ROUTE DOUBLE

だいぶ前にXBOX360版をプレイしたのですけど、PlayStation3版に付いていたドラマCDをやっと聞きました。

このドラマCDは初回限定版にしか添付されていないのですけど、これを聞くことでやっと物語が完結してくれたような気がしました。なんだかゲーム本編に入っていても良いような気がするけど、内容としてはもっと知りたい人向けだからいいのかも。

ゲームについて

このゲームは主人公が二人居て、ゲーム開始時にAルートとBルートを選べるのですけど、Aルートの方が緊迫感があり楽しめました。

Bルートも話の上では重要なのですけど、なんというか退屈な部分が多いような…(実は日常を退屈と感じられるというのはいかに贅沢なのかというのを実感するための物だったり?)

Ever17が面白かったので期待していたのですが、期待以上に楽しませて貰いました。

それにしても何故に Ever17 の XBOX360 では、キャラクターをポリゴンモデルにしてしまったんだろう…

ちなみにエンディングを迎えるまでは相当な時間が必要でした。

イベント参加時のレイアウト

イベントの度に頭を悩ませるのが、サークルスペース内に効率良くアイテムを配置する方法なのですが、参加する度に少しづつ改善して、現在は以下の画像のようなレイアウトになりました。

うちはグッズとソフトウェア[1. FragmentalSoftさんのゲームを委託しています。]がメインで、本は一種類[1. 今のところ「占え!カリムさん」だけ…]しかないため、まったく参考にならないような気がしますけど、試行錯誤の結果をまとめてみました。(机のサイズは 90x45cm を基準にしてます。)

 水凪工房のサークルスペース(誰得)

 こちらは裏側

布はユザワヤでシャマルカラーな布を畳んで使用しています。

  • 明るい緑 … 100mm x 160mm を半分に折って、 100mm x 80mm として使用。
  • 暗い緑 … 100mm x 100mm を半分に折って、 100mm x 50mm として使用。

100mm ぐらいで暗い色なら何でも良いかもしれません。

1)

グッズやお知らせを貼り付けるためのA3のブラック(スチール)ボードです。はじめはコルクボードに画鋲留めだったのですが、設置に手間がかかるため切り替えました。

飾りたい物の裏にマグネットシート(軽い物であれば100円ショップで売っている程度のもので大丈夫です)を貼り付けるだけで、好きなレイアウトで配置することが出来ます。うちのサークルだとカードケースやメガネふきを飾っています。

ブラックボード自体の設置には、市販のブックスタンド[1. レイメイ藤井 BOOKMATE]を使用しています。ブックスタンドは同人誌を立てかけるのにも使えますけど、スタンド背面が無駄な空間になってしまうのが難点です。

現在はこの上に、お品書きをA4で出力したものを硬質カードケースに差し込み、目玉クリップで固定しています。

 お品書きの例

と、書いていて思ったけど売り切れてしまった場合は、カードケースの上に売り切れとかのシールを貼ればわかりやすいかも。

2)

メインスペース。

AreaCapture の時はカードを並べていた場所です。それ以外の時には新作グッズ等を飾っていたりします。他にも委託している同人ソフトのパッケージがここに置かれるので、結構狭かったりします。

カードスタンドは100円ショップで購入したアクリル製のカードホルダーを使用しています。

3)

寂しいから見本の展示を兼ねてフェイスタオルを飾ってみたり。

最初の頃はガムテープや安全ピンで留めていたのですが、やはりマグネットを使用しています。

マグネットは 100円ショップのSeria で販売されている「マグネットタックピース」「超強力マグネット」を使用しています。(前述したブラックボードに貼り付けるために使用している物もこれです。)

Seria で購入出来る、超強力マグネットは気をつけないと怪我するぐらい強力ですので、取り扱いには注意が必要です。

4)

同人誌を置いておく場所。

一番上は見本なのですけど、特に見本シール等は貼り付けていません。貼り付けて区別した方が中身を確認したい人には便利かも。

5)

