SHTに参加します

2019年09月23日開催予定の、スーパーヒロインタイム2019秋に参加します。

お品書きはこんな感じです。

新刊(オープンβ)

着替えてレンちゃん 素敵なコーデ! ¥100-

SAOAGGOの主人公、レンちゃんがGGOでおしゃれな格好やスクショ(インスタ)映えに挑戦してみたイラスト集です。

おしゃれしたのに〜!

どのあたりがオープンβかというと、印刷が思った出力が出来ていない部分です。内容自体は今後出力しなおすバージョンと同じです。

GGOではありますが、ゲーム版のフェイタルバレットが元ネタです。

既刊

シノンとシリカのクリアファイルセット ¥500-

ALOのシノンとシリカが描かれたクリアファイルです。
みみけっとで頒布したものと同じです。

シリカのクリーナークロス ¥300-

SAOのシリカとピナが描かれたクリーナーです。
前回のダイシーカフェで配布したものと同じです。

LEDネームバッジの制御方法

趣味TECH祭2019(夏)にて、LEDネームバッジを購入したので、取り扱い方法についてメモを残してみたり。

同類品が幾つか存在している様なのですが、自分はこちらのプログラムで制御出来ました。

Led-Bedge-44×11

https://github.com/jnweiger/led-name-badge-ls32

44×11というのは、LEDのサイズが横44、縦11ドットという意味です。

動作確認はUbuntu 16.04 LTS上のPython3で行いました。

ライブラリの導入は、README.mdに記載されている内容そのままです。

sudo pip install pyhidapi
sudo pip install pillow
sudo apt-get install libhidapi-hidraw0
sudo ln -s /usr/lib/x86_64-linux-gnu/libhidapi-hidraw.so.0 /usr/local/lib/

基本的な使用法は、以下の様になります。

# 例)
sudo python3 ./led-badge-11x44.py "TEST"

送信が完了するとネームバッジの電源が落ちますので、ケーブルの抜き差しをして再度電源を入れてやります。

標準状態では半角英数しか利用できませんが、PNG画像を指定することで任意の二値画像を表示させることが出来ます。

今回は値段を表示させたかったので、以下の様な画像を用意しました。白が点灯する場所となります。

# 例)
sudo python3 ./led-badge-11x44.py ":image.png:"

みみけっと42に委託参加します

2019年9月15日開催予定の「みみけっと42」に委託参加します。

委託して頂くサークルは「やぎ09 天国うさぎ教会」さんとなります。

委託頒布予定

ネコミミっ娘・涼感マフラータオル ¥1,000-

水で湿らせて首にかけると涼しさを感じる横長のタオルです。
収納ケースつきです。


シノンとシリカのクリアファイルセット ¥500-

ふたりのALOでのアバター姿をイラストにしてみました。
二枚一セットとなります。


シリカのクリーナークロス ¥300-

こちらはSAOでのアバター姿ですが、シリカとピナ。
ひと休みを描いたイラストとなります。

iPhone/iPad用のポーズ人形

ArtPose, Easy Poserについてのメモ記事。

iPad Air2でキャプチャーを行いました。

ArtPose Pro

http://art-pose.com

ArtPoseには三種類のラインナップがあり、以下の三種類がリリースされています。

  • ArtPose Male Edition
  • ArtPose Female Edition
  • ArtPose Pro

それぞれ700円前後で販売されていますが、ArtPose Pro以外は男性モデル・女性モデル専用版ですので買う必要はないです。

基本画面

モデルは最大で二体まで表示させる事が出来ます。体型については若干の変更が可能です。(痩せ・中・太り(筋肉質)程度の切替)

ポーズ操作

ArtPoseの操作は動かしたい関節をクリックしてから、スワイプする事でその場所を回転させます。このとき一本指か二本指かで回転軸が変わります。

ポーズについては自分でつける以外にプリセットからの選択も可能です。

操作自体は割と直感的ですが、リアルよりな造形です。

手の調整

手の形はプリセットの中からの切替のみとなります。

自分はこれを弄ってポーズを考えて、気に入ったポーズが出来たらスクリーンショットで保存しています。

Easy Poser

https://madcatgames.tistory.com

Easy Poserは広告付きの無料版とアプリ内課金による有料版(600円前後)があります。(画面はPro版)

