久しぶりのワンドロ

久しぶりにワンドロに参加してみました。

 アインハルトとジークリンデ

ワンドロのお題が着せ替えでしたので、GOD EATERから。

  • 同じ声優繋がりでシエルの格好をしたアインハルト
  • 服装が似た傾向にあるから…という安直さから、アリサの格好をしたジークリンデ

リプライされたツイートをみて、

なのは「GOD」の続編、「GOD」EATERと、単語も被っているというのを描いた後に気が付きました。

 

カスタマイズとゆるい合作が可能なグッズ(3)

以前考えていたブックマーカースタンドを既存の商品でレイアウトしてみました。

あとは厚さ1mmぐらいのアクリルで仕切りを作れば十分かもしれない。

一見したところ、全体的に透明の方が格好良さそうなのですが、透明だとブックマーカー自体が透明の場合に見づらくなってしまう為、やはり背面は白い方が良さそう。

 これは単なるフォトフレーム。

背景が黒い為ホコリが目立っていますが、アクリルだけあって静電気をなんとかしないと、かなり汚らしく見えますね。これも課題かもしれない。

設計図的なもの

 仕切り(1mm厚)

こんな感じの仕切りを考えて見たけど、通常の加工では強度の問題から幅を10mm以下に設定できなかったりして。(加工賃は多分5,000〜6,000円ぐらい?)

 雰囲気だけ。

デバイス・カードケースの委託

昨年のイベント(リリカルマジカル24)で頒布したデバイス・カードケース三種を、とらのあなに委託申請しました。

イベントでは午前中にほぼ売り切れてしまったため、久しぶりに委託販売をすることにしました。

委託手数料の分だけ値段が上がっています。

委託申請中の図案三種

通販ページ(とらのあな)

 

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通販ページ(とらのあな)

 

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通販ページ(とらのあな)

 

マテリアルズ達が使用するデバイスをキャラクターのイメージあわせて配置してみました。

  • ディアーチェは王として安定した配置
  • 元気に動き回るレヴィはデバイスと影で異なる形態
  • 落ち着いたイメージをもつシュテルは下向きに配置

といった感じです。

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アドベントカレンダー2017

「今年の振り返り」と称しまして、昨年行ったアドベントカレンダーを用意してみました。

リリカル・マジカル・アドベント! – https://adventar.org/calendars/2542

リンク先のページにも書いてありますが、今年創作したなのは関係の作品を振り返ろうという企画です。

みんなで楽しめればそれでいいかな程度の軽いものですので、お気軽にリンクを貼り付けちゃってください。

 

新作グッズの予定(本当に予定)

今回考えているのは全く実用性のないしおり。

複数枚重ねて一枚の絵になるような物を考えています。

具体的に言うと[バリアジャケット] + [下着] * [キャラクター]を透明なシートに印刷して、アナログ的に合成するといった感じです。

 この二人となりました

描いてみたのは良いのですけど、アインハルトはもみあげから垂らした髪が干渉して、ジークは上に下着着てなかったりと、もしかしてキャラクター選定を誤っていたのでは…

 

ベッキーとキャロ

ワンドロで挑戦していた絵が全く間に合わなかったのですが、後日修正してみました。

 ワンドロ当日の完成度

 元絵よりも色を濃くしたもの

 元の濃さだとこんな感じ

何気にこのモチーフは昔のワンドロでも描いているのですけど、二人を一緒に描いているのは、「どちらのキャラクターも同じ方が声を担当している」というのが理由です。

キャロの方が小柄というのを意識して描いていた為か、足が短くなってしまいました。

コミックマーケット91に参加します

2016年12月31日に開催される、コミックマーケットに水凪工房で参加します。

今回は新刊1冊(コミケだけで考えた場合は2冊です)となります。

既刊情報やお品書きについては確認次第こちらに追加していきます。

お品書き

新刊

Blade of Sture <占え!カリムさん4> (B5平とじ 44p) / ¥100

「占え!カリムさん4」としていますが、この本ではアインハルトさんを主役にしてみました。いつもの妙なノリは今回は抑えめに、この話ではちょっと真面目な話。

リリカルマジカル21で配布した内容を完結させました。とはいえ仕上げ(主に塗り)が最後まで間に合わず…話は気に入っているので、(何時になるかわかりませんけど)加筆や修正をしたものを改めて出し直したいです。

既刊

Short Story Collection (B5平とじ 8p) / ¥500

リリカルマジカル21(2016年5月29日)の新刊。

リリカルなのはシリーズの登場人物達の日常を描いたイラスト+テキスト本となります。

占え!カリムさん3 (B5平とじ 48p) / ¥500

今度はカリムさん達がメディカルシャマルな世界に!?

