水凪工房

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リリカルマジカル24・感想とか

11.14.2017, イベント, 同人, by .

久しぶりにリリカルマジカル24の感想を書き並べて見たり。

感想と言うよりもメモみたいなものですので、そこはひとつ…

あとさすがに大変なので、全てのものに感想を書いておりませんのでご了承ください。

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だすとdeしゅーと

「MID-CHILDA <-> 地球」間の渡航パスポート!(風ICカードステッカー)

Twitterに絵をアップロードされ始めていた頃は、それぞれのキャラクターが個別でアップロードされていた為、どうなるんだろう?と思っていました。

後程組み合わさった時に「あ〜、こうなるのか!」という組み合わせの面白さを感じていました。

シールを貼り付ける対象が交通機関のICカードですので、それにあわせてなかよく電車ごっごをしているイラストに仕上がっています。(約一名付き合わされている感ある部隊長がいますが…)

右上と左下の部分は、それぞれのキャラクターの魔力光を基にしたカラーリングとなっていて、仕込まれたネタの深さを感じます。

八神組

魔法少女リリカルなのはINNOCENT inside【資料編】

Mobageの魔法少女リリカルなのはINNOCENTのデータ集です。

自分がプログラマだからなのか、ゲームを遊んでいると、そのデータ構造やロジックに興味を持ってしまいます。そういった所からも、この様な表や数列を眺めるのはわりと好きだったりします。

改めて見るとなのはINNOCENTはあまり数の並び方に傾向が感じられないですね。

ソーシャルゲームの開発というのは常に増改築をしていくようなものだから、そういうものなのかも。

解説編というのが読んでみたくなりました。

空気は個性

異世界は遺跡板とともに

イリスとキリエにフィーチャリングした本。

イリスは今までのなのは世界にはいないタイプなキャラクター(VividStrike!にはいそうな気がしたりしなかったり)ですし、キリエはいままではどちらかというと場を掻き回す方なのですが、劇場版では劣等感があったり、案外疑うことを知らない素直な性格だったりして、この本でもそのあたりをネタにされています。

あとがき部にDetonationの展開予想みたいなものが描かれていますが、イリスがどんな立ち回りをするのか、今から自分も楽しみです。

ところで、コロナちゃんは完全にアッチの人なの〜!?

鎧兎

Emotions

すごいイラスト集(他に言葉が見つからない…)

主にRefrectionに登場時のなのは達が描かれています。前半部に描かれている「対決!」というシーンをみると、映画の場面が思い出されてきます。どれも綺麗なイラストなのですが、自分が一番好きなのは「はやて vs ディアーチェ」でした。

それにしても何度見てもユーリってすごい格好ですよね…あの姿でイリスの言いなりとか…

Diamond+Demo

フーカ・レヴェントン謝肉祭 [R18]

フーカが騙されて酷い目に…(これ以上はこのブログで書くことが…)

まえがきに「ドン引きするかも」と書かれていますが、確かに衝撃的な内容でした。

本編においてはこの様な描写が登場する事はないでしょうが、VividStrike!で一部描かれた「ミッドチルダの荒んだ部分」を見ると、描かれていないだけで実は数多くの問題を抱えており、この様な事件に巻き込まれてしまう人もどこかにはいるのかもしれません。

超個人的な事ですけど、こういう終わり方の物語だと、やっぱりあとがきやコメントが欲しいかも…

nac000

ねこ@るこ

マインクラフトなゲームで遊ぶヴィヴィオ達のお話。

ゲームに興じるヴィヴィオの喜怒哀楽がすごく良いです。アインハルトを喜ばせようとして失敗してしまった時のヴィヴィオの気持ち、すごくわかるなぁ。

アインハルトはアインハルトで何やら壮大な事をやろうとしてますし。

ゲストの方が描かれたマンガもアインハルトのゲーム慣れしていない感が印象的でした。

「ティオ」なんて名前をつけたら、そりゃものすごくショックを受けちゃいますね。きっと現実世界に戻って思わずテォオを抱きしめてそう。

tomtom-works

ほかほか

学校の帰り道、温かいものをほおばるなのはとフェイトが微笑ましいお話。

劇中だと海沿いの道を歩いていたので、吹く風は冷たそう。そんな中で食べる肉まんや焼き芋は絶対おいしい!

