D3.js の動作確認が手軽に出来るサイト

D3.js の動作を比較的簡単に確認出来るサイトを見つけたので、覚え書きとしてリンク。

Tributary

D3.js に特化した jsdo.it といったところでしょうか。

Rickshaw

時系列で並んだデータをプロットするのに適したライブラリです。 D3.js を直接使用するよりも容易に利用する事が出来ます。

Nvd3

こちらも D3.js を使用したライブラリです。

D3.js でここ10年間のアニメ放送日をプロット

今日も D3.js で遊んでみました。

前回と同じく Example に掲載されている CalenderView そのままです。

 今回は動かないデモ

上図の様な表示は、数年間分の情報をまとめて表示するのに便利ですので、

一年間をプロットするカレンダー表示を使用して

  • TV放送開始(赤)
  • 映画(緑)
  • OVA等の発売

を10年分表示させています。(データは .lain を参考にしました。カテゴリ分類はちょっと適当かもしれません。)

こうやってみると、やはり番組改編期に集中しているのがよくわかります。

前述したページでは、 2000年(74本)から2010年(187本)に増えているのですが、CalenderView をそのまま使用しただけでは、アニメの放映数をうまく表現出来ていないですね。今回の様な場合は、同日に放送する番組数に応じて色を濃くする、といった処理をするのが良さそうです。

D3.js を使ってみる。

データを視覚化すると、よりわかりやすい説明が出来るようになったり、いままで見えなかったものがより見えるようになります。

そういった用途に便利なライブラリのひとつに Data-Driven Documents というものがあります。D3.js は JavaScript ライブラリとして提供されていて、様々なデータを視覚化する際の手助けをしてくれます。

描画ライブラリですので、JSONを渡すだけで奇麗なチャートを描画してくれるわけではなく、どんな図を描くかはSVG等を使用して自前で行う必要があります。

使えると便利だと思うのですが、使えるようになるまではかなり時間がかかりそうです。そんなわけで、まずは既存のコードをいじってみる事にして Les Misérables Co-occurrence のデモを使って遊んでみました。

 実際に動くデモ

上の図は、魔法少女リリカルなのは A’s -THE GEARS OF DESTINY- の対戦カードを表示させてみたものです。左上のリストボックスを使用する事で「名前」「対戦数」「グループ」で並び替える事が出来ます。

ちなみにグループは以下の様にしてみました。

  • 時空管理局
  • フローリアン姉妹
  • 王様とその仲間
  • 八神家
  • 別シリーズ[1. Vivid, Force]の登場人物
  • その他[2. リニスとプレシア]

データ入力に間違っていなければ、八神家同士(ユーリを除くと王様たちも)では戦ってないんですね。

さすが仲良し家族?

武装神姫(8)「ある日どこかで」

前回が夏だったけど、作中では秋。もしかして作中で四季全てやるのかな。

今回の話だけを観るとなら「もしアンが人間だったら…」というもしも話、という面からは楽しめると思うのですけど、武装神姫のエピソードとして見るとなんともコメントしづらい内容でした。

元々武装神姫はフィギュアから始まったので、ストーリーや設定といったものはあんまり決められているわけではないため、今回の話も「武装神姫のひとつ」なのかもしれません。

ただ個人的には、神姫は「小さな相棒」と考えていたので、なんか違う様な気がしてしまいました。(アンの夢でした、ってオチなのかもしれませんけど、そう考えると機械も夢をみるのかどうかって話になって…)

それにしても、アイネスはわりと損な役回りをしている様な気がして、ちょっとかわいそうに見えてきました。

武装神姫(7)「訪問者は雨音と共に…」

今回は怪談風味の話でした。

話の中では季節が夏なのですけど、放送しているのが秋(これを書いているのは2012-11-23)。ですので観ている側としてはちょっと違和感があるような。

幽霊がマスターの神姫という設定はどうなんだろう?

