C95・読みました

イベントからだいぶ経過してしまったのですが、いくつか読んだ本の感想を書いてみました。毎度ながら感想というわりには脱線したり覚え書きみたいな内容だったりしますけど。

ふたりのじかん / ひなたぼっこ倶楽部

フーカとリンネの二人は、なのはやフェイト、スバルやティアナが活躍した背景世界と違って、自分とその周りの世界が舞台となっています。

比較してしまうと確かに世界は狭いのですが、自分の置かれた境遇や相手を思う気持ちを軸に描かれた Vivid Strike! は主人公のふたりから見える世界も魅力的に感じました。

と、前置きが長くなりましたけど、ふらふらさんの描かれたお話はそんなふたりが仲良く同じ時間を過ごすお話でした。本編後の時間にはきっとこんなやりとりもあったんだろうな…と、読んでいてほっとする本でした。

めだつのイヤやもん / DAME’s

ゾノォさんの描かれるジークちゃんがかわいい…

年齢よりも大人びた性格が多いなのは世界の中で、ジークってその逆でなんだか子供っぽいところが好きなのですけど、ゾノォさんの描かれるジークはその雰囲気がすごく出ていて好きです。

ケモ耳生えたジークはなかなかの破壊力。

なのはの奇妙な冒険 / START ROOM

ジョジョ風味のすごいマンガ。

なのは劇場版を知っていれば絵柄やセリフのギャップを、ジョジョも知っていればもっと楽しめる一冊。

ついてきたペーパーに書かれた内容は、絵柄と相まって強烈に精神をえぐられる内容でした。あり意味すごいオチ。

リリカルサイコジャック / Diamond+Demo

フーカとリンネが中心の4コママンガ。何気にジルコーチの出番多し。流れ星キリエちゃんがシュールw

この本でネタにされていますけど、地球とエルトリア間の転送ってかなり派手でですよね。面白いけどあれってもっと穏やかに出来ないんだろうか…とか、思ったりして。

あなたがいたから / 鈴風堂

なのはの看病をするシュテルに、ちょっと困惑・嫉妬をしちゃうフェイトちゃんがかわいいかったり、気を使っているけどやや事務的なクロノ君の対応など、ifの場面に対するキャラクターらしさが微笑ましい一冊。

本を読んでから裏表紙のフェイトを見ると、考え込んでいるフェイトの理由がわかってかわいさ倍増です。

ぐんたいこれくしょん♥ / ヤルキナシ

私が好きなのはトップバッターの量産型ちゃん!

ヤルキナさんの本はシチュエーションがエッチな妄想を加速させる何かがありますね。衛星砲護衛機ちゃんとか…

マクスウェル型は諸般の事情で掲載されていないんですね←

とってもしりたいふぇいとちゃん!! / BANDIT

数日だけディアーチェの見習い臣下となったフェイトちゃん。

ショッププレイヤーとしてのディアーチェと、グランツ研究所で暮らしているディアーチェ。どちらも同じディアーチェではあるけど、間近にいるといつもと違う側面が見えたりするけど、その見えていない部分もフェイトにとっては勉強になったようで。

イリスやマクスウェル所長が親子で登場したり、フェイトがいなくて寂しかった(と思う)アリシアが、フェイトに抱きついてくる場面とかみると、なのはINNOCENTは平和な世界で良いなぁとほのぼの出来ました。

不思議な星エルトリア / 朧密林団

朽ち果てた教会の修繕だけでなく、みんなでシスターの格好をしてお悩み相談会!?

懺悔じゃなくて、それぞれの分野にわかれての技術相談会みたいなものかな。服装が替わるだけで気分が変わるというのがあるようで、結局アミタも服を着たらやる気になったり。

もしかして続編が出ちゃう?

Finest Memory / 鎧兎

いつもハイクオリティな絵を描かれる鎧兎さんのイラスト集!

どのイラストも素晴らしいですが、個人的にはReflection / Detonationの主役(と、自分は思っている)キリエのイラストが一番好きです。

キリエの後ろにイリスが描かれて、Detonationにおける二人のシーンが思い出されます。おまけマンガはとってもシュールw

Regeneration II / かげねこ。

映画の内容を反映させた4コマ集。読んでいると、劇中にあった様々な場面を思い出させてくれます。読んでいるとBlu-rayとかでゆっくり鑑賞したくなってきます。

夜天の書の欠片を修復しているレヴィとシュテルの場面を元にしたページがあるのですけど、この場面の王様がかわいい〜元々の場面もなかなかに和むシーンでしたね。

コミケ95コピー本 / ネズミ図書館

固有型イリスの愛溢れるコピー紙。溢れすぎる愛が妄想と反応してチェレンコフ光が見えそうです。

固有型それぞれのイラストと一緒に添えられたテキスト。これがいろいろな意味ですごい。一度読むと別の固有型にはなんて書いてあるんだろうと思わせる何かがあります。

でもやっぱり自分の一番は量産型…

所長さんとなのはさん / なごみ公園

Detonationを観た人の心をつかんではなさい所長(山ちゃん)。

映画といえば、去年(2018)はいろいろな映画でなのはを感じることが出来ましたね。

膝を抱えて部屋の片隅で震えていたり、猫がたくさん出てくる映画(ボヘミアンラプソディ)があったり、群体山ちゃんが出てくる映画(シュガーラッシュオンライン)とか。

話がそれました。みんなに愛される所長がなのはちゃんの家に潜入…しれっと屋内に入り込んで隠れもせず堂々としている所長…HENTAIだ〜!(笑)

なごみの桜さんの本でこんなに面白い所長ネタが読めるとは生きてて良かった…(大袈裟)

マテリアルREPRODUCTION / 小狸堂

マテリアルズ達が種を残すために子作りをしてみることに…

いつもはテーマに沿ったイラスト集なのですが、今回はマンガ!(自分の知る限りはじめて)

棒を生やしてもらったときに猫耳としっぽまで生えちゃっているのですが、野生化して盛っちゃったってことかな?(元気な臣下達に囲まれて王様は大変そう〜)

終盤に描かれているイリスの表情がなんだかすごくクルものがありました。