あとがき前にある「幸せそうななのはをみて満足」というのも、とてもフェイトらしく感じました。とむとむさんが描かれる満面の笑顔なフェイトって本当に幸せそうです。

そういえばアニメのアイキャッチに、寝ぼけてユーノをかじっているのがありましたけど、あの時夢で見ているのが焼き芋だったなぁ…と、そんな事をついでに思い出しました。

拳王親衛隊

ご当地アニメと地域活性化をネタにしたドッグデイズの本。(ザフィーラみたいなキャラクターが登場していますが、彼はシンクです)

ガールズ・アンド・パンツァーやけものフレンズといったアニメのネタを絡めつつ、今回もテンションの高い物語を楽しませていただきました。

こちらのサークルのザフィーラシンク本は毎度楽しみだったりします。

暗黒うさぎ教団

なのはRefrectionらふがきぼん

タイトル通りRefrectionのキャラクター達をまとめた本です。

ワンドロでたまに見かけていて好きな絵柄でしたので、こうやってコメント付きでまとめ読みが出来て嬉しいです。

自分もレヴィのソーダキャンディのシーンはGODの印象的な場面だったと思っています。

あと、お姉ちゃんのセーラー服のイモっぽさみたいのも最高。

GODに比べると、フローリアン姉妹はそれぞれの立場である「姉」「妹」というのがしっかりと描かれてますよね。

朧密林団

不思議な星のエルトリア FoodFoodMax

エルトリアの不思議道具で、食べ物が無限増殖!!!(笑)

機械を止めずに食べる事で問題の解決を図ろうとする、レヴィとアミタ。確かにこの二人なら知恵よりも根性でなんとかしそうな気がします。

エルトリアの食料問題がさりげなく解決しているあたり、実はレヴィの発見は超すごかったりする。

あの丘の向こうへ

Vivid Strikers

5名の執筆陣によるVivid Strike関係の合同誌。

皆さんのイラストが超素敵すぎるため語彙が乏しくなりますが「賑やか」で「楽しい」です。

個々の方へのメッセージは割愛させていただきますが、同じテーマについて異なる方が集って描かれるというのはとても面白いですね。

好きというのが本として表現されているのはやっぱり良いな。

とりあえず

きになるあの子たち。

けもみみついたにゃのはさん達が、もふもふと戯れている姿を愛でるような本です。

けもの達ですから言葉はほとんどなく、仕草や表情だけで物語が進んでいくのですが、その1コマごとのやりとりがほのぼのとしていて、ゆるく読み返したくなるかわいさがあります。

この感覚はうまく伝わるかわかりませんが、飼っている犬や猫が、動物同士でじゃれあっているのを微笑ましく眺める…といった感じでしょうか。

ふぇいとわん <-> レヴィ

にゃのは <-> シュテル

はやたぬ <-> ディアーチェ

というセットでそれぞれが描かれているのですが、にゃのはとシュテルの組み合わせが一番好きでした。(もちろんどのペアもとても良いです)

みんなが一緒に描かれているめがねふきも本と揃ったデザインになっていて、使うのが勿体ない〜

酉扱注意

誰にもあげない [R18]

なのはがフェイトをひとりじめ(性的な意味で)。

ヤンデレっぽいなのはとの事で、なのははフェイトをひとりじめしているという話…なのですが、なのはがこんな事をするのはやっぱりフェイトに対してだけなんじゃないかな…とも思ったりして、実はフェイトもなのはをひとりじめしているのかも。

単純な関係性じゃないように思わせる感じが読ませてくれました。

オオカミシンドローム [R18]

