今日の一枚「ほむほむ(元ネタは二次小説です)」

R.U.K.A.R.I.R.I さんのウェブサイトに掲載されている二次小説[1. ほむらの見る夢~儚~]の絵を描いてみました。ゴシックドレスっぽいものを描いてみたのですけど、なんだかメイド服みたいになってしまいました。

 

いつも通り紙に描いたのですけど、 iMac が戻ってきたので撮影したものを ArtRage 上でトレースしました。めがねをかけたキャラクターを描いたのは久しぶりな気がします。

こうやって並べると、一番変化しているのは電柱っていうのが…

今日の NodeBox

単純に乱数をプロットしているだけのプログラムです。

自分が Python コードを記述するときは from を使用することがほとんどないのですけど nodebox.graphics とあちこちに記述するのはさすがに冗長すぎるかも。

サークルと全く関係ない情報が増えてきたから、トップページからは外した方がよいかも…と思ったら、標準では記事のフィルタリングって出来なそう。

 

今日の NodeBox

NodeBox のチュートリアルを少しばかり書き換えただけなので、コード自体には面白みに欠けるかも。

単純な描画を行うにはかなり適しているかも。

 

武装神姫(4)「レースだョ! 公園一周」

今回は結構な数の神姫が登場していたけど、オフィシャルサイトにはマリーセレスとイーアネイラしか掲載されていないみたい。

アニメ版ではどの神姫も結構自由に動き回っていて、神姫同士の世界みたいなのが描かれているのはなかなか新鮮かもしれない。

それにしても劇中の季節は梅雨でこれから夏になるようだけど、実際に放映されている季節と違っているような…

来週はゼルノグラードが登場するみたいだけど、やっぱり死亡フラグみたいな台詞とか言っちゃうんだろうか。

 

NodeBox for OpenGL

pyglet について調べていたら NodeBox for OpenGL というライブラリがあるのを知りました。 NodeBox でやる事を Python ライブラリの形で実装しているようで、 pyglet を直接使うよりも便利そう。

ちなみに NodeBox というのは、ビジュアルプログラミング環境の一つで、データを可視化したり VJ 素材を作成したりするのに利用するソフトウェアです。(Mac でいうと Quartz Composer が近いかもしれません。)

というわけで、まずは pyglet と NodeBox for OpenGL による開発環境を用意することに。(ちなみに手元の環境は MacBookPro)

virtualenv, virtualenvwrapper

単純にモジュールをインストールしてしまっても良いのですけど、 easy_install や pip を行うと、 Python のライブラリフォルダにモジュールが入ってしまいます。

一時的な環境構築の場合は、環境を分離したいところ。

というわけで virtualenv を入れる事で環境を切り替えられるようにします。

インストール完了後は、.bash_profile あたりに以下の様な記述を追記します。

準備が出来たら、 新しくターミナルを開くか bash .bash_profile 等で設定を反映させて、作成した環境の名前を指定してやります。

次回の利用時からは、 workon NodeBox と入力する事で環境を切り替える事が出来ます。

pyglet

自分の環境 ( Mac OS X 10.7.5 ) では、easy_install pyglet でインストールを行っても OSError が発生してしまうため、手動でインストールする事にします。

以下のURLを参考にしたのですが、そのままだと setup.py になぜか cocoa が指定されていないため、インストールしても動作しません。( 2012-10-27現在)

ですので、 hg checkout cocoa-port を行った後に setup.py を開き、 pyglet.window.cocoa を Packages に追加しておきます。

そんなこんなでひとまず動作するようになりました。(GUIモジュールが正常に動作していないようにみえるけど…)

2012-10-28追記

NodeBox for OpenGL の GUI モジュールではなくて、 pyglet の input に問題があるみたい。

バックアップを兼ねて作成した egg ファイルはこちら。

nodebox_opengl-1.7-py2.7.egg

[wpdm_file id=1]

pyglet-1.2dev-py2.7.egg

[wpdm_file id=2]

 

ちょっとした描画を行うプログラム

簡単な描画を行えるプログラムを作る必要が出てきたので、以前使用したことがあるライブラリを調べなおしてみることにしました。

描画といっても線を引く程度ですので、 Windows であれば GDI を使用すれば(今だと Windows Presentation Foundationかも)済んでしまいそうですけど、使い慣れた言語を使用したいところ。

そんなわけで、使用経験があるのは PyGame と wxPython なのですが、今回の目的には pyglet も向いていそう…とかなんとか言っているうちに時間がなくなって、 OpenGL か Irrlicht というのがわりといつもの(ダメな)パターンだったり。

 

今日の一枚「ミルヒオーレ姫さま」

ボールペンでハガキサイズの紙に描いてみました。

色を塗ろうと思ったのですけど、そのまま塗ってしまうと鉛筆のせいで黒ずんでしまいそうなので、そのまま鉛筆で濃淡をつけることにしました。

鉛筆といえば、ついこの間から B6 の鉛筆を使い始めました。いままではシャーペンを使っていたのですけど、鉛筆で描いた方が描きやすく感じています。

線が太くなって誤摩化せるからとか?

