ArtRageでマンガ作成(4)

ArtRageでマンガ作成という題も何気に4回目だっりして。

同人誌もコピー誌を含めれば4冊目になるのですが、まだまだ自分なりの描き方というのがわからなかったりします。

そんなわけで、今回も覚書のようなものになっています。

ArtPoseを使用するようになりました

だいぶ前にも投稿したのですが、ArtPoseというiPhoneアプリを使用するようになりました。

導入したからといって劇的に画力が向上したりはしないのですが、以前の様な真横以外の構図も頑張って描いています。

以前は「なんだかおかしいけど何が悪いのかよく分からない」という事がかなりありましたが、ArtPoseをお手本にして描くことで軽減されたような気がしますし、誤魔化さないで描くとその上に服を描いた時もわりとちゃんと着せられる…ってそりゃそうですね。

ちなみに自分の使い方は、大体の構図が決まったらArtPoseでポーズや向きを考えながら、スクリーンキャプチャを保存しまくり、ArtRageに参照画像として読み込むといった使い方をしています。

(1)

name_23 事前に考えたテキストを元に絵を考える。

自分は最初に登場人物のセリフから考え始めます。

上のページに相当する箇所はこういう感じのテキストが元になっています。読み直すと実際のセリフよりもおとなしめのセリフだったりします。

iawriter_ss

(2)

p5_a コマ枠を考えながらキャラクター達のポーズを列挙していきます。

この辺りでArtPoseを併用しています。

(3)

 

p5_ss これはだいぶ完成してしまった状態です。

ArtPoseをみながらポーズを描いていきます。

まったく生かされていませんが、背景をちゃんとしたものにしようと思い、背景用に写真を参考にしました。

写真の場所は、Angel BlossomのCMで水樹奈々さんとエキストラの方々が踊っている場所(天王洲アイル)のすぐ左側だったりします。

(4)

このページにはあまり余計な部分が描かれていないのですが、大抵のポーズは一旦全身を描いています。

これは前回、コマ枠を先に用意して描いたら窮屈な構図になってしまったためです。ですので、今回はまずコマに必要な素材として描いた後に線画をベクトル化してコマに流し込むようにしました。

効率は悪いのですが、イラストを描いている時も同じ方法(不要な部分まで描いてから最後にカット)なので、自分の場合はいつもと同じ感じです。

色が塗ってある箇所はそのままトーンレイヤーとなります。