コンテンツへスキップ

シン・ウルトラマン

https://shin-ultraman.jp/

観てきました。

特撮というジャンルに特別な思い出がありませんので、作品の内容以上に自分を湧き立たせる何かはありませんでした。とはいえ、ウルトラマンという存在を生かすための物語にはなっており楽しむ事が出来ました。

内容よりも気になったのは通常のドラマパートでやたらとアップが多用されている事でした。同様に移動する場面での人物の手前に配置された不安定なカメラワークもかなり気になりました。(どうも何もしない会話劇で何かをさせようと妙なカメラワークになってしまっている様な?)

でもアップで撮影することで、見て欲しくないものを隠す事が出来ますし、他の人の演技を入れる必要もなくなりますので、時間内に撮影を完了させるための手法なのかもしれません。

もしくは単に自分が当時の特撮映像の世界を知らないが故に、過去作品を匂わす画面づくりだということに気がついてないだけなのかも。