El Capitanリリースからずっと、今も悩まされてきているArtRageが正常に動作しない問題ですが、こちらの環境が特殊なのか対応予定がないのか、どちらにしてもこのままでは作業が出来ずに困っています。

解決方法としては、

  1. Windows版のArtRageを使用する。
  2. El CapitanからYosemiteに戻す。

VMWare Fusionに「Windows10 + ArtRageをインストール」してみたところ正常に動作した(少なくともTabletのハードウェア不具合ではない)ため、作業環境をWindowsにしてしまう方法もあるのですが、出来れば使い慣れた道具を使用したいので、再度Yosemiteの環境を用意する事にしました。

と、前置きが長くなりましたが、現在の環境を維持(いつかは不具合修正がされる事を期待)しつつ、Yosemiteの環境を作る為に、Thunderboltドライブを増設しました。

増設したドライブはBuffalo SSD-WA256T、約30,000円でした。

ArtRageの環境が構築できればなんでも良かったのですが、SSD x2で構成されているハードウェアだったので試しにアクセス速度を調べてみました。

raid_setting こんな構成

ソフトウェアRAID0の構成でもThunderboltからboot出来るとか、知らなかった…

アクセス速度のチェックにはBlackmagic Disk Speed Testを使用しました。

このソフトウェアの本来の目的は、Blackmagic製品を使用する際に適切な環境かどうかをチェックする為のものなので、利用用途とは異なる(動画編集を想定したディスク速度なのでシーケンシャルなアクセスのみ)ような気がしますけど。

DiskSpeedTest こんな感じでした。

Buffaloのウェブサイトには、読み込み763MB/s、書き込み616MB/sと記載されているので、ほぼ宣伝通りの性能が発揮されているようです。

というわけで結局Yosemiteに戻ってきました。

 

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