今日のレオ閣下

レオ閣下を描いてます。

絵を反転させて修正作業をしていたのですけど、なんかこの向きの方が最終的なレイアウトと都合が良さそうなので反転したまま作業を進めることにしました。

leosama_ss 左腕が短くなっちゃった…直さないと。

どうでもいいけど「レオンミシェリ」なんですね。ずっと、「レオンミシュリ」かと思ってました。

2014年1月31日追記

ss_20140131 左腕、髪のばらつき、足の向きを修正中。

2014年2月4日追記

leosama_s 線画を作成中。

 

 

Gephi を使ってみました

グラフの視覚化と操作を行うソフトウェアである Gephi を使用してみました。

グラフの描画には、古くは Graphviz を、最近だと D3.js 等で描画していましたが、Gephi だと読み込んだ後の調整が一番良さそう。

自前のデータがないため、サンプルとして付属している、「レ・ミゼラブル」のデータを読み込んでみました。

gephi_01 よく理解せずに遊んでるところ。

ジャン・バルジャンを中心とした関係を表示させています。

関連する相手として、ジャベール、コゼット、マリウス等が出てきています。物語を知っていれば、妥当な感じですね。

gephi_02 パーティショニングをしてみたところ。

6種類ぐらいの分類がされました。

D3.js は描画されるグラフ自体は綺麗なのですけど、ノードやエッジが増えると読み込みや描画が極端に遅くなりそうですけど、 java + OpenGL での描画ならわりと軽いかな。

ウェブページの情報によると、 100万ノード( or エッジ)で 8GBytes 程度のメモリが必要みたい。

Talend で Tweet を集める

tTwitterOAuth プラグインの事を書いたので、ついでに記事とかかいてみたり。

Talend Open Studio + tTwitterOAuth を使用すると、かなり容易に Tweet を収集する事が出来ます。

基本的に、

  1. tTwitterOAuth で認証
  2. tTwitterInput で入力
  3. tTwitterOAuthClose で終了

という流れになります。

talend_tweet Talend Open Studio for DI

上図では出力として tLogRow を使用していますが、もちろんモジュールを差し替えることでデータベース等への書き出しが可能です。

Talend Open Studio for DI のプラグイン追加方法

表題の通りで、プラグイン[1. TalendForge あたりで入手出来る物とか]の追加方法についての覚え書きです。

環境設定から追加する方法

  1. まず、プラグインを保存しておくフォルダを作成します。
  2. その場所に使用するプラグインを展開します。
    tos_plugins
  3. 環境設定を開き、 Talend -> Components 画面を開きます。
  4. その中に User component folder という項目がありますので、その場所を指定します。tos_plugins_02

直接プラグインフォルダに追加する方法

以下の場所にフォルダごと放り込んで起動(既に起動している場合は再起動)するだけです。

Talend のインストールフォルダ

/plugins

/org.talend.designer.components.localprovider_(version)

/components

例えば tTwitterOAuth を追加する場合は、

Talend のインストールフォルダ

/plugins

/org.talend.designer.components.localprovider_(version)

/components

/tTwitterOAuth

/tTwitterOAuthClose

といった感じに配置します。

どちらの方法でもプラグインを使用することは出来ますが、環境設定から追加する方法をお薦めします。

 

PEP8 によるコーディングスタイルの統一

Python プログラミングをする過程で、かなり適当だったコーディングスタイルを統一させようと思って、 PEP8 に準拠させるためのチェックツールを導入してみることにしました。

手持ちの Python コードは、趣味で作っている物から仕事で作成しているものまでかなりの分量があるのですけど…自分の作成したコードはことごとく、規約に準拠していないというのが判りました。

 

アナログ描き

一発描きなので、以前に描いたペーパーと同じ様な構図になっちゃってますけど…

karim_analog カリムさんみたいな。

時代に逆行してアナログで描き始めました。というわけで、練習中なのですけどちょっとアップロード。

いつもイラストは(落書きも含めて)ArtRage で作業しているのですけど、今のところカラーマーカーを使ってみることにしました。

はじめて使用する画材なので、色を塗るのは難しいですね…

ちなみに以下の様な画材を使用しています。

  • DELETER NEOPIKO-Line-3
  • DELETER NEOPIKO-2

はじめて使用する画材なのですけど、ペンのフタに付いている色と実際の色って随分違うんですね…そりゃそうか。

 

ラーメン食べました「麺バカ息子」

ちょっと前に蒲田にある「麺バカ息子」に行ってきました。

蒲田はイベント(リリカルマジカル)があるときに降りるぐらいなのですけど、それ以外だとたまにとらのあなやユザワヤに行くときぐらい。

以前にも友人と一度行ったことがあるのですけど、店のレイアウトがカウンターのみからテーブル席+カウンターに変わっていました。

ramen 「特製バカつけ麺」

麺がものすごく太いです!