技術評論社「間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ」

表紙がオライリー風味というだけで買ってみました。

中身は会話形式で記述されていて、軽く読めるのが嬉しい。

この本の登場人物が

  • シニア・マネージャ
  • 宇宙人
  • アジャイル教の教祖
  • IT雑誌の記者
  • SE
  • 新人

といった面々だけど、誇張されている部分があるとはいえ結構それっぽく感じてしまうようなしまわないような…

UML や ER 図を作成する事はあるけど、 VDMSPIN は使用したことがないなぁ。便利そうな気はするけど、まずは開発者間の共通認識として利用できる状況がつくりだせないと難しいかも。そういった点からは DSM は導入しやすそう。

どちらかと言えば自分も古くさい側の人間だし、主流の開発手法には疎いから、笑われる側になってしまうのも時間の問題かもしれないな。

 

Safari でページが見られないときに実行するコマンド

MacOSX の Safari でウェブサイトを観ていると、たまに特定のサイトだけが アクセスできなくなる時があります。

これは MacOSX が DNS の問い合わせをキャッシュしている為で、何らかの理由で取得に失敗すると再取得を行うまでサイトへのアクセスが出来なくなってしまいます。

というわけで再取得に失敗した場合、以下のようなコマンドでキャッシュを破棄する事で再取得をさせる事が出来ます。

ちなみに、 Windows でも同様に DNS の問い合わせはキャッシュされていたりします。

Windows では以下のようなコマンドでキャッシュを破棄する事が出来ます。

そんな個人的なメモでした。

iMac の HDD 障害

以前投稿した iMac の HDD 障害 なのですけど、どうやら経年劣化以外の条件で故障する事があるみたいです。

修理をしている間は、家の作業用 PC がなくなってしまうので、なのはDAYS’ の作業が出来なくなっちゃいそう。

修理中は MacBookPro での作業になるだろうけど、やっぱり絵を描くにはちょっと向かない(実際に作業したことがないけど…)かも。

カテゴリー Mac

京都のイベントに参加予定です。

なのはPartyのウェブサイト上にサークル一覧(暫定版)が公開されたので、こちらにも告知を掲載します。

 

水凪工房は基本的に東京のイベントに参加(というよりもリリカルマジカルだけ)しているのですが、京都のイベントに参加してみることしました。

最近はGoogleMap等があるので大丈夫だとは思うのですけど、全く土地勘がない(修学旅行で行った事があるぐらい…)状態で迷ったりしないか、ちょいと心配です。

今のところ、リリカルマジカル14に持っていったものと同じものを持っていくつもりです。

 

ところで、今でも太秦萌というキャラクターのポスターを見ることが出来るのかな…

武装神姫(3)「激突! バトルトライク」

第三話では、アークとイーダが登場しました。

アーク(ハイスピードトライク)

イーダ(ハイマニューバトライク)

どちらの神姫も変形でトライク(三輪バイク)モードになるのが売りで、実際の商品では「クリアパーツ」「サスペンション」「ゴム製のタイヤ」等の結構凝った神姫です。細部も凝っているので飾るのには良いんですけど動かして遊ぶのはちょっと辛いかも…

バトルマスターズでは、アークはゲーム序盤に登場するのですが、3体同時に相手をする変則的な対戦が組まれているため、慣れないうちは勝利するのに一苦労です。

イーダはゲーム版だとあんまり良いイメージないけど、アニメだとわりと普通だったかも。(ゲームだと「その目は何かしら?豚」とかいうセリフがあったりして、面白いけどあんまり好きになれなかった)

ちなみにネーミングの元ネタはアキレスと韋駄天で、トライク状態の機体を上から見ると、アークはA、イーダはYというアルファベットに模してあります。

なんとなく思ったこと

アニメなんだから細かいこと気にしちゃダメなのでしょうけど、商品だったはずのアークとイーダが「旅に出る」というのはどうなんだろう?と思いました。(ペットショップの犬が逃げ出したというのと同じような状況なのかも。)

次回予告にはイーアネイラとマリーセレスが登場していたような気がするけど、プロキシマも出るんだろうか。

フェイトちゃんのハロウィン風味

 

ハロウィンは自分とってあんまり馴染みがないイベントなのですけど、シーズンが近づくとショッピングモールが飾り付けをはじめたりすることで実感します。

というわけで、ハロウィンぽいのを描いてみました。

上の絵もいつも通りイーゼルに画用紙をセットして描いているのですが、毎日練習していると、だんだんと机で描くよりも良いかも…と思い始めています。

買ったばかりの頃は、

「あぁ〜重力に腕が持っていかれる!」「姿勢がつらい…」

と思っていたのですが、慣れてくると机に紙を置いて描いていた頃よりも作業しやすく感じるようになりました。

絵について

左側は紙に描いたもので、デジカメで撮影後、ArtRage上でトレスして色鉛筆風味に彩色してみました。ハロウィンの仮装だけどバリアジャケットっぽい感じ…と思って描いたら、ベルト部分のイメージが強すぎてわりとバリアジャケットそのまんまになってしまいました。