無料版では操作自体は行えますが、

  • 保存が出来ない
  • 一体しか配置出来ない
  • 選択出来るモデルが少ない
  • プリセットポーズが一部しか選択出来ない

といった制限があります。

ArtPoseはリアルでしたがこちらはマンガ・アニメ向けのモデル構成となっています。モデルには大人・子供の男女が用意されていたり、四頭身のモデル等もあります。

また、小物を持たせたり簡単なボックスを配置したりも出来ます。

ポーズ操作

ポーズの設定は動かしたい場所を選んでから、表示されるスライダーをドラッグする事で行います。ArtPoseに比べるとやや直感的ではないですが、

手の調整

手の形はプリセットから選択する事も出来ますが微調整も可能です。

出来なくはない…といった感じで結構面倒かも。

Taskletのサンプル

Stackless PythonのTasklet実行のサンプルコード。

# -*- coding: utf-8 -*-
import stackless


def task_setup1(name):
    """何らかのセットアップをする関数1
    """
    print("task - %s - prologue" % name)
    for n in range(2):
        print("task - %s - step(%d)" % (name, n))
        # 任意のタイミングで自分の処理を一時停止して他のタスクに切り替える
        stackless.schedule()
    print("task - %s - epilogue" % name)


def task_setup2(name):
    """何らかのセットアップをする関数2
    """
    print("task - %s - prologue" % name)
    for n in range(3):
        print("task - %s - step(%d)" % (name, n))
        # 任意のタイミングで自分の処理を一時停止して他のタスクに切り替える
        stackless.schedule()
    print("task - %s - epilogue" % name)


def main():

    # 処理すべきタスクを必要なだけ登録
    task1 = stackless.tasklet(task_setup1)
    task1.setup("task1")
    task2 = stackless.tasklet(task_setup2)
    task2.setup("task2")

    # メイン側では何か処理をしつつタスクの終了を待つ
    while any([task1.alive, task2.alive]):
        print("main ----------")
        # タスクを1ステップ呼び出し
        stackless.schedule()
        print("")

    # タスク終了後は次の処理へ
    print("tasklet - complete")


if __name__ == "__main__":
    main()

実行結果

taskletは、登録した順番に呼び出されて処理される。

実行するTaskは常に一つとなる為、同期オブジェクトは不要となります。

main ----------
task - task1 - prologue
task - task1 - step(0)
task - task2 - prologue
task - task2 - step(0)

main ----------
task - task1 - step(1)
task - task2 - step(1)

main ----------
task - task1 - epilogue
task - task2 - step(2)

main ----------
task - task2 - epilogue

tasklet - complete

こういった処理は、microthread, Fiber, coroutineといった名称で呼ばれます。(Stackless Pythonではtaskletです)

Anacondaでのstackless

Anacondaでstackless Pythonを使用する場合は、以下の手順でPythonを切り替えます。

conda create -c stackless -n stackless27 python=2.7
conda activate stackless27
conda env --add channel stackless
conda install -c stackless stackless
conda install -c stackless python=2.7

素材を使って銃器を描く

3D Warehouseの素材を元にShade 3Dでトゥーンレンダリングしたものです。

ピーちゃん(FN P90)

https://3dwarehouse.sketchup.com/model/1bd2fba303e04ce1283ffcfc40c29975/Weapon-FN-P90

右太と左子(MGL-140)

https://3dwarehouse.sketchup.com/model/e815bffc1dee0414f4aa69a000077765/Milkor-MGL-140-rocket-launcher3D

おまけ(M1A2)

https://3dwarehouse.sketchup.com/model/e61852835b26748f2aecefafbbe13778/M1A2

リリカルマジカル27・お疲れ様でした

遅くなりましたがリリカルマジカル27、お疲れ様でした。

そしてサークルスペースに来て頂いた方、ありがとうございました。

頒布物について

今回の新刊はこちらでした。

品川のアンナミラーズ前

イラストに現実世界をリンクさせられないかなという事で、表紙で描いている様になのはキャラクター達を現実に存在している場所やお店と組み合わせてみる、といった内容にしてみました。

ただお店を並べてもあんまり現実とのリンクが感じられないのかもしれないと思いましたので、「イベント会場(PiO)近辺」「乗り換えが多い(と思われる)品川駅近辺」 + 自分の好みにしてみました。

