リリマジ26お疲れ様でした

イベントお疲れ様でした。と言うことでブログを更新しました。

今回出した本について

KiSEKAE miX

ツイッター等で少し触れていますが、自分が描いた冒頭のテキスト付きイラストは、適当に服を着せているのでは無く、なるべく声優が同じ方になるように選びました。

Wikipediaやピクシブ百科事典を頼りに演じられているキャラクターを探して、プレイしたことのあるゲームは記憶を頼りに、未プレイのものはガイドブックを買ったりしてテキストの参考にしました。

元ネタの雰囲気を出しつつもそれぞれのキャラクターらしさが出せていたら良いな、と思っています。

以下、シーン毎の追加コメントとか。

about> SCENE:1

フーカにメイド服を着せてみたかったのと、ジムの掃除とお屋敷の掃除を重ねてみたかったもので。

説明をろくに聞かずに勢いで始めてしまった為、フーカ自身も自分が置かれた状況がよくわからず、不思議そうな表示をさせてみました。本人は格闘技をするつもりでしたからね。

ラムはフーカの事を「レム」と認識していますが、これはフーカが設定を何もせずにいきなり始めた為だったり。

about> SCENE:2

フーカは島風ではなく、島風の格好をしているだけですので、島風の推力を最大にしちゃうとバランスをとり切れず、派手にこけちゃいました。

フーカが先に始めてしまった為、リンネはSCENE:1では参加出来なかったのですが、Re:ゼロに出したらエミリアがかなり似合いそうです。でも二人で揃えるならラムかな?

ノーヴェの戦闘スタイルから、アイススケートも得意な事にしてしまったのですけど、ノーヴェって結構色々出来そう。

about> SCENE:3

アインハルトが扮しているシエルの服装は、形は違いますがいつも来ている学校の制服と色合いが似ていてかなり馴染んじゃいました。一方ジークが扮しているアリサの服装は、ジーク自身のバリアジャケットを連想する形態です。

この絵はTwitterに投稿した下の落描きが元になっています。

ライバルとして拳を交える事が多い二人ですが、今回は共闘することに。

この場面では、アインハルトさんが素手で突っ込んでいますけど、シミュレーションである事を理解して、敢えて素手で挑んでいる…はず?

話をこのまま続けたら、バレットエディットの面白さに気づいて原作のシエル同様、バレットシステムについて熱く語り始るアインハルトと、その長話を延々と聞かされるジーク、みたい場面もありそうです。

about> SCENE:4

ゲームを遊んでいないと「階段滝」がどんな場所なのか判らないかもしれません。

ゲームを始めるてすぐのマップです。“階段”滝というだけあって、登っていくと遠くまで見渡せる場所があり、ウィルがセネルに遺跡船について説明をする場面があります。

ヴィヴィオが扮しているのはノーマというトレジャーハンターなのですが、ここではコロナと一緒にみた景色がささやかな宝物という事にしてみました。

コロナが扮しているのはエドナという別のシリーズに登場するキャラクターなのですが、2018年のテイルズフェスでエドナ(福圓美里さん)が参加されていて、場所も遺跡船だったそうですので、コロナにはエドナの格好になって貰いました。

セネルは当時異色の近接格闘キャラクターでしたので、多分二人の動きをみて素人ではなさそうだな…と思いながら、シャボン玉や傘といった妙な武器で戦う二人をみて、どう判断して良いのか判らないといった状況です。

about> SCENE:5

リオは物怖じしない性格だと思うのですが、やっぱりもの凄いオーディエンスを前にしたらこうなっちゃうかも?

外部からキリエがNPCに艤装してアクセスしているといった様子です。でもVivid Strike!の世界ではエルトリアってどういう扱いなんだろ…今回は余り深く考えずに劇場版にあわせて登場させちゃいました。

元ネタがオンラインゲームですので、「遠隔地からアクセスしている」「(リオからみて)知らない人とでも一緒にパーティープレイが出来る」という要素を入れてみました。

about> SCENE:6

最後はシャリーのアトリエから。ユミナを描いたのですが、二人の錬金術士の物語ですので、ポストカードにアインハルトを描きました。今回描いた中でユミナの服装が最も似合っている気がしています。

なんとなくアインハルトさんは手先が器用じゃないか、どうにも細かい作業をするのがあまり得意では無いような気がするのですけど、ユミナとクロゼルグに手伝って貰うといった描写にしてみました。

苦手そうではあるけど、作ることそのものは好きなんじゃないかなとか思ったり。

クロゼルグ自身が魔女なので、改めて魔女の姿に扮するというのも面白い気がしたのですけど、良い感じに描けませんでした。

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ところでVividSummerのコメントにある元の水着絵というのはこちらです。Pixivで公開していますけど、こちらにもはりつけておきました。

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テキストをつけると場面が固定されてしまい、イラストだけの面白さがちょっと失われちゃう気もしますけど、テキストを気にせず自分なりの場面を楽しんで貰えたら嬉しいです。むしろ、この場面ならもっと別のリアクションが展開されるはず…!みたいなのを聞いたり読んだりしてみたかったりします。

あと、カバー絵・表紙絵と同じイラストが本文にも掲載されているのですけど、人によってはわざわざカバーを外さないだろうと思い、念を入れて本文側にも掲載しました。

心配なら折り返しか本文にでも書いておけば良かったのでは…(今更)

おふろdeひみつ

お色気要素は以前の本でもたまに入れていましたが、今回R18有で申請していたこともあり、そのものの内容を描いてみました。相変わらずマンガとなると線が雑になっちゃってますけど。

普段の作風からすると、かなり異質(というか下品)な内容となり、「え?芸風が違う…」って思われた方もいたかも。別名義を作ろうとか思っていたのですが、別に商業作家でもないし、往生際が悪い気もしましたので、いつも通り水凪工房で通しました。

今回はコマ割をせず、全ての絵を描いてから線を引いてマンガ風に仕上げてみました。この描き方はなんだか自分に合っていた様で、機会があれば線を整える方法と併せて試してみようと思います。

マンガとしては「4コマ」「ギャグ」「ストーリー」「アダルト」と描いてみましたが、どのジャンルも特有の難しさがありますね。

お礼とか

なんと今回も色々と差し入れを頂いちゃったりしました。

本やグッズを手に取って頂くだけでも充分に嬉しいのですが、こうして気にかけていただけるのは感激です。

ありがとうございます〜!

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前回はサークルスペースがカオスすぎたと思い、抑えたつもりだったのですが、もっとスリム化したいです。

あと午後になってお菓子を配ったり挨拶をしたりしたのですが、

  • 後半、誰にお菓子を配ったのか訳が分からなくなった。(管理すれば良いのでは…)
  • 自スペースでの対応作業と挨拶で頭がいっぱいで、本やグッズを買いに行くタイミングを逃してしまった(アホすぎでは…)

やっぱり、ちゃんと自分がまわるためのリストを作らないと…