噛みしめて味わう感じ…といったら良いのでしょうか。そんな感じの食べ方になります。

麺が太いからなのかわかりませんけど、ものすごい「食べた」感が得られました。

 

Talend Open Studio の Twitter OAuth プラグイン

2014/01/25 追記

2014/01/21 の時点で、 Use SSL connection という項目が追加されたようです。

  • Version 2.1 – 01/21/2014
    • Added support for SSL connections
    • Added support for Twitter Stream API
    • Removed the deprecated logger parameter
    • Updated to twitter4j 3.0.6

この記事は残しておきますけど、必要な方は最新バージョンへのアップデートをしてください。

Twitter のデータをデータベースに読み込むために Talend Open Studio とそのプラグイン tTwitterOAuth が便利で使用しているのですが、2014年1月14日から Twitter API の呼び出しが SSL のみになりました。

これが原因で tTwitterOAuth も Twitter からデータを呼び込む事が出来なくなってしまったため、以下の修正を加えました。

 

twitter4j.conf.ConfigurationBuilder クラスを生成後に setUseSSL を行っているだけです。

(手元に環境がないため動作確認が出来ていません。 build error になるかも…)

 

Talend は、 java のソースコード(テンプレート)生成後にそれをビルドする仕組みになっていますので、こういった対応は楽[1. もしかしたら java の世界ではわりとポピュラーなのかもしれませんけど…]ですね。

試しに GitHub に branch を作成してみました。

https://github.com/MizunagiKB/talend-components-collection

 

リトルコップを読みました

リトルコップは、小学館のコロコロコミックに1988年11月〜1991年4月まで連載されていた、ガンアクション漫画です。

この間、はじめて単行本を読むことが出来ました。なんだか去年の11月あたりにドラえもんを再び読み始めてから、謎の小学館[1. 主にコロコロコミック]のてんとう虫コミックスがマイブームかも。

コロコロコミックで掲載していた頃になんとなく読んでいたなぁ…程度の記憶でしたが、主人公・矢車弾とビッグブル・荒波吾作の活躍は、懐かしさをさしひいても面白い。

当時は銃や車に興味がなかった(今でも大して興味ない)のですけど、主人公がベレッタを使っているって事と、乗っているのがマツダ・コスモだというのを今更知りました。

海ゆかば #2 用のサークルチェッカーを作成しました

2014年1月26日開催予定以下のイベント用サークルチェッカーを作成しました。

  • 海ゆかば2
  • 艦これ駆逐艦幼女洋上オンリーイベント「駆逐してやる!〜なのです!」
  • 艦これ金剛姉妹オンリー「バーニング・ラヴ!」

サークルチェッカー

海ゆかば #2

 

ウェブサイトの整理をしました

javascript で作成したツールを幾つか公開しているのですが、古いバージョンのサークルチェッカーを削除しました。

サークルチェッカーに関しては GitHub で公開しているバージョンがあるため、同じ物を二種類置いておく意味がなさそうなので。

 

コミックマーケット85、お疲れ様でした

新年あけましておめでとうございます。

コミックマーケット85に参加した皆さん、お疲れ様でした!

私は 12/31 しか参加しなかった[1. 準備や梱包作業で行けなかった…]のですが、なんだか冬とは思えないような陽気で、暖かいというよりも暑い感じでしたね。

取り扱うアイテムが増えてきたので、リリカルマジカル16からお品書きを設置するようにしました。

以前はなんとかしてサークルスペースにレイアウトするかを考えていたのですが、ゴチャゴチャしたレイアウトになるぐらいならお品書きの方が断然良いですね。もっとはやくに気づけば良かった…

感想とか

今回、サークルチェックをしたシートを忘れてしまったため、今回はなんとなく近隣サークルをまわるだけに留めました。そのぶん、サークルスペースにいる時間が長かったので他の方との交流がいつもより出来て良かったかも。

カリムさん

去年に引き続いてペーパーを用意しました。カリムさんの本が新刊だったので、ペーパーに描いたイラストもカリムさんにしました。50枚程作成したのですけど、ちょっと足りなかったかも。

というわけで、ペーパーの PDF 版をアップロードしておきました。

paper_02 水凪工房のペーパー(カリムさん)

水凪工房は今年も金髪キャラ押しでいこうと思います!たぶん。きっと…

石田先生

なんとなく雑談の中でで、石田先生をデバイスカードケースのラインナップに加えるとしたら、どのようなデザインになるか?という話題が出ました。

石田先生は魔導士ではないのですけど、なのはイノセントの世界であれば、かっこいいバリアジャケットを装備してくれるに違いない…!

でも、なのはイノセントのはやてちゃんは健康だから、石田先生とはやてちゃんの繋がりがなさそう。

登場させるなら、メディカルシャマルに絡ませるか、シャマルさんと絡ませるとか…

超執刀石田幸恵・海鳴市を救え!

はじまります。(はじまりません)

超執刀と書いておきながら、石田先生の専門は神経内科(脳・脊髄・末梢神経・筋肉の病気を診療)でした。内科のデバイス…聴診器とか?

石田先生らしいデバイスというのが見つかれば作ってみたいところ。

デバイス・カードケースについて

イベント参加の度に様々な意見や感想を頂くのが楽しみだったりしているのですが

「ヴィータとシグナム、はやてのデバイスがあるのにシャマルのデバイス(クラールヴィント)はないの?」

シャマル好きなので自分用としても欲しいのですけど、デザインが難しそうでなんとなく避けています。

形状としては、リングかペンデュラム部分を使用することになりそうですけど、そのままデザインしてもイマイチなものになりそう。

ヴォルケンリッターを揃えようと思ったら、ザフィーラとかどうしよう。デバイス持ってないから、狼の横顔でもレイアウトしようか…