お店は以下の物を紹介しています。

  • オーボンビュータン(尾山台)
    • 近辺ではないのですが好きな店なので選びました。
  • レ・サンク・エピス(青物横丁)
    • 何度かプリントクッキーを作って貰っている店なので選びました。
  • マザーリーフ・ティースタイル(大崎)
    • コミケに連動して駅前でイベントを開催する場所であることと、店自体はチェーン店ということで選びました。
  • アンナミラーズ(品川)
    • 品川駅前にあると言うことで選びました。
  • パティスリー・ナオヒラ(蒲田・梅屋敷)
    • ちょっと遠いですけど、PiOから歩いて行ける場所
  • 品川菓匠 孝庵(北品川)
    • 京急沿線ですが品川からはちょっと遠い場所です。地元の学校やゲームとコラボされているので選んでみました。
  • 明平製菓(蒲田)
    • PiOのすぐ近くなので選びました。
  • レ・カカオ(五反田・大崎)
    • 大崎からはやや遠いのですが、キリエが描いてみたかったので選びました。

これ以外に「高倉町珈琲(大井町)」と「ミスタードーナツ(蒲田)」も考えていたのですが、高倉町珈琲もミスタードーナツも情景を思い浮かべることが出来ませんでした…

今回の本はマンガでもイラスト集でもないため、いつもよりも少なめに印刷をしたのですが、思いがけず売り切れてしまいました。

ポスターやタペストリーについて

頒布物ではないのですが、少し前からポスタースタンドに飾る為のタペストリーを用意するようにしています。

イベント専用なので終わってしまえば不要となるため、希望者の方に差し上げているのですが、Twitterでの告知だとほぼ確実にお渡しする事が出来る為、自分としてはありがたいのですが、反応する事が難しいという側面もあります。その為、次回からはイベント前告知 + 抽選にしてみようと思っています。

当選者が来られなかった場合や、欲しい方がいなかった場合は、アフター用の景品として扱って貰います。

差し入れありがとうございます

まずは、色々と差し入れを頂きましてありがとうございます〜

美味しいお菓子だったりレアなお菓子だったり、本当に頂いて良かったのだろうか…と思ってしまうぐらい嬉しいです。

写真などは撮影していないのですがおいしく頂きました。

本の内容に合わせて焼き菓子を用意してみました

本の内容がスイーツのお店だったので、自分が巡回してサークル参加者の方全員と、本を手にして頂いた方先着でクッキーをつけるという試みをしてみました。100枚用意したので数としては充分だったのですが、自分が何度も巡回出来なかったので、席を外されている参加者の方にお渡しすることが出来ませんでした。

他にも本に登場するお店の焼き菓子をかなりの量用意してあったのですが、渡すタイミングが難しいな…と思いました。

何よりもこの試みは無謀すぎましたw

せっかくなので、お渡ししていたクッキーの絵柄です。

それぞれ25枚づつ、4種類用意していました。

サークルスペースについて

ぷにケットで回ってくるブロックノートに珍しく描きました。

「Ctrl + Zがしたい!」これにつきます…

次回はリリカルマジカル28に参加する予定ですが、機会があれば他のイベントへの参加も考えています。

リリカルマジカル27・読みました

感想一覧(グッズ関係やペーパー、合同誌については省略しています)

Erotrea’s daily life / ヤルキナシ

エルトリアがエロトリアに…!

前回は1ページに1シチュエーションだったのですが、今回は紙面を分割してのギャルゲ風。エルトリアが大変な事に…

キリエとレヴィのページがシチュエーション、レイアウト共に好みでした。レヴィのページ、さりげなく生体触手とメカ触手の両方が描かれてたりして。

セリフを考えるのに苦労されたそうですけど、限られたテキストでキャラクターっぽさを出すというのは難しそうですね。とはいえ、絵と一緒に描かれていますのでそのキャラクターのセリフという認識から入れるので大丈夫かも。

EC4580 1〜2 / 空気は個性

色々書いてしまうと読む人の楽しみを奪ってしまいそうで、具体的に書けないのですけど、異なる時代を一つの視点(読者と○○○)から解き明かしていくという構成がとても巧みです。

登場人物は自分達の知れる範囲での短編を紐解き、読み手だけが全てを超越した視点から俯瞰する事ができるというのは、まるでジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」を連想してしまいました。

かなり密度を感じさせながら、非常に読みやすいページ数であり、是非読んでみて欲しい物語です。

Lyrical Magical Kinetical / Bullshit!

