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Bingチャットによる物語生成

Bingに搭載されたチャット機能を使って物語を作らせてみました。

現在のBingチャットは一日50回・一回の会話は5回までとなっていますので、試行錯誤しながら物語を書かせるのは結構難しそうです。

その1

ブルーアーカイブのRABBIT小隊を主役にして、先生をGhostReconに登場するスコット・ミッチェルにしてみました。(ブルーアーカイブとしてはメタルギアの方が良いかも?)

動作をみていると、文章内のキーワードを使って内部で検索を行い、生成される文章に反映させているようです。恐らくスペースコブラのコブラにしてくださいといえばコブラ風になります。

文章としてはそれっぽいのですけど、似た文体の繰り返しによるくどさを感じます。とはいえ、叩き台であれば使えそうです。

ここでは物語を書き出してもらっていますが、台本風や起承転結の形でといった指示も可能です。

その2

下はノアとユウカの能力を使って、コユキちゃんを助けてあげる子供向けのお話を作らせてみました。

こちらは出力文章そのままではなく文章を手直しをしています。

画像生成と同じで面白さは感じるものの、文章生成においても同様の問題を引き起こすだろう事は想像に難くない。

あとは文章自体が増えると、インターネット上の文書検索全般に悪影響を与えそうです。