ARDUBOYを買いました。

Make: Japanは2年前から毎年行っているのですが、行くたびに何かしらハードを買ってしまっているような…

今年はOpen-Source Gaming PlatformのARDUBOYを買いました。

SPECは以下のような感じです。

  • CPU: AT MEGA32U4 16MHz
  • Memory: 32KBytes
  • SCREEN: SSD1306
  • OLED: 128×64(mono)
  • INPUT: 6Buttons
  • SOUND: PIezo Speaker

サイズは名刺よりも小さいです。

開発環境については名前の通りArdunoベースですので、プログラミング環境もArdunoベースで構築します。ライブラリはいくつか提供されているようですが、自分はArduboy2というライブラリを使用しました。

  特に捻りもなく、単に表示させました…

ライブラリとして提供している機能は、ビットマップの描画機能とボタン入力とサウンドとなります。サウンドといっても様々な音色が出せるわけではなくブザーが鳴るだけです。

5,000円程度でここまでのものが買えてしまうというのは、個人的には驚きです。