リリカルマジカル25・読みました

だいぶ遅くなってしまいましたけど、リリカルマジカル25で入手した感想を書き並べて見ました。前回同様、感想と言うよりもメモみたいなものですので、そこはひとつ…

全てのものに感想を書けてなかったり、語彙力が貧相なのはご了承ください。

感想

ニブンノゴ / 奥田あきら

進捗どうですか? Vol.1

心地よい線を描かれる奥田さんの設定まとめ、といった体裁の本。
(自分から見て)変わったアングルで描かれている絵を見るだけで、とても価値がありました。

ましまろたると / なつめ

goodby Sweet dreams. 前編・後編

過去に囚われてしまったアインハルトと、今を取り戻そうとするヴィヴィオを描いた本。
原作よりも殴られる事への痛みを感じる描写が、ヴィヴィオの必死さとして伝わってきました。
一度読み終わってから前編を改めて読むと、セリフがまた違って感じられ、より楽しめました。

サークル駄目姉妹 / 姉

貴方が居た夜。

クラウスとオリヴィエの夜の営み…的な内容を描いた本。
描かれていない部分を敢えて描いたといった内容といった所ですが、捉え方によっては魔法で出来ることと出来ない事の境界線にある話とも感じました。

Emerald Tablet / Geber

蓮花蒼玉のアステリズム

版権応募プレゼントのイラストだとユーノは(描画範囲として)端にいるのですが、その隣にいる人物は…?といった思いつきを物語として描いた本。
アリサとユーノ、すずかとアリサを描きつつ、プレゼントイラストの情景となるように丁寧に描かれていて、絵の外側に広がりを感じることが出来ました。

とりあえず / 天つゆ

あなたのために。

はやたぬ達がはやての誕生日をお祝いする為に頑張っちゃう本。
はやたぬ達は動物的なポジションだから、しぐさや絵文字のみで、コミュニケーションをとっているのですが、それがまた微笑ましく感じました。
言葉がなくても、相手にちゃんと伝わっている事が描かれていてとても幸せを感じられる話でした。

今日はなにする?

休日の一日が始まるとき、タイトルの様に「今日は何をしよう?」って思ったりするわけですが、そんな気持ちが描かれた本。
どんな一日を過ごそうか、それを二人で相談するのも楽しい、そんなこれからの一日を描いた微笑ましいお話でした。

小狸堂 / たっぱ

Vivid nurse

毎回テーマに沿ったイラスト集を描かれているのですが、今回はナースをモチーフにした本。
表紙の二人、ヴィヴィオにはバリアジャケット、アインハルトには中等部の制服モチーフがさりげなく組み込まれていたりするのが面白いです。
予告によると、次も同じテーマだけどエッチなものになるそうで。

そりゃ今から楽しみだったり。

酉扱注意 / 桐生杏

伝えたかった言葉は(前)

Vivid本編が完結した事で、ついに描く事にされたというヴィヴィオとアインハルト、そしてご先祖様達を描いた本。今回は前編です。
原作では無限書庫にあった本として、登場人物達は知識としてご先祖様の事を知りましたが、その時代と本人(クラウス)の心の内を知っているのはアインハルトだけ…
静かに始まったこの物語、アインハルト達の内面をどの様に描いていくのか、とても楽しみです。

夏のあなたにやさしさを

家族を失って、新しい家族が出来て、でも家族のために一人を失うことになってしまった。

どうする事も出来なかった事ではあるけど、きっとはやてには忘れられない事なんだと思います。
この本を読むとはやての強さは喪失と合わせ鏡になっているようで、それでも家族全員でたち向かう事が、はやてなりの貰った力の使い方・在り方なのかも。

とむとむわーくす / とむとむ

HAPPY DAYS

友達からいっぽ踏み出そうとする、なのはとフェイトの二人を描いた本。
なのはとフェイトって、ぶつかり合ったり、お互いの背中をあずけたり、死線をくぐり抜けたりとなのは世界の中ではかなり特別な二人だと思います。
それにしてもとむとむさんの絵って不思議な魅力を感じます。

犬丈夫 / 黒

GO!GO!!VIVID GO!!!

