コミケ95を終えて


平成最後のコミケ(ComicMarket95)に参加された皆様、お疲れさまでした。

水凪工房もイベントを無事終えることが出来ました。

個人的には心残りだった「Blade of Sture」のリテイク版を頒布する事が出来て肩の荷が下りた気分です。個人的な都合ではあるのですけど、思い入れがあった話でしたので。

元々冬のみの参加だったのですが、今回は作業時間がなかなか取れませんでした。やっぱり自分はリリマジ等のオンリーイベントの方が向いているんだろうなと感じました。

2018年度・水凪工房のささやかな目標

2018年度は「頒布品に18禁のものを含める」という謎の目標を立てていて、リリマジとコミケで18禁扱いのものを頒布しました。

冬コミ向けに自分の絵を超解像処理(ニューラルネットワーク)にしたアインハルトとジークリンデを作成しました。絵柄的には自信作なのですが、やっぱり飾りづらいなぁ…とか思ったり思わなかったり。

あと、2018年は一般参加ではありますが、初めてインテック大阪に行きました。大阪は仕事で何度か行ったことがあるのですが、私用で行ったのは初めてでした。

一度ぐらいは関東以外のイベントに参加してみたいですね。

2019年度・水凪工房のささやかな目標

2019年度は「受け取った人が描かれている絵以上の楽しさを感じてもらえるもの」を目指したいなと考えています。それはどんなものになるのかはまったく考えていないのですけど。

今年はカリムさんのマンガ、アインハルトとフーカのマンガを完成させたいです。

ビビスタ!

INSTAX miniを使ってリアルなチェキを作ろうと目論み、某氏の許可を得て仕込んでいたのですが、当日はwifiがものすごく飛び交っており、全く印刷が出来ず…失敗!

リリマジぐらいの規模ならうまくいくだろうか…更なる実験が必要そうです。

平成最後の!水凪工房くじ

平成最後という事で、水凪工房初期のグッズを賞品に含めてみまし、た。

リリカルカンペンケース二種

サークルを始めて間もない頃に作ったグッズです。この頃は紙に描いたものをスキャナで取り込んでパスに変換、PixelmatorやCorel PhotoPaintで色を塗ったりしていました。

絵を描くのが物凄く遅かった為、デフォルメ調の絵で作成しました。とある事で実家に戻った際に、在庫が2点残っていたため、今回お蔵出しを致しました。

オイルフラスコ

オイルライターと同じ絵・加工で作成されています。金属加工品というのもあり、当時(今もですけど)水凪工房で頒布した中ではわりと高額なグッズでした。

くじ運用について

くじを行う際に以下の点に気を付けた実装を行いました。

  1. 頒布した枚数にあわせた抽選
  2. なるべく楽な確認方法
  3. 字の汚さによる読み間違えの排除

(1)については、チケット半券を渡す際にもぎる事が出来るようにしました。こうすることで、半券を受け取った中だけで抽選する事が出来ます。

世の中には便利なものが存在していて、A-ONEのチケット用紙を使用しました。

(2)については、サークルスペースに張り出す以外にウェブサイトでも確認出来る様にしました。渡した側の半券にはQRコードを印刷しておき、サークル前に戻らずとも手軽に確認出来る様にしました。

貼り付けた台紙を撮影する方が入力ミスを防げるのですが、今回は事前に作成ずみのページを用意しておき、発表時に数字部分を埋める事で対応しました。

(3)については、当たった半券をそのまま貼り付けられる台紙を用意しておき貼り付けました。

使用するフォントもプログラミング向けの等幅フォントを使用し、両方の半券に同じフォント・サイズで数字を印刷しました。