JunkYard vol.9とのことで、「9」にちなんだテーマでのイラスト冊子。

9にちなんだ物と言うことで、映画「第9地区」からのガジェットを持たせたなのはとフェイトがお出迎え。

「第9地区」は自分にとって記憶に残る映画でして、特徴と言えばあらゆる汚さが描かれた部分だと思っていますが、こちらのイラストはどれも線が整っていて、凄く綺麗です。

本の中では、はやて、フーカとリンネが描かれたページが好きです。

冊子後半にはアイディア出しや練習画像が掲載されているのですが、上手い方のイラストは下描きの段階でもかなり整っているんだなってのを思い知ったりしました。

Lyrical Star 01 / 三堂

最初のページに描かれたなのはちゃんを見た時点でなんだか明るい気持ちになれるMidoさんの本。

なのはだけでなく、ヴィータ、ヴィヴィオ、アリサにすずか…色々とキャラクターが描かれています。どのページを開いてもほっとするイラストで構成されていて、アリサとすずかの二人のページがお気に入りです。

個人的に凄いと感じるのは、最後に収録されている、様々なポーズを取っているなのはの線画だったりします。

自分はわりとお決まりの硬いポーズしか描けない為、色々なポーズを描かれていると素直に凄いと感じます。

ご注文はエルトリア式ですか? / 小狸堂

テーマに沿ったイラスト集を頒布される印象が強いですが、今回の本はストーリーマンガ。それでいていつも通りのフルカラー仕立て。調査に訪れたなのはとはやてがエッチな目に遭わされちゃいます。

ちょっと悪い子顔したアインハルトとリンネという、なかなか珍しい物を見せて貰いました。

そして最後に満を持してあの人が…!

Detonation na erohon / ないと・すたーず

スプラッシュホワイトが眩しいイリスのエッチな本。

人口増加と環境改善の為なら仕方がない…本当に仕方が無いですね。(繰り返しました)

自分はイリスと言えば遺跡版モードの印象が強めなのですけど、こちらの本はそのモードの(しかもエッチな)イリスの姿が描かれています。

最終ページにある「群体じゃないイリスが生まれちゃう」というセリフに、なんだかこう…くるものがありました。

Buffet! / いもポテト

前回こちらのサークルさんの本で衝撃を受けまくったのですが、今回はフルカラーイラスト集。瞳がキラキラして髪がツヤツヤで凄く良いです。

どれも綺麗に描かれているのですが、5ページ目のはやてとツヴァイのイラストがすごく印象に残りました。最後に掲載されたマンガもテンションが高くて、はやての声がこちらに伝わってきそうです。

巻末にはメイキングが掲載されていて、描かれた工程を知ることが出来るのですが、あのツヤっとした表現はこういった地道な工程の積み重ねで支えられているんですね。

粉ユンケルとは一体…

なのは りふれ&でとねのらふがきほん まとめ / 暗黒うさぎ教団

見開きをセットとして構成されているイラスト集。

イラストと一緒に添えられたコメントを読むと当時(そんなに昔でもないけどなんだか懐かしい…)の感覚を思い起こせて良いですね。

後半に収録されたネコミミ姿のディアーチェ達がめちゃくちゃかわいい。最初見たときはレヴィがかわいいと思っていたのですが、改めて見るとネコ仕草なシュテルにやられました!

ユーリの露出度の高い服装はなんなんだろう…自分もそう思っていました。でもあれって、イリスの復讐でしょ?(違います)

これから君は生きていく / 酉扱注意。

群体イリスのひとり(推して参るちゃん)にスポットを当て、Detonationのその後を描いた物語。

兵器として生み出され、その目的を遂げぬまま生きる意味を見いだせずにいるところにやってきたシグナム。

無理に説得をしようとせずに、明日があることを自らに気づかせる(悟らせる?)という話の流れはいかにもシグナムらしく感じました。

「君が僕の世界」 / 酉扱注意。

やや鈍い光沢が美しい表紙です。この装丁が逆光で描かれたなのはに凄く似合っています。

単品でも話は成立しているのですけど、なのはの物語を観て来た人にとっては言葉のひとつひとつが感慨深く響くのでは無いかと思います。

大きく物語は動かないお話ですけど、なのはが積み重ねてきたのは自分の歴史だけで無く誰かの歴史も一緒に積み重ねてきたはずで、それには意味があり、だから手を取り合っていけるといった様に受け取りました。

「これから」というのを感じさせる読後感でした。

LONGING / RE:PRAY

篠岡さんのマンガは黒(ベタ)が効いているイメージを持っているのですが、今回の本も黒が効いています。それから総集編だけあって分厚い!

