LEDネームバッジの制御方法

趣味TECH祭2019(夏)にて、LEDネームバッジを購入したので、取り扱い方法についてメモを残してみたり。

同類品が幾つか存在している様なのですが、自分はこちらのプログラムで制御出来ました。

Led-Bedge-44×11

https://github.com/jnweiger/led-name-badge-ls32

44×11というのは、LEDのサイズが横44、縦11ドットという意味です。

動作確認はUbuntu 16.04 LTS上のPython3で行いました。

ライブラリの導入は、README.mdに記載されている内容そのままです。

sudo pip install pyhidapi
sudo pip install pillow
sudo apt-get install libhidapi-hidraw0
sudo ln -s /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libhidapi-hidraw.so.0 /usr/local/lib/

基本的な使用法は、以下の様になります。

# 例)
sudo python3 ./led-badge-11x44.py "TEST"

送信が完了するとネームバッジの電源が落ちますので、ケーブルの抜き差しをして再度電源を入れてやります。

標準状態では半角英数しか利用できませんが、PNG画像を指定することで任意の二値画像を表示させることが出来ます。

今回は値段を表示させたかったので、以下の様な画像を用意しました。白が点灯する場所となります。

# 例)
sudo python3 ./led-badge-11x44.py ":image.png:"