プリントスで携帯の画面を写真に

プリントスというinstax miniで撮影が出来るハードウェアがありまして、それを試してみました。

 ちょっとレトロな感じ。

CGやイラスト…というよりも白っぽい自分の絵は画面の輝度を調整する必要がありました。どのぐらいが丁度良いのかは結構勘みたいなものが必要なのですが、失敗しちゃうのも含めての面白さだったりして。

インストールするソフトウェアが不要・電池も不要・値段も4,000円。アナログでちょっとレトロな感じが魅力です。

WACOM EK Remoteを買いました

だいぶ前になりますけど、WACOM ExpressKey Remoteを使い始めました。

いままではRazor Tartarosを使用していましたが、ワイヤレスで小型にする事で自由な姿勢に出来そうな気がしたもので。

現在の設定

自分が使用しているArtRageに特化した設定にしました。

ペンと消しゴムだけ使用できればいいかな…と割り切った設定。

スペースキーを押しながらドラッグで画面をスクロール出来るので、あとはおまけ(いまいち活用できていないです)

アンドゥとリドゥのセット。カーソルキーを割り当てる事で微妙なペンサイズの変更が出来る様にしました。

下を押すとラジアルキーが開く様にしています。

スクロールはうっかりさわってしまうと、ペンサイズや画面が傾いたりしてしまうので無効化しています。

午後の紅茶(ポップコーン)

変わった物が売っていたので買ってみました。

午後の紅茶・レモンティー味のポップコーン…

味はやっぱりポップコーンなのですけど、袋を開けた瞬間に漂ってくる香りは、午後の紅茶・レモンティーの香りでした。

Cintiq 13HD Touchを買いました。

いままで使用していたIntuos4から、Cintiq 13HD Touchにしました。

 描き方が変わると、絵の雰囲気が変わってしまったり…

 コロナちゃん。

慣れ親しんだ環境を離れるのはわりと不安だったのですが、店頭で何度か試用してみて購入を決断しました。

自分の環境は、iMac 27inch Late 2012ですのであわせてMiniDisplayPort to HDMIケーブル(AD-MDPHDMIWH)で接続しています。

まだ二時間ぐらいしか使用していないのですが、懸念していたよりもすんなり移行できそう。

最初は同梱されているスタンドを使っていたのですが、描く姿勢がいまいちだったため、現在は絵画用のイーゼルに固定して使っています。

Intuosを使っていた頃とかなり姿勢が変わってしまうのですが、

  • なるべく視線に対して垂直に配置したい。
  • ケーブルが案外とゴツかったので机の上にケーブルを這わせたくない。
  • 机の上に置くとキーボードにアクセスしづらい。

といった問題を解決することができました。

長時間使用していると腕が疲れるという新しい問題が生じたのですが、これはもう鍛えるしかないかも。

SSDを導入してみました

El Capitanリリースからずっと、今も悩まされてきているArtRageが正常に動作しない問題ですが、こちらの環境が特殊なのか対応予定がないのか、どちらにしてもこのままでは作業が出来ずに困っています。

解決方法としては、

  1. Windows版のArtRageを使用する。
  2. El CapitanからYosemiteに戻す。

VMWare Fusionに「Windows10 + ArtRageをインストール」してみたところ正常に動作した(少なくともTabletのハードウェア不具合ではない)ため、作業環境をWindowsにしてしまう方法もあるのですが、出来れば使い慣れた道具を使用したいので、再度Yosemiteの環境を用意する事にしました。

と、前置きが長くなりましたが、現在の環境を維持(いつかは不具合修正がされる事を期待)しつつ、Yosemiteの環境を作る為に、Thunderboltドライブを増設しました。

増設したドライブはBuffalo SSD-WA256T、約30,000円でした。

ArtRageの環境が構築できればなんでも良かったのですが、SSD x2で構成されているハードウェアだったので試しにアクセス速度を調べてみました。

raid_setting こんな構成

ソフトウェアRAID0の構成でもThunderboltからboot出来るとか、知らなかった…

アクセス速度のチェックにはBlackmagic Disk Speed Testを使用しました。

このソフトウェアの本来の目的は、Blackmagic製品を使用する際に適切な環境かどうかをチェックする為のものなので、利用用途とは異なる(動画編集を想定したディスク速度なのでシーケンシャルなアクセスのみ)ような気がしますけど。