カリムさんとアインハルトの二人がメディカルインターンになっちゃいます。

占え!カリムさん2 (B5中とじ 16p) / ¥300

ハッシュドビーフを食べたら、カリムさんが中学生になっちゃった!!

占え!カリムさん1 (A5平とじ 24p) / ¥500

カリムさんの4コママンガと、アリシアとフェイトの小説(なのはINNOCENT)です。

水凪工房で初めて出した本です。(ついでに初めて描いたマンガです)

不思議なカードを拾ったらカリムさんがINNOCENTの世界に…

グッズ関係

 ダイスとマーカー

アインハルトさんダイスき。 / ¥100

アインハルトさんの色々な表情が描かれた6面ダイス。

コマったらアインハルトさん! / ¥100

コインのつもりで作ったら、思った以上に分厚かったもの。

デバイスカードケース / ¥800

名刺が10枚収納可能なアルミカードケース。以下の在庫があります。

  • レイジングハート
  • レヴァンティン
  • クラールヴィント
  • リボルバーナックル
  • クロスミラージュ
  • レイジングハート
  • セイクリッドハート&アスティオン

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ミスターX

タイガーマスクWが放送休止してしまいましたので、ミスターXを描きました。

虎の穴じゃなくて影の組織ですけど。

 「猿くん、今日は泳ぎで勝負だ」

そろそろ氷川博士も、ディープラーニングで動作するタイタンIVで復活してくれませんかね。

って、まったくタイガーマスクと関係ないですね。

教え上手なエレミアさん

「勉強姿」というワンドロのお題が出された時があり、その時に思いついたものです。

かなり簡略化して描いていますけど、1時間では終わらせることが出来ませんでしたので、ハッシュタグをつけずに公開しました。

ヴィルフリッドやジークリンデが一箇所に留まらないという設定(性格?)は、大昔で言えば情報伝達手段の一つだったわけです。知識や情報を持ち運び、伝えていくというのは先生向きだったりして。

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魔法運用について学ぶ三人

 クラウス、オリヴィエ、ヴィルフリッド

クラウス「リッド…これ本当に解けるのか…?」
リッド「えぇ、術式から応力が省略されていますけどね」
オリヴィエ「クラウス、それあなたがいつも使っているものよ」
クラウス「え…そうなのか???」

魔法少女リリカルなのはVividの12巻に、同じようなシーンがあったのを思い出しながら描きました。

旧ベルカ時代の魔術水準はさっぱりですが、時代から考えると武力としての側面が大きいのではないかと思います。

クラウス達も戦闘技術として学んでいたと思うのですが、リッドからは他国の情報や知識を学ぶ過程で、純粋に魔法部分について学ぶ事があり、それが後のマイストアーツだったり覇王流の礎になったのかもしれません。

上で描いているクラウスは微妙にアホみたいに描いていますが、魔法というのが「よくわからないが便利なもの」として認識されている世界であれば、誰でもクラウスのような状況に陥るのではないかと思います。

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自然について学ぶ三人

 ジークリンデ、ヴィヴィオ、アインハルト

ジーク「というわけで、この木は2年に一度しか実をつけないんよ。そうそう、この葉は一緒に煮ると臭みがとれるんよ〜」
アインハルト「とてもお詳しいんですね」
ヴィヴィオ「すご〜い!こうして教えてもらうと、景色も違って見えてきます!」

過去の三人を現代に置き換えるとこの三人になるわけですが、勉強姿というのが想像出来ない…というよりもジークリンデらしさが無かったので、ハイキング中の一場面みたいな感じにしてみました。

動植物の知識が豊富に感心する二人ですが、どうしても話が”食べられるかどうか”に流れていってしまうあたりがジークリンデっぽいかも?

