MyFourWallsで八神家とか

マンガを描くのにあたって、いつも背景が描けないという悩みがあるので、試しに家の間取りを作成するツールを買ってみました。

こういったソフトウェアはいくつかあるのですが、「それっぽい間取り」が「手っ取り早く作成できる」もの…ということで、こちらのソフトを購入してみました。

習作として、魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’sの設定資料から、八神家をレイアウトしてみました。

 八神家作成中

手持ちの設定資料には、はやての部屋とリビングの情報程度しかありませんので、そこだけ作成しています。

自分が買ったものは、付属パーツを使って部屋を組み立てる事に特化したものですので、劇中と同じ家具やカーテンなどを再現するのはかなり困難です。(Colladaの形式を読み込めるため、モデルデータを自分で作成すれば再現度は上がるかもしれませんけど)

床やカーテンなどもかなり適当…

とりあえず作ってみたもの

 八神家リビング(キッチンから)

設定資料を見るとテーブルとソファには距離があって、もっと幅があるように見えるのですけど…

モデルルームとかを見るとこんな感じの気がするけど、ソファの背が高すぎるような気がする。やっぱり外国製のソフトウェアだと家具が大きいのかも。

あと、この間取りだと車椅子の生活はかなり不便そう。

 八神家リビング(ソファから)

寝そべったザフィーラを枕変わりにするはやてちゃんなシーンを再現する場所がなかったり。

 はやての部屋

はやての部屋も設定ではかなりの広さがありそうなのですけど、わりとこじんまりした感じに。

設定ではベッドの横には机があるのですが、それっぽい机が無かったのでタンスを配置してあります。

 八神家リビング(テーブルから)

テーブルからシグナムが新聞を読んでいるシーンに登場するソファをみるとこんな感じ。

実際に八神家を試作してみましたが、割り切って使用するには充分な感じがしました。付属品の家具を置くだけでそれっぽい感じになるというのは、ちょっと楽しい。

作ってみたわかったのは、アニメに登場する家の中のシーンって実際(現実的にありそうな間取り)よりも広めに設定しておかないと、難しいのかなとか思いました。(キャラクター達を演技させたりするのに支障が出るため)

間取りについてはこちらの方が良く考えられていたり…

Googleで「八神家・間取り」で検索したりすると、間取りを推理されている方がいるようで、ちゃんと風呂場やトイレ、2階まで設定されていてわりと凄い。やっぱり”何畳間”みたいな感じである程度の基準を元に作らないとだめなのかも…