むかし描いたヴィヴィオ達

記事の件名そのままなのですけど…以前描いたヴィヴィオ達を一番慣れている解像度で描いてみました。

奥にいるはずのリオが若干大きいのを直せば良かったような。

 一年ぐらい前なので今と絵柄が違いますね。

 一年前の絵。

このところ、ほぼ毎日絵を描く時間を作っているのですけど、 A4 120dpi を基準に描くようにしたところ、なんだか描くのが楽しくなってきました。(上記の絵も A4 120dpi で描いたものになります。)

解像度が低いと絵が下手なのを誤魔化せるからだと思っていたのですけど、 ArtRage の Smoothing 機能[1. pencil と pen で設定可能な項目]の効き具合という面からも、 A4 72 〜 120dpi あたりが心地よく効いてくれます。

なんとなくわかってきたのは、 A4 120dpi の解像度で描いている時は、「細かいところは smoothing 9」「長いストロークは smoothing 40」あたりで使用するのが、自分にとって一番良い設定っぽいということでしょうか。

なんでこんな事やっているかというと、何気にマンガらしきものを描こうとしているからだったりして。

[wpdm_file id=20]

昔の絵をトレースし直してみたり

タブレットの調整をしつつ、昔の絵をトレースし直してみました。

このところ ArtRage の Pencil モードしか使ってないのですけど、 smoothing の機能って解像度を上げると効きが悪くなる気がしています。これって解像度にあわせた比率じゃなくて、ドット数ってことなのかな。

72 〜 144 dpi あたりで作業すると、補正の効き具合が程よい感じです。

rakugaki_mk 設定があるのですが…黒い歴史って奴で。

[wpdm_file id=19]

ArtRage4 用の Custom Sizes を生成

ArtRage は、初期状態だと新規作成時に A4 や B5 といったサイズが用意されていません。
もっとも、カスタムサイズとして追加することが可能なので、それ自体はたいした問題ではないのですが、ひとつひとつ追加するのがちょっと手間でしたので、試しに自動生成するスクリプトを書いてみました。(動作は、 ArtRage4(4.0.4) で確認しました。)

使い方はこんな感じです。

$ python artrage_papersize.py A4 A5 B5 --dpi 300

上記の例では、

  • A4 Land.spr … A4横 300dpi
  • A4 Port.spr … A4縦 300dpi
  • A5 Land.spr … A5横 300dpi
  • A5 Port.spr … A5縦 300dpi
  • B5 Land.spr … B5横 300dpi
  • B5 Port.spr … B5縦 300dpi

というファイルがカレントフォルダに生成されます。

生成されたファイルは、必要に応じて ArtRage の Custom Sizes に保存してください。

#!/usr/bin/env  python
# -*- coding: utf-8 -*-
#
# ------------------------------------------------------------------ import(s)
import  sys
import  struct
import  argparse

# ------------------------------------------------------------------- param(s)
ARTRAGE_HEAD  = u"ARSizePresetFileVersion-1\r\n"
PAPER_SIZE    = {
  "A" : { "X" :  841, "Y" : 1189 },
  "B" : { "X" : 1030, "Y" : 1456 },
}
MM_INCH       = 0.03937

# ---------------------------------------------------------------- function(s)

# ============================================================================
##
#
def calc_size( fX, fY ):

  return( fY / 2, fX )

# ============================================================================
##
#
def export_file( strFilename, fX, fY, nDPI ):

  with open( strFilename, "wb" ) as hFile:
    hFile.write( ARTRAGE_HEAD.encode( "utf-16-le" ) )
    hFile.write( struct.pack( "BBBBIIf", 0x01, 0x34, 0x00, 0xFF, 4, 0,   fX ) )
    hFile.write( struct.pack( "BBBBIIf", 0x02, 0x34, 0x00, 0xFF, 4, 0,   fY ) )
    hFile.write( struct.pack( "BBBBIIf", 0x01, 0x31, 0x00, 0xFF, 4, 0, nDPI ) )
    hFile.write( struct.pack( "BBBBIII", 0x00, 0x34, 0x00, 0xFF, 4, 0,    0 ) )
    hFile.close()

# ============================================================================
##
#
def main():

  oCParser  = argparse.ArgumentParser( description = "ArtRage Paper Generator" )
  oCParser.add_argument(
    "paper",
    help  = "Set paper (ex: A4, B5)",
    nargs = "+"
  )
  oCParser.add_argument(
    "-d", "--dpi",
    help    = "Set dpi",
    default = 300
  )

  oCParams  = oCParser.parse_args( sys.argv[ 1: ] )

  for strPaper in oCParams.paper:

    if( len( strPaper ) != 2 ):
      continue
    if( strPaper[ 0 ].upper() not in ( "A", "B" ) ):
      continue

    try:
      strP  = strPaper[ 0 ].upper()
      nSize = int( strPaper[ 1 ] )
      nDPI  = oCParams.dpi
    except:
      continue

    fX  = PAPER_SIZE[ strP ][ "X" ] * nDPI * MM_INCH
    fY  = PAPER_SIZE[ strP ][ "Y" ] * nDPI * MM_INCH

    for nSplitCount in range( nSize ):
      fX, fY  = calc_size( fX, fY )

    strFilenameP = "%s%d Port.spr"  % ( strP, nSize, )
    strFilenameL = "%s%d Land.spr" % ( strP, nSize, )
    export_file( strFilenameP, fX, fY, nDPI )
    export_file( strFilenameL, fY, fX, nDPI )

if( __name__ == "__main__" ):
  main()

# ---------------------------------------------------------------------- [EOF]

 

クロノ提督

クロノ君(杉田智和さんが声を担当している方)です。

もしかすると、水凪工房初の男性キャラクターを描いたかも!…と、思ったらザフィーラさん(狼形態)をカンペンケースに描いてました。

なんとなく、まだ子供っぽい顔つきかも。

 艦隊これくしょん?何だそれは。

クロノ君は StrikerS では提督になっているのですけど、今では提督といえば「艦隊これくしょん」のキーワードかも。というかその前は提督と言っても特に何も無かったような気もしますけど。

自分の場合は提督と言えば、提督の決断が連想されますね。やったことありませんが。

シャッハさん

このタイプの髪型は描いたことがないのですけど、下手するとヘルメットみたいになっちゃうのが難しい。

sketch_sn シャッハさん。

Vivid連載開始後のイメージは、カリムの秘書というよりも、教官というイメージが強いかも。

StrikerS は放送終了後、かなり後になってから DVD で観たのですけど、最初の災害シーンが印象に残ってます。

第一話はこんな印象でした。

megumi_no_nanoha つい…

奈葉というのはここから来ています。 > wikipedia