 

まどか☆マギカのスピンオフコミックス

まどか☆マギカのスピンオフコミックスが発売されたので読んでみました。マミさんの登場シーンが多いのでちょっとマミさんを描いてみました。

最初は紙に描いていたのですが、途中から ArtRage を使ってみたくなりました。

そんなわけで、デジカメで撮影したものを ArtRage に取り込み、鉛筆ツールで彩色後、 Sketcher というツールで水彩風に見えるようにエフェクトをかけています。

(過剰にかけすぎて汚くなっちゃったかも)

 

今日の鉛筆画

DOGDAYSから、ミルヒオーレ姫様とレオンミシュリ閣下。

 

前に描いたカリムもそうなのですけど、イーゼルに固定しやすいように大きめのスケッチパッド[1. VIFART S109V を使用しています。]を購入してしまったので、写真撮影したものを投稿しています。

寝ぼけていると普通に耳を描きそうになってしまう…

iMacの環境修復

自分のiMac環境が不安定なので、幾つかソフトウェアを導入してみました。

iMacFanControl

http://www.derman.com/

少し前ぐらいからHDDのファンが急に高速回転しだすようになりました。原因はHDDのセンサーに不具合が生じているからだと思うのですが、修理に出してしまうと自宅のPC環境がなくなってしまうため、ひとまずファンのコントロールをソフトウェア制御させてみることにしました。

これで問題が解決したと思いきや、

 HDDの温度が 1℃って…

やっぱり駄目かも。

OnyX

http://www.titanium.free.fr/

「このアプリケーションで開く」に同じアプリケーションが導入されてしまっているのを修復する為に導入しました。このソフトウェアを導入しなくても、ターミナルからコマンドを打ち込むことでも改善出来るようですけど。

新しい iMac を早く出して欲しいところ…

 

カテゴリー Mac

武装神姫(2)「隠し味は硝煙の香り」

今回もアニメに登場した神姫について何か書いてみようと思います。

登場神姫についてのコメント

ポッチィ(ハウリン)

タマミィ(マオチャオ)

犬と猫をモチーフにした神姫だからポチとタマから来ているのかな、やっぱり。

マオチャオ型はなんとなくいたずら好きというイメージがあるのですけど、ハウリン型はそのモチーフから、まじめで犬っぽい性格な感じが…と、どこかのサイトと同じような事書いてる気が。

さらに「武装神姫2036(漫画)」で受ける印象もやっぱり真面目そうな性格なので、ちょっとイメージと違っていたかも。

次回はアークとイーダが登場するようですが、自分のイメージは

  • アーク…熱血、または体育会系。
  • イーダ…女王様系。

どちらもバトルマスターズを遊んでの印象なので、人によっては異なるイメージが持たれているのかもしれませんね。なんにせよ次回が楽しみです。

武装神姫(1)「大切なもの見つけました。」

武装神姫のアニメが始まり、武装神姫好きとして何か書こう…という事で、登場した神姫についてなんとなく思ったことを書こうと思います。

  ちなみに自分が最初に買った神姫は「アーティル」と「ラプティアス」なので、かなり後期だったりします。もっぱら「武装神姫バトルマスターズ」[1. PSP用のゲーム。キャラクターとシナリオが追加された続編も出ています。]を基にした話なので内容に偏りがあるのはご了承を…

登場神姫についてのコメント

アン(アーンヴァル)

やっぱり武装神姫全体の顔としてメインで登場しました。「武装神姫バトルマスターズ(ゲーム)」「武装神姫 Moon Angel(アニメ)、「武装神姫 LOST DAYS(小説)」でも主役でしたし、妥当かも。

ヒナ(ストラーフ)

自分はゲーム版の印象が強いので、リリス[2. 主人公のライバルとなる小早川千歳が所有しているストラーフ型神姫]のイメージが強いため、結構イメージ通り(不器用で感情を素直に表現できない、といった具合)かな?と感じました。

でも武装神姫の設定的にはCSC[3. Core Setup Chip]を組み込むことで、個性や個体差が出ることになっているので、何を以てイメージ通りなのかというのがありますけど。

それはさておき、見た目通りの設定である方が望ましいのは物語を作る上でしょうがないですね。

アイネス(アルトアイネス)

レーネ(アルトレーネ)

どの機体にも言えるのですけど、キャラクターのネーミングセンスはどうなんだろう。

と言いたいところですけど、自分もゲームやっているときは機種の名前をそのままいれていたので人の事言えない…

この二体の神姫はユーザー参加型の企画ということで登場させたのでしょうか。

クララ(エウクランテ)

第一話だけだと、融通の利かなそうな堅物キャラクターっぽい印象を受けたのですけど、第三話の予告を観た後だともしかしたら学級委員みたいなキャラクターなのかも。

声がきゅうべえと同じ人…