委託している同人ソフトのデモ動画を再生するための iPad。

(スタンドは ELECOM AVA-PA10DS002BK というのを使用しています。)

長時間再生するなら iPad は便利です。普通に動画を再生すると無限ループ出来ないため、ちょっとした仕込み(再生したい動画を事前にアルバムに纏めておく)が必要です。

具体的な再生方法については、自分用のメモとして記事にしてありますので、よろしければ参考にしてください。

連続再生をするために特殊なソフトは不要なのですが、少しでも触ると再生が停止してしまいますのでたまに覗き込む必要があったりして。

6)

図にはないですけど、ゴミ袋(紙くずなんかを入れたりする)等をこれまた磁石で貼り付けてあります。

手渡しするためのペーパー等が貼り付けてある場合もあります。

7)

ミニレジ[1. CARL MR-2000]を設置。

レジという名前が付いていますが、ちょっと便利なコインカウンタといった感じのものを使用しています。レジがどうとかの前に自分の暗算が遅すぎるのをなんとかすべきかもしれません。

8)

在庫やポストイットを纏めておくためのケースです。

現在はカードケースの在庫を置いています。ちなみにくつ下ホルダー[1. ライクイット サッ取りシリーズ]を使用しています。

 

また追記するかも。

ArtRage 4.5 がまもなく登場するみたい

ArtRage のオフィシャルページに Version 4.5 の告知が掲載されていました。

記事を読んだ感じでは、「64bit対応」「Grid表示機能」「ペンの傾き対応」のようです。

64bitには既に対応しているものだと思っていたけど、 64bit カーネルで動作しているだけで、64bit プロセッサとしての機能を活用していないって意味なんだろうか…

グリッド表示は素直に嬉しいかも。

傾き対応はペンシルツールでは Tilt 状態をチェックボックスで指定していたけど、統合されるということかな。

 

何はともあれリリースが楽しみです。

Pixiv のアカウントを取得しました

だいぶ前になりますけど、 Pixiv のアカウントを取得しましたので AreaCapture 向けのイラストをタグ付きで掲載してみました。

どちらのイベントも既に終了しているのですけど、自分(二名で描いているのでうちのサークルというべきかも)のイラストも記念に。

複数のカードがありましたので漫画形式でアップロードしてあります。 

カラーレーザーで印刷されたバージョンだと、微妙に読めなくなっている箇所(裏面)がありましたので、気になった方は確認してみてください(…という程のものでもありませんけど)

水着でシュテル

Twitter にも投稿したのですけど、昨日描いたシュテルをもう一度描き直してみました。

ソフトはいつも通り ArtRage 4 を使用して、 A4 144dpi で描いています。

ちなみに、 Pencil ( Pressure 94%, Softness 56%, Smoothing 8 〜 75% ) のみを使用して、 Ink Pen は使用していません。

Untitled5 水着じゃないような気もするけど。

線画というのもありますけど、背景がさっぱりしすぎていてなんだか寂しい感じ。

ヒートスーツ(バリアジャケット)や制服を着ていない状態だと、誰かわからない気がしたので横に名前を書いちゃったりして。

追記

ちょっとだけ色を塗ってみました。

ss 塗ったら塗ったで雰囲気変わっちゃう。

いつもは水彩ツールかインクペンで塗ってしまうのですけど、コピックカラーというパレットを追加してみたので、フェルトペンで塗ってみました。

タブレット側のペン先をハードフェルト芯にしているから、フェルトペンで塗ると雰囲気出るかも…という理由からだったりして。

線を描く際は、シャープペンシルでトレースした後に potrace で変換処理をしてしまうのですが、 288 dpi に解像度を上げた物に対して InkPen でトレスをしてみました。

久し振りに描くと絵柄変わってる系…

久し振りに絵を描いたら、自分の絵にかなり違和感が!

