目を大きめに描いてみたり

自分の描く絵は目があまり大きくないような気がするため、試しに意識的に目を大きく描いてみました。

なんだか頭を大きく描いてしまっているような…

rakugaki_20130627 別に何かのキャラクターというわけじゃないです。

1024×768で描いているのでかなり解像度が荒いのですが、試しに低い解像度のまま描き続けてみることにしました。

illust_0001 やっぱり雰囲気変わっちゃう。

単に線がはっきりしないモザイク状態の方が思ったように線がひけているように錯覚しているだけなのかも?

油彩ツールで塗ってみました。

油彩ツール[1. Oil Brush]はほとんど使うことがないので、試しに油彩ツールを使用してみました。

ちなみに油絵は高校時代に授業で使用したぐらいです。

elie_04 油絵らしさが微塵も感じられない…

う〜ん、やっぱり単に色を塗っているだけになってしまいました。

絵とは直接関係ないけど、 ArtRage 形式のファイルって結構巨大かも。

(上の絵は 21 MBytes ぐらいのサイズがあったりします。)

 

今日のらくがき(一昨日からの続き)

一昨日から描いているらくがきを時系列で並べてみました。

思い返しながらコメントもつけてみたり。

elie_s01 ポーズを考えているところ

1024×768 ぐらいのサイズで絵を描いています。 1024×768 といってもキャンバスの一部分に小さく描いたりするときもあるので、実際にはかなり小さい絵です。

ここまでで大体1 時間ぐらい。

elie_s02 そのままトレス

不要なレイヤーを捨てて、その他のレイヤー全てを合成して一枚にします。

その後、透明度のみを保護して色を水色か赤色に変換します。最近は最初から垢で描く事が多いので、初回は単にレイヤーを合成するだけになります。

必要に応じて、

  1. トレス
  2. レイヤー合成
  3. 色変換

を繰り返します。

ここまでで3時間ぐらい。

elie_s03 解像度をあげてトレス

大体の線が決まったら、今度は解像度をあげてトレスをします。

やることはこの上でやっている作業と同じですが、気分によっては、キャンバスのテクスチャ効果をオフにしています。

主線の取り込み作業はインクペン[1. Ink Pen]を使用すると、綺麗な線を引くための補助機能が使えるのですけど、自分はペンシル[1. Pencil]を何度も重ね描きして強弱をつけています。

なので印刷する時なんかは、高い解像度で一旦二値化してから縮小したりしないと、線がぼけちゃったりします。

ここまでで5 時間ぐらい。

elie_s04 ちょっと瞳に色を塗ってみました。

elie_s05 おもわず塗ってみました

elie_s06 現在の状態

ちょっと色を塗ってみたくなったため、油彩[1. Oil Brhsh]か水彩[1. Watercolor]で適当に彩色してみました。(グッズ等でちゃんと塗るときは、インクペンを使用しています。)

ここまでで6時間ぐらい。

線画に関しては、最初の工程で使用したレイヤーをずっと残したまま(ファイルが大きくなるけど…)にしているので、こんな感じで昔に遡る事が出来るのですけど、修正をいれながらトレスしているつもりでも、かなり変化しているってのがわかります。

以前に作成したフェイトのめがねふきも、結構顔が変わっていたりしますし。

低い解像度で絵を描いてます

最近、またスポーツジムに通い始めたのですが、以前と最近の記録を比較すると、明らかに体力が下がっているというのが良くわかります。

以前通っていた頃はマシントレーニングも少しやっていたのですが、その前にちゃんと通うようにしましょうね、ってところから始める必要がありそう…

それはさておき、タイトルは絵(CG)についての話なのですが、自分は絵を描くときに 1024 x 768 ぐらいの解像度で描き始めます。これは ArtRage の処理が保存を含めて軽くなるというのもありますが、低い解像度の方がなんか上手く描ける(と錯覚している)ためです。なんというしょうもない理由…

この解像度で何度も描き直した後に、解像度を 150dpi 程度に上げてまた描き直します。

ぼんやりしたイメージを持ったまま描きはじめて、段々と細部をはっきりさせていくといったところです。

最初に触れたスポーツジムの話の様に、しばらく描いていないと、なんだか描いていても自分の絵って感じがしなくなってしまいます。

elie_01 今日の練習。

0002a 上の絵を解像度を上げてトレースしなおしました。

ちなみに、上のキャラクターは魔法学園ルナのエリー(声:根谷美智子さん)です。元々がゲームギアで発売されたものが、後にセガサターンでリメイクされました。

 

ウェブサイトのテンプレートを変更しました

長らく使用していたテンプレートを iLost から llisa に変更しました。

iLost の表示はかなり好みだったのですが、最近 Crayon Syntax Highlighter が正常に動作していな事に気づいて、試しに切り替えることにしました。

全体的に英語圏のテンプレートを使用すると、日本語表示がいまいちな感じかも。

はやてちゃん、誕生日おめでとう!

6月4日は八神はやての誕生日!

と言うことで、去年に引き続き今年もケーキ作りにチャレンジしてみました。

screen_01 誕生日おめでとう!ケーキ。

はやて、アインス、夜天の書はマジパンで作りたかったのですけど、そこまでの技術がないため樹脂粘土で雰囲気だけを楽しむことにしました。

screen_03 食べるモードの状態。

昨年ははやての絵を描くだけで精一杯だったので、今年はケーキ本体にも力を入れました。何気に星型の金箔をちりばめちゃったりして。

ケーキの中にもベリーミックス(ブルベリー、クランベリー、ラズベリー、ストロベリー)を挟み込んであります。

ヴォルケンリッター達も作ってみました。

screen_02 ヴォルケンリッター達をイメージ。

はやてとアインスのケーキは出来たけど、やっぱりヴォルケンリッターも八神家としてなんとかしたい!

というわけで、一口サイズのチーズケーキ(アイス)を作ってみました。

  • 赤)クラッシュゼリー(ストロベリー)にブルーベリー
  • 赤)クラッシュゼリー(ストロベリー)にイチゴ
  • 緑)クラッシュゼリー(メロン)にミントチョコ
  • 青)クラッシュゼリー(ブルーベリー)にココナッツスライス

最後にアラザン(銀色の粒)をちょっとふりかけてありますが、ヴィータだけには、星型のカラーシュガー(金平糖みたいなもの)をふりかけています。

ちなみに去年つくったケーキはこんなのでした。

591950726 手描きのチョコ(はやてと夜天の書)をのせています。

583155032 元画像です

この絵をトレースしたのですけど無謀すぎました…

 

今日のらくがき

思い出したように ワイルドアームズ the 4th Detonator のラクウェルとユーリィをらくがき。

artrage_20130607 いつも通りに ArtRage 4 です。

wass_01 実は画像の反転機能があるのを知りませんでした。

自分は RPG をあまり遊ばないのですが、珍しく最後までプレイできたタイトルのひとつです。 RPG としては総プレイ時間が短い方らしいのですけど、充分に満足できました。

戦闘システムが HEX をモチーフとしたもの(Vth Vanguardでも採用されています)なのですが、適度な戦略性をもちつつも軽快な戦闘システムだったと記憶しています。

やたらとラクウェルの強さが際立ってました。

描いていたら久し振りに遊んでみたくなりました。

今度は革細工をしてみたり

最近何かを作りたい気分が強くて、革細工をしてみました。

とは言っても、いきなり道具を揃えるのは大変なので、まずは簡単な道具(革用の針セット、キリ、糸)を買って、安く売っている革や作成キットで練習することにしました。

キットを使用すると針に糸を通すぐらいの作業だけなので、まずはお手本通りに作成。

DSC_0001_s なんとなくスマートフォンケースっぽい感じ。

DSC_0003_s ちょっとづつ作ったので、2時間ぐらい掛かってます。

NOKIA Lumia 900_000220_s NOKIA Lumia 900_000221_s

将来的には上の写真のような感じで、夜天の書・付箋紙ケースとか作ってみたい。

上の写真は、完成したらこんな感じなんじゃないかな?ということで、型紙とフェイクレザーを接着+テープによる仮止めをして、それっぽく仕上げたものです。

表面にスタンピングリーフで箔押しをしてやれば、見た目は夜天の書みたいになりますけど、単純な接着だとすぐに壊れてしまう予感。

CircleChecker用データを追加しました

CircleChecker – ぷにケット #27

2013年6月9日(日)開催のぷにケット用のサークルチェッカー用データを作成しました。

上記のデータですが、公開されているデータを機械的に変換したものとなりますので、実際のカタログとブロックの並び等が異なっている可能性があります。

関連ページ

同人イベント向けのチェックツールを作成

 

粘土をこねてみました

この前に Hearty という樹脂粘土を購入して遊んでいます。

粘土で遊ぶのなんてものすごい久し振りですが、今の粘土はものすごい進化してました。(ホイップクリームのような造形が出来るようにした、ホイップクリームなんてのも売っていました)

自分が知っているのは、油粘土ど紙粘土ぐらいだったのですが、樹脂粘土ってのは軽くてマシュマロみたいですね。(ちょっとくせのある匂いがします。)

ちょっと頑張ってみたもの

nendo_01 夜天の書

nendo_02 えっと…はやt…

なんというか、どちらかというとカービィーみたいになってしまいました…

そんなわけでしばらく練習(三日ぐらい)を続けてみました。

しばらく奮闘を続けて、もうちょっと頑張ってみたもの

nendo_04 いきなりは無謀すぎたので、絵を描いて仕切り直し。

nendo_03 アインス・夜天の書・はやてちゃん

すこしはマシになったかな。(使っている粘土は様々な色が出ているので、黄色・赤・茶色・黒・白を買ってきて混ぜて作りました。)

細い部分のエッジはどう出せば良いんだろう…