣装やバリアジャケットのデザインが取り込まれています。

もしかして(もしかしなくても)コロナちゃんが最年少バニーなんじゃ…

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 「Hit!!」ひなたぼっこ倶楽部

渓流釣りをするジーク、ヴィヴィオ、アインハルトの話。

魚を釣るだけの場合はそうでもないのですが、「食べる」までいくと、その途中にどうやっても「捌く」工程が入るわけで(どう調理するかによりますけど)ひとによっては確かに生理的に受け付けないかも。

自分ははじめての釣りは父親に連れられての海釣りだったのですけど、小さい魚が釣れたときは嬉しかったなぁ。

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「Vivid DAYS 2nd」りり☆パニ

コスプレの写真集を買うというのは初めてだったりして。

現実にあるスーツやドレスであれば、ある程度資料を集められるのですが、ヴィヴィオ達のバリアジャケット当然ながら現実には存在していないため、(失礼な事かもしれませんけど)資料目的に買ってみました。

コスプレというのは考え方によっては、自分を素材にした立体表現と言えば良いのでしょうか、なんだかものすごく高度な事をやっているように感じました。

フィギュアとかも二次元のものを雰囲気を殺さずに三次元化するわけですけど、コスプレの場合は三次元化するだけでなく実際に着れる様にするわけですからね…ヴィヴィオやアインハルトのバリアジャケットの造形が良くできていて、かなり驚きです。すごい…

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「ViViおぺ」しんぷるくらす

ヴィヴィオ、はじめてのおつかい。

ViVidの時点でのヴィヴィオは、わりとなんでもこなせそうな優等生ですけど、StrikerSの頃はいかにも非力な子供として描かれていました。最終的にはなのはがひきとって二人は親子となりViVidに続くのですが、親子になっていくまでのエピソードの一つといった感じの話でした。

読んでいる自分も一生懸命に頑張るヴィヴィオを応援したくなってきます。

終盤に起こるアクシデントで涙を浮かべるヴィヴィオには、スバル達でなくても頑張って!と声をかけたくなります。言葉ではうまく表現出来ないのですが、色々な事がこみ上げてきて必死に泣くのを我慢しているといった描写のあたりが絵ならではの表現だと感じました。

ゲンヤ、ザフィーラとキャッチボールをする。

お酒が入った時になんとなくこぼした話から実現(?)した、擬似的な息子とのキャッチボール。

ナカジマ家は娘ばかり(そもそもあの世界は女性ばかりですけど…)なので、確かにそんな風に思ってしまう事もありそうです。

とはいえ、「もし、〜が」と思っても現実が変わるわけではないですし、今のままで十分良かったという事が改めて実感できたようで、こちらもかなり良い話でした。

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「にゃのはさんとゆかいな仲間たち」とりあえず

なのはたちがそれぞれ飼っている動物(?)との触れ合いマンガ。

「にゃのは」「ふぇいと」「はやたぬ」とそれぞれ元の性格を動物チックにした感じの仕草がかわいい。

はやたぬちゃんの話が不思議展開でなんだかなごんじゃいました。

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「終わり始めた世界の果てに。」こぐろ屋

なのはが大怪我をしてからリハビリをはじめるまでを、なのはとなのはを取り巻く仲間達を描いた物語でした。

なのはと仲間の距離感がなかなかに絶妙でした。

なのはが空に戻ると決心すれば、皆はそれを実現させるために助言をしたり、時には厳しく接したりもする。

こういった体験を経て、教導隊のなのは教官というのが生まれたのかな…とか思ったりしました。

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「Baby Sweet Berry Love」こぐろ屋

フェイトが自分の誕生日にありがとうを伝えるため、なのはと一緒にケーキをつくって…

フェイトの生い立ちを知っているなら、どうしてフェイトが「ありがとう」と伝えたいのかがよくわかります。

あまり恵まれた境遇ではなかったのもあって、フェイトは今がある事をとても嬉しいんだなぁ…と、暖かな気持ちになれました。

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「なのはと一緒にワンナイト人狼」どみなり屋

人狼という実際のゲームであそぶなのは達の話。

人狼は役割を演じて、駆け引きをするゲームであって、駆け引きの様子自体も面白いため、キャラクター達がゲームに興じているのを見るというのもなかなかに楽しいですね。特に駆け引きというのは本人の性格が反映されるため、より誇張したキャラクターらしさが描かれているようにも感じました。