大人モードになると年齢が同じぐらいになるから判らなくなるのですけど、キャリーってなんとなくヴィヴィオ達よりも若干子供っぽく感じていて、こちらの本で描かれているキャリーは憧れに背伸びして、でも届かないからがむしゃらになっている様に描かれていて。

本当は努力だけではどうにもならない所があるんだけど、それでも憧れを超えたいという強い気持ちで挑むキャリーがめちゃくちゃカッコよかった!

自分もフーカの左太もものバッテンは、確かにジーク由来な気がします。

ジークとの試合は感情的だったことを自覚してそうですし、そんなことされちゃったら、アインハルトの心はざわついちゃいそうです。

アミティエはどんな夢を見るか / 朧密林団

キリエにより(結果的に)酷い目にあっちゃうアミティエなマンガ。

妄想だったり深層心理だったり、思っている事が体験出来るというのは、ギャップがあるほど面白いですね。

仮想空間や夢の中での行為が現実の体に影響するというのは、本人だけが最後の最後まで判らない為、めちゃくちゃ恥ずかしい状況ですね。それにしても、この状況でずっと隣にいたキリエはどんな心持ちだったんだろうか…w

毎度ながらこのページ数をものすごい短い時間で描かれるのが凄い…読む側は新しい本を読めるのは嬉しいですけど、無理はなさらないでくださいね。

Just Please of Love / Diamond+Demo

前回、前々回と異なるジャンルを描かれている印象なのですが、今回はなのはとユーノのHなマンガ。

最高に「オチ」が決まっているユーノの表情が何とも言えない味わいがありました。

MEMORIES / とむとむわーくす

なのはとフェイトのマンガ&カットが納められた素敵な一冊。

マンガに描かれているなのはとフェイトのやりとりがとても微笑ましいです。それから、複数のカットが納められている後半ページもすごく表情が豊かで、今にも二人の声が聞こえてきそうな気がしました。

全ページに渡って超元気(オブラートに包んであります)なユーノが描かれています。…その反動は後で一気に来るわけですけどw

今回は合同誌「My favorite」も頒布されていて、私も1ページ寄稿を致しました。こちらは個別に記載するのは大変ですので割愛させて頂きます。

IR-S / あの丘の向こうへ

雑誌風の表紙が特徴なイリスのイラスト集。紙面いっぱいに描かれたイリスのイラストが楽しめます…と思いながら、突然始まるコ○ラ風マンガ。

唐突すぎてむしろ一冊で二冊分楽しめました!

欠点は、あまりにインパクトが強すぎて最初のイリスちゃんイラストが霞んでしまうあたり?

リリカルなのコマSTORY / タマゴ屋

デフォルメキャラによるほのぼの系ストーリーのマンガ。

思ったことはすぐに行動に移すヴィータならではの視点が面白いのですけど、差し込まれる真面目なコメントにちょっと考えさせられたりもします。

はやてちゃんの親バカな思考やちゃっかり具合もノリノリで良いですね。なんでシグナムって胸が大きいんだろう…???(考えちゃダメなやつ)

リリカル男子会リターンズ / 犬丈夫

なのは世界で男同士の交流を描かれた貴重な本。

物語というか設定的にスポットが当たるのは女性陣なのですけど、こういう物語の外での交流が描かれているのは同人ならではな感じがします。

オチも全方向への気配りな優しさがいかにもユーノらしさが滲み出ていました。

フーリンイラストほん2 / CC

表紙の二人に惹かれる所があれば、きっと中身も気に入る一冊。

仲良しなフーカとリンネのイラストと一緒に、作者の一言コメントも楽しめます。こういったあまり多くを語らない一言コメントはイラストと一緒に楽しめるので結構好きです。

キャロぱいをたのしむ本。 / サークル駄目姉妹

コマ割によるページ構成をとっぱらい自由なレイアウトで描かれたマンガ。

タイトル通りにどのページにもキャロが描かれているのですが、胸のサイズが異なるキャロが描かれているのがポイント(?)

