コンテンツへスキップ

爆弾処理をする男の話と、相棒の少女ロボットの昔話

2016年のCOMITIAで購入した同人誌、いまでも時々読み返しているのですが完売して年数が経過したためなのかTwitterで本文が公開されていました。

24ページで描かれた場面と時間(点)が、読み終わるときに物語と関係(線)として繋がるという構成がとても気に入っています。

完結を知っていて何度読んでも面白い話というのは、気に入った音楽を何度も聴くというのに近いのかも。