それにしても負けたら脱衣とか…ヒートアップしすぎ(笑)

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「あ、なるほど」N/A (R18)

フェイトちゃん、お尻の開発…

思ったよりR18な感じではなかったようで、ちょっと安心…いや、自分の心が汚いからそう感じているだけなのかも。

このフェイトちゃん…ダメすぎ!?(褒め言葉)

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「ミルクはいかが」サークル駄目姉妹 (R18)

巨乳なキャロとエリオのHマンガ。

本来のハイライトはやっぱりHシーンなのでしょうけど、個人的には食事時にアレな検査結果を持ってくるキャロ。食事中にアレなシーンがTVで流れる以上に時間が止まりそうです(笑)

非常に気まずいエリオと激しく動揺するフェイトなシーンの方が個人的にはとても緊迫感を感じたりして(むしろあの後どうなったんだろう…あとがき4コマをみると大丈夫そうな気はしますけど)

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「ミウラとザフィーラなR18マンガ」朽木ノ洞 (R18)

4ページにR18な要素が詰め込まれた、ミウラちゃんマンガ。

4ページとはいえエッチマンガ的要素は十分に含まれていて、なんというか一生懸命なミウラちゃんがすごく色っぽく描かれていました。

この後のザフィーラは…考えない方がいいかも。

フェイトちゃんと携帯電話

「魔法少女リリカルなのはA’s」の劇中(第7話・壊れた過去と現在なの)で、フェイトちゃんが携帯電話を選んでいるシーンが出てきます。

放送当時は2005年でしたので、フリップタイプのデザインは結構ポピュラーでした。(ちなみにiPhoneが登場するのは2007年)いま見るとなんだか懐かしさ、或いは古臭さを感じちゃったりして。

携帯購入前のなのは達の会話

フェイト「な…なんだか、いっぱいあるね」

アリサ「まぁ、最近はどれも同じような性能だし。見た目で選んでいいんじゃない?」

なのは「でもやっぱ、メール性能の良いやつがいいよね」

すずか「カメラが綺麗だと色々楽しいんだよ」

フェイト「う〜ん…」

アリサ「でもやっぱ、色とデザインが大事でしょ」

なのは「操作性も大事だよ〜」

すずか「外部メモリついていると色々と便利なんだけど」

フェイト「そうなの?」

すずか「うん。写真とか音楽とかたくさん入れておけるし。そうそう、メールに添付してお友達にも送ることもできるの」

なのは「あ〜そうだよね〜」

すずか「結構つかえるよね」

確かに自分も最初に買う時は悩みまくっていた気が…

f_kt_paper なぜか唐突につくりはじめました。

f_kt_line 筐体の裏表。

筐体デザインもTV画面を見ながら、パスデータを起こしたり。

裏面がどうなっているのか不明ですが、大抵はバッテリー交換が出来たのでカバーにしてみました。

なのはさんの誕生日記念

3月15日はなのはちゃんの誕生日という設定がされています。

ただ、この設定はとらいあんぐるハート3における設定ですので「魔法少女リリカルなのは」に登場する高町なのはが同じ誕生日かどうかはわからなかったりするのですけど…今年も遅れながら描いてみました。

nano_05 ヴィヴィオからのプレゼント!

「今日はなのはママにプレゼントがあるのです。ジャーン!」

「わぁ小さな翠屋さん、素敵なケーキありがとう!素敵すぎてちょっと食べるの勿体ないかも〜」

artrage_ss カットや補正する前はこんな感じ。

ちなみにラクガキはB5(150dpi)で描いています。自分は150dpiで慣れ親しんでしまったのですが、ArtRageは各効果の効きがドット単位になるようで、300dpiにするとかなり勝手が変わります。(ついでに保存速度が泣くほど遅くなります)

クレープ包みのフルーツケーキの設定とか

cake

■翠屋

ケーキと言えば翠屋。というわけで、翠屋風の格好で誕生日ケーキをプレゼントするヴィヴィオなのでした。

ちょっと照れ隠しもあるかも。

■クレープ包み

ホイップクリームでデコレーションされるケーキより、ちょっと地味になってしまいますが、中身を盛っても形を整えやすいのが良いところ。

一層目はベリー系のフルーツにカラーシュガーを混ぜたホイップを使用する事でなのはの魔力光(桜色)をイメージ。二層目はチョコレートベースのスポンジにする事で味に遊びを持たせています。一緒に食べてもいいし、別々に味を楽しむ事も出きます。