マンガのコマ枠を外したことで、それぞれの絵が大きくレイアウトされていて、絵としてはこちらの方が見応えがありました。

大人の時間3 / ひなたぼっこ倶楽部

本編でも重要な役割をになっていた、ノーヴェとジルの本。今回はジル側メインでした。

ひとつひとつが丁寧に描かれている為、物語の歩みが遅く感じられるかもしれませんが、それがまたジルらしく感じました。

ジルと一緒にリンネの指導に当たっていたトレーナーの二人が頼もしく描かれているのですが、本編ではジルを含めての三名はノーヴェ(ナカジマジム)視点で描かれていた為、あまり良い印象は持てませんでした。

こうして本を読んで印象が変わるのを実感すると、描写でずいぶん変わるんだな…と思いました。

Dearche’s Sukebe book! / きんぴか模様

すごいすけべなほん。

やっぱり王様は○ち○○に負けて欲しい的な何かを感じていたので、そんなストーリーが展開されていて、すけべ説得力がとても高かったです。

直球一本勝負で強い…!

カカオ果肉のアイスクリーム

カカオパルプ(果肉部分)、初めて食べました…

カカオといえばチョコレートに使われている「豆」のイメージが強いと思いますが、こちらは豆の周りにあるカカオの果肉を使ったアイスクリームとなります。

味の方はライチっぽい感じです。チョコレートという先入観からだとまったく想像出来ない味がして不思議です。

神楽坂のフランス菓子屋さん

なんとなく調べ物をしていて気になるお店が神楽坂にありましたので、実際に行ってみました。(気になった理由はお店の名前が「アミティエ」だったからなんですけど)

http://www.patisserie-amitie.com/index.htm

お店の場所は神楽坂と江戸川駅との中間ぐらいの位置にあります。

せっかく来ましたので、自分は季節限定のタルトを買ってみました。

  • ルトレット・オ・フレーズ(左)
  • タルトレット・セゾン(右)

Gunslinger & Magical girls

おまけ?

スーパーヒロインタイム2019春で頒布したSAO:FBのファンブックについて、ちょっとだけ補足してみました。

KiSEKAE miX程の分量はありませんが、イラストと一緒に楽しめるようなテキストにしてみました。

.

アスナ

服飾スキル持ちのアスナとしては、今回のコラボ衣装は気になるイベント。今回はユウキとペアでイベントクエストに参加。高レアリティ狙いで高難易度を選択してしまった事にちょっとだけ後悔しつつもアイテムゲットに成功したのでした。

アスナ「これはカントリー風、ウェスタン風…どっちなんだろう?」

ユウキ「服の事はよくわからないけど、すっごく似合ってるよ!」

アスナ「ありがとう。GGOっぽさはないけど、こんな感じのドレスを作る事が出来るってのは大収穫だよ。次はユウキの分だね!」

ユウキ「え!?ボクはバトルを楽しめただけで充分だよ。それにボクにはあんまり似合わないかなぁ〜って」

アスナ「そうかなぁ、ユウキだって色々な服を着こなせると思うよ」

アバターは自分の姿そのものじゃないけど、そう言われるのはこそばゆいけどやっぱり嬉しい。 それにアスナに言われると本当にそんな気がしてくるんだ。

ユウキ「アスナがそう言うなら…レアアイテムゲットを目指して頑張るぞ〜」

クエストに再び突撃していく二人であった。

ユウキ

無事コラボ衣装を手に入れたユウキ。

ユウキ「どうかな?」

新しい服装って、自分も新しくなったみたいでウキウキするけど、似合っているかどうかちょっと不安なんだよね。

アスナ「とっても似合っているよ。なんだかALOで着ていた服を思い出すね」

ユウキ「となると、持つのはこっちかな」

ユウキは服装とセットになっている武器のリボルバーから、使い慣れたフォトンソードに持ちかえる。

ユウキ「ガンマンスタイルが設定っぽいけど、ボクらしさだとやっぱりこっちかなって思うんだ」

アスナ「うん、ユウキらしいと思う」

ユウキ「えへへ、じゃあ今日はずっとこの姿でいようかな。他のみんなはどんな感じになったのか楽しみだね!」

アスナ「そうだね。服を交換したりするのも楽しそうかも!」

クエスト終了後が楽しみな二人でした。

.

