リリカルマジカル #17 を終えて

イベントについて

「リリカルマジカル #17」「僕らのラブライブ #3」に参加した皆さん、お疲れ様でした。

自分は風邪の治りかけだったのもあり、家に着いたらそのまま寝てしまいました。

当日はあいにくの雨でしたけど、たくさんの参加者が訪れたみたいですね。自分は午後に他のサークルをまわるぐらいでほとんどをサークルスペースですごしました。

流石に2年もイベントに参加していると、準備そのものは手間取らないのですけど、グッズの種類が増えてきたことによる問題が出てきました。

具体的には以下の二点です。

  1. 梱包をコンパクトにまとめようとした結果、スムーズに取り出すことが出来なくなった。
  2. サークルスペースにグッズを並べるのが難しくなった。

1 に関しては、単純に運ぶことしか考えていなかった事による問題なのですが、梱包を種別毎に分類すると今度は箱の数が…となってしまいますので、なかなかに悩ましいところ。

最も種類が多いデバイス・カードケースシリーズについては、便利な収納ボックスを見つけたのですが、他のグッズについても何か考えた方が良いかも。

2 は、単純に種類が増えたことが原因です。前々回あたりから、サークルスペースにお品書きを配置するようにしたのですけど、タオルやめがねふきといった布製品は、実際に見本を確認出来た方が良さそうですので、これらをどうするかが課題でしょうか。(解決方法としては、他のサークルさんで見掛ける看板みたいな感じで吊せるようにするとか?)

なんとも恥ずかしかった事として、自分でつけたグッズの名称を自分で間違えるという失態…どうやったら間違えるのかと。

AreaCapture 2014 Spring について

前回に引き続き、今回も参加させて頂きました。

前回はアリサちゃんを描いたのですが、今回はヴァイス・グランセニック陸曹を描いてみました。

男性キャラクターを描くのは、「ザフィーラ(狼形態)[1. カンペンケース]」「クロノ[1. 占え!カリムさん]」に続いて3人目となります。

「なんでヴァイスを選んだの?」と、2回ほど聞かれた際に簡単に答えていたのですけど、以下にまとめておきます。

元々、チャンスがあればストームレイダーを描きたいと思っていたのですが、デバイス・カードケースシリーズとして出すには銃身の長さが問題でした。

やや諦めていたのですが、今回のノベルティ企画で描く事をふと思い立ち「ちょっと無理してでもストームレイダーを描くぞ!」というのが発端となっています。こう書いてしまうとストームレイダーが描きたかったように思われそうですけど、デバイスというのは所有者あってのものですから、ヴァイスも気に入っています。

ヴァイスは致命的な失敗[1. ミスショットにより妹の左目を失明させてしまった]をした事から、デバイスから距離を置いていたのですが、起動六課での戦いの中、再びデバイスを手にすることになります。

ヘリのパイロットに転向している間も、ヴァイスはストームレイダーを手元に置いていたわけですが、ストームレイダーの方は、きっと必要とされる時が来るのを信じて静かに待ち続けていたわけで、なかなかにいじらしい感じです。

そして、起動六課の隊舎が攻撃を受けている時、つまり追い込まれた状況になってヴァイスは再び武器を手にとりことになり、徐々に[1. 話の展開上かなり急ですけど]狙撃手としての自分を取り戻していきます。

この過程はあんまり詳しく描かれていないのですが、かつての自分を取り戻すという話はベタながら良い話なんじゃないかと思います。

こうして書くと、デバイスと使用者は不可分の存在なんだなと改めて思います。

今更ですけど、カートリッジ使うキャラクターって展開される魔方陣がベルカ式な気がする…もしかして、ヴァイスって近代ベルカ式の魔導士だったかも。