この二つの層をクレープで包み込んで最後にドレンチェリーをケーキピックで止めています。

ドレンチェリーはレイジングハートがモチーフになっています。

リリカルマジカル20に参加します

いままでにないギリギリの更新になってしまいました。

2015年10月12日に開催される、リリカルマジカル20に参加します。

price_board_20151012_s 今回のお品書き

新作について

今回の新作は二点となります。

「占え!カリムさん 3.0」(コピー誌)

Uranae_Carimsan_fr_s あ…表紙なのにカリムさんがいない…

何気に4話目となるカリムさんの本…なのですが、力及ばず前半部のみです。冬コミに間に合うスケジュールで考えていたのを前倒ししたのですが…やはり間に合わず。

サークルカットに告知した手前、何もないというのも申し訳ありませんので、ペーパー代わりに配布することにしました。(実際、ページ後半はペーパーみたいな内容です)

デバイスカードケース第13弾

s12_Fr

こちらは既に告知しましたが、魔法少女リリカルなのは(リリカルおもちゃ箱の方)に登場するレイジングハートを元に作成してみました。

自分の作成したシリーズを並べると、ちょっと違和感があったりなかったり。

その他

前回イベント向けに作成した「クリスとティオのカードケース」は、今回も販売することにしました。(アニメは前期が終わってしまいましたがマンガも連載中ですので)

それでは当日お待ちしております。

GATEの亜神様

2015年7月から放映が開始された、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」を楽しんで観ています。ファンタジー世界に現代兵器が登場するというのは不思議な感覚です。

原作は結構分厚い小説だったけど、アニメではどこまでやるんだろう?(一巻だけは読んでる)

artrage_ss ロゥリィ様

前髪が切り揃えられた髪型って苦手で、シャッハさんを描くときにも苦労しました。

そんでもって服装もわりと難しいかったりするけど、原作小説だともっと難しい服装だったり。

rowry001 右向きで描いてみました。

ツリ目気味な感じなのですが、自分が描くとどうもタレ目気味になってしまうようです。ヴィータやレオ閣下とかを描くとなんとなく違和感を感じるのは目の描き方なのかも。

Cheetah3Dでリギング

今回はLive2Dではなく、Cheetah3Dを使用して素直にリギングを行いました。

rig1 こんな感じでジョイントを仕込んでいきます。

rig3 普通に3Dなので頂点ウエイトを入れてやればメッシュ変形が可能です。

試しに作ってみた物なので、ポリゴンメッシュは適当です。細かい表情を与えたい場合はモーフターゲットで調整します。

rig2 あとは動かすだけ。

リリカルマジカルの参加サークル推移

次回でリリカルマジカルも20回目だそうです。

毎回リリカルマジカルのサークルチェッカーを作成しているのですが、過去のデータを利用して参加サークル推移をTableauに読み込ませてみました。

ある時点においてサークルが初参加かどうかは、サークル名を登録する連想配列を用意して、その中に既に存在しているかどうかで判断しています。

ですので、「水凪工房」「みずなぎ工房」「水凪☆工房」といった名称の場合は、それぞれ別のサークルとして認識されます。

データの抽出はcirclecheck用のjsonから以下の様なコードで生成しました。

# -*- coding: utf-8 -*-
import json
import hashlib


listHistory = []


def find_history(cn_code):

    nSeries = len(listHistory)

    for n in range(nSeries):
        if(cn_code in listHistory[(nSeries - 1) - n]):
            return((nSeries) - n)

    return(0)


def load_data(listBlock, dictCircle):

    dictResult = {}

    for dictB in listBlock:
        strID = dictB["id"]

        for dictC in dictCircle[strID]:
            cn_code = hashlib.sha1(
                dictC["circle_list"][0]["circle"].encode("utf-8")
            ).hexdigest()

            dictResult[cn_code] = None

    return(dictResult)


def main():

    for n in range(1, 20):
        strFilename = "lyricalmagical_%02d.json" % (n,)

        with open(strFilename, "rb") as hFile:
            dictCC = json.loads(hFile.read())

            dictCircle = {}
            dictCircle = load_data(dictCC["CIRCLE_LIST_TBL"], dictCC["CIRCLE_LIST_DAT"])

            listMark = [0] * 20
            for cn_code in dictCircle.keys():
                n = find_history(cn_code)
                listMark[n] += 1

            for n in listMark:
                print "%d\t" % n,
            print

            listHistory.append(dictCircle)


if(__name__ == "__main__"):
    main()