…というのをだいぶ前にも書いたような気がする…

ss_madoka_0001 お話しない方の魔法少女

いつもの解像度を倍にしてみたというのもあるかもしれませんけど、やっぱり一ヶ月程絵を描かないと自分の絵を忘れちゃうみたい。

 

ヴォルケンリッターケーキ

 

毎年はやてちゃんの誕生日が近くなると、ケーキを作ってサークルメンバーで食べているのですけど、今年は自分も含めて集まることが出来ませんでした。

誕生日は過ぎてしまいましたけど、今年もチャレンジしてみました。

birthday_cake 夜天のケーキ 2014

去年はキャラクターケーキだったので、今年のは随分と地味かも。

ケーキの説明

材料
  • ケーキ5号(チョコレート風味)
  • 生クリーム 200ml x2
  • 粉糖 50g
  • ゼリエース
  • 寒天ゼリー
  • ココアパウダー
  • マジパン
  • いちご(1パック)
  • 冷凍ラズベリー
ちゃんとマジパンを使いました

去年のケーキは「夜天の書」「アインス」「はやてちゃん」が樹脂粘土だったのですが、今回はちゃんとマジパンで夜天の書を作ってみました。…黄色の粉糖があれば、もうちょっと再現度が高く出来たかも。

カバーの部分は、ココアパウダーを練り込んで色を出しています。

ヴォルケンズをイメージした星型のゼリー

ヴォルケンリッター達のイメージカラーに合わせてゼリー(寒天)を用意しました。

  • 「ストロベリー」…ヴィータ
  • 「マスカット」…シャマル
  • 「グレープ」…シグナム
  • 「青(寒天)」…ザフィーラ

去年もクラッシュゼリーでデコレーションしたチーズケーキを作りましたが、今回はケーキだけなので星型に型抜きをしたものを並べています。

青いゼリーで手頃な物が見つからなかったので、富澤商店の寒天ゼリー(クリアー)に、青色着色料を混ぜた物を使用しています。

僅かな量でかなり濃い色が出ますので、いきなり寒天に着色料を入れずに、一旦水に溶いてからちょっとづつ混ぜるのがお薦め(普通そうなのかもしれないけど…)です。

ケーキ側面

側面は生クリームにココアパウダーを混ぜた物を使用しました。

今回は全面的にココア色に仕上げようと思っていたのですけど、ゼリーの色を綺麗に出すには下地を白にすべきなので、急遽ホイップクリームを作り直しました。中途半端な処理の結果、境界線の部分で生地が見えちゃいました。

最後にココナッツをちょっとだけふりかけて完成です。

改善点とか
  • 時間短縮の為にハンドミキサーで泡立てたのですけど、クリームが程よい硬さになりませんでした。ある程度泡立てたら、最後は手でかき混ぜた方が良かったような。
    • 泡立てはゆっくり入れる。
    • 粉糖はある程度混ぜてから入れる。
    • レモン汁を数滴(100gあたり二滴)入れる。
  • マジパン細工は最初にやるべき。
  • やっぱりケーキの回転台が欲しい…

おまけ

過去の誕生日ケーキ

screen_01 はやてちゃんケーキ 2013

591950726 はやてちゃんケーキ 2012

 

スペースハリアー風味の床描画(3)

スペースハリアー風味の床描画プログラムを手直ししてみました。

あんまり見た目は変わってないですが、影描画の処理の追加を行っています。

game_ss03 ありがちなポスト処理とか入れてみたり。

描画オブジェクトを Z ソートしていないため、前後関係があやしいですけど…

単純な半透明影を落としてしまうと同じ場所に落ちた影同士が段々と暗くなっていくため、影だけを描画するレンダーターゲットを用意して、最後に合成しています。(影の解像度が低く見えるのは、レンダーターゲットの解像度が低いからです。)

システム自体は Nebula Device 2 を使用している為、影の描画部分以外はシステム内蔵のシェーダーをそのまま使用しています。