それにどうやって登録したんだろう…等と、色々とツッコミどころがあるような気がするのですけど、もしかしたらこの話全体で一つの怪談話だったのかもしれない。

でも、ゼルルっち(ゼルノグラード型)が登場していたし…あんまり考えない方がいいかな。

フブキ型神姫

今回登場したフブキ型は、かつて存在していた武装神姫のオンラインサービス「ジオラマスタジオ」「バトルロンド」において、初期添付されている神姫だったそうです。(残念ながら私は利用した事がありません。)

バトルマスターズにおいても、捨てられていたのを拾うエピソードがありますので、デジタルデータとしての神姫ではおなじみの神姫かもしれません。

CherryPy を CGI として実行する方法

Python でウェブアプリケーションを作成する方法というのはたくさんあります。

私が好んで使用しているのは Pyramid(Pylons) や Zope なのですが、もっと小さなアプリケーションを作成、言ってしまえば1ファイルで完結してしまう様なものを作るにはちょっと大げさすぎる気もしています。

CGI として Python スクリプトに実行権限を与えてやるのが最も簡易的な方法なのですが、 Python の場合は WSGI という機能があり CGI で直接呼び出すよりも、より良い方法が存在しています。

CGIでの呼び出し

 wsgiでの呼び出し

コードは長くなっていますが、 wsgi の方が単純な標準入出力を返すよりもプログラミングらしいかと思います。

CherryPy

と、前置きが長くなってしまいましたが、 CherryPy という Python モジュールで作成したアプリケーションを CGI で実行したい、という話です。

CherryPyの例

上記のようにすると、 CherryPy を使用したウェブアプリケーションを CGI として実行する事が可能になります。

でも今は Amazon Web Services や Windows Azure などを利用するのが一般的かもしれませんので「CGI だけでなんとかしなければ…」といった場面は少ないかもしれません。

なのはDAYS’ に参加してきました。

以前の投稿にありますように、なのはDAYS’に参加してきました。

なのはDAYS’は京都のイベントですので、関東に住んでいる自分にとって遠いイベントではあるのですけど、京都旅行を兼ねて行ってみようかな?という思いから今回の参加となりました。

京都には全く土地勘がないのですけど、なんとか迷わずにみやこめっせにたどり着く事が出来ました。

一番の心配は迷う事よりも、朝早く起きれるかどうかだったのですが、そちらは大丈夫でした。

勧業祭

自分が参加した事があるイベントは、リリカルマジカルとコミックマーケットだけなので、他のイベントは実感がないのですけど、勧業祭は机と机の間が広くとってあって、開放感を感じました。

それから京都だからでしょうか、外国人観光客らしき方も何名か訪れていたようで、当サークルのグッズも幾つか手に取って頂けました。

水凪工房のブースに足を運んで頂いた方、どうもありがとうございました。

おまけの旅行

イベントの後は京都を散策…したかったのですけど、結構な雨に降られてしまいました。カメラも持っていったのに結局使わずじまいでした。(太秦萌も見つけられなかったな。)

 

武装神姫(6)「アテンションプリーズ! 当機は地獄へ参ります」

今回のエピソードは、神姫は「機械、あるいは量産品」というのを改めて感じさせる内容でした。

劇中にアンと同じ姿の神姫(アーンヴァル型)が数多く登場する場面等や全員同じ声でしゃべっている、といったシーンで表現されているんだな、と感じました。

最後の場面でアーンヴァル型が並んでいても、ちゃんと主人公は見分ける事が出来たというのも、現実世界ではありそうですしね。(アニメだとまったく同じように描かれていましたけど、第三話ではヒナの塗装もしていた事からも、細かい傷がついていたり修復したりした後なんかがついているのかも。)

 

でも実際に自分の神姫が並んでいたら、見分けられる自信はちょっとないかもしれない。手持ちだとアーティルとシュメッターリングなら見分けられるかな…(アニメと違って自分で動いたりしないから、箱からあまり出していない神姫だとなおさら。)

 