Tableauでチャート生成

https://public.tableau.com/profile/.4580#!/vizhome/_3108/1

lm_circles ひとまず新規とそれ以外でグループ化しています。

魔法少女リリカルなのはStrikerSの放送開始が2007年4月で、その頃に参加サークル数が増えたように見えます。

その後にも、劇場版やゲームソフトウェア、コミックの連載等がありましたが、あまり大きな変動はないようです。(あくまでリリカルマジカルのイベントにおいて、という意味ですが)

とは言っても、10年間も続いているというのは息が長いコンテンツだと感じますし、むしろ2009〜2010年度あたりが異常なのかも。

(ちなみに水凪工房の参加は2011年のリリカルマジカル12からでした。)

リリカルマジカル1〜11までの開催日情報は、まじっく・すくえあさんの「魔法少女リリカルなのは同人史概論から引用させて頂きました。

はやてちゃん誕生日おめでとう〜!

今年もはやてちゃんの誕生日記念ということで、イラストを描いてみました。

 ヴィータとリインちゃん

相変わらず背景が寂しいですけど、はやてをビックリさせるためにふたりでケーキをデコレーション中〜

はやての誕生日祝いのわりに、(作っている状況を描いているので)はやてが描かれていないという…

自分用に時系列で整理してみました

魔法少女リリカルなのは Vivid の放映が始まりました。

新作のアニメーションという扱いですけど、第一話目から結構な人数が登場しました。

わりと説明なしで登場してくるので、StrikerSを観てないとさっぱり判らなそうな気も。

(とはいえ、気にしなければ楽しめるとは思いますけどね。)

というわけで、ネタバレにならない程度に時系列に並べてみました。

 PDF版もあります。

並べてみると、魔法少女リリカルなのは 〜 魔法少女リリカルなのは A’s の期間は密度が結構濃いですね。

追記

魔法少女リリカルなのは A’s PORTABLE – THE GEARS OF DESTINY – に関連したドラマCD(ミッドチルダの夜空の下、エルトリアの空の下)を追加しておきました。

ついでに代表的なタイトルをいくつか列挙してみました。

PDF

nanoha_history_v3.pdf

コミックマーケット87参加情報(3)

既刊ばかりで寂しいためサークル配布用のペーパーを用意しました。

カリムさんとアインハルトさんのちょっとお色気風味なイラストになりました。(18禁ではないかもしれませんが、一応ワンクッション置いておきます。)

サイズはB5なのですが、硬めの紙に出力したのでペーパーというイメージからちょっとずれてしまっているかも。

warning 仲良し(だと自分の中では思っている)なふたり。

今年最後のカリムさんイラスト(多分)がこんなので良かったのかな…と、今更ながら思ったりして。

コミックマーケット87参加情報(2)

klarwind_s シャマルさんグッズ!

デバイスカードケースのクラールヴィントが届きました。

毎度の事ながら完成品が届くまでわりと不安なのですが、無事届いて一安心しました。

シャマルさんグッズは、めがねふき・救急箱と作ってきましたが、ついにデバイスカードケースのラインナップに入れることが出来ました。

これで、

  • 八神はやて「シュベルトクロイツ」(カードケース)
  • リインフォース「夜天の書」(付箋紙)
  • シグナム「レヴァンティン」(カードケース)
  • ヴィータ「グラーフアイゼン」(カードケース)
  • シャマル「クラールヴィント」(カードケース)