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スイカバーならくがき(1)

#リリカルスイカバーというハッシュタグに投稿してみました。

久しぶりに描いたので「ヴィヴィオってどんな風に描いていたっけ…」と、思い出しながら描きました。

 ヴィヴィオとスイカバー

メロンバー

メロンバーが売っていたら食べてみたいとツイートしたところ、「セブンで売っているらしい」という情報を得たので買ってみました。

ファミリーパックに入っている物だと果肉部分は緑色なのですが、こちらはオレンジなんですね。

 ちゃんとメロン果汁(5%)入り

アイスを食べたのは久しぶりだったり。

D3.jsを使用したグラフ描画

D3.jsを使用してリリカルなのはに登場するキャラクターをグラフ化してみました。

ちなみにデータは独断で作成していますので、

  • あれ、〜が一覧にないけど?
  • 〜のネットワークが足りない。

といった場合があります。あと、Force関係は本を読み直さないと接続出来なそうでしたので、あまり接続されていません。

Twitterとかで情報を頂ければ対応したいところ…

以下のような画面となります。

キャラクターの有効・無効をボタンに割り当てているだけなので、頭の悪いUIです。

http://mizuvm01.cloudapp.net/gadgets/d3/nano_graph/index.html?jsdata=nano.json

nano_sgraph_01

nano_sgraph_02

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リリカルマジカル21・読みました

リリカルマジカル21で入手した素晴らしいアイテムについて、今回も色々と書いてみました。

今回も感想風の体裁になっていますが、思ったことを書き連ねています。

貧相な文章力のため作品の魅力が伝えられていないかもしれませんが、どの本も楽しく読ませていただきました。

自分用のメモを兼ねているので加筆・修正する場合があります。

微妙なネタバレが含まれる場合もあります。

「王様の召し物」空気は個性

主になのはINNOCENTのディアーチェの服装について語られた、隅々までディアーチェづくしな一冊。ツイートもされていましたけど、モデルとなった実際の商品を探したりとなかなかに高度な検索スキルもお持ちなようで。

それぞれ1ページにつき1枚のカードについての考察がされています。

自分もなのはINNOCENTは断続的に遊んでいるのですが、案外見てなかったり覚えてないものですね。

たとえば、

祖父の影響で、幼い頃は

男の子のように育っていたゆえな。

といったやりとりがされていた事はすっかり忘れちゃってました。

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「カリムをお迎えする日」ペイらんど

以前執筆された話にもヴェロッサは登場していましたけど、今回はカリムとヴェロッサという姉弟に焦点をあてた内容でした。サウンドステージ(ドラマCD)にも二人で会話している場面はありますが、身内しかいない場で、リラックスした会話というのは、また違った側面が見られて面白いですね。

自分もカリムさんは基本受け身、話すときには聞き手、という感じはしているのですが、家族や親しい間柄ではよく喋るという性格付けは、なんだかカリムさんの新しい魅力なんじゃないかって気がしました。

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「魔方陣と魔法陣」パズライズ

魔方陣についてレヴィとシュテルが対話形式で解説してくれるという、なかなかに為になる本。

数学が得意なレヴィと、解説役が似合うシュテルという組み合わせは、役割、内容ともにマッチしてますね。

魔方陣自体は知っていたのですが、「そういうものがある」という意味で知っているだけだったので、レヴィと一緒に考えていく過程がとても楽しめました。

パズライズさんの本は、以前になのは世界の魔法についての考察本を買わせていただいた事があったのですが、今回この本を読んだ事でサークル名の由来がわかったような気がしました。

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「私はきっと恋ができない」取扱注意。

アインスとの別れを心の奥底でひきずっているはやて。

束の間だけどユニゾンにより一体感を得られた相手との別れというのは、半身を失ったようなものだったのかもしれません。

はやてのキャラクターはどちらかというと心が強そうなイメージを持っていたのですけど、桐生さんの本を読むと実は空元気だったのでは…と感じそうになります。

ヴィヴィオとアインハルトのマンガを描かれている時にも感じていましたが、今回も内面が丁寧に描かれていた「静」のマンガでした。

あとがきによると、フェイトのプロットも考えられているそうでそちらも楽しみです。

…アクセサリキーホルダー買い忘れた!

