水凪工房

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Project Settingsについて

GodotEngineでプロジェクトを立ち上げたら、まず始めにしておくことの一つはSceneメニューを開いて、

Project Settingsを選択し、これから開発するアプリケーションの概要を設定することです。

画面の解像度を決定する

まず何よりも始めに設定しておくべき項目はSections/Displayにあるwidthとheightです。特に2Dゲームを開発する場合は、どの様な解像度で遊ばせるのかは素材を作成する上でも重要です。

大抵はwidthとheightに以下の様な値を設定します。

  • 640, 480 … VGA
  • 800, 600 … SVGA
  • 1024, 768 … XGA
  • 1280, 768 … HD
  • 1280, 1024 … SXGA
  • 1920, 1080 … FHD

ついでにPSPとPSVitaの解像度

  • 480, 272 … PSP
  • 960, 544 … PSVita

影の生成をするかを決定する

次にSections/Renderを選択し、影表示を行う場合はshadows_enabledをOnにします。(なお、2.1.3においては、HTML5出力したものに対しては影の表示がされません。)

必要に応じて設定する場所

Input Map

アプリケーションがどの様な入力を受け付けるかを決めます。

アクション名を設定しておくことで、入力判定処理時に物理的な名前を割り当てられるのを避けることが出来ます。

例えばActionにJumpというのを追加して、割り当てを「SPACE」「MOUSE LButton」と設定すると、SPACEとMOUSE LButtonのどちらが押されてもJumpというボタンが押されていると判定されます。

AutoLoad

GDScriptを指定しておくと、起動時にシングルトンオブジェクトとして読み込んでくれます。名前を指定しておくと、その名称でどのスクリプトからでもアクセス出来る様になる為、共有の変数等を設定しておくといった用途に使用可能です。

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