と揃いました。

いや全員じゃないのですけど、ザフィーラさんはデバイス持ってないから…

デバイスカードケース一覧

今まで作成してきたカードケース画像を並べて、Klarwindが浮いてないかを確認。

少し寂しかったので影を傾けてみました。

ちょっとワイヤーが太すぎる気もするけど、細くすると汚らしくなるような気も。

device_cardcase_s いちばん好きなデザインはCross Mirageだったりします。

大体イベント毎に追加してきましたので、これだけの回数イベントに参加してきたのかと思うと、ちょっと感慨深いかも。

あの場面をゲーム化(なのは無印) #03

時空管理局さんの「なのは10周年記念」企画に参加、というわけでまたひとつショボいゲームを作りました。

「これはあやまち、放送禁止なの」

http://mizuvm01.cloudapp.net/gadgets/nanoge/05/index.html

warning 適当なパーティクルで湯気を描いているため、処理が重いです。

第五話は温泉回だったので、ゲームもお風呂をネタにしてみました。(色気もなにもないようなデフォルメキャラクターですが)

ちなみに湯気だけを見てみたい方は以下のリンクからどうぞ。

http://mizuvm01.cloudapp.net/gadgets/nanoge/05/efx_smoke.html

遊び方

画面をクリックすると、クリックした領域の温度(左上の数値)が上がります。

領域は全部で5つあり、どこか一つでも0になってしまうと即座に放送禁止になってしまいます。画面をクリックして0にならないようにしてください。

ワンポイント

  • 湯気が少ない(0に近い)方が点数の増加量が増えます。
  • 全ての温度が同時に0なった場合は、スペシャル映像(おふろなのはちゃん)が表示されるので、遊ぶときに注意してください。

お風呂に入るときにそれぞれ髪を結んでいるのですが、デフォルメが激しいと誰が誰だかわからないかも。一応、左から「アリサ+ユーノ」「なのは」「すずか」です。

最近水凪工房が投下するネタにお色気が多い気がしますが、丁度第5話目がお題だったし…偶然です。

(追記)タイトル画面に凝りすぎたので無難な物に差し替えました。

[wpdm_file id=51]

タイトルに使用したレイジングハート画像のパスデータ(iDraw形式)。

あの場面をゲーム化(無印なのは) #02

時空管理局さんの「なのは10周年記念」企画に参加、というわけでショボいゲームを作りました。

ふんばれ!フェイトちゃん

http://mizuvm01.cloudapp.net/gadgets/nanoge/04/index.html

nanoga_04_ss 前作以上にゲーム性のかけらもない…

第一期のフェイトちゃんは高いところが大好き!(そうなの?)毎回登場シーンでは、樹の上だったり街灯の上だったりして、常に相手を見下ろすポジションが多いような印象でした。

最初は敵(ライバル)として登場しているから、演出上の理由なのでしょうけど。

内容ですが画面をタッチ(またはクリック)して、フェイトちゃんのバランスをとってあげてください。今回は処理を繰り返すようにしているのでリロードしなくてもずっと遊べるようになっています。

ハロウィンだよ!

2年前にハロウィンのイラストを描いたのを思い出して、描き直してみました。

hw_fate_02

元のイラストはフェイトちゃんだったのですけど、この元気いっぱいな感じはもしかしてお姉ちゃん!?

artrage_screen 作成風景

昔の絵を見ると、結構頭大きく描いていているのに気付かされたり。

二年前と比べると上達している気がしますけど、パーツ部分だけで比べると昔に比べてかなり簡略化しちゃってるような。

アインハルトさん(服破れちゃった)

ちょっとラクガキでアインハルトさん。

いつもと違う雰囲気というか、一応「けしからん系(謎)」の絵なので格納しておきます。

試しにホワイトでハイライトを入れてみました。

warning 破れちゃった風味。

以前にシャッハさんを題材に似たような状況の絵を描いた気がしますが、ポーズがぎこちなくてもなんとなく布で隠せるという理由が…

色々な表情を描かないせいなのか、自分で描いていて微妙な違和感があったりして。

こういった表情以外にも怒った顔や、マンガ的な変顔等の輪郭が極端に変わるのも描くのは苦手(以前に4コマ漫画の同人誌を出してみて実感)なので、色々な表情を描けるようになりたいなぁと、そんなことを思いました。

 ■

[wpdm_file id=50]

