Computer Vision API

今更ですが、Microsoftが提供しているComputer Vision APIを試してみました。

Computer Vision APIは、与えた画像に何が映っているかを診断するライブラリとなっています。

こういった画像の診断対象は大抵写真なのですが、Adult ScoreとRacy Scoreについての診断項目があるのでうっかり試してみました。

診断結果

画像は全てPixivにアップロードされている自分で描いたものを使用しています。

ちなみに使用した画像は以下の4枚。

  • レオ閣下
  • ヴァイス
  • カリムとはやて
  • アミティエ

 あれ…絵でも動作する???

それぞれをプロットしてみたところ、結構それっぽ結果になっているような…

ちなみに、何が映っているかの診断で”_people”と認識されたのはヴァイスだけでした。

人かどうかは無関係でAdultとRacyのスコアが出ているのは、やっぱり肌色の面積や画像の特徴点などが影響してる?

追記

少年誌やTV放送等では、肝心なところが湯気で見えなかったり、そもそも描かれていなかったりします。

同じような事を試しにアミティエの画像をレタッチしてみたところ、Adult ScoreとRacy Scoreを一気に下げることが出来ました。

やっぱり画像の特徴でも判断をしているみたい…そりゃそうか。