優しいお兄さん的ポジションなザフィーラさんの本。
過去を知らないフーちゃんの反応(くもりなきまなこ)がすごく良いです!
リンネの素朴な疑問もなんだか微笑ましかったり、トレーニングの指導中のザフィーラとユミナのコマが面白かったりと、描かれたコマに場面毎の面白さが詰まっていて素敵な本でした。

New Town / Seri

新しいフォルダ(1)

デフォルメ具合が心地よいvivid Strike!なキャラクター達の本。
ほのぼのした絵柄でもう表紙からして満足度が高いです。
インターミドルの人気ってやっぱりお色気だっt…
タイトルに(1)ってあるので、これはもしかして(2)も期待して良いって事でしょうか!

空気は個性 / 葉月かみゅ

異世界は遺跡板とともに2

キリエとイリスの魅力を伝えんとするエネルギー溢れる本。
Refrectionのキリエって、ものすごくヒロインポジションですけど、それもイリスという物語を引き起こしたキャラクターがいてこそですからね。
それにしてもアーマードコアと湾岸ミッドナイトが好きなんだなという人となりもすごく伝わってくる内容ですw

朧密林団 / 墨乃みかん

限界突破 雷刃 SPIRIT

レヴィとアミティエ、二人の真剣勝負を描いた本。
強くなりたいという気持ちと、前に進み続ける為の力を持ったレヴィならではの戦いを観る事が出来ました。「諦めの悪さ」の良い面が描かれているあたりもすごく良かったです。
でも、一番凄いのはこの本を描ききった速さなのでは…

こぐろや。 / こぐろ

ハートノスピカ

フーカとリンネ、二人が別れてからの日々を描いた本。
タイトルは、遠くに行ってしまったお互いを、見えるけど手の届かない”星の光”として準えたのでしょうか。この本を読んでからVivid Strike!本編を観直すと、ちゃんと二人が手の届く場所に立つことが出来て良かったな、というのを改めて感じられそうです。

Diamond+Demo / ともぞう

Advanced フーカ100%

アインハルトとフーカの師弟対決再び!
試合での勝負と違って、成長や鍛錬をどの様に積み重ねていくかと言う問題は、すぐに結果が出るものではないですから、本当にこれで良いのかという疑問や不安もありそうです。
特にアインハルトやジークの様に祖先から知識を受け取ってしまっている場合、教えるというのはなかなかに困難な作業ではないかと思います。
どの様な結果となるのか後編が楽しみです。

AD.LENA / 燐之助

今日はOFFだから

うまく説明する術がない(本当は説明できるけど)すごい話が描かれた本。
まず表紙から想像できない、キレ味が鋭過ぎて自らを切り裂きそうなギャグでした。
自分も色々な同人誌を読んできたからかもしれませんけど、「はやてちゃん、芸風広いな」みたいな感想が自然に出てきてしまいました。

ヤルキナシ / ヤルキナ

りりかる★ばっどえんど2

バッドエンドがテーマのイラストが収められた本です。
本編では当然ながら丸く収まる話が、よろしくない方向に流れていってしまったIFな物語。
そんな世界を垣間見る事ができる内容です。
なんだかこう、リリカルなのはワールドって一歩ずれるだけであっち(どっち?)の世界に行ってしまいそうな気もしていて、確信に近づいてしまったようなしまわないような…

最初のページに「エネルギー吸収」が描かれているのですけど、わりと自然に「あぁ〜あるあr」って思ってしまった自分は手遅れかも。

柏茶房 / 柏蒼司

雷帝読本

ヴィクターの服装が全て纏められている…まずそれが凄い本!
服装それぞれにちゃんと単行本の番号が記載れており、本当に資料的価値とインデックスとして機能します。
ヴィクターって結構色々な水着を着ているんですね…(あんまり水着姿のイメージがありませんでした)
前回も聖王教会系の設定がまとめられていたのですけど、今回はそれ以上のクオリティでした。すごい!そしてお疲れ様です!

何気に表紙の帯っぽいデザイン部分のシャンテが良い味出してますw

ペイらんど / ペイ

カリムが子供になってシャッハがとっても困る話

もうタイトルが全てを語ってます。

子供になってしまったカリムの相手をするシャッハさんの姿が浮かんできます。

StrikerSのドラマCD内でロッサを厳しく鍛えていた様なくだりがありますので、ヴェロッサ

よりも年上だと思いますが、シャッハとカリムの年齢が不明なのでお互いがどの様な関係から始まっているのかは未だに謎のひとつです。

シャッハはいつもと違う大変さを味わったみたいだけど、同時に懐かしさも感じていたのかもしれませんね。