リーファ

キリト「へぇ、それがゲットしたコラボ衣装なのか。ステータスは…ん?結構ピーキーなパラメーター設定がされてるのか」

リーファ「<<セイクリッドガード>>っていうスキルが有効な間はとても堅牢なんだけど、スキルが切れるとかすり傷でも致命傷になっちゃうんだよね」

キリト「格闘専用ってのもGGOだと使いづらそうなんだよな。CQB(近接戦闘)で突入する時なんかには便利そうだけどな…それよりこの専用スキルってのは何なんだ?衣装にスキルが付いているなんて珍しいよな」

リーファ「何だろう?試しに発動させてみようか?」

<<アクセルスマッシュ>>

オートアクションでスキルが発動し、目の前のキリトに強烈なアッパーを繰り出す。

キリト「んがっ!?」

リーファ「え?お、お兄ちゃ…キリトくーん!!!」

.

シリカ

クエストを終え、スコードロンのルームに戻って来たシリカ。

シリカ「ただいまピナ。あれ?」

どうやらクエストは自分が一番乗りだった様で、ルームにはピナしかいない。

シリカは、自分が難易度低めのを選択したから早く終わったのかな?と思い、ひとまず先ほどのクエストでドロップしたアイテム整理をはじめる。

そこで先ほどドロップした装備品が目についた。ルームには自分とピナだけなので早速着替えてみる。

シリカ「かわいいけど…ちょっと子供っぽいかな?」

説明テキストを読むと、荒野を舞台にしたゲームに登場するキャラクターが着ていた魔女っ子の服装らしい。

シリカは装備とセットになっていた傘を開き、クルッとポーズを取った…タイミングでキリトとリーファがルームに入ってくる。

リーファ「さっきはゴメンね」

キリト「いやむしろその装備の特性を実感できたよ。予備動作がほとんどないから使い方によっては強力な…」

キリト「…」

シリカ「…」

シリカ「わ…わわわ!は、入るときはノックしてくださいよ〜」

キリト「わ、悪い!でもノックと言われても…」

慌てて退出していくキリト。部屋には、謎の決めポーズで硬直するシリカと苦笑いするリーファが残され、ピナの鳴き声が部屋に響いたのであった。

.

レン

レン「見てフカ!。私魔法少女になったよ!」

手に入れた衣装に早速着替えてドヤ顔をするレン。付き合いの長い友人なので、次に何を言い出すのか大抵わかってしまう。

レン「この服、ちょっと動きづらいかなって思うんだ。だってこの服だと歌ったり踊ったり出来ないもん」

やっぱりそうきたか〜確かに大昔にはそういった”歌う”系統がいた事は事実だ。でもその後魔法少女という概念にはかなり広がりが出来て、空戦して大怪我したり、宇宙人に騙されたり、変身後が男だったり、そもそも何もしなかったり…ともはやカオス状態で、キャラソン以外で歌う魔法少女なんていない。

レン「えへへ、みんなの前で歌うの恥ずかしいなぁ〜…あ、これ歌うときに大人になったり背が伸びたりしないよね?」

それは、古(いにしえ)の時代にあった設定では…しかし目の前でモジモジくねくねして、愉悦に浸っている友人に本当のことを言ってしまうのは勿体ない可哀想かもしれない。

フカ次郎「あぁ〜…うん」

ひとまず、どうとも言えない返事をするフカ次郎だった。

.

フカ次郎

フカ次郎「キタ…キタキタ…キター!!!激レアゲーット!」

レンに付き合ってクエストに参加した為、自分のアイテムドロップには期待していなかったフカ次郎。

しかし、今、目の前にあるのは紛う事なき超レア物衣装!

フカ次郎「レンさんや、これ本当に貰っちゃってOK?」

レン「うんいいよ。私はこの服が気に入ってるから。何が出ても次はフカの番だって思ったから」

フカ次郎「ほんじゃま早速…」

早速装備を切り替えるフカ次郎。

セット装備のブレードは強力そうだが、ランチャーによる支援攻撃主体の自分には向いてない。(そもそも使いこなせそうにないし…)

フカ次郎「そこまでレアって感じしないなぁ」

レン「フカこの服凄いね!この服着ていると歌うときに補正が掛かるんだって!魔法少女だよ!ちっこくて可愛いんだよ!やっぱり歌うしかないよ!」

フカ次郎「確かに激レアなスキルだ…けどさ、それGGOでどう使えってんだ〜」

その後、歌う歌わないで揉める、二人の魔法少女を目撃したGGOプレイヤーの話によるとかなり再現度が高かったらしい。