シャッハさんでペン入れ

以前に作成した同人誌「占え!カリムさん」 の続き(というわけじゃないけど…)を描く為に、どうやってペン入れをしようかと試行錯誤中。

今回は試しに 300dpi の解像度にアンチエイリアス無しのペンツールで描いてみました。

sn3a 題材はシャッハさん

なんだかかっこいいのを目指してみたのですけど、怖くなってしまった感じ…

アンチエイリアスなし

sn_artrage ArtRage

 

sn_trace 毎度おなじみ bitmap をパスに変換

アンチエイリアス無しなので、もちろんガタガタなのですけど、 Twitter にアップロードするぐらいのサイズだとあんまり気にならないかも。

それからいつもの potrace で変換した結果も、かなり良好な感じ…ではあるのですが、 ArtRage での作画を行っている時点ではどんな線になるのかが良くわからないというのがちょっと難点。

だいぶ前から続けている試行錯誤の流れを考えると、最終的に「ちゃんとペン入れをすればいい」っていう結論になるのは間違いなさそう。擬似的にでもペンの強弱ってのをあとで入れた方がいいのかも。

なのは10th イラスト

時空管理局さん主催の「10年目のなのは感想」用に絵を描いてみました。

第一話ということで、「翠屋」「将来のお仕事」というのをネタにしています。

 本当はちょっとだけお兄ちゃんに手伝ってもらいました(とか)

と、TV版の第一話を題材にしているはずなのですが、微妙に服装が劇場版だったりして。

裾をクリップどめしているのは、桃子さん達のエプロンを身につけているからです。どうしてもケーキを作る時には翠屋のエプロンを身につけたかった…ということで。

ちなみにレイジングハート風味のデコレーションは、ドレンチェリーとバナナスライスを想定しています。(バナナの変色を防ぐ為にレモン水あたりに漬けちゃうと味が微妙に酸っぱく…)

マルチパンだと綺麗に造形出来るのですけど、味が…というかちょっとずるいかも?

リリカルなのはを観たのは A’s が最初で、次にマンガ版、メガミ文庫版の小説、劇場版 1st、StrikerS(DVD)、2nd A’s(マンガ版以降はわりと曖昧な記憶)となるので、時系列としてはわりとめちゃくちゃだったりします。しかも無印は通して観た事がなかったりして。

Blu-Ray BOX を購入してみたので、ついに通して観る事が出来そうです。

[wpdm_file id=49]

Neo4j を使ってみました

グラフ処理に特化したDBにNeo4jというのがあります。

Neo4jはオブジェクト同士の関係性を処理するのに特化したDBで、RDBMSでは困難な表現を処理するのに向いています。

例えば、

「高町なのは」は、「高町ヴィヴィオ」の母親で、「フェイト・T・ハラオウン」は「高町なのは」と「高町ヴィヴィオ」の後見人である。

「高町ヴィヴィオ」からみて「高町なのは」と「フェイト・T・ハラオウン」は「母親」である。

といった関係をCSVから読み込んで構成し、データとして配置する事が可能です。

というわけでさっそくテストデータを作成してみました。

魔法少女リリカルなのはキャラクターズ csv

nanoha_characters.csv

Neo4jは既に立ち上がっているものとして、実際に上記の CSV を流し込んでみます。

CSVで想定しているのは、

  • 声優 -> キャラクター
  • キャラクター -> キャラクター

という関係に絞り込んでいます。

まず、登録前にそれぞれのオブジェクトがユニークである事を保証するために、制約を設定します。

制約・キャラクターの重複を抑制

CREATE CONSTRAINT ON (oc:Character) ASSERT oc.name IS UNIQUE

制約・声優の重複を抑制

CREATE CONSTRAINT ON (ov:VoiceActor) ASSERT ov.name IS UNIQUE

制約の設定が終わったら以下の様な感じでCSVを流し込みます。

USING PERIODIC COMMIT 100
LOAD CSV WITH HEADERS FROM "file:///tmp/nanoha_characters.csv" AS rc
MERGE (ocs:Character {name: rc.name})
MERGE (oct:Character {name: rc.target_name})
MERGE (ov:VoiceActor {name: rc.voice_actor})
CREATE UNIQUE (ocs)-[:Rel {type: rc.relation}]->(oct)
CREATE UNIQUE (ov)-[:Act]->(ocs)

正常に取り込めていれば、

Added 38 labels, created 38 nodes, set 101 properties, created 83 relationships, returned 0 rows in 414 ms