こちらはフーカとリンネ。

前述の本のあとがきに元BL畑と書かれていたのですが、だからなのでしょうか、(良い意味で)読み慣れない展開が新鮮でした。

元々物語とセリフまわしが好きな作家さんなのですが、R18になっても同様のクオリティでした。

オオカミという位置づけで描かれるフーカですが、最後の最後で立場を逆転させるような終わり方は、どちらが本当にオオカミだったんだろう?と思わせる終わり方ですね。

(個人的にはリンネの方が上手な気がしてたり)

サークル駄目姉妹

しろい あまい やわらかい [R18]

今回も美麗なエリオとキャロのマンガを描かれています。

エリオくんが冊数を重ねるたびにHENTAI度が上がっている気がしたりしなかったり…ついに白スク水に。

何かのキャンペーンだったのか、スキャン元の原稿を1ページ頂いたのですけど、とても繊細な線で描かれていて驚愕しました。なんだかもう、同じ物理空間で、作業されているとは思えない美しさでした。

絵が上手な方は線自体が整ってるんだというのをとても実感できました。

笹笹喫茶

Sa^4 note Wau.

ミウラちゃん好きによりミウラちゃんの魅力が詰め込まれた本。

内気でシャイだったボクっ子が、ヴィヴィオ達に渡り合うまでになって、ランキング上位にまでなる。それでもって料理も得意。でもちょっと勉強は得意じゃなかったり…本当に魅力いっぱいなのですが、この本ではそんな溢れ出るミウラちゃんの魅力に触れる事ができます。

ミウラちゃんは、映像付きで肋骨折れたあたりがネタっぽく扱われる時もありますが、平気そうに振舞っていて、病室でひとり涙していた姿は笑顔が多いVividのキャラクター達において印象的な描写でした。

今回、自分がVivid関係に分類された為だから、サークルスペースがお隣でした。

ひなたぼっこ倶楽部

FIRST( )EXPERIENCE [R18]

いつもと違うテイストなヴィヴィオとアインハルト。本編完結後につなげた物語なのですが、本編よりもさらにもう一歩(いや一歩以上かも)二人の関係を近づけて描いた内容となっています。

モンスターを前にアインハルトの戦慄顔が印象的な一冊。

小狸堂

Vivid Sailors

セーラー服をテーマにしたイラスト集。

今回も色々なキャラクターを描かれていますが、キャラクターだけでなく、着ている服装自体も様々なゲームやアニメから引用されています。最後のページに答え合わせとして引用元が記載されているのですが、ほとんどわかりませんでした…

ツイートでもみかけましたが、あえてそこに麻雀牌を配置するあたり「すごいな(意味深)」という感想を漏らさずにはおられません。

North SunSet

逃げれぬ刻のFist, or Death

閉じ込められたヴィヴィオが脱出の為、謎の剣士と対決!

「戦うヴィヴィオ」にフォーカスした短編。剣士という基準値が基準からズレまくっているヴィヴィオの思考がちょっと面白い。

ヴィヴィオと戦った相手のイメージは刀の魔力にあてられて、斬り甲斐のある相手を求めて彷徨う剣士といったイメージでした。

以前に執筆された「高町さん家のおべんとう・総集編」では、ほのぼのとした作風でしたので、今回の作風はちょっと意外な感じでした。

ペイらんど

Vivid☆カラーズ

「三ツ星カラーズのパロディなリリカルなのは」と「リリカルなのはをパロディにした三ツ星カラーズ」という対で構成された短編週です。

ヴィヴィオ達ほ本編だと、小学生とは思えない判断や達観した思考をするのですが、ここで描かれているのは、年相応(以下?)に子供っぽい思考のヴィヴィオ達。

散々な目にあうロッサ…こんなのが続くと生命の危機かもw

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冒頭にも書きましたが、他にも読んだマンガや小説はあるのですがマンガは読んでコメントを思いついたもの、小説については短編物に絞らせていただきました。

相変わらず感想というよりも単なるメモになっちゃってますが。

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