DiskSpeedTest こんな感じでした。

Buffaloのウェブサイトには、読み込み763MB/s、書き込み616MB/sと記載されているので、ほぼ宣伝通りの性能が発揮されているようです。

というわけで結局Yosemiteに戻ってきました。

 

GARMIN vivosmart HR J

GARMIN vivosmart HR Jを買いました。

http://www.garmin.co.jp/products/intosports/vivosmart-hr-j-black/

元々前のバージョンを使用していたのですが、有機ELの端が表示されないという不具合が発生してしまい、修理しようとしたところに新製品が発表されたので購入。

vivosmart Jに比べて解像度が上がり、操作性や視認性がかなり良くなりました。特に解像度が上がった事によって、通知時に表示される漢字が読みやすくなっています。

多少ゴツくなった感はありますが、自分はたいして気になりませんでした。

ただ、スクリーンが安っぽいアクリル(実際の素材は知りませんが)なので、すぐに傷が付きそうな予感がしています。

 

BD-1 を買いました

少し前から自転車が欲しかったので、この度、思い切って買ってみました。

購入したのは Riese und Müller の BD-1 Classic(Red) です。

rm_bd1 折りたたみ自転車です。

折りたたみ自転車を買うのはこれが初めてだったのですが、車輪が小さくてもかなり快適!

…ではあるんですけど、乗り始めると気になる点がいくつか。

サドルがちょっと固い

微妙に前傾姿勢になるためなのかもしれませんが、ちょいとサドルが固く感じました。長時間乗り続けるつもりはないのでたいした問題ではないのですけど。

買ったばかりはパーツごとの組み合わせが固い

良い意味でパーツがしっかりと結合しているのかもしれませんが、結構変形させるのが思ったよりもスムーズではありませんでした。ホイールの取り外しもやや辛いのですけど、ブレーキパッドが少し摩耗すれば問題なさそう。

スタンドがない

自立が出来ないのは、ちょっと辛い。

キックスタンドがオプションパーツとして存在しているようなので、別途購入すれば問題解決しそうですけど。

とまぁ、いくつか気になる点はありますけど、全体的に買ってよかったと思いますし、移動範囲がものすごく広がったのでこれからが乗るのが楽しみです。

新たなベルカ式デバイスを導入

自宅の机があまり大きくないので、必要な時だけ PC の前にタブレットを置いています。

不要なときはタブレットを壁やモニターの後ろに立てかけているのですけど、まな板立てを使うと良さそうだと気づき、ベルカ製のまな板ラックを購入してみました。

またもやベルカ製品を購入

belka_01 実際にタブレットを置いてみたり。

比較用にハガキとねんどろいど(シャマルさん)を配置してみました。

買う前は包丁置きの部分にペンでも置こうと思っていたのですが、残念ながらこちらは無理でした。

一見箱形に見えるのですが、内部は V 字型になっているためにやや置きづらいのと、WACOMのペンよりも大きいサイズなので横置きの仕方によってはスポッと中に入ってしまいます。

上の図ではハガキサイズの紙を差し込んでますが、こんな感じ紙やカードや郵便物を置いておくには良い感じです。

まな板の設置部についてですが、うちは A4 サイズのワコムタブレットを使用しているのですが、丁度良い感じで立てかけられました。

唯一の欠点としては、底部がプラスチック整形そのものな所でしょうか。とはいえ ¥1,200 程度なら全く問題なしでした。

JBL の J33WHT というのを買ってみました。

自分は音楽を聞きながら何かをする事はほとんど無い[1. 音楽を聞いているとそちらに意識が持っていかれてしまいます。]のですけど、ノートPCやタブレットで音を確認したいときもあるので、カナルタイプのものを買ってみました。

カナルタイプのものは昔持っていたのですけど、その時気になっていたのはケーブルの細さです。(千切れた事はないですけど…)

なんとなく太い方が安心かな…と思い、太めのケーブルがついてたという理由で選択しました。

J33 タイプは Comply イヤホンピースがおまけでついていて、試しに交換してみたところずいぶんと音が変わりました。

音楽を聴く分には良いけど、ケーブルが太いのは iPhone なんかで使うとちょっとかっこわるいかも…