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「アリサとはやての仲良し日記」有りがとうございま巣

アリサとはやての二人にフォーカスした短編集。

「照れ隠しでアリサを茶化すはやて」

「面倒見られるのに慣れてないはやてを看病するアリサ」

みたいなお話が楽しめました。

二人の微妙な距離感みたいなのが微笑ましい話が詰まっていました。

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「ぷち めかりろ亭★なのは師匠!」不発弾

毎回楽しみにしている落語漫画。

今回はコロナちゃんのお話。やっぱりコロナちゃんといえば薄い本的な趣味があるとか、BL的なものに興味があるというのが(同人の世界で)定着しつつあるみたい!?

オチの部分がまだうまく理解出来ない…

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「光沢感あるはやてちゃんカード」だすとdeしゅーと

半光沢を吹き付けたような、やや鈍く光る紙に描かれた、はやてのポストカードサイズ・イラスト。

イベントでの楽しみのひとつとして、アイディアグッズみたいなものを見つけた時や変わった本の装丁を見つける時というのがあるのですけど、こちらもちょっと変わった紙に印刷されていて、超カッコイイ!

この紙なんていうんだろ…気になる…

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「ストーリーボード(下敷き)」鈴風堂

鈴風堂さんで出されている小説の幕間といった感じの話が掲載されています。

確かに、自称・娘が突然やってきたら、気になるのは相手が誰かって事になるわけで。

「リリカルおもちゃ箱」「リリカルなのは」という流れでいくなら、あの彼がお相手でもおかしくない未来がありえたかも???

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「手を繋いで」とむとむわーくす

オフィシャルではほとんど描かれていない中学時代のなのは達のお話。

なのはとフェイトは、生まれた世界も生い立ちも異なっているけど、二人でいるときは二人で一人っていう感じが良いなと思います。

表面材質がよく見える表紙イラストのふたりがとても仲良しに描かれているのも良い感じです。

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「八神さんちの今日のごはん」がてまら

ほ…本格料理マンガだ!!!(レシピも掲載されている)

はやてが料理をするというのは見かけますけど、料理手順自体をマンガにされているのは初めて見るかも。

こういうのを見ると実際に料理したくなってきます。

和風ハンバーグ編…つまり続きが!?

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「直情径行にして一陽来復」モノクロームほりっく

流れるような展開で話を広げながら、最後に綺麗に話を終わらせていて…超鮮やかでした。

あとがきに80年代的なノリを目指していると書かれていますが、古典などの物語であっても話自体は古くても物語のフレームワークとしては生き残るだけの強度がありますし、スラップスティックというのもかなり強度があるんじゃないかなと思いました。

(物語の)時間あたりの密度がかなり高い話でした。読んでいるというよりも、コマの方が流れてくるという表現の方が適切かも。スピード感あって良いですね。

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「守護獣デイズGX」拳王親衛隊

今回もザフィーラ勇者シンク殿の活躍描かれていました。

もうザフィーラが描かれているだけで期待してしまいます。もうザフィーラの虜になっているのかも…

(あ、ザフィーラじゃなくてシンクだった。)

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「ViVidバニーズ」小狸堂

毎回テーマに沿ったイラストを描かれているシリーズ。今回はバニーをテーマにされたイラスト集となっていました。

主にViVidからのキャラクターが登場しています。基本はバニー姿ではあるのですが、劇中に登場する衣装やバリアジャケットのデザインが取り込まれています。

もしかして(もしかしなくても)コロナちゃんが最年少バニーなんじゃ…

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 「Hit!!」ひなたぼっこ倶楽部

渓流釣りをするジーク、ヴィヴィオ、アインハルトの話。

魚を釣るだけの場合はそうでもないのですが、「食べる」までいくと、その途中にどうやっても「捌く」工程が入るわけで(どう調理するかによりますけど)ひとによっては確かに生理的に受け付けないかも。

