ホイップクリーム作り

「作る」といっても、やることは生クリームを泡立てるだけ…

と、思いたいところなのですが、ケーキ用にクリームを泡立てるときは二種類のホイップを使い分けるとより綺麗なケーキを作ることが出来ます。

ホイップクリームは泡立てるほどに硬くなっていくのを利用して、

硬いホイップクリーム

スポンジケーキの周りに塗って形を整えます。特に側面に塗る時にはたれたりしないので便利。

普通のホイップクリーム

ケーキ上部に塗るのに使用します。やや柔らかめの方が滑らかな面を作ることが出来ます。

頭ではわかっているのですが、綺麗な表面を作り上げるのは難しいかも。

Bottle を使用したウェブアプリケーション(2)

いままで幾つかのウェブアプリケーションを公開していますが、基本的に jQuery + Twitter Bootstrap によるブラウザアプリケーションでした。

ブラウザアプリケーションは、お手軽でデバッグしやすい反面、仕組み上幾つかの制限が存在してしまいます。

例えば、

  • 書き込みに関する制限 … 基本的に保存はローカルストレージに対してのみとなります。単純な保存については問題はないのですが他人と共有する事が出来ません。
  • 使用可能なデータ量の上限 … 全てのデータはブラウザ上で取り扱う必要があります。巨大なデータを扱う場合は、処理速度に問題が生じたりします。

といった事が考えられます。

そんなわけで、サーバーロジックを用意しようというわけなのですが、この前知ったばかりの Bottle を使用してみることにしました。

nanoi:Card

ssimage_01

 

………また、なのはイノセントです。

なのはイノセントのカード情報を想定したデータ編集アプリケーションです。(動作サンプルですのでバックアップ等はしていません。またデータは正確ではありません。)

各種データはサーバーから json 形式で受け取り、書き込みは単純に post しています。

下記のライブラリを使用しています。

macaron は SQLite 用の O/R マッパーで、 Bottle のプラグインとして利用する事が出来ます。 Python で使用するなら SQLAlchemy がかなり強力ですが、 macaron は必要なファイルがひとつだけなので、アプリケーションを配置する際に手間がかかりません。

Hogan.js は、javascript 上で稼働する template システムです。既に何度か使用していますが、動的なウェブサイトを作成するにはかなり便利です。

微妙にはまったところ

テンプレート記号の重複

Hogan.js とは別にサーバー側でも jinja2 という template システムを使用しています。

どちらもテンプレートの展開用コードに {{ 〜 }} を使用している為、1ファイルのテンプレートだけで処理をこなそうとすると、思わぬ挙動をしてしまいます。

回避する事は容易で、Hogan.js の template 部分を {% raw %} 〜 {% endraw %} で囲んでおくだけです。

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マジパン作りに挑戦してみました

マジパン(マルチパン)というのは、アーモンドプードルとパウダーシュガーを混ぜて作る食品で、言うなれば食べられる粘土といったところでしょうか。

材料自体はすぐに揃えられるものばかりで、以下のものがあれば作ることが出来ます。

  • アーモンドプードル(アーモンドの粉末)
  • パウダーシュガー(粉糖)
  • 卵白(作るだけなら水でも大丈夫)

パウダーシュガーを極少量の水で溶くと水飴の様な状態[1. アイシング等で使ったりします。]になるのですが、この状態にアーモンドプードルを加えていくと、徐々に粘土の様になっていきますので、程よいところで止めれば基本は完成(多分)です。

完成したマジパンは、着色料を混ぜたり乾いたところに彩色をする事で、ケーキ等にアクセントを添えることが出来る様なのですが…実際に作って練り始めると、アーモンドプードルから油(卵白?)が染み出てきてしまって、うまく練ることが出来ませんでした。

もっと少量で試すべきだったかも。

タイカレーイエローを食べてみました

近所のスーパーでタイ食材フェアをやっていたので、試しにチキンカレーを買ってみました。

買ったのは yamamoriタイカレーイエロー

タイと言えばトムヤムクンかもしれませんが、やはり独特の風味が受け入れられなかったので、最後まで食べられそうなものを選びました。

自分は辛いものがわりと苦手なのですが、あまりクセもなく最後まで食べられました。

味としては辛いというよりも、すっぱい近かったかも。

ところで yamamori のページを見ると、「ヤマモリタイカレーの歌」というが貼り付けてあり、聞くことが出来るのですが、社員とタイ人研修生で作成したと書かれてあります。

こういう社内で作ったものを公開するというのは、面白いなぁと思いました。

そういや、日立も「サーバーフェアリーシン&しん」というのがあったけど、これも社内で作ったキャラクターなのかな…

 

Bottle を使用したウェブアプリケーション(1)

このところ javascript を使用する機会が多いのですが、たまに「ちょっとサーバー側にロジックが欲しいな…」と思うことがしばしばあったりします。

サーバーサイドに何らかの処理を行うのであれば、 PHP が何かと都合が良い気がしますけど、個人的使い慣れた C# か Python で何かないかな…ということで、 Bottle を試してみることにしました。

同種のものに CherryPy というのがあり、こちらもかなり軽量なフレームワークだと思っていたのですが、 Bottle はもっと軽量です。(.py ファイルがひとつだけ)

 

 

どちらも充分短いのですが、 Bottle は必要な Python ファイルがひとつだけで動作します。

(もしかしたら、そのぶん機能が限定的なのかもしれませんけど…)

 

そんなわけで、しばらく利用してみようと思います。

Pixelmator がバージョンアップ

AppStore を開いたら Pixelmator のアップデート通知がきていたので、バージョンアップしてみました。

オフィシャルウェブサイトに掲載されている情報によると、かなりの機能追加がされたみたいですけど、ぱっと見ではシェイプ機能がかなり強化されたようです。

新しいエフェクトとして Light Leak というのが追加されています。

Light Leak Effect

koku_1 これが

koku_efx_1 こんな感じに…かけすぎた。

ss1 こうかな?

写真の焼けとかをエミュレートするためのもの???

 

カテゴリー Mac

なのはイノセント関係のしょうもないウェブアプリ

このところ Bootstrap や Hogan を学びがてら、javascript の練習をしていました。

自分は、新しいプログラミング言語を学ぶとき、ただ漠然と「プログラミングを学ぶ」というのがとても苦手です。そんなわけで、モチベーションをあげるために、なのはイノセント関係の javascript を題材としていたわけです。

と、そんなわけでまたひとつ作ってみました。

nanoi:Time

nanoi_time_ss ただのタイマー…

定期的に発生するタイマーイベントで、プログレスバーを更新しているだけです。

javascript と Bootstrap の使い方にだいぶ慣れてきたから作成速度はかなり向上したと思うけど、どれも見た目が同じかも…

同人イベント向けのチェックツールを作成

CircleChecker

以前に作成した、同人イベント(リリカルマジカル)向けのチェックツールを改良してみました。

元々の仕組みではデータを直書きする必要があったのですが、 JSONP に対応させたことで任意のアドレスからデータを読み込めるようになりました。

ssimage_01 こんな感じの画面です。

出来ること

以下のような事が出来ます。

  • サークルリスト一覧の表示
  • URL を指定してのデータの読み込み機能(フォームからの入力と GET パラメータ渡しの二種類に対応しています。)
  • 気になったサークルのお気に入りへの追加と削除
  • ローカルストレージへのお気に入りの自動保存

なにはともあれ、使ってみるのが手っ取り早いかもしれません。

ssimage_02 URL 項目に JSON データの配置アドレスを指定します。

ただ、この様な入力形式だとスマートフォン等を使用している場合に不便ですので、以下の様な方法でも読み込むことが出来ます。

  • http://mizuvm01.cloudapp.net/gadgets/circlecheck/index.html?src_url={URL}

そんなわけで、以下の様なリンク集を用意しておいて、それらをブックマークするという使い方良いかな…と想定しています。

JSONデータについて

基本は実際のデータを読んでもらうのが良いかもしれません。

CIRCLE_LIST_TBL と CIRCLE_LIST_DAT の対応に整合性が取れていればそれっぽく読み込みます。

注意点は以下の3点となります。

DATA_SOURCE をキーとして、ローカルストレージにデータを保存します。

この理由は単純で、オリジナルデータがどこにあるのかを記録するためです。(なので実は “HOGE” とかでも大丈夫だったりします。)

同じキーを使用すれば派生したデータでもお気に入りがそのまま機能する…ような気がしますが試していません。(セキュリティ的に無理かも?)

お気に入りは layout 項目をキーとして、管理しています。

サークルスペースはユニークになっているはずですので、それを利用しています。

サークルのウェブサイトが無い場合の処理について

サークルにウェブサイトが無い場合は、 url=”” ではなく、項目自体をなくす事でリンクを抑制する事が出来ます。

 

国立新美術館に行ってきました

Sketched 思い出したように Sketcher で加工してみたり。

だいぶ前になりますが、 六本木にある 国立新美術館 に行ってきました。

「六本木」「国立新美術館」というキーワードだけで、既に場違いな感じがしますが、光風会展というのが開催されていて、それを観に行きました。

油彩は学生の時にちょっとやった程度なのですが、(こういった展示会だからなのか)わりと大型のキャンバスに描かれたものが多かったです。

こういった様々な人が描いた絵が展示されていると、物の描き方というのが本当に人それぞれなんだというのが実感できます。

光風会展は去年も観に行ったのですが、去年に比べてなんとなく画風というか雰囲気が若くなったような気がしました。(開催にあたって、描く側のルールとかテーマってあるのかな。)

 

結構な枚数が展示されているため、すべてを観るのは大変ですけど、色々な方が描かれた絵が一度に見られるというのが良いですね。

グラウンド・ゴルフってなんだろう?

「魔法少女リリカルなのは INNOCENT」はキャラクターの外見は既存のシリーズでお馴染みではあるのですけど、設定自体は刷新されたものになっています。

その中でちょっと気になったのが 「八神ヴィータ[趣味はグランドゴルフ](N)」

ヴィータの趣味って、ゲートボール[1. 実際には趣味なのかどうかは不明ですけど…]じゃなかったっけ…?

設定が変わったところは沢山あるけど、ゲートボールをグランドゴルフに変える理由は特に無いような気がします。

「パターゴルフみたいなものだろう」と思って、 Wikipedia で調べてみたら、

…結構違ってました。

Wikipedia より引用 ここから

1982年、鳥取県東伯郡泊村(現・湯梨浜町)教育委員会が生涯スポーツ活動推進事業の位置づけで考案したとされる。泊村では、当時の総人口3600人に対して、792人(22%)が60歳を超える実情に合わせ高齢者向けのスポーツおよびプログラム開発という難題を抱えていたが鳥取県内外の14名で構成された「泊村生涯スポーツ活動推進専門委員会」の設立により前進することになる。

同年7月に、第1回専門委員会を開催。たまたま大学生がグラウンドに描いた白線の輪を狙って、ゴルフクラブでボールを打っている様子をヒントに開発に着手することとなる。同年10月には、方針、用具、ルールなどがほぼ完成し普及に向けて取り掛かることとなる。

1983年、マスメディアでの全国報道を受けて、教育委員会、老人クラブ、企業などからの問い合わせが増える。

1984年7月27日、南部忠平を筆頭に、16名からなる日本グラウンド・ゴルフ協会が岸記念体育館会議室において、設立される。

Wikipedia より引用 ここまで

競技自体はある程度の場所さえあれば開けそうな感じです。自分はパターゴルフみたいなものかと思っていたのですが、それよりもいくらかお手軽なスポーツみたいですね。

この記事の作成過程で知ったのですが、

  • 「グラウンド・ゴルフは元から広い年齢層を想定して考案された」
  • 「ゲートボールは元々は子供の為に考案された」

だそうです。

ちょっと賢くなれました。

ところで、なのはイノセントでやっている事って、魔法ではなくて何らかの技術革新を経て開発された対戦ゲームをする話だから、

「科学少女リリカルなのは INNOCENT」

なんじゃないかな…とか。