次回はフブキ型神姫が登場。

一話完結型だと続きが気にならないのがうれしいところ。

なのはDAYS’ に参加します。

2012年11月11日に京都市勧業館(みやこめっせ)で開催される「なのは DAYS’」に参加します。

  • 日時 2012年11月11日(日) 11:00〜14:30
  • 場所 京都市勧業館(みやこめっせ)
  • 主催 なのはParty開催委員会
  • 協賛 なのはFestival実行委員会

水凪工房の場所は Vd32 となります。

遠隔地なので持ち込めるグッズは少なくなってしまいそうですけど、リリカルマジカル #14 に持ち込んだグッズはなるべく持ってくる予定です。(以下確定しました)

もしかしたら終了まで居ないかもしれませんので、そのときは申し訳ありません。

取り扱いグッズ

  • はやてとリインのめがねふき [¥300]
  • デバイスカードケースA(レイジングハート) [¥800]
  • デバイスカードケースB(バルディッシュ) [¥800]
  • デバイスカードケースC(グラーフアイゼン) [¥800]
  • メディカルシャマルボックス [¥500]
  • リリカルスポーツタオルA(なのは・フェイト・はやて) [¥600]
  • リリカルスポーツタオルB(ヴィータ・シグナム・シャマル・ザフィーラ) [¥600]
どのようなグッズなのかは制作物一覧をどうぞ。

取り扱いグッズ(委託)

お買い上げ頂いた方には、ブックマーカー(リリカルトリオかヴォルケンリッターのどちらか)を差し上げます。

それでは当日よろしくお願いします。

武装神姫(5)「渚の水着アーマー」

ゼルルっち(ゼルノグラード型)が登場しました。

バトルマスターズ2では、ゼルノグラード型をちょうど育てている途中で中断してしまっていたため、ちょっとゲームを再開したくなってきました。

前々から気になっていたけど、個人的には止め金具が肌色で埋めてあるような表現が気になってます。(実際のところ金属パーツの色していたら見苦しいから、肌色なのでしょうけど)

 参考画像のオールベルンさん

でも武装神姫って後ろはねじが結構ある[1. 武装をつけると見えなくなるけど]から忠実に再現しない方が幸せかな。

それにしても、神姫だけで勝手に行動するのはアニメの話づくりとして仕方がないけど、アニメの世界だと知らないうちに無くなっているとかって状態が結構ありそう。

もちろん、携帯電話を探すサービスの様に基地局と定期的に交信しているのならおおよその所在地を確認できそうですけど、圏外でバッテリーが切れてしまったら二度と神姫に会えなくなってしまいそう。

次回も楽しみです。

今日のマミさん

 作成中のイラスト

マミさんといえば紅茶とケーキ。というわけでティーカップとマミさん。

最初ティーカップを適当に描いていたのですけど、ティーカップってコーヒーカップと形が違う、というより形状に意味があるんですね。(単なるデザインだけかと思っていました)

ここから引用

ところで、紅茶は高温の水で抽出しないと良い味にはならないとされるため、紅茶は基本的に非常に熱い状態で出来上がる。そのためカップの口径を大きくし、紅茶の液面付近の温度が下がりやすいようにした。ただ、あまりに重いカップを指で持ち上げるのは困難でカップの高さを低くすることで容量を減らした。そのため紅茶用のカップは、一般的にコーヒー用のカップよりも扁平になっていった。

wikipedia より引用 )

引用ここまで

コーヒー派だったからというのもありますけど、そんな理由があったなんて知りませんでした。

…と、ティーカップを慌てて描き直しました(と思ったらソーサー側はいまいちな感じ…)

AppStore で購入してみたもの

持っていたら便利かもしれないな…と AppStore で購入してみました。

 

Patterno と Fumy

どちらも PhotoShop に慣れている人には、わざわざ買うほどのものじゃないのかもしれませんけどね。

Patterno

チェック模様みたいな連続パターンを生成するのも得意なので、使いどこはあるんじゃないかな…と思っています。

Fumy

効果が面白そうなので買ってみたものの…使うとき場面がいまのところちょっと思いつきません。