といった表示が戻されるはずです。

ちなみにこんな構造になります。

graph_1 赤がキャラクターで青が声優です。

StrikerS のキャラクターを含めると、掛け持ちする声優が増えるのでもっと面白いグラフになりそう。

問い合わせには、CipherというNeo4j用の言語を使用します。データベースの問い合わせに使用するSQLに相当するものですが、SQLの基本が表の問い合わせを行うのに対して、Cipherはグラフの構造に対して問い合わせを行います。

基本は構造のマッチングによる問い合わせです。

例)

Aさんが持っているXを指している他の人たち。

Aさんの友達の友達。

基本的な問い合わせは、構造の定義(MATCH)を行ってから、条件(WHERE)の指定を行います。SQLで言うところのMATCHがFROM句でWHEREはそのままWHERE句に相当します。(WHERE句に指定する条件も似ています。)

問い合わせ例(その1)

父親のキャラクターは誰が演じていて、どのキャラクターにとっての父親かを検索。

MATCH (ocs)-[r1:Rel]->(oct)<-[r2:Act]-(va:VoiceActor)
WHERE r1.type = "父親"
RETURN oct.name, va.name, ocs.name

result_1

うまく検索出来たようです。

問い合わせ例(その2)

自分が母親だと思っているのに、相手からは娘だと思われていないキャラクターを検索…って、調べるまでもなくフェイトちゃんですが。

MATCH (ocs)-[r1:Rel]->(oct), (ocs)<-[r2:Rel]-(oct)
WHERE r1.type = "母親" and r2.type <> "娘"
RETURN ocs.name, r1.type, oct.name

result_2a

クロノくんと恭也さんまで出てきました。

この二人は母親からは「息子」だと思われているので間違いではない(娘ではないから)ですね。

条件が足りなかったようなので、修正。

MATCH (ocs)-[r1:Rel]->(oct), (ocs)<-[r2:Rel]-(oct)
WHERE r1.type = "母親" and ( r2.type <> "息子" and r2.type <> "娘" )
RETURN ocs.name, r1.type, oct.name

result_2b

ちゃんと表示されました。

このままではあんまりなので、ちゃんと母親と娘という関係であるリンディさんが表示されるように検索してみます。

MATCH (ocs)-[r1:Rel]->(oct), (ocs)<-[r2:Rel]-(oct)
WHERE r1.type = "母親" and r2.type = "娘"
RETURN ocs.name, r1.type, oct.name

result_3

そういえば自分自身も母親でした。(劇中では後見人なのでちょっと違うかもしれないけど、フェイトママって呼んでいるため、ここでは母親にしてみました。)

データ件数が少ないので、実データを利用しての能力はわかりませんが機能的にはなかなか良さそうな感じです。

ArtRage でペン入れ

ArtRage でペン入れをしてみたい…

ペン入れ作業をするのであれば、マンガ原稿作成に特化したソフトウェア[1. 例えば CLIP STUDIO PAINT]を使用する方が効率が良さそうですが、慣れたソフトウェアを使用したいため ArtRage でペン入れをしてみることにしました。

ペン入れはリリカルマジカル18のサークルカットを使用しました。

base_image こちらが元画像(下書き)

解像度を 300dpi に変更

まずは描画時の解像度を 300dpi(自分の場合 144dpi で描いているため、288dpi)にします。自分にとって 144dpi は描きやすい解像度なのですが、 144dpi でアンチエイリアス無しの設定だと、ちょっと書きづらい…

300dpi では印刷向けとしては不足しているのですが、 potrace での変換を考慮しているため、変換する事が出来ればあとは拡大してしまうつもりです。(potraceはモノクロ専用のトレースソフトですので、アンチエイリアスが聞いていると、線が途切れてしまったり思っていた太さの線が得られません。)

というわけで描いてみたもの

trace_test01 アンチエイリアスなしで描画

線の強弱は擬似的につけているので、場所ごとに太さがまちまち…

トレースにかけてみる

trace_test02 potrace 適用後

解像度を上げただけあってわりと良い感じかも…

同程度の縮尺だとあまり違いがないのですけど、ベクトルデータに変換したことで高い解像度の線画を得る事が出来ました。

解像度を上げたぶんだけ繊細な線が得られるのですけど、そのまえにもうすこしきれいな線がひけるように練習をするべきかも。(もっとも、奇麗な線がひけるのであればこんなことしなくてもよいのですけど…)