自分ははじめての釣りは父親に連れられての海釣りだったのですけど、小さい魚が釣れたときは嬉しかったなぁ。

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「Vivid DAYS 2nd」りり☆パニ

コスプレの写真集を買うというのは初めてだったりして。

現実にあるスーツやドレスであれば、ある程度資料を集められるのですが、ヴィヴィオ達のバリアジャケット当然ながら現実には存在していないため、(失礼な事かもしれませんけど)資料目的に買ってみました。

コスプレというのは考え方によっては、自分を素材にした立体表現と言えば良いのでしょうか、なんだかものすごく高度な事をやっているように感じました。

フィギュアとかも二次元のものを雰囲気を殺さずに三次元化するわけですけど、コスプレの場合は三次元化するだけでなく実際に着れる様にするわけですからね…ヴィヴィオやアインハルトのバリアジャケットの造形が良くできていて、かなり驚きです。すごい…

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「ViViおぺ」しんぷるくらす

ヴィヴィオ、はじめてのおつかい。

ViVidの時点でのヴィヴィオは、わりとなんでもこなせそうな優等生ですけど、StrikerSの頃はいかにも非力な子供として描かれていました。最終的にはなのはがひきとって二人は親子となりViVidに続くのですが、親子になっていくまでのエピソードの一つといった感じの話でした。

読んでいる自分も一生懸命に頑張るヴィヴィオを応援したくなってきます。

終盤に起こるアクシデントで涙を浮かべるヴィヴィオには、スバル達でなくても頑張って!と声をかけたくなります。言葉ではうまく表現出来ないのですが、色々な事がこみ上げてきて必死に泣くのを我慢しているといった描写のあたりが絵ならではの表現だと感じました。

ゲンヤ、ザフィーラとキャッチボールをする。

お酒が入った時になんとなくこぼした話から実現(?)した、擬似的な息子とのキャッチボール。

ナカジマ家は娘ばかり(そもそもあの世界は女性ばかりですけど…)なので、確かにそんな風に思ってしまう事もありそうです。

とはいえ、「もし、〜が」と思っても現実が変わるわけではないですし、今のままで十分良かったという事が改めて実感できたようで、こちらもかなり良い話でした。

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「にゃのはさんとゆかいな仲間たち」とりあえず

なのはたちがそれぞれ飼っている動物(?)との触れ合いマンガ。

「にゃのは」「ふぇいと」「はやたぬ」とそれぞれ元の性格を動物チックにした感じの仕草がかわいい。

はやたぬちゃんの話が不思議展開でなんだかなごんじゃいました。

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「終わり始めた世界の果てに。」こぐろ屋

なのはが大怪我をしてからリハビリをはじめるまでを、なのはとなのはを取り巻く仲間達を描いた物語でした。

なのはと仲間の距離感がなかなかに絶妙でした。

なのはが空に戻ると決心すれば、皆はそれを実現させるために助言をしたり、時には厳しく接したりもする。

こういった体験を経て、教導隊のなのは教官というのが生まれたのかな…とか思ったりしました。

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「Baby Sweet Berry Love」こぐろ屋

フェイトが自分の誕生日にありがとうを伝えるため、なのはと一緒にケーキをつくって…

フェイトの生い立ちを知っているなら、どうしてフェイトが「ありがとう」と伝えたいのかがよくわかります。

あまり恵まれた境遇ではなかったのもあって、フェイトは今がある事をとても嬉しいんだなぁ…と、暖かな気持ちになれました。

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「なのはと一緒にワンナイト人狼」どみなり屋

人狼という実際のゲームであそぶなのは達の話。

人狼は役割を演じて、駆け引きをするゲームであって、駆け引きの様子自体も面白いため、キャラクター達がゲームに興じているのを見るというのもなかなかに楽しいですね。特に駆け引きというのは本人の性格が反映されるため、より誇張したキャラクターらしさが描かれているようにも感じました。

それにしても負けたら脱衣とか…ヒートアップしすぎ(笑)

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「あ、なるほど」N/A (R18)

フェイトちゃん、お尻の開発…

思ったよりR18な感じではなかったようで、ちょっと安心…いや、自分の心が汚いからそう感じているだけなのかも。

このフェイトちゃん…ダメすぎ!?(褒め言葉)

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「ミルクはいかが」サークル駄目姉妹 (R18)

巨乳なキャロとエリオのHマンガ。

本来のハイライトはやっぱりHシーンなのでしょうけど、個人的には食事時にアレな検査結果を持ってくるキャロ。食事中にアレなシーンがTVで流れる以上に時間が止まりそうです(笑)

非常に気まずいエリオと激しく動揺するフェイトなシーンの方が個人的にはとても緊迫感を感じたりして(むしろあの後どうなったんだろう…あとがき4コマをみると大丈夫そうな気はしますけど)

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「ミウラとザフィーラなR18マンガ」朽木ノ洞 (R18)

4ページにR18な要素が詰め込まれた、ミウラちゃんマンガ。

4ページとはいえエッチマンガ的要素は十分に含まれていて、なんというか一生懸命なミウラちゃんがすごく色っぽく描かれていました。

この後のザフィーラは…考えない方がいいかも。

フェイトちゃんと携帯電話

「魔法少女リリカルなのはA’s」の劇中(第7話・壊れた過去と現在なの)で、フェイトちゃんが携帯電話を選んでいるシーンが出てきます。

放送当時は2005年でしたので、フリップタイプのデザインは結構ポピュラーでした。(ちなみにiPhoneが登場するのは2007年)いま見るとなんだか懐かしさ、或いは古臭さを感じちゃったりして。

携帯購入前のなのは達の会話

フェイト「な…なんだか、いっぱいあるね」

アリサ「まぁ、最近はどれも同じような性能だし。見た目で選んでいいんじゃない?」

なのは「でもやっぱ、メール性能の良いやつがいいよね」

すずか「カメラが綺麗だと色々楽しいんだよ」

フェイト「う〜ん…」

アリサ「でもやっぱ、色とデザインが大事でしょ」

なのは「操作性も大事だよ〜」

すずか「外部メモリついていると色々と便利なんだけど」

フェイト「そうなの?」

すずか「うん。写真とか音楽とかたくさん入れておけるし。そうそう、メールに添付してお友達にも送ることもできるの」

なのは「あ〜そうだよね〜」

すずか「結構つかえるよね」

確かに自分も最初に買う時は悩みまくっていた気が…

f_kt_paper なぜか唐突につくりはじめました。

f_kt_line 筐体の裏表。

筐体デザインもTV画面を見ながら、パスデータを起こしたり。

裏面がどうなっているのか不明ですが、大抵はバッテリー交換が出来たのでカバーにしてみました。

なのはさんの誕生日記念

3月15日はなのはちゃんの誕生日という設定がされています。

ただ、この設定はとらいあんぐるハート3における設定ですので「魔法少女リリカルなのは」に登場する高町なのはが同じ誕生日かどうかはわからなかったりするのですけど…今年も遅れながら描いてみました。

nano_05 ヴィヴィオからのプレゼント!

「今日はなのはママにプレゼントがあるのです。ジャーン!」

「わぁ小さな翠屋さん、素敵なケーキありがとう!素敵すぎてちょっと食べるの勿体ないかも〜」

artrage_ss カットや補正する前はこんな感じ。

ちなみにラクガキはB5(150dpi)で描いています。自分は150dpiで慣れ親しんでしまったのですが、ArtRageは各効果の効きがドット単位になるようで、300dpiにするとかなり勝手が変わります。(ついでに保存速度が泣くほど遅くなります)

クレープ包みのフルーツケーキの設定とか

cake

■翠屋

ケーキと言えば翠屋。というわけで、翠屋風の格好で誕生日ケーキをプレゼントするヴィヴィオなのでした。

ちょっと照れ隠しもあるかも。

■クレープ包み

ホイップクリームでデコレーションされるケーキより、ちょっと地味になってしまいますが、中身を盛っても形を整えやすいのが良いところ。

一層目はベリー系のフルーツにカラーシュガーを混ぜたホイップを使用する事でなのはの魔力光(桜色)をイメージ。二層目はチョコレートベースのスポンジにする事で味に遊びを持たせています。一緒に食べてもいいし、別々に味を楽しむ事も出きます。

この二つの層をクレープで包み込んで最後にドレンチェリーをケーキピックで止めています。

ドレンチェリーはレイジングハートがモチーフになっています。