武装神姫(6)「アテンションプリーズ! 当機は地獄へ参ります」

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今回のエピソードは、神姫は「機械、あるいは量産品」というのを改めて感じさせる内容でした。

劇中にアンと同じ姿の神姫(アーンヴァル型)が数多く登場する場面等や全員同じ声でしゃべっている、といったシーンで表現されているんだな、と感じました。

最後の場面でアーンヴァル型が並んでいても、ちゃんと主人公は見分ける事が出来たというのも、現実世界ではありそうですしね。(アニメだとまったく同じように描かれていましたけど、第三話ではヒナの塗装もしていた事からも、細かい傷がついていたり修復したりした後なんかがついているのかも。)

 

でも実際に自分の神姫が並んでいたら、見分けられる自信はちょっとないかもしれない。手持ちだとアーティルとシュメッターリングなら見分けられるかな…(アニメと違って自分で動いたりしないから、箱からあまり出していない神姫だとなおさら。)

 

次回はフブキ型神姫が登場。

一話完結型